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2017年05月29日

花田植え


2017年5月29日、川平町花田植えに早乙女さんとして参加してきました!

この花田植えは平成4年から始まり、今年で24回目を迎えています。

花田植え1.png

石見智翠館女子ラグビー部のみなさんや、江津市役所の皆さん、てごねっとサークルの県大生、県外の方々など。総勢約70名の早乙女が、笛や太鼓の音が鳴る中で稲を植えていきました。

田んぼに入るのが初めての子もいたようで、
手作業で田植えをする大変さを実感していました。

秋になってみんなで植えた稲が大きく成長しているのを見るのが楽しみです^^

花田植え2.JPG


参加スタッフ
てごねっと石見 竹内
posted by てごねっと石見 at 18:37| Comment(0) | 活動記録

2016年03月31日

【年度納め。】


みなさん、こんにちは。
お久しぶりです^^

てごねっと石見スタッフ、竹内です。

江津の桜も咲き始め、春の訪れを肌で感じています。
春ということは1年の終わりですね。

年度末、忙しかったのではないでしょうか??
私の目の前に座っている、渡辺お兄さん(てごねっとスタッフ)も
報告書や何やらに追われています。。

さて、今年度もたくさんの方にお世話になったてごねっと石見です。
特に今年は新卒の私と2年目の渡辺お兄さんという、二人体制で主に業務を行っていたため、
手が行き届いてないところや、ご心配をおかけしたところもたくさんありました。
そんな中、一緒にお仕事をしてくださった江津市役所のみなさんや、各事業所の皆様、
本当にありがとうございました。

また、日ごろ見守ってくださっている皆様にも、たくさんのありがとうをお伝えします。

10763.jpg

これからてごねっと石見は、さらに江津市に根付いたNPO法人になりたいとスタッフ一同思っています。
まだまだ未熟な私たちですが、この「江津市に根付いたNPO法人」になるため、来年度も精一杯活動していきます。

来年度も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

竹内
posted by てごねっと石見 at 20:09| Comment(0) | 活動記録

2015年07月22日

【蔵庭 レセプションパーティ!!】また江津に新しいお店が生まれます!


皆さん、こんにちは!
てごねっと石見スタッフ、竹内です♪

先日、7月19日、蔵庭(クラニワ)と紬麦(ツムギ)のレセプションパーティーに行ってきました!!

レセプションパーティー 蔵庭.JPG

蔵庭ホームページはこちらから!!


…?ん?蔵庭?紬麦ってなんだ??
と、思われる方もいらっしゃると思うので、私の大好きな蔵庭と紬麦についてお話したいと思います(^^)

蔵庭と紬麦は今月7月24日にオープンするカフェとパン屋さんです。
蔵庭は魚やお肉を一切使わない、お野菜中心の料理を提供してくれる(マクロビオティック)カフェで、
紬麦は国産小麦を使ったオシャレでキラキラしたパンを提供してくれるパン屋さんです。

両店舗とも、地元野菜をふんだんに使ったお料理を提供してくれます。


紬麦でパンを焼いている垰土さんのパンは駅前のあけぼの商店でも
購入可能なのですが、売り切れ続出。
オープン前から大人気です。

垰土さん パン2.jpg

蔵庭のシェフ、戸田さんのお料理はとっても優しい♪
次の日、体が軽くなっている気がします(^^)
お仕事でお疲れの体にぴったりですよ!

望さん 料理.jpg

そんな、お二人のお料理とパンはもちろん素敵!!
毎日でも食べたいくらいです。


そして、もう一つ素敵なのが建物!!!
ものすごく大きな和風の建物で、なんと日本庭園のようなお庭もあります!


そんな素敵なお店を改装をしたのが江津に事務所を構えている、「デザインオフィスSUKIMONO」。
SUKIMONOさんが改装された古民家は、昔ながらの趣を残しながらも、
粋で、住む人や訪れる人が心地よい環境を作り出す力を持っています。


そして今回はその改装作業を、その土地に住んでいる人や江津市内、市外、県外からも足を運んでくださった方々と行いました。


5月のゴールデンウィークに行われた『リノベーションキャンプ』です!
カフェを運営する戸田さんの旦那さんとSUKIMONOさんがイベントを企画し、
毎日みんなで、壁を塗ったり、照明を作ったり、床にタイルを張ったりしました♪

モザイクアート.JPG

わいわい、がやがや、すごく楽しかったです。


キャンプを行い、みんなで改装作業したことによって温もりのある空間が出来上がりました。
そして、自分が作った作品がどのように使われているのかを
携わった人みんなが気になって蔵庭に訪れます。

もちろん蔵庭と紬麦は戸田さんと垰土さんのお店ですが
たくさんの人が関わって、たくさんの笑顔が詰まったお店なので、
きっと、お店に入った瞬間に誰もが笑顔になってしまうのではないかなぁと思います。

そして、中に入ると垰土さんのパンと戸田さんのお料理の香りがして、幸せになれること間違いなしです!!!

