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2018年03月22日

世代交代が進まない 会長はご免蒙りますが協力します

前に「老害」について書いた時、なかなか世代交代が進まない、退職後の生き甲斐を奪われるのを恐れてで会長の座を若い世代に引き継がせない、と云う話を書いたのですが、・・・・
今回はその逆の話です。

center.jpgNPOセンターの会議で古稀を理由に世代交代を申し出てました。
すんなりと受け入れてはもらえないと思ってはいたのですが。
反応は「云われた事、決まったことへの協力はしますが、トップ・リーダー・部門長・責任者は絶対御免蒙ります。」が圧倒的多数意見でした。
この席に出席していた先輩は趣味の写真クラブでも同じ経験をしていると話してくれました。
定年後の趣味の世界に入いり、皆さんの活動や運営の協力は当然する。
しかし、撮影会の企画とか、手配などの責任を問われることはご勘弁を。
会費が必要なのは解るし、ちゃんと払う。しかし会計としてお金の管理は御免なさい。

解る気はします。当然だと思います。
今まで散々会社社会でやって来たことを、定年後の趣味のクラブではやりたくない。

ましてや、私たちのような半公的、大きな組織の寄付金控除認定NPOとあっては、パッションはあっても、定年後の生活に昔のような義務やストレスを持ち込みたくないは当然でしょうね。
誰か、自由な時間があって、働かなくても良く、ほんの少しボランティアスプリットを持ち、ITに強い人鎌倉・横浜周辺にいないかな。
古稀を理由に今期で引退したいのだけど・・・後方サポートは絶対約束するから
posted by 西沢 at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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