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2013年10月24日

しまコトインターンin浜田

盆子原です!

本日はいきなり写真から!


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ピアノの音を聞きながらカラオケを歌う人の横で卓球をする!?



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実は旅館でした。



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商店街に新しくできたコミュニティースペース。社会人、大学生、子供もよく利用するそうです。



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川、線路、小径。



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トンネルの上に神社があるという事実。



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「このフォント、かわいい」by三浦



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ちょっと絵になる交差点。



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懐かしい顔と軒下での立ち話。



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まんじゅうで腹ごしらえ。軽くて温かい。



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すごいらしい。(盆子原はブランドのことはさっぱり。ミズノは無いの?)



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“どんちっち”とは、石見神楽のお囃子を表現する幼児言葉です。



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雨の中、静かにオニが佇んでいます。



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銀天街に等間隔においてある、何か。
※これ何に使うか知ってるよ! という方、是非お教えください!



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イイ感じの坂道。



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ふじぎなポスト。



盆子原キャメラマンの独断と偏見あふれる写真、いかがでしたでしょうか(笑)
これらの写真は、島根県浜田市の商店街で撮影したものです。
この日は、“しまコトアカデミー”の2期生のインターン先として、
浜田市の商店街視察に行ってまいりました!

その“しまコトアカデミー”とは何ぞや、について少々。

昨年から始まった、“しまコトアカデミー”。
http://www.pref.shimane.lg.jp/shimanegurashi/shimakoto/

島根県と雑誌・ソトコトがコラボし、
首都圏に住む方で、島根県での地域づくりに関心を持つ方を対象として、
コミュニティ・ビジネスやまちづくり活動を通じた地域イノベーターを育成する
ことを目的として開いている講座で、昨年の第一回目に引き続き、今年度も開講しました。
実はわたくし盆子原は昨年のしまコトに参加した一期生でもあります。

今年も10月6日の初回講座からスタートしました。
しまコトアカデミーの特徴の一つに、
“しまコト地域密着型インターンシップ”
があります。
実際に島根にインターンして、地域で活躍する方にメンターになってもらい、
地域に入り込んでみよう、というものです。
インターン先は、海士町、雲南市、石見。
石見だけデカイ(笑)
石見のメンターはてごねっと石見/シマネプロモーションの三浦さんが務めます。

今回、インターンにやって来たのは、浜田市出身の男性。
通常だとインターン実施は11月なのですが、仕事の都合上11月は無理!
ということで、自ら早期インターンを申し出た行動派のお方です!!

ご自身が浜田市の商店街で生まれ育ったことから、
商店街の活性化や若者の定着に興味があるということで、
浜田市の商店街の現状を見極め、課題を明らかにするべく、
商店街視察を行ったわけです。

私と同じ1期生で、現在浜田と東京の“二地域居住”を実践している方も一緒に、
さらには浜田市役所の方にもレクチャー&同行いただき、
総勢5人で、平日昼間の商店街を歩きました。



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浜田駅前の大判焼き屋でエネルギー補給をしながら、
改めて“活性化”って何? ということを振り返っていただきました。
実際に街を歩く中で気づいたこと、感じたことの中から、
インターン生の中でぼんやりとしていた“活性化”という言葉が、少し明確になったようです。
一人ひとりが思い描く“活性化”のカタチに正解も不正解もないですし、
まずは、当事者一人ひとりが理想の“活性化”をイメージして行動に移していくことが、
全体として“活性化”になっていくのでは……。
そんな振り返りをしました。
私自身も写真を取りながら(浜田オモシロイなぁ)と発見の多い一日となりました。
短距離駅伝、イケると思うなぁ。

インターン生のTさん、
1期生のOさん、
市役所のFさん、
三浦さん、
お疲れ様でした!!



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浜田の街を、5人の浜高卒業生が、商店街を活性化させるには? と考えながら。
posted by てごねっと石見 at 12:02| Comment(0) | しまコトアカデミー