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2018年07月03日

素朴な疑問、沖縄・台風で帰りの飛行機欠航、その時どうする、ホテルは?

まだ7月初めなのに沖縄地方は大型台風が接近中で、TVのニュースでは那覇空港のカウンターに並ぶ大勢の旅行客の姿で映し出されています。
これまで何回も日本国内を航空機で旅してきていますが、今まで一度もフライトキャンセルの憂き目あったことが有りません・・・が、今回の稚内旅行で使ったマイレージポイントに味をしめて、次は沖縄、日本最南端の有人島「波照間」と考えていた矢先の、台風によるキャンセルリスクで迷いはじめました。

cancel.jpg海外では、航空機の天候によるキャンセルは何回も経験しています。
天候以外に機材トラブルは数知れず、クーデターによるキャンセルも経験しています。
基本的に、天変地異・政治的な事件などによるキャンセルに伴う出費(空港まで交通費・宿泊費・食事代など)は航空会社は補償してくれません。
機材トラブルや同一航空の乗り継ぎトラブルの場合はほぼ補償してくれます。
航空会社は出発が2時間以上遅れる場合、ミールクーポンを配布しなくてはいれない規定があります。ある一定時間以上の遅れでは、仮眠施設あるいベツトを用意しなくてはいけません。
私は、パキスタン航空の機材トラブルでバンコクドンムアン空港で24時間雑魚寝の後、2日間バンコク市内の安宿に缶詰になったことがあります。これらは全て航空会社負担です。

マダガスカルで季節外れの台風に遭遇し、田舎の空港で丸3日足止めを食いました。
台風と云う自然現象の為、航空会社の補償はありませんでしたが、マダガスカル国内は現地ツァー会社を通していましたので、この3日間のホテル・食事・空港までのタクシーなどは全て、現地会社が無料で手配してくれました。

では日本国内の場合、台風フライトキャンセル、何時飛ぶのか解らない、さてどうしましよう。
団体・グループツァーの場合
何もする必要はなく、現地係員にお任せでOKです。
多くの沖縄団体ツァーの場合、最終日は「ホテルから空港、搭乗」まではお客様個人となっていますが、キャンセルの場合は連絡先に電話して、指示に従うのが間違いありません。
ホテルも旅行会社値段+台風割引で手配してくれる可能性があります。(無料ではありません)
旅行が終わるまで、ツァー会社の連絡先は必ず持っていて下さい。

個人旅行の場合
どんな形の航空券でも・・・格安とか、LCCとか、マイレージ無料とかは関係なく、Eチケツトを持っていれば航空会社のカウンターで整理券、乗換券を発行しますので大人しく、並んで待つしかありません。
勿論、天変地異・天候・台風ですから、航空会社は宿の補償はしてくれません。
一番安易なやり方ですが、最後に泊まった宿に行って、
「フライトキャンセルでもう一晩お願い」
「出来れば台風キャンセル割引値段で」
「支払いは現金が不安だからカードでお願い」
お願いするしか方法はありません。

カードを使うのが嫌いな方でも、旅先ではカードを持って行ったほうが良いです。
posted by 西沢 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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