是非皆さんも今週オープンの蔵庭に足を運んでみてください♪


でわでわ。どろん。

posted by てごねっと石見 at 10:42| Comment(0) | 活動記録

2015年07月13日

弾丸東北視察ツアー報告・青森県八戸市『はっち』編!


みなさんこんにちは。
てごねっと石見スタッフの渡辺です。

江津は風が強い!
台風が直撃の予報もあるので、尚更です。
みなさま、外出の際はお気をつけて。

さて、7月もあっというまに真ん中を迎えようとしていますが、渡辺は7月1日〜3日まで東北へ出張に行って来ました。

そして、うにやらサザエやら冷麺やら牛たんやら美味しいものをじゃんじゃか食べてまいりました。

という話は置いといて...なんの視察に行って来たかというと、公共施設の活用についての視察です。

江津の駅前に立つ公共複合施設の活用や市民団体との連携について先進的な施設を見て回ってきたのです。

青森の八戸市、岩手県の紫波町、宮城県の仙台市、島根から二泊三日の短期間でめぐるという短期間の弾丸ツアーでしたが、得るものはかなりありました。(お腹も満たされました)

ということで、せっかく貴重な機会をいただけたので、視察の様子を少しだけお送りしたいと思います。

まずは八戸にあるポータルミュージアム『はっち』の様子をごらんあれ!


八戸ポータルミュージアム




はっちは、青森県八戸市三日町にある公立文化交流施設です。2011年2月11日開業。正式名称は「八戸ポータルミュージアム」です。(Wikipedia参照)

はっちは八戸市が運営する、八戸市の文化交流と地域活性を目的された建物。市民がどの用に活用するのかを徹底的にイメージされ作られ、建物の構造やデザインの細部にもその思いが感じられる施設となっていました。


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吹き抜けになった天井の高い、気持ちのいい1Fフロア。平日のお昼すぎだったこともあって、施設内には高校生が至るところで勉強に励んでいました。

デザインも商業施設のようなオシャレな空間で、図書館のように全く音がしないというほど静かではないので、もしかしたら勉強が捗るのかも。


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1Fにあるからくり時計。時間になると動き出します。江津でやれば神楽になるんでしょうか。


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はっちのロゴがこれまた良いデザインなんです。


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いたるところに高校生。はっちは階層によってもコンセプトやフロアデザインが異なるので、気軽に使える&自分の好きな雰囲気の空間が選べるという場所というのは必要とされているんだなと実感。


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昨年の夏に江津で「うわさプロジェクト」を仕掛けてくれた、アーティストの山本さんが手がけるプロジェクト。はっちを拠点にまちづくりの仲間集めに一役買っていました。


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思わず撮ってしまった内線。ロゴがかわいい。


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これは是非とも江津の公共施設でも取り入れてもらいたいと思った。期間限定の省スペースチャレンジショップ。ファンづくりのためのチャレンジショップが終わったら店舗への移行をうながしている。シンプルだけど、すばらしい。


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現在のチャレンジショップで売られている手作り品。江津でもこういう手作り品を作っている人はいっぱいいるから、上手く活用できる場所が生まれるといいなと。


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キッチンスタジオ。片面ガラス張りでオープンで開放的なスペースに。


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キッチンスタジオの外は、アート系の資料がまとめられたライブラリーになっていました。


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ここにも高校生の姿が。八戸の高校生は勉強熱心だ。


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ライブラリーは結構とんがったラインナップになっていて、平々凡々なものを並べるのではなく、コンセプトを持ってとがらせるのも必要だなとおもいました。


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カップルでしょうか?お友達かな?こんな光景も微笑ましいですね。


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子育てをサポートする施設「こどもはっち」の入り口。なんだこれは、素敵すぎる。こんな可愛いデザインなら子供も大人も行きたくなる。

こどもはっち 公式サイト - こどもはっち 公式サイト ポータルミュージアムはっち4F




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子供が触って楽しめる木製からくりロボ。


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やっぱり利用者は多いようで、夜の交流会で一緒になった人たちももれなく活用しているという。


