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2014年02月16日

ecocon meets 島根

盆子原です!

2月14日〜15日の二日間にわたり、
ecocon meets 島根 を江津で開催しました。

ecoconとは
全国大学生環境活動コンテスト

今回のecocon meets 島根は、中国地方の学生に
・ecoconの存在を知ってもらう
・学生のネットワークづくりの場の提供
などを目的に、てごねっと石見が現地コーディネートを務めました。

環境、と一言で言ってもジャンルは様々あります。
その中で、「大学生に環境について興味をもってもらうには?」
と考え思い至ったのが“里山”。
江津で里山再生に取り組む、ドクターリセラ株式会社の二村さんにご協力いただき、
里山再生活動の一部を、フィールドワークとレクチャーを交えながら、
学生に体感してもらいました!

江津まで来てくれたのは、
島根大学
島根県立大学
鳥取大学
鳥取環境大学
の学生、合計10名!

今日の記事では二日間の様子をお伝えします!




事前情報なしに、まずは里山歩き。




二村さんは、2011年の江津市ビジネスプランコンテストに出場。
その後も江津の里山で活動を続けてこられ、
いわみんの苔玉づくりプログラムの講師などとしても活躍中です。




「里山には資源がたくさんある!」とレクチャーを受け、再度山歩き。
学生たちの“視点”が変わったのが良くわかります。




江津駅前に戻り、雑誌ソトコトの編集者として活躍されている
スティーブ氏から、ソトコトの仕事を通じて“伝えること”の難しさや考えなどについて語っていただきました。



せっかく江津に来たので、みんなで有福温泉へ。
「長いことここに通っとるが、こんなに風呂に人がおるのは初めてだ」
という地元の方の一言にみんなで爆笑。
※男だらけのため、写真は自粛します(笑)




夕食はYurusatoで。シシ肉鍋!
深夜2時までワイワイと交流していたようです。







翌日。
まず所属大学をバラバラにして、アイディア出しワーク。
流石は大学生。頭が柔らかい。面白いアイディアが短時間でどんどん出てくる!
二村さん、スティーブさんのファシリテート力もすごい!!




それぞれ出したアイディアをみんなでシェアして、さらに面白いアイディア出し。
今度はとっとりチーム、しまねチームに分けて、さらなるプランづくり!
とっとりチームは『砂コン』
しまねチームは『やってますTシャツ』
いずれも、発展性の高いアイディア。
最後に各チームのアイディアをもっと面白くしようタイムでしめくくり。

二日間、過密なタイムスケジュールで学生さんたちは大変だったと思いますが、
元気にやり遂げていただきました!

昨年8月の学生対抗ゼミでもそうでしたが、学生たちにとっての収穫は
「他大学の学生との交流」と、それによる「多様な考えに触れる」ことのようです。
これを機に、活動の場を広げていってもらえれば!

皆さん、お疲れ様でした!



-----special thanks-----

▼全国大学生環境活動コンテスト(通称 ecocon)
http://www.ecocon.info/about/about1.html

▼ドクターリセラ株式会社
http://www.dr-recella.com/

▼有福温泉
http://www.arifuku.net/

▼Yurusato
http://yurusato.com/
posted by てごねっと石見 at 18:35| Comment(0) | 大学生との活動

2013年08月17日

インターン日誌(熱田 その2)


先日からインターンでお世話になっております長崎県立大学の熱田です。
前回のブログ以降の活動内容を紹介します。

8/11,8/12
・本町周辺フィールドワーク
・アンケート作成
・【イベント】学生う・まいんど
・企業見学
・【イベント】中国地方学生対抗合同ゼミ

印象に残ったのは、江津本町甍街道の街並みをフィールドワークしていただいたことです。理由は、実際に“江津の活性化”に関わる事業を手伝わせていただくためには、ここはどういう街なのか、どんな歴史があってどんな人がいるのか、といった現場をまず自分が内側から知っていく必要があると感じたからです。山辺神社や旧郵便局、そこへつながる街道の雰囲気に引き込まれました。
先日まで一緒だった江津の高校生もここを知らなかったそうです。地方には知らないだけで素敵な場所が沢山あると思います。


企業見学では、地域を盛り上げる企業さんを訪問させていただきました。私自身、大学卒業後すぐにNPO等に就職するということはないかと思います。そういった面でも、地元を若い力で盛り上げる企業さんに興味を持ちました。企業と地域とが近い関係でいられることも地方の魅力ではないでしょうか。


