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2018年07月06日

ハイシーズン6月の礼文島観光

礼文島は利尻島と抱き合わせでの観光になりますが、観光目的大きく異なり、訪れて人も違ってきます。6月の稚内フェリーターミナルの待合室に行くと、大勢の観光客がフェリーに乗る為に長蛇の列が出来ていました。
ほとんどは、中高年を中心とした女性の団体ツァー客です。
皆さん、しっかりとしたトレッキングシューズを履いています。
花の島「礼文島」は、内地の高山植物が緯度の関係で低地が見れることが売りの島で特に、5月から6月にかけて、島中一斉に咲き誇るので、花好きのシニアには垂涎の島なのです。

rebun.jpg礼文島は地図で解るように、南北に細長い島で、島を廻る道路は東と南側に限定されています。
島の西側は、日本海の荒海に面しており、山が海岸まで迫っており人々の暮らしは、島の南東部に偏っています。
西側に道路が少ない理由の一つとして、島の最大観光資源である高山植物の保護の為です。
利尻島のように、観光バスで島を一周するのではなく、島の西部のお花畑を幾つかのハイキングコースに分けて歩いてもらいたいからです。
歩いてもらうためには、最低一泊は礼文島に泊まらなくてはならないので、ホテル・宿は利尻島と比べものないほど多いのが特徴です。



利尻富士を見るための観光と違って、礼文島は花がメインですから、時期は5月〜7月に集中します。稚内のホテルも利尻・礼文のホテルも、都会では考えられないほど高騰します。

礼文島観光情報
フェリー 利尻から礼文  850円
     礼文から稚内 2,370円
礼文半日観光定期バス  3,100円
食事 観光客は、うに丼、海鮮丼を望みますが、島民が普通に通常食べられる価格ではなく、今ではホッケさえも超高級魚となっていて、観光客しか食べれないとこぼしていました。
今回の稚内のホテルは、大手旅行代理店のホテルランクはBクラスですが、二泊ツイン、食事なしで38,000円でした。春・秋のピーク時の京都市内、河原町・四条のAランクホテルよりも高いのです。

高山植物やお花には全く興味のない私たち夫婦にとって、礼文は行ってきました。だけで十分ですが、何時か、再度、美しい、本物の利尻富士だけは見たいとと思っています。
posted by 西沢 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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