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2018年05月18日

マック・マクドナルドの店が無くなって久しい

私の地元の最寄駅東海道線・横須賀線・湘南モノレールのターミナル駅前にあったマクドナルドのお店がなくなってもう二年近くなる、その前はヤマダ電機が入っていたショッピングモールにもあったが、建て替え中で大船駅周辺であるのは一軒だけ、イトーヨーカドー店内のみです。
マクドナルドが以前やっていた100円マックあった頃は、お手軽な昼食として利用していたが、100円マックを止めてから、もう数年お店に入ったことはありません。

mac.jpg首都圏に住む人間にとって、マクドナルドは駅周辺、ひとの集まる所にいけば必ずあるものだと思っていましたが、大船駅前はなし、あれだけ観光客が集まる鎌倉にしても、駅前に一軒だけです。昔はもっとあったような気がするのだが・・・・

先月、東北の桜を訪ねて、青森県は弘前・五所川原、秋田県は角館・秋田市と廻った際、簡単に車の中で食べようと、マクドナルドを探したのですが、駅前の一等地にはマクドナルドはありませんでした。地方では、大型ショッピングモールに入っているようです。

特別マックを食べたくて探したのではありません。
同行した実家の2つ年上の兄は、いわゆるファストフードと云うものを食べたことがないと云うのです。マックはおろか、ケンタッキーも吉野家の牛丼も、ピザハットも大戸屋も、いっさいなし。兄の家では奥さんが食事には気を使い、必ず手作り、安心なもの、オーガニックをこころがけており、会社勤め兄のお弁当を40年つくり続けてきた、立派な嫁さんですから、ファストフード、ジャンクフードなんて持っての他で今日に至っているのです。

そこで、弘前でマックを探したのですが、駅近くには有りませんでした。
そこでスマホで吉野家を探しました。吉野家は駅近と郊外に二軒ありました。ここで兄は生まれて初めての吉野家の牛丼を食べたのです。

都会・首都圏にあって当たり前のものが、地方都市ではない・・・は普通なんです。
地方の子供、中学・高校生は毎日、東京キー局の発信するニュース・ドラマを見て育って来てるのですから一度は東京で暮らしたいと思うのは当たり前、と東北青森から日本海側を秋田・山形・新潟と走ってみてつくづく感じました。

それよりも、マクドナルドはシニア向けに、100円マックを復活して欲しいものだ。
posted by 西沢 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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