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2018年05月30日

カミサンの女子会ランチは5,000円!別腹・別会計のようですが

「昼食は 妻がセレブで 俺セルフ」
これは第一生命保険が今年2月に公表した「サラリーマン川柳コンクール」の入選作品100句の中から、一般投票で選ばれたベスト10第一位の作品です。
他にも妻のランチを読んだ名作は沢山あります。
「見渡せば 楽しいランチ 主婦ばかり」
「チンとなる 僕のランチは 二分間」
「スーパーの パックそろえて Bランチ」
「若い娘(こ)に ランチ誘われ 高くつき」


昨日、カミサンはスポーツ倶楽部の女子会ランチに11時に出かけて行きました。
私が週一のバドミントンから帰ったのが、午後5時ですが、まだ帰宅していませんでした。
ランチの後の二次会喫茶或いは三次会のおしゃべりをしているのでしょう。
それにしても、良くはなすことがあるのと、お店に嫌がれないな、と感心します。

六時前に携帯に電話があり、
「今、駅、これから帰るけどお弁当で良い?」
「ハイハイ、何でも結構ですよ」
帰宅して、ランチの値段を聞いてびっくり。
鎌倉の創作和食料理のようで5,000円。
「何処にある店?」
「鎌倉宮の裏の方、タクシーで行ったから良く解らい」
「エー、あの距離をタクシーで行ったの?」
「だって皆なで一緒だから、いいじゃない」
二人で旅行している時は、4キロまでは無条件に歩いているのに。

「そして幾らなの?」
「聞かないで・・・5,000円」
「ヒェー」と私
「年に数度のお友達とのお付き合いだから良いじゃない」とカミサン

確かに、カミサン個人の小遣いからの出費ですから、何に使おうがお互いに関知しないのですが、普段の二人の旅行でも昼は1,000円、夜は1,500円までと決めているし、毎月家計費だつて、一日の主食費は二人で2,000円なのに、5,000円ですか?

男性の退職後の趣味のクラブの飲み会や懇親会は凡そ3,000円前後と自然に決まってきますが
男と女は違うのかな?
posted by 西沢 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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