「学生う・まいんど」「中国地方学生対抗ゼミ」のイベントでは、私も他の参加者と同じように参加させていただきました。やはりてごねっとさんは“場の提供”の仕方が魅力的です。 
「学生う・まいんど」とは52barで行われた学生と社会人の交流会です。
島根県立大学のてごねっとサークルの皆さんが、浜田市の名物「赤天」を使い学生で企画開発した「赤天バーガー」も作ってくれて、おいしく、楽しく、アツく語り合えるイベントでした^^

翌日の「中国地方学生対抗合同ゼミ」ではどの学生もレベルの高いプレゼンで刺激的でした。島根出身の学生や島根で大学生活を送る学生が互いに高めあうことのできる場になっていたため、見学に来ていた地元の高校生にもとても意味のある場だったのではないでしょうか。


以上のような活動を経験させていただきました。
今回のインターンを通して私は、島根をもっと知りたい!もっと魅力を人に伝えたい!と感じました。私自身雲南市の出身ですが、まだまだ知らないことばかりであることを県外に出てから痛感したと同時に、出雲大社や松江の城下町以外にも島根には魅力ある地域が多く存在することを伝えたいと思うようになりました。
島根のために何かしたい、と今は漠然と考えています。そして将来的にはもちろん地元にUターンしたいと考えています。本当に島根で活躍する人材となるために多くの経験を県外、海外で経験していこうと考えることのできたインターンでした。


最終日は江の川祭りのお手伝いをさせていただく予定です。
5日間があっっっという間で、素敵なごねっと石見のスタッフの皆さんと離れるのに寂しさも感じますが、楽しく盛り上がっていきます^^


てごねっと石見のスタッフのみなさん
イベントで関わってくださったみなさん
地域のみなさん
本当にありがとうございました。


長崎県立大学3年
熱田悠子


posted by てごねっと石見 at 16:33| Comment(0) | 大学生との活動

2013年08月11日

インターン日誌(熱田)




こんにちは^^

長崎県立大学3年の熱田悠子です。

雲南市出身で今回8/8~8/16の間の5日間インターン生としてお世話になっており、今日が3日目です。



8/8,8/9の活動内容

・地元高校生と意見交換

・合同ゼミの準備

・朝市の準備

・アンケート集計

・アンケート作成

などを行っています。

活動をする中で一番印象に残ったことは「住民の方との距離が近い」ということです。

自分の担当をしてくださっている岸本さんと一緒に商店街のみなさんに会う時に、誰とでも挨拶ができる雰囲気を久々に味わいました。よりよいまちづくりがされる第一歩はコミュニケーションであると身をもって感じました。隣の家の人と会ったことがない、ということの多い時代にこういったつながりはすごく温かくて、大切ですね。



そして、てごねっと石見のスタッフの方々はさまざまな実務経験を積んだ方ばかりで、まちづくりをするためには単に思いだけでなく、まちをより良くするための創造力、周囲を巻き込む能力が必要であるとひしひしと感じました。



またスタッフの方だけでなく、地域で活動されている若いパワーがここにはあります。若者が都市部に流出してしまう中で「あるものを生かす」ということがここでは積極的に行われており、どれも魅力的なものばかりです。

今日のイベント会場となる52barさんは20年前まで喫茶店で、その後空き店舗だったそうですが、お洒落なbarに改装され、さまざまな人がここに集まります。このように、今ある資源を生かして新しいコミュニティを作りだし、様々なきっかけを生み出しているのだと思います。

最終日まで精一杯勉強させていただきます^^


20130811波子海岸

帰り道の波子海岸で撮影しました。
穏やかな海に夕日が映えていました。
綺麗な景色に元気づけられました^^


posted by てごねっと石見 at 16:20| Comment(0) | 大学生との活動

2013年03月21日

手つなぎ市がパワーアップ!



岸本です。
昨日は第4回目の手つなぎ市でした。
昨年32だった出店舗数は50店舗に拡大!
+14 のワークショップ!!
また、今回よりグリーンモールさんと共催で
駅前からシャトルバスも出す等
より多くの方に楽しんでいただけるよう工夫しました。
学生のボランティアも中学生、高校生、大学生と、総勢50名!!

