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2018年03月24日

リタイヤ後、定年後のシニアのスポーツ

定年退職後、自由な時間を持て余す時に最初に思い浮かぶのが、趣味とスポーツです。
趣味と云っても、特別何をやっていいのか解りませんしで、とりあえず、健康のことを考え、体を使うスポーツから入るのが定年シニア男性の王道です。

何をしようか?
先ず思いつくのが、市中のスポーツクラブです。
マシントレーニング・水泳をやって、最後に大浴場で汗を流す、これで半日は潰れるだろうと。
調べてみると、意外に高額なことが解ります。
私の住む町のスポーツクラブの料金表をみてみました。

fitnes.jpgライフスタイルに合わせて選べるようで、定年シニア男性が選ぶのは
平日会員 
利用時間 平日 10時〜18時限定
入会金  21,600円
月会費   8,640円
利用料    523円 これって毎回かかるのかは不明
実際に窓口で詳しく聞いてみないと、利用できる施設が限られているケースが多いです。

隣の藤沢の場合、フィトネスだけなら時間帯を細かく分けており、平日9:30から13:00 税込5,383円但しプールなどの他の施設は使えません。

それならば公共施設の場合はどうか?
隣、横浜市栄スポーツセンターのトレーニングルームは、マシンの豊富さで人気です。
リカンベントバイク・トレッドミル・ステッパー・クライムミル・アンセントトレーナー・
アップライトバイク・ウエイトスタック式マシン・パワーラック・ベンチプレス
利用時間 【月〜金】 9:00〜21:50 一回3時間以内 300円、シャワールーム完備
もちろん、入会金、月会費はなしです。

しかし、私の整形外科のドクターによると、多少会費が高くても色々なスポーツを
楽しめ、お風呂のある年会費性のほうが、毎回一回払いの場所よりも長続きする、と云うのです。マシンフィットネスは、相当目的を持ったひとでないと、長続きしない、だって辛いだけで面白くないから。
一回払いだと、なんだかんだと自分に言い訳して休み勝ちなる。
年会費が高いと、行かなきゃ損と思って、予定のない日に行くようになる・・・なるほど。

私は一度も行ってません。
だって黙々とマシン相手につまらなそう。バイクやランニングマシン相手なら、外を歩けば良いじゃないですか、鎌倉には他の街にない散歩環境が整っているのですから。

私が選んだのは、対戦相手がいて勝ち負けがつく球技スポーツです。
硬式テニス、スポンジテニス、バドミントン、他に色々お誘いをうけて、卓球、インディアカ、ソフトバレーとかにも参加しました。
リタイヤ当時55才ですから、体は動きますし、まだ若い男性会員として大歓迎されました。
この頃の昼間の体育館は女性ばかりだったのです。

あれから15年・・・
硬式テニスは鎌倉山の上への坂道を自転車で登っていくのが辛くなり、公営コートのネット抽選予約だけのメンバーとして残っていますが、もう数年プレーしていません。
バドミントンは会員20数人のなかで、古いほうから二番目のメンバーになりました。
一時、体育館利用予約申し込みに必要な、会員10名以上の団体資格が、会員の高齢化により消滅しそうになったおり、ホームページを立ち上げたところ、若い女性が増え、現在は募集停止中の盛況です。
しかし、古稀に達したオジサンは、これらの若い女性に全く勝てません。
2時間でかなり試合数をこなすのですが、日によっては一勝もしない日があります。
毎週火曜日、相当の雨でも出かけるように心がけています。
http://hapbad.sakura.ne.jp/ ハッピーバドミントンクラブ

木曜日はラケットテニス(スポンジテニス)と云うシニアむけのレジャースポーツをやっています。
本格的な全国大会もあるスポーツですが、元々中高年・子供用に開発された安全なボールを使った室内テニスです。
ここでも、私はかなりの古参メンバーとなってきています。
遊びの延長でやってきましたが、最近、だんだんと勝てなくなってきています。
http://wwweb.sakura.ne.jp/gachinko/ ラケットテニスクラブ ガチンコ

いつか、この週二回の球技スポーツも億劫になる日がやってるでしょう。
何をするか・・・歩くしかないのかな・・・と最近思うようになってきています。
posted by 西沢 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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