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2018年02月28日

切れる、高齢者男性、老人シニアおじさん

ikari.jpg先週、カミサンは市内の名画鑑賞団体が主催する「二十四の瞳」を見て帰ってきて、変なシニアオジサンが大変だったのよ、と話していました。
上映予定時間を5分すぎても、始まらならなかったそうですが、前の席にいたオジサンが、突然、怒りだしたそうです。確かに予定時間は過ぎているのですが・・・
このオジサン、大声を出して責任者を出せ、何故始まらないんだ、説明しろ、と会場いっぱいに聞こえる声で叫びだしたそうです。
運営団体の方が出て来て、ひたすら謝っていたそうですが、なかなか、この方の怒りは収まらず、会場は白けた様子だったそうです。

私が運営する年金シニア、団塊世代の投稿掲示板にこの名画鑑賞会の件を投稿したところ、色々なご意見・投稿がありましたので、転載します。

Aさん 女性

本当にすぐ切れる年寄りの男の人っているんですよ。
スーパーなどでもレジのおばさんに切れる人よく見ます。
おばさんは適当に対処していますが、若い人がレジ打ちだと見ているほうがかわいそうになります。下手に口出すともっと切れられそうで、、、。私はその人がいなくなってからレジの人をいつも慰めています。
何様なんでしょうね。海外ではレジの人もっと愛想悪し、売ってやるって態度ですものね。
乗り物だって少々こなくても誰も騒がず、そのうちにくるだろうってな感じですものね。
日本人は皆がおもてなしされて当然と思っている節があるので、そうなるんでしょうね。
あーヤダヤダ。

Bさん 男性
切れるジジーの多いこと、これが現実ですね。
先日、病院の廊下で立ち止まり、受診科を確かめていたら、70歳前後のジジーが私の肩をつかみ、突き飛ばしました。「何とかいったらどうか」と言ったら「お前なんか俺の動線から消えてなくなれ、目障りだ」と。私も腹が立ち、「アホーが」と言ってやったら、「やるのか、お前」と拳を上げてきました。
「しまったー、余計なことを言ってしまった」と思いながら、足早に立ち去り難を逃れました。
病院での出来事でした。

認知症予備軍?かもしれない、何様か、思いあがっているジジーの多いこと、きっと日本社会に問題があるのでしょう。
友人と「65歳2年間徴兵、75歳殺処分」と冗談を言いあいますが、自分を含め、ジジ・ババたちがどのような貢献をしているのか、ボランティアごっこもいいですが、見えないですね。
やはり「姥捨て山」は正しかったのか?

昨年のNHKクローブアップ現代でもやってました。
ある若者の投稿
私が駅のホームで電車を待っている時でした。
「若いのに、何を座っているんだ。年寄りのイスだ、譲れ!」
空いてる椅子があるのに、なんだこのオヤジは。

薬局アルバイト女性
私は現在、近くの薬局のレジでアルバイトをしています。
「お支払いはカードでよろしいですか?」
「待てよ!不機嫌そうな顔をしやがって、お前の対応はどうなっているんだよ!何ですぐ謝らないんだ!」
「60代か70代くらいだと思います。
何で怒っているのかさっぱりわからなかったので、かなり怖かったですね。
どこでスイッチが入って、どうキレられるか分からないので。」

原因は医学的にみると。
年を重ねるにつれて「怒り」のコントロールが難しくなる現象。
実は脳科学者の間では、以前から自然なこととされています。
「怒り」の感情は、脳の「大脳辺縁系」というところで作られます。
その「怒り」を抑制する役目を果たすのが、「前頭葉」です。
ところが前頭葉は、年齢とともに機能が低下することがあります。
怒りを抑える力が弱まり、感情が制御できなくなるというのです。

高齢者は、かまってもらいたいのです。
尊敬されなくても良い、社会の一員であることを知ってもらいたいのです。

カミサンに云われました。
あなたは自分が正しい、正論と思うことを堂々と云うクセがある。
齢をとったら、もっと廻りのことを配慮して、愛されるシニアにならなくては、と。
posted by 西沢 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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