130320手つなぎ市

そして、何と言っても今回の目玉企画は
大学生ボランティアによる
「はじめてのおつかいin グリーンモール&駅前商店街」
3歳〜小学校3年生までのお子さん24名が
2名一組で大学生のお兄さんお姉さんと手をつなぎ、
お家の人に頼まれた商品や、自分の好きなものを買いながら
グリーンモールや駅前を散策するというもの。
まさに「手つなぎ市」!!

上手くいくか正直ドキドキしながら
私も大学生にまじって右へ左へ奔走!
口では生意気をいいながら、
ギュっと手をにぎって離さない子ども達に癒されました^^

--
中学生と高校生のボランティアは出店店舗のお手伝い。
そしてそれをフォローするのも今回大学生ボランティアにお願いしました。
江津の中学校、高校はアルバイトが禁止で未経験なので
接客の心得なんかを教えてあげながら交流を深めました。


以下、参加者の方からいただいた感想を一部ご紹介

--
*「はじめてのおつかい」保護者より*
・昨日は手つなぎ市で大変お世話になりました!
娘も始めははずかしがってましたが、終わったら「たのしかったー!!」と嬉しそうでした。
大学生のお姉さんと、チョコレートフォンデュを食べて、バスに乗ったり、クッキーを探したり、荷物を持ってもらったりしたんだ!と興奮して話してくれました。
一緒に回った女の子ともちょっとだけ友達になれたようで、嬉しそうでした。
とても良い経験をさせて頂いて、感謝しております。
スタッフの方々にもこのような企画を開催していただいて、大変だったと思いますが、江津を巡って楽しい思い出になるとても素敵なイベントで、本当にありがとうございました。
・大学生のお兄さんと一緒に、江津のいろんなところを歩いて買い物ができたことに子どもたちがとても喜んでいました。
たくさん歩いて疲れたみたいですが、子どもたちは嬉しそうでした。
少しの時間でしたが、歩いて、商店街で買い物をして、バスにも乗って、大好きなグリーンモールでの買い物、子どもたちの嬉しい姿を見て、参加してよかったと思います。


*大学生より*
・最初は三歳の子が中々心を開いてくれず、手も繋いでれませんでしたが、一緒にいるなかで笑顔がで手来て、心を開いてくれました。今回のイベントに参加して、とても良い思い出を作ることができました。
・普段、あまり関わることのできない中学生とも交流できてとても元気をもらいました。たくさんのお店が出店していて、人も雨天にもかかわらず多くいらっしゃっていて驚きました。
・お店や人と出逢う機会になるので、このようなイベントにまた参加させていただきたいです。
・今回のように新しいイベントをどんどん企画していくことが大事!


*中学生、高校生より*
・今回が初めてでボランティアも初めてだったけど優しく教えてくださったので安心してお手伝いができました。
・とまどいもあったけど、とても楽しかった。仕事の大変さを知った。
・子どもから大人までいろいろな人が足を運んでいたので活気があふれていた。
・大学生のお兄さんと仲良くなれてよかった。



などなど、準備は大変でしたが、
多様な世代がつながる、とても充実したいいイベントになりました。

思えば、昨年の手つなぎ市の日に初めて江津を訪れ、
その日のうちに移住を決意したのも、てつなぎ市があったことが大きかったと思います。
そんな江津の一大イベントに今年は企画から関わることができるなんて光栄でした。

あれからちょうど一年。
江津は私が来てからのこの1年だけでも
ホントに大きく変わったなあとしみじみと感じる今日このごろです。


130320シマプロmovie

片付けが終わってから
三浦クンがシマネプロモーションで企画上映していた「happy」という映画を鑑賞。
出来たてホヤホヤのsukimonoビルの雰囲気のある空間でまったりした時間を過ごしました。
映画好きな私としては、江津どころか石見に映画館が全くないのが
唯一フラストレーションがたまるところでしたが
こういうイベントが今後もたまにあると嬉しいな〜と^^♪
三浦クン、期待してます。笑


岸本でした。

posted by てごねっと石見 at 21:28| Comment(0) | 大学生との活動

2013年01月28日

「学生と地域がつながるシンポジウム」無事終了!



岸本です。


「学生と地域がつながるシンポジウム」
 おかげさまで、無事終了しました!


来場者数 111名(内一般65名/学生46名)

告知が十分に出来ず、かなり不安でしたが
何とか目標人数(100名)は達成!
もちろん、反省点は多々ありますが
それを上回る学びや収穫を得ることができました!

