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2016年04月04日

【実施報告!】中学生リーダー研修@島根県立少年自然の家

山田です!本日は3月28日、29日に実施された 中学生リーダー研修 のご報告です。

中学生リーダー研修とは?
参加する中学生同士の交流を深め、リーダーとして必要なスキルを学ぶことを目的とした、島根県少年自然の家主催の1泊2日の研修です。てごねっと石見はイベントづくりアドバイザーとして参加させていただきました。

中学生は浜田市、江津市、邑南町から7校、各学校の生徒会に所属する生徒約50名!

社会人・学生アドバイザーは
てごねっと石見から山田と理事の尾野寛明さん
県立大学てごねっとサークルから松永稜太朗くん、杉山祐太くん
ごうつ道場2期生の吉田悠生さん、藤岡賢司くん
昨年江津市ビジネスプランコンテストに出場された秋山俊光さん愛さんご夫婦
そしてそして、一昨年てごねっと石見にインターンシップで来ていただいた斎藤航さん

学校の先生方や自然の家スタッフの方を合わせると総勢70名近くの参加になりました!

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1日目
いよいよ研修のスタートです。

受付を済ませた後に入所の集いが行われました。
スタッフの方のとっても気持ちのよい挨拶やレクリエーションなどで生徒の緊張をほぐしていきます。

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お昼はチームで協力してのカレー作りです。
このチームは学校をバラバラにした班で、ほとんど初対面のチームメイトになります。
限られた時間での炊飯でしたがどのチームも楽しみながらテキパキと行動し、かなり早めに完成させることができました^^

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午後からはいよいよ イベントづくりの技を学べ! のスタートです。
班で集まり設定された条件の中で盛り上がるイベントを考えていきます。
発表までの時間は約3時間、その間に「どんなイベントにするか?」「発表用のポスター作り」「発表のリハーサル」など全て自分たちで考えなければなりません。

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初めは意見が出しにくい雰囲気でしたが、班の中で役割を作って考えたり、イベントのイメージが具体的になるにつれ、競って意見を出すようになりました。

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社会人・学生スタッフもサポートに入ります。

いよいよ発表がはじまりました。
発表は単に「楽しいイベントか?」だけでなく「やりがいがあるか?」「目標設定はできているか?」「発表方法に工夫はあるか?」という点も評価に含まれます。

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全ての班の発表後、参加者全員での投票が行われ、一番完成度の高い発表をした班が選ばれました。
どの班の発表も大人顔負けの発表でした!中学生の皆さん、お疲れ様でした(*^^*)

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夕食後、今度は各学校で集まり 自分たちの学校のイベントづくり のスタートです。

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午後の イベントづくりの技を学べ! で学んだ経験を生かしてのグループワークです。
入浴後も班で集まり、夜遅くまで話合いが行われました。


2日目
朝食を食べ宿泊した棟を清掃した後は、昨晩に引き続き午後からの発表に向けての話合いです。
(中学生は社会人スタッフより早く起きて朝練をしていたそうです。。見習わねば)

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発表時間ギリギリまで班ごとに話し合います。

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昼食後はいよいよ最後の発表です!

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昨日の発表からさらに洗練された発表!発表する側も聞く側も真剣です。

発表後、スタッフの皆さんからの講評がありました。講評では
「中学生以上の発表だった!」
「この短時間の間によくここまで完成度の高いプレゼンができたね!」
「今回の成果を是非自分の学校に持ちかえってね!」

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たくさんの講評をいただきました^^

そして今回印象に残った点は、少年自然の家のスタッフの皆さんが本当に楽しそうにお仕事をされていたということです。常に笑顔で中学生だけでなく私たちスタッフにも接してくださり、研修全体がとっても明るい雰囲気の中で行うことができました。

そしてそして今回のような研修が特別な日に、限られた生徒しか受けられないのではなく、継続的に、誰もが受けれるような社会ができればもっともっと素敵な世の中になるな〜と感じました!中学生をはじめとした若者の想いやアイデアがもっと町に反映できるように頑張りたいと思います!