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ここまでデザインが統一されていると、お見事ですよね。


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木の球プール。


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子供が楽しめる遊具も沢山。安心安全に配慮されて、全て木製です。


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普通の絵本...とおもいきや、デカイんです、この本。一番でかいのは膝くらいまであります。


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おままごと専用モデルルーム。ここに住めるくらいのクオリティ。


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おままごとのお野菜もこのクオリティ。全て木製です。


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雰囲気は一変し、地元の産業紹介コーナー。名産のおみやげの展示。


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地元の製造業がどんなものを作っているのか?を展示したブース。小学校の社会科見学でも訪れる場所になっているとのこと。製造業が多い江津でも活用できそう。


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船の前で勉強をする高校生。シュール。


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伝統行事を表現した展示。


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お祭りに使われる山車の縮小版とのこと。なんだこの、ダイナミックさは...。しかも、未知の広さに併せて孔雀みたいに装飾が開閉式らしい。


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コミュニティーFMのスタジオ。なにやら有名なかたがゲストでした。ラジオいいっすよね。


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ただのライブラリーとおもいきや、市長や著名人がセレクトした本が並べています。セレクト本棚。これも面白い。


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地元のお土産や可愛いアイテムがそろうセレクトショップ。こういうお店があると便利ですよね。良い物が揃っているので、普段使い出来るアイテムも沢山あります。


写真は以上です!

少しでも、はっちの面白さは伝わりましたでしょうか?

写真でどれほど伝わったかわかりませんが、とにかくはっちはフロアごとのコンセプトが徹底していて、上から下まで本当に飽きることがありませんでした!

自分のお気に入りな場所を見つけて、自分のお気に入りな使い方が出来る施設というのは本当に市民にとって優しい施設だなと思いました。

デザインだけではなく、建物の構造も回遊しやすくなっていたりだとか、全てのフロアにほとんど壁がなく、オープンになっていたりと、アイデアとこだわりが随所にみられました。本当にお見事です。


八戸という町は、思った以上に大きな町で規模的には江津とは全く異なる町ですが、真似すべき点はたくさんありそうです。

個人的には、チャレンジショップ的に活用されている小さな箱状のスペースに目を奪われてしまいました。小さいスペースなので、気軽に活用でき、使い勝手がいいのが素敵ですよね。施設の中じゃなくても、町の一角にそんなスペースが並べられていても面白いかと思ったり。

はっちは、元館長さんが江津にも来てくださったことがあるので、資料では拝見していましたが、実際に見るとイメージが膨らみますね。いい刺激になりました!


さてさて、次回のレポートは岩手県紫波町のオガールプラザです!

なんと民間の力でJRの駅まで作ってしまったという、よくわからない経緯から生み出された開発された町の公共施設の様子をレポートしたいと思います!

あでゅ。
posted by てごねっと石見 at 15:23| Comment(0) | 活動記録

2015年06月16日

これからの子育てにはなにが必要なの…? 跡市小学校の花田植に参加してきました

跡市小学校の歩み。

こんにちは!てごねっと石見スタッフ、竹内です!!
先日、今年で閉校になってしまう全校5人の跡市小学校の花田植に行ってきました。

跡市小学校 校舎.jpg

また今回も島根県立大学のてごねっとサークルに手伝ってもらいました!!!
いつもありがとうございます。

県大生.jpg


太鼓囃は跡市地区の方々が奏でます。

私たちが小学校につくと、すでにみんなで集まって体育館で太鼓囃子の練習をしていました。

田植え囃子.jpg

花田植えは大学生も交じってエイサエイサ苗を植えていきます。
大学生も2回目となってお手の物。田んぼがよく似合ってました♪

花田植え3.jpg

田んぼの周りには跡市地区の皆さんが勢ぞろい。
みなさんニコニコしながら田植えを見ています。

花田植の様子.jpg

小学校のイベントなのに、ここまで地域の人が関わってくれるなんて、なんて素敵なことなんですかね。
地域で子供たちを見守り、育てているのがすごく感じられて、こんな場所に私も住みたいと感動しました。


少し考えてみると現代では、自分の子供は自分で育てる!!という、信念を持った親御さんがほとんどではないでしょうか?
もちろん、その子育てでもいいのです。素敵だと思います。

でも、中には一人で育児を抱え込み、辛くなってしまう人もたくさんいます。
子どもと向き合うとは、人と向き合うこと。
一人の人と1対1で向き合うのはそう簡単なことではないのです。

それに、1対1ということはお互いに視野が狭くなることもあります。
その子のことしか見られない。お母さんとの世界しか知らない。

最初はそれで良いのかもしれませんが、子どもは大きくなり、世間と関わらなくてはならなくなる。
そんな時、小さいころから外と関わっていた子とあまり関われなかった子とでは大きな差が出てきます。


