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2018年03月05日

誕生日プレゼント 古稀の記念、自分へのご褒美

カミサンが今回の古稀のお祝い、記念に何か買ったらと云います。
これまで、お互いに誕生日を祝ったり、プレゼントをしてきたことは有りませんでした。
今回も特別、何かが欲しいと云うものは有りませんでしたが、ふと前々から不満を抱いていた、
コンパクトデジカメのことが気になりました。

カメラ・写真・ビデオには現役時代から相当額をつぎ込んできましたが、近年さっぱりです。
古いフィルム一眼レフカメラも、発売当初当時の給料の一か月分もした、デジタル一眼レフも手放しました。ビデオカメラも、画質に拘り続けてきましたが、もうやめました。

写真やビデオの公開の場が、ネットに代わって画質・色などが追及されなくなり、一般的なカメラ・ビデオで撮影したもので十分なのです。如何に支持、評価されるかは、作品・写真のテーマ、ユニークさ、面白さになり、見る人は日本だけではなく、世界中グローバル化され、身内だけで誉め合う趣味のクラブ例会ではなくなってきているのです。

カバンのなかに常時、かなり高画質のコンパクトデジカメをいれてあります。
個人的なブログ用とか、ボランティアNPOの広報用の写真を撮る為なのですが、ズームレンズがピタッと思った位置で止まらない、ビューモニターが小さく、見にくいなどの不満を抱えていましたが、それでも十分に使える高級コンパクトデジカメです。

カミサンは、古稀になってから私が「第二の人生ではなく、残された人生、とりあえず目標とするのは東京オリンピック、余命3年ぐらいに考えておく」と云うのを聞いて、「余命3年なら、気になるカメラを買ったほうが良いじゃない」と云うのを聞いて「それもそうだ、軽くて・小さくて・ユニークな機能のある、二万円前後のコンデジ(コンパクトデジテルカメラ)」を買おうかな思うようになりました。

camera.jpg印刷を前提としないブログ・ホームページ用のコンデジなら一万円以下で十分ですが、それなら今使っているものと同じなので不要です。古稀の記念品として買うのですから、何か今のカメラと違う機能のあるもの、予算は二万前後、これは私のNPOボラバイトのひと月の講座謝金の範囲内としました。
暇な時間、近所の家電量販店のカメラコーナーを見て歩き、決定したのはこれまで見向きもしなかったカシオのカメラです。

女性向けの自撮りが出来るチルト液晶は、古稀のオジサンには不要ですが、このカメラは動画機能に優れていて、スーパースローモーションと、タイムラプスムービーが出来き、ある種のビデオマニアの間ではこの価格でこの機能とネツト上で評判の機種なのです。
量販店の店頭価格は、税込み26,000円と、私の一か月の講師謝金をオーバーしているのですが、今時、量販店の店頭で買うはずもなく、ネツト上では、税込み・送料無料で23,000円程度で売られていますので、しばらく価格推移をみて購入することにしました。
実際に手に取ってみて、これらの動画機能を試して見て、近日中に公開する予定です。

毎回、新たなパソコンやカメラを買う際、これが自分の人生の最後の機種になるかも知れないと思って買うのですがまだ先があるかどうか、それは解りません。

posted by 西沢 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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