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ご協力していただいた皆様、本当にありがとうございました!

posted by てごねっと石見 at 18:14| Comment(0) | その他

2015年12月21日

動画「Uターンで変わった私の人生」

盆子原です!

すでにfacebookなどを通してご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが
江津青年会議所さんにて、
動画「Uターンで変わった私の人生」
を作成されました。
「多くの人に見ていただきたい」
とのことで、当ブログでもご紹介いたします。
以下、動画と動画を作成されたご担当者さまからのコメントです。





皆さんこんにちは一般社団法人 江津青年会議所2015年度 域内生産消費活性化委員会 委員長を任せていただたている安藤敬信です。

私達江津青年会議所は地域の活性化を目的とする活動に本気で取り組む中で、一人一人が地域のリーダーとなれるよう頑張っている組織です。個人事業主からサラリーマンまで、色々な職種、立場の若者が集まっています。私も一介の鍼灸師です。まだまだ一人では何の力も有りません。

その中で、2015年度 域内生産消費活性化委員会はこの地域の経済を如何に活性化させるかを目的として活動してまいりました。まずはこの地域の経済状況の分析、把握、そこから見えた問題点を会員間で共有しました。
そこで見えてきたのが、域内を巡るマネーの域外への漏出の大きさでした。
域内をマネーが巡ると、それだけ生産消費が活性化され、雇用の場も維持、増進できるのです。
地域経済規模を風船、中の空気をマネーと例えると、漏れればどんどん小さくなっていくのが分かるとおもいます。地域に住める人も、地域のマネーも少なくなってしまいます。住む人が少なくなると需要が減少、そのせいで店舗等が減少、雇用が減るので人口も減少と、ますます経済が縮小してしまいます。負の悪循環が始まります。いや、始まっています。

漏れの原因として、製造業では材料を域外から調達していたり、個人においてはインターネット通販や域外資本の量販店、都市部での買い物など、安いものが良い!と、どんどん域外へマネーが漏れていました。それらの改革が必要になりますが、私たちが一番目を付けたのが人口減少問題でした。

自然減に加え、域外への進学、就職による減少が大きく、また出生数が少なく転入も少ない状況。今のまま人口が減ってしまってはマネーを循環する事がどんどん難しくなってしまいます。そこで先ずは人口減少に歯止めをかけないといけない!
そこで人口増加には欠かせない、子供を生み育てる若い女性に帰ってきていただけるように、伝わりやすい動画でふるさとの良さ、大切さを訴え、Uターンのきっかけになればと思い、今回の動画「Uターンで変わった私の人生」を作ることを決めました。
制作にあたり、域内生産消費活性化委員会ということで、画は域外企業等にネット注文せずに、江津で活躍している画家、山藤孝哲さんに決めていました。BGMは山藤さんつながりで、これまた歌で江津を元気にしたいとがんばっておられるシンガーソングライターの山根健嗣さんの曲「My Life」を使わせていただきました。ストーリーはUターンしてきた友人や都会に住んでいる友人、統計情報などを収集し、委員会メンバーで都会に無いふるさとの良さを物語に組み上げていきました。

物語に組み込めなかったストーリーは山ほどありますが結局一番伝えたかった、「親の助けのありがたさ」と、旦那の家事参加、家族で共有する時間の長さ大切さ、また、親と過ごす時間の中で受け継がれていくものがあることを伝えることができたかと思います。
この動画をどんどん広めて、より多くの若者に見ていただき、ふるさとへの想いを再認識して、若者のUターンにつながれば嬉しいです。

Facebookページ:動画「Uターンで変わった私の人生」広める会

一般社団法人江津青年会議所 域内生産消費活性化委員会 委員長 安藤 敬信
posted by てごねっと石見 at 00:10| Comment(0) | その他