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2018年03月21日

カミサンは実家の介護援助で今週は一人暮らし、自炊です。

カミサンは昨日から、実家の母親の介護のお手伝いに出かけました。
実家は最寄駅から乗り換えなし直通2時間10分の北関東です。
実際には、一度乗換、最寄り駅から1日数本のバスで30分の田舎ですが、実家を継いでいる三姉妹の妹が直通電車の停車駅まで車で迎えに来てくれることになっています。

三姉妹は上の長女が先ず学校を卒業後、首都圏にでて結婚し、我が家のカミサン次女も続き、最終的に三女が田舎で婿さんを迎えて、実家を継いでいます。
父親は20年前に喉頭がんで亡くなり、母親は現在92才になりました。
数年前に心臓手術をしたものの、内臓系は丈夫で元気に暮らしていましたが、90才を境に衰えてきました。一昨年、転んで大腿骨骨折で入院した頃から軽い認知症の傾向が強まりだしました。

電話で話すと、声も元気でとても認知症とは思えないほどなのですが、何時も一緒にくらしている、義妹によると、そう重症ではないものの、日々進行しているようで、一時も目が離せない状態だそうです。

義妹も婿さんも昨年定年退職して二人とも実家にいるのですが、1日中、母親の傍を離れられない状況の為せっかく得られた定年後の自由な生活はかなり制約されています。
そこで、出て行った埼玉の長女と神奈川の次女カミサンの二人で、少しでも三女が家庭から離れる時間を造り、介護の苦労を分担する為に、時々母親の介護・・・と云うか日々のお世話をすることになりました。
長女は40代で夫をクモ膜下出血で亡くし、男の子二人を育ててきています。
まだ現役のパートの仕事もあり、自宅周辺の交通事情もあって、成長した子供による実家への車の送迎が必須の状態なので、なかなか行くことが出来ません。

それに比べ、次女のカミサンは比較的、時間や金銭面に恵まれ交通事情も良いうえに、医療資格を持っているのですから、行くのが当然と思われる周辺環境となっています。
そして子供もおらず、夫は全く手がかからず、洗濯以外の家事は全く問題ないのですから。
という訳で、今週は一人暮らしです。

food3.jpg普通の家庭の主婦でしたら一週間留守する前に、ある程度のおかずを造り冷凍していくとか、冷蔵庫のなかに食材を買い置きしておくとかするのが普通かと思うのですが、いっさい有りません。私が、ちゃんと自分で出来るのを前回の時に知っているからです。
前回、カミサンが留守の時、自分のフェーブックに男一人暮らしの三食料理として、画像を掲載したのを見て、
food1.jpg「大丈夫ね、なにも買い置きしていかないから」
「冷凍食品ばかり食べていないでね。」
「野菜と乳製品を必ず食べる事」
「私のいない間に甘い物ばかりたべないこと」
と言い残してでかけました。

全く問題御座いません。どうぞゆっくり母親孝行、そして妹さんにゆっくり休んでもらい、自由な時間を楽しんでもらってきて下さい。と送り出しました。
最後にカミサンは「ゴミ出しの予定表」は張り出して出かけて行きました。
posted by 西沢 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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