沖縄漂流パート2ー7
[2007年09月23日(日)]
外間殿

天頭神(天の神様の総師)、王礼乃神(太陽の神様)。松乃美神(月の神様)、ニレー大主神(竜宮の神様)、アマミキヨ神(国造りの神様)、百畑地方照乃神(植物の神様)、梁乃神(健康の神様)などの島の守護神を祭り、外間祝女と外間根人が祭主となる総ての祭場である。久高殿とともに島の祭祀場として重要な地位を占める。
隣には、西威王が生まれたアサギ家がある。
久高殿

百名白樽とその娘久高島祝女の多留加那が天神地祇を祭り、島の繁栄を祈った場所。外間殿と同じに、午年毎に行われるイザイホーの祭場が手前の広場である。
イザイホー

イザイホーは、旧暦11月の満月の日から4日間の行事が中心だが、実際には旧10月中の壬(みずのえ)の日に行われる御願立てから始まり、結びが行われるまで一ヶ月を要す。
イザイホーを通じて女性はナンチュと呼ばれる神女に生まれかわり、男兄弟を守護する姉妹神、家・村の繁栄と安全を願う神女としての資格を得ることになる。
イザイホーは、この島で12年に一度午年に行われ、島で生まれ育った30歳から41歳までの女性が、祖母の霊力(セジ)を受け継ぎ、島の祭祀組織に加入する為に行う成巫式である。
イザイホーに参加できるのは、島出身で島の男性と嫁いだ人というしきたりに縛られて、1978年は8名、1990年は該当者がおらず、司祭する神役も生まれなかった。1978年を最後に行われていない。

天頭神(天の神様の総師)、王礼乃神(太陽の神様)。松乃美神(月の神様)、ニレー大主神(竜宮の神様)、アマミキヨ神(国造りの神様)、百畑地方照乃神(植物の神様)、梁乃神(健康の神様)などの島の守護神を祭り、外間祝女と外間根人が祭主となる総ての祭場である。久高殿とともに島の祭祀場として重要な地位を占める。
隣には、西威王が生まれたアサギ家がある。
久高殿

百名白樽とその娘久高島祝女の多留加那が天神地祇を祭り、島の繁栄を祈った場所。外間殿と同じに、午年毎に行われるイザイホーの祭場が手前の広場である。
イザイホー

イザイホーは、旧暦11月の満月の日から4日間の行事が中心だが、実際には旧10月中の壬(みずのえ)の日に行われる御願立てから始まり、結びが行われるまで一ヶ月を要す。
イザイホーを通じて女性はナンチュと呼ばれる神女に生まれかわり、男兄弟を守護する姉妹神、家・村の繁栄と安全を願う神女としての資格を得ることになる。
イザイホーは、この島で12年に一度午年に行われ、島で生まれ育った30歳から41歳までの女性が、祖母の霊力(セジ)を受け継ぎ、島の祭祀組織に加入する為に行う成巫式である。
イザイホーに参加できるのは、島出身で島の男性と嫁いだ人というしきたりに縛られて、1978年は8名、1990年は該当者がおらず、司祭する神役も生まれなかった。1978年を最後に行われていない。































