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2018年05月10日

私が先に逝くのは間違いないこと、妻に遺すお金はどの位必要か?

私が管理人を務めるサイトのなかで、この話題は定期的に議論・意見の交換がされています。
一つには、現在の生活費の原資は比較的多い夫の年金と伴侶、私たちの世代ですと第三号と云われる専業主婦だった奥さんの年金の合計なのですが、メインの夫が亡くなると、夫の遺族年金と
90才までは当たり前に生きる、奥さんの自身の年金となり、一般的なサラリーマンだった家庭ですと年間、180万程度になり、預貯金の取り崩しが前提になり、一体自分が逝った後、妻に幾ら残すかの話題は掲示板上で議論されています。
今回その一部を転載します。

投稿者:Kさん
今年の一月に還暦を迎え我が家の金融資産の洗い出しをしました。
結果は、3年前に早期退職した時に比べ約一割の減少となっています。想定よりも減少額は少なく済みました。ただ、この後は働くことがあっても、対価を求めるような働き方ではなく自分の興味に沿った活動をしようと思っています。
つまり残りの9割の資金で老後を暮らすことになる可能性が高く、その使い方の配分に頭を悩ませています。とは言っても、自分の寿命はわからないし、妻のそれもわかりません。
老後資金計画などは絵に描いた餅だとは思うのですが、それでもシミュレーションはしておく必要があると思い幾通りか考えてみました。
私の死亡年齢を日本人男性の平均として80歳に想定し、そこそこ節約しながら生きると個人年金、妻受け取りの終身生命保険を併せて5500万が残るというのが一番現実味が高そうです。
その時点で妻は76歳。その中から3人の娘たちに500万ずつ遺産を渡し、残りの4000万を妻に遺すことになります。
その時のインフレや年金、福祉などの状況はいまとは大きく変わり、この金額で妻が不足なく寿命を終えることができるかどうかはわかりませんが、いまの社会状況や生活水準が続くとすと、単純な計算上は何事もなければ妻は100歳ぐらいまでは生きていけると思います。
このとおり行くとは考えられませんが、あらゆる事態に備えることも不可能なのでこのぐらい思考を停止しています

Re: 投稿 Tさん
勝手な意見ですが、4000万円も残さずもう少し使って、楽しんでくださいね、
人それぞれ、考え方、年金も違うので、 これ以上は、言えませんが、 
 うちは、年金に頼った老後です、公的、私的合わせて。
今日も、スポーツクラブ、楽しく、お風呂も 良かったです

投稿者:Kさん
それほど余裕のある資産でもないので、確かに余生を楽しむためにはもう少し使いたいところですね。ただ先に起きることや寿命に関してはわからないわけですから、どうしても多い目の金額を用意する必要を感じます。特に妻には苦労を掛けたくない。といっても私の死後には妻はそれなりの節約を強いられるでしょうけど。
余生を楽しむこと。確かにそうですよね。ただ私の両親は、私が同居する形をとりましたのである程度の資産を残すことができましたが、私たち夫婦はそういったことも望めないと思っていますので、どうしてもある程度の金額を残していくことを考えてしまいます。
ある程度楽しみのために使い、ある程度節制していく。その折衷案から出たのが4000万を残すというものです。
考え方次第だと思います。ただその考え方をどう持つのかが大きな問題なんですよね。
また私の考え方も大きく変わるかもしれません

Re: 投稿 Tさん
子どもに、500万円もあげると、家の改築、高級車の購入家の頭金、宝石の購入、すぐに無くなるかもしれませんよ。子どもにあげるのは、教育、病気になったときが良いと思いますよ。
なるべく、あげないで、貸して、きちんと、返してもらうつもりです
人から貰ったお金は、すぐ、使う傾向がありますす

投稿者:Kさん
うーん。子供に遺すのかどうかは迷いがあります。
よく子供には金を残さないという人が多いと聞きますが、実際はどうなんでしょう。
人のまねをするわけではないですが、これからの世の中を考えると……。親としては子供に不安を持ってしまいます。
子供達には教育は与えたつもりですし、それなりにしたいことはやらせてきたつもりですのでそれで十分じゃないかとも思うし、また半面私たちがそうされたようにある程度のものは残してやりたいという気持ちもあります。
私たちの親から受けたものに比べると、私が残せるものは微々たるものですけどね。
妻に遺すお金も含めて、今すぐ決めなければならないことはないですね。
これからの生活に柔軟に対応していくうちに自ずと決まってくるものなのかもしれませんね。
ただいくら使えるのか、それが悩ましい


我が家の考え方は
私の死亡時、カミサンの手元に残るのは、キャッシュで3,000マンと現在の市場価値の高い共同住宅(現在の実勢売却価格の70%の見込み)後は、私の遺族年金とカミサン自体の年金、90才は生きるでしょう。
私が逝ったあと20年、毎年ゆとりのある生活をするには、毎年150万は取り崩すことになるのでちょうど3000マンこれは、インフレ率が現状のまま計算です。
子供のいない私たちは、現在の共同住宅をどうするかが、現在の課題となっています。

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posted by 西沢 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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