何より、学生が「来年は自分達主体で続けたい!」と言ってくれて、
その言葉を聞けただけでも、やったかいがあったと涙が出そうになりました。
(もとい、お恥ずかしながら泣きました。笑)


あ、ちなみに山陰中央新報さんに掲載されました^^
白築さん、いつも有難うございます!↓

130123シンポジウム
by.1月25日(金)山陰中央新報


当日は、鳥取から学生と地域の取り組みとしては先進的な活動をされている
NPO法人 学生人材バンクの 田中玄洋氏にお越しいただき
ファシリテーターとして、学生の発表後、話を広げていただいたきました。
外部で地域活動に詳しい方からアドバイスをしてもらうのは新鮮だったと学生も勉強になったようです!


玄洋氏よりいただいた感想を一部抜粋します。


--
浜田の地域の人や学生たちの実践を聞いて、話を広げるお仕事をしてきました。

今年、島根県の事業でやったことの成果報告会でした。
学生たちと地域を丁寧につなぐことでできること、コーディネーターの重要性を再確認できる時間でした。
学生たちが集まってお礼して、涙するという、地域も学生もほろりとくる。
本当にみんなが前向きにひたむきにやってきた事業だったんだなと、その場を共有できたのが嬉しかったです。

みんなが涙したこの事業、3年、5年続けることできっと何かが生まれると思いました。
その時間をしっかりと、地域で分担してコーディネーターが生きられるようにできれば、本当にすごいことになると思います。
その辺の分担(予算も含めて)をしっかり話して、来年につながるといいなと思いながら宿に戻りました。

  (中略)

もちろん、成果で返すことが前提ですが、どこで出すのか、誰が出すのかは避けて通れない議論だと思います。
学生×地域のコミュニケーションコストのこと、ノウハウの蓄積、トライ&エラーの繰り返し、変わる人材への継承の対応。
地域がやれること、大学がやれること、行政がやれること、学生がやれること、誰もやれないこと(ここがコーディネーターの出番?)。

その辺を、各地域で話す時期が来てるのかも。みんなで分担して。
もちろん、僕らNPOも自主事業を強める方向性は忘れずに。
そんなことを考えた夜でした。いい時間でした。ありがとうございました。


--
玄洋さん、本当に有難うございました。
玄洋さんにいただいた意見も参考に今後のことを考えていきたいと思います。



それから以下、いただいたアンケートの内容を少し紹介します。
--
・学生さんが本気で考えられているので、私たち地域の者も積極的に考えたいと思いました(公民館関係)
・私たち30代の世代が学生のお兄さんお姉さんのような役目をし、大学生が高校生や中学生のお兄さんお姉さんのような存在となってほしい(地域プロデューサー)
・日本の最先端の研究所として、大学に期待しています。過疎化No.1の地域活性化のために、大学生・NPO・地域との連携が素晴らしいと思います(教育関係)
・寄付を募るしくみを作ってはいかがでしょうか?参加したい気持ちがあっても実際出来ない方もあると思うので。応援団を、ゆるく組織化することからはじめるのはどうでしょうか?学生主体のNPOとか...(行政関係)
・ゼミ単位で学生も教員も成長をコミットすること(地域)
・学生の取り組みがわかって良かった。学生のもつ課題をもう少し聞きたかった。地域の人に定期的に活動を体感してもらえる機会をつくる(地域)
・もっと学生さんの参加があればよかったと思います(行政関係)
・学生と地域がつながる仕組みということで事業説明がよかった。てごねっと石見さんのまとめがとてもよかった。これまで学生とのコラボをしてきて感じていた課題等が整理されていて、今後にも期待したいし、横田代表の言葉がとても共感するところでもあった。もっと沢山の人に参加してもらいたいですね(地域)


などなど、ここにご紹介しきれないほど沢山の貴重なご意見をいただきました!
皆様、有難うございます!


さて、ここからが勝負!
これがタダのイベントで終わらぬよう、引き続き頑張ります^^

近く学生実行委員のメンバーと反省会をします。
シンポジウム内でも提唱しましたが、この「ふりかえり」がとっても大事。
また、こちらも後日シェアしますね。



岸本でした。





posted by てごねっと石見 at 19:54| Comment(0) | 大学生との活動

2013年01月09日

1/23「学生と地域がつながらシンポジウム」開催します!



