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2018年02月18日

秋篠宮眞子様の結婚延期の報道 週刊誌斜め読み

毎日の新聞紙の週刊誌の広告欄の見出しトップに秋篠宮家の長女の実質破談の記事が掲載され、TVのワイドニュースでも取り上げられおり、我が家のゴシップ大好き女性も興味津々です。
そこで、「週刊誌を買って読んでみたら」と云うと「お金を出して買って読むほどでもないわ」と云います。
それでは、本屋さんで各誌立ち読みして、報告するよ、と出かけました。

立ち読みしたのは「週刊文春」・「週刊現代」・「週刊新潮」・「女性自身」何れも2月17日
以下の内容は全て上記週刊誌記事の引用です。

結婚延期、二年の猶予とは
この結婚に関しては、現平成天皇の裁可が下されていますので、これを勝手に覆すことは出来ない、が真相です。ですから、来年平成天皇が退位しされ、ある程度の時間が経ってから、「破談」となるのが決定的です。

破談の理由とは
端的に云うと、将来の天皇となられる秋篠宮悠仁親王の義兄となる方に相応しくない家庭環境であることです。

収入面、経済的自立は出来るか 
婚約者の小室 圭さんの家庭は父親が自死され、母親小室佳代さん(51才)が育てきました。
収入は近所のケーキ屋さんのバート月12万と、遺族年金の9万です。
しかし、婚約者の圭さんは中学校高校は品川区に所在するカナディアン・インターナショナル・スクール大学は国際基督教大学(ICU)、海外留学し、現在一ツ橋大学大学院在学中です。
職業は法律事務所の一般職員、年収は200万程度です。

何故3LDKマンションの母子家庭の子供がこれだけの学校に通えるのか?
ネット上で色々な噂が流れていましたが、今回の結婚延期報道である程度解明されました。
自死した父親の同僚が母親の婚約者(60代)として、援助していたから可能だったようです。
しかし、その婚約者は母親との婚約は破棄しました。

婚約を破棄した理由は・・・
婚約者によると母親は自分を愛してはいなかった、必要としていなかった。
必要としていたのは、息子の為の金と体裁としての父親であった。と述べています。
そして、援助してきた400万ほどの金の返金を求めています。

秋篠宮家が問題としているのはその400万の借金のことではなく、圭さんに問いただした時、知らなかったとウソの答弁をしたこと、眞子さんの義理の母親となる方の不誠実な対応、元婚約者のマスコミにリークする姿勢、スキャンダルが、理由で述べた天皇家に繋がる家庭環境として相応しくない、ということです。

秋篠宮家は、長女の自由恋愛、結婚を支持してきました。が、今後このような決断を許し、誤った宮内庁は宮家の結婚相手にこれまで以上に慎重にならざるを得ないでしよう。
posted by 西沢 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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