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2018年03月03日

年齢と共に、記憶力、計算力が低下していくのは仕方ない

昨年、御年80才になられる方に、かなり高度な動画映像加工・処理を月に2回程度のペースで教えてきました。今年から この方は、ボームページ制作の為にhtml・Javascript・CSSの学習を希望されており来月から 開始するのですが・・・

kioku.jpgご本人が常におっしゃっているのですが、年齢と共に体力・筋力・持久力などが衰えて行くのは仕方がないが、記憶力・計算力 が日を追って低下していくのが、残念、悔しいとおっしゃいます。その場では理解できたのに、すぐ忘れてしまう
何時も使う簡単な計算式や、プログラムミングの英語綴りを間違える人、物の名前が出てこない、時計・時間の引き算が出来ない。

この方は、次の回の時に、疑問点・出来なかった箇所、絶対に今日質問すること等をパソコンで書き出し、プリントアウト して持ってきます。「えらいですね」と云うと、「いいえ、こうして印刷物として残して置かないと、何が出来なかったのか、何を 質問するか?さえ忘れてしまうのです。」「先生はお若いから、80才の老人の頭の中と違って、脳に十分な量の血液が流れていて、 活性化されているでしょう。」
いいえ、実は最近、時計の引き算どころか、単純な三けたの引き算暗算さえこの頃怪しくなって来ているのです。
子供の頃、家が商売をしていた関係かそろばん塾に通っていたので暗算はかなり得意で、
五ケタの足し算ぐらいは出来ましたし、 ついこの間まで、三桁ぐらいは自信があったのに、
今は二けたの引き算さえ、怪しくなってきているのです。

そこで、前から気になっていた、GoogleのCM「1,1,5,8の四つ数字を+、−、×、÷を使って合計が10になる計算式」にチャレンジしてみました。

1158.jpg条件は
順番は変えてよい
全ての数字を一回だけ使う
計算は+ − × ÷ だけが使える

世界の全ての疑問・質問は今や、ネット検索それもGoogleに聞けば、答えてくれる、と云うメッセージCMです。
私の講座で、パソコン・プログラミング上の問題解決はパソコンに聞け、先ずは私に質問する前にググレと指導していますが、
このGoogleの挑戦状は、意地でもググらないで、自分で問題を解いてみようと思いました。
紙と鉛筆を用意して、真剣に取り組めば 15分で回答できるだろうと安易に考えて、挑戦したのですが・・・・難題でした。
一晩考えれば、良いアイディアが思いつくだろうと思ったのですが、無理でした。

結局、24時間で降参、ググってみました。
もちろん、Googleの思惑通り簡単に回答をみけられました。
なるほどね!、そういう発想は団塊世代のオジサンは出来なかったな

回答はこのブログでは書きません。ひとつだけヒントは
最後は8を使った割り算です。+、−、×、÷を使って10にすると云う計算方法を逆算して、
最終的に10になる割り算に使用する2つの数字、値を導き出す ことです。
posted by 西沢 at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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