明けましておめでとうございます!
(大分出遅れた感がありますが。。苦笑)

本日は、理事のみなさんとスタッフで、
先日オープンしたばかりの「風のえんがわ」さんにて
居心地のよい空間でぼたん鍋を囲むという、なんとも贅沢な新年会でした^^

各々、近況報告と今年の抱負を語り、
気持ちも新たに頑張ろうと一致団結したところでございます。
というわけで、
本年も「てごねっと石見」をどうぞよろしくお願い申し上げます。


--
さて、新年はじめのお知らせは、私、岸本の関わる事業から。

昨年末から県大の大学生と一緒に進めている表題のイベント

「学生と地域がつながるシンポジウム」

を、1月23日(水)県大のコンベンションホールにて開催します!

地域で様々な活動をしてきた大学生たちの発表を通して
学生と地域がどのように関わっていけばよいのか。
また大学との恊働のあり方を探る機会としたいと思っています。

・大学生の地域活動が知りたい!
・大学生と一緒に地域を盛り上げたい!
・大学生が今考えていることが知りたい!

...と、こんな方には、ぜひともご参加いただきたいです^^

とくに交流会は大学生と仲良くなれる催しも企画しています。
普段、なかなか知り合う機会のない大学生と、ぜひ運命の出逢いを果たしてください★


詳細等はコチラより↓
シンポジウムimg
http://blog.canpan.info/tegonet/archive/253


※ 交流会は事前申込制です。
 定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めにお申し込みくださいませ^^


お問い合わせは、岸本までお気軽にどうぞ☆
0855-52-7130 tel.
0855-52-7135 fax.
kishimoto@tegonet.net








posted by てごねっと石見 at 22:36| Comment(0) | 大学生との活動

2012年06月10日

江津アルバム by大学生。

岸本です。


先々日開催した「江津レトロ写真撮影&花田植えツアー」にて
大学生が撮影した写真をご紹介しまーす^^
(写真をクリックすると大きい画像がみれます)


まずはメインの江津駅前本町エリア。
江津駅から江の川沿いを本町甍街道に向かって散策。


120526江津本町


この日は快晴で、江の川の土手にて
黒&白ヤギさんが日向ぼっこ中でした^^
何故ヤギがいるのかは...江津の七不思議だそうで私も存じません(~ ~;)
どなたか知ってる方がいらっしゃったら教えてください〜。



次に三江線(さんこうせん)。
島根県の江津(ごうつ)駅から広島県の三次(みよし)駅に至る
JR西日本の鉄道路線で、江津と三次の頭文字をとって「三江線」なんですね。
よく私も間違えて怒られるのですが「電車」じゃなく「汽車」です。


120526三江線


江の川沿いを山間を縫いながら走るので
とくに晴れた日なんかは水面の反射と山の緑が目にさやかで
列車マニアじゃなくとも楽しめる人気の路線です♪

一日に4、5本しか走っておらず
今回もダイヤの関係で2駅分しか乗れませんでしたが
地元の人でもなかなか乗車機会がなかったりするので
雰囲気は感じてもらえたようでよかったです^^



あとは、花田植え。
カワイイでしょ?
地域のおじさま達がご機嫌になるのも納得です^^


120527花田植え



どこを切り取っても絵になる江津。
私もこちらに移住して来てから
この素晴らしい風景を少しでも形あるものとして残したくて
かなり頻繁に写真を撮るようになりましたが
大学生の目線はまた全然違って新鮮でした^^
紹介したのは、ほんの一部で
本当はもっと面白い写真も沢山あったのですが
ちょーっと公にするとマズいものもあり自粛させていただきます。笑

とくに、特徴的だなと思ったのが
自分たち自身が愉快なポーズでモデルとなり
古くからの町並みに新しい風景(?)をつくり出す様。
今回参加してくれた子達がたまたまそうだったのか
最近の若者の傾向なのかは分かりませんが
私も楽しませていただきました♪


こうやって、何も無いところから
突飛な発想で表現ができるっていうのは若者の強みなのかもしれません。
そういった意味でも、地域に若者は必要なんでしょうね。


私も、こちらでは若者の部類なので(一応ね。笑)
この気持ちを大切に地域の方々と関わっていきたいと思います^^



岸本でした。

posted by てごねっと石見 at 13:12| Comment(0) | 大学生との活動

2012年05月28日

大学生 × 地域 = 笑顔!

月曜ですが、諸事情で金曜ブログ担当岸本です。


先週は大学生との絡みが多く、
若いエネルギーを沢山もらった一週間でした!



■■
まずは水曜に、リエタナと
先月津和野で知り合った東京の大学を休学して
津和野町長付けで働いている2人を連れて
県大の生田ゼミと西藤ゼミの合同懇親会にお邪魔させていただきました♪
大学から少し離れた先生の寮にて、BBQ〜!

120523生田&西藤ゼミ合同懇親BBQ会.jpg

自由に放置されると、

・庭で焼けた側から肉を食らう子
・場を盛り上げる子
・室内で、先生が作ってくださる男飯をまったり食べる子(私達?笑)
・外で焼けた肉を部屋まで運んでくれる子
・率先して洗い物をしてくれる子

と、観察しているといろいろと性格が分かって面白い。


2日後が生田先生の誕生日ということで
皆でケーキをサプライズ!な微笑ましいシーンもあり、
チームワークはなかなかいいんじゃないかな〜と。


津和野の二人も島根の大学生と仲良くなれたようで何より♪



■■
金曜は、県大・久保田ゼミの
石見観光振興協議会との連携事業に関する石見銀山取材ツアーに同行。

120525久保田ゼミ石見銀山取材.jpg


今、久保田ゼミでは石見地方でこんなことをやってます↓

なつかしの国 石見
古事記編纂1300年記念特別企画
「島根県立大学 久保田典男ゼミがゆく!」シリーズ
http://www.all-iwami.com/contents/tokusyuu/19.php


今回の石見銀山の取材ツアーも近日アップされるので要チェック!




■■
そしてそして週末は、岸本しまねに来て初企画!
「三江線レトロ撮影ツアー&花田植え体験 5月26・27日(一泊二日)」

無事終了〜!

私が今住んでいる江津市川平町での伝統行事「花田植え」。
明治初期から行われていたものを20年程前に復活させたものの
高齢化率50%超え(人口200人)の当地域では行事の担い手、参加者不足が課題です。

そこに少しでも若い子達を呼びたい!との思いで
この行事をからめて、私の大好きな本町の甍街道、三江線、温泉津をめぐる
レトロ撮影ツアーを企画しました。

参加者は、県大、島大、松江短大の子たち8名!

反省点もありますが、
全体的には皆楽しんでくれたようで、とりあえずホッとしました。


120526花田植え合宿.jpg


花田植えは、私も田主三拝のお役目をいただきまして
一緒に参加しましたが、思っていた以上に田植えって楽しい!
ひんやりとした泥の感触がヤミツキになってしまいました。

もちろん、お仕事で田植えをするのは楽しい事ばかりではありませんが
ただ、農家じゃなくともこういった体験することって大事だなと強く感じました。
とくに子供のうちに!
子供の頃にした体験って、大人になってもずっと心に残っているものです。
楽しい思い出があれば、一度都会に出たとしても
いつか地元に戻ろうと思ってくれるのではと。
それがてごねっとの目指すところでもあります。


そして、今回参加してくれた大学生達のはつらつとした笑顔はもとより、
普段お世話になっている地域の方々の満面の笑みが忘れられません。
若い子が来るだけでこんなにも喜んでもらえるんだと、しみじみと実感した週末となりました。


もっともっと、この笑顔を増やしたい!


岸本でした。


追記:
大学生が撮影したレトロ写真、後日アップします!



posted by てごねっと石見 at 18:31| Comment(0) | 大学生との活動

2012年04月21日

「島根と東京の学生が、出会った〜♪」の会@津和野

岸本です。


金・土泊まりで、リエタナ、県大&島大の学生を2人連れて
山陰の小京都・津和野に行ってきました!

なんでかっていうと、
実はこの4月から、首都圏からの大学生4名が、大学を1年間休学して
津和野町町長付としてインターンシップでやってきているんですね。

山陰中央新報の記事でこの事を知り、

「この子達に会いたいね〜」
「じゃ、会いに行こっか?」

てなノリで、
その日のウチにリエタナが面識のある
津和野町議会議員さんにfacebookでコンタクトをとり、
あっという間にこの企画が実現!
東京ではこうはいきませんよね。笑
リエタナ先生の顔の広さと島根の地域性の成せるワザです。

せっかくなので、島根の学生さんや地元の観光エキスパートの方々と
意見交換ができるようセッティング。
表題の会決行という運びに相成りました。


そんなわけで、
江津から車を走らせ約2時間半かな?(近い様な遠い様な...)
岸本、初・津和野です。

津和野


「小京都」と名のつく町には、酒田・金沢・湯河原・出石・龍野・尾道 等など、
古都がスキで全国彼方此方と足を運びましたので
津和野のイメージもなんとなくはありましたが、

・石見地域ならではの石州瓦の風景
・現役で走るSL
・"明治の大文豪”森鴎外ゆかりの地
・広葉樹が印象的な、日本昔話に出てくるような山々
・実は清流日本一!天然鮎釣りが出来る高津川


と、一寸他と違ってマニアックな特色が色濃く
一般的には通過型と言われ、
地元の方々の認識もその通りらしいのですが
ニッチな路線を目指せば十分滞在型観光が成り立つのでは...と一泊して感じましたし
会議&懇親会でもそんな話題に。


会議&懇親会


そしてそして、当のインターン生達は
かなりの倍率をくぐり抜けてやってきただけあって
志が高く、それぞれに個性的で良い子ばかり(~ ~)
言語に強く、既に地元の方言で議論する強者も!


今回、1年間かけて「津和野のまちづくり」をする...
具体的には「散策マップ」の作成が主なプログラム内容とのことですが
4人それぞれに、自分の得意分野を活かした個人目標もたてており、
なんとも頼もしい限り。


リエタナと、
「知り合いもいない、コーディネーターも付かないなんて心配だね。。」
なんて言っていましたが、いらぬお世話だったみたいです。笑


今後、津和野だけでなく島根全体のことも知っていただきたいので
島根の学生との交流、地域イベントの参加なども積極的にしましょう〜
と、和気あいあいと解散となりました。


今回の参加メンバーとは全員facebookでつながりましたので
今後も、気軽に&継続的に意見交換していきたいと思います♪




↓写真は、翌日帰りに立ち寄った
エコビレッジかきのきむら「がっこう校舎マーケット」の一シーン。
東京からのインターン生もお手伝いで参加していました(~ ~)

がっこう校舎マーケット



--
4人の活動ブログはコチラ↓
■「津和野燈火記」
http://innovationforjapan-tsuwano.blogspot.jp/



以上、運転疲れでちょっぴりぐったりの岸本でした。



追記:
「カメムシいな〜い♪」
「トイレ水洗〜♪」
と、住まいのトイレ事情が悪く、
カメムシと格闘する日々を送るリエタナと私にとっては、
久々に快適な一夜となりました。笑

■「駅前ビジネスホテルつわの」さん、有難うございます(> <)/
http://www.tsuwano.ne.jp/kanko/modules/gmap/index.php?lid=226




posted by てごねっと石見 at 22:44| Comment(0) | 大学生との活動

2012年03月21日

島根わさび計画

「島根わさび計画」なるものを
てご しています。

ブログはこちら「輪になって、支え合って、火をつけろ!」島根わさび計画

てごねっとは若者の挑戦を後押しする団体。
大学生らと一緒に、高校生向けの授業を企画しました。
集まった学生は、島根大学、島根県立大学、他から38名!

すごかった。

わさび.jpg

島根わさび計画in大東高校の120分。
島根の高校生の気付きのきっかけとスタートを提供したい。

その為に、親でも同級生でもない、
ナナメの関係である大学生が高校生に想いを語る。

高校生のとき、こんなことに悩んで、
でもそこで学んだから、今の自分がある。

大学生の話はひとつのサンプル。




体育館は
本気の想いが溢れる空間。

大学生にとっても、高校生にとっても、自分に向き合い、何かに気づくきっかけづくり、そして自分との約束。

高校生の真剣な眼差しと、キラキラした笑顔の大学生。


みんなおつかれ!!




本日NHK松江放送局6時10分〜7時しまねっとNEWS610にて

島根わさび計画in大東高校の模様が放送されます(変更の可能性あり)

本日の山陰中央新19面に昨日の模様が掲載されています。取材ありがとうございます。

541972684.jpeg

また、雲南ケーブルテレビでも放送予定。





posted by てごねっと石見 at 00:10| Comment(0) | 大学生との活動