地域に育ててもらうということは、子どもを成長させます。そして、子どもを中心に大人たちも繋がっていき、地域の団結力が上がるのです。
子どもの力とはすごいですね。
これからの子育てを考えなくてはならないなと思いました。

また、その子供たちが大きくなった時、自分の育った環境がどんなに素敵だったか振り返るときが来てくれるといいなと思います。


はて、跡市小学校の花田植の報告でしたね…。
すみません。

花田植えのあとは、小学生とレクリエーション!!
最初は室内で、名前当てゲーム、フルーツバスケット。
そして、外に出てだるまさんの1日をしました!!!

だるまさんの1日.jpg
↑おそらく、だるまさんが花田植をしている様子です(^u^)


なんて懐かしいんだ。
子どもたちはとても元気で、私たちも大学生もヘロヘロでした(笑)

教頭先生に
「今の子たちは外でどんな遊びをしているんですか?」ときいたら
『あんまり、外遊びを知らないんだよ…。』とおっしゃっていました。


衝撃を受けた私。こんなに素敵な自然と空気と人が居るのに。
氷おにに、しっぽ取りに、色おに…
これから、たくさんの遊びを子供たちに教えていけたらと思いました。

皆さんはどんな外遊びをして、子供時代を過ごしましたか…?

posted by てごねっと石見 at 13:20| Comment(0) | 活動記録

2015年05月25日

“いただきます”の重みが増した花田植。


みなさん、こんにちは!
てごねっと石見スタッフの竹内です(^u^)

さてさて、ブログやフェイスブックでもたびたび参加案内を出していた
川平町の花田植が、5月24日に終わりました。

私も県大生と共に花田植をする人、早乙女さんとなって参加してきました!!
ほかにも地元の方をはじめ、智翆館高校のラグビー部の方々や、タイの留学生の方々と一緒に田植えをしました。

花田植 2.jpg

花田植は今年の豊作を願う大切なお祭りです。
田植えをする前に本物の牛さんが田んぼを歩き…

花田植 馬.jpg

智翆館高校のラグビー部の方々のお囃子が入り…

花田植 太鼓.jpg

それから田植えが始まるのです!!えいさーえいさー♪
田植えは、引き続きお囃子の音と歌のもと進んでいきます。

花田植 1.jpg

↑すごいよい天気でした。田んぼが鏡になってるのがとってもきれいですよね(T_T)


最初は田んぼの中に入ることさえためらっていた子たちも、次第にペースが上がってきます!
田んぼの中って歩くのが大変なんですよね…。でも温かくて、冷たくて、触感が気持ちいいのです。

楽しくやっていた花田植。
半分来たところくらいでバテテくる人が続出です!!
この日はお天気に恵まれていたことからも、田植え作業はすこし大変だったかもしれませんね(><)


そういった疲れを感じてみて、昔の人はもちろん、今も農業をされている方はすごいなぁと感じました。
機械がなかった時代。昔の人はかんかん照りの中、一本一本丁寧に田植えをしていたのですから。
機械があっても毎日稲の調子を見て、成長を見守っているのですから。
…私は何をやってるんだ!!!!!

そう思ったら不思議とパワーが湧いてきて、稲を植えながら、大きくなるんだよ。と言えるようになってました。
ちなみに、声に出しては言っていませんよ?(^^)

私たちが今回植えた稲が大きくなって、誰かの手に渡り、誰かが食べてくれるのです。
なんだかこれってすごいことだと思いませんか…??
人のおなかを満たす種が蒔けたんじゃないかなぁと思っています。


私たちは今回の1回の作業で、植えるということしかできていませんが、
そんな風に農家の人が手をかけて、お世話をして出来上がったお米を食べられているのだと思うと大切に食べようと思います。かわいがって育ててくれたお米を頂いてるのですから!
ありがたい限りですよね。
これからはもっともっと心を込めて、作った人やお米に伝わるくらいに“いただきます”といいたいと思った花田植でした。


花田植は豊作をお祝いすることを通して”食べること”に対する気持ちを改めさせてくれる大事な機会でもあると思います。
食べられることは当たり前ではないことを忘れずにいたいものですね♪

以上!竹内でしたっ!
posted by てごねっと石見 at 20:05| Comment(0) | 活動記録

2015年05月01日

新規スタッフ 竹内です(^○^)

みなさん、はじめまして!
本日から「てごねっと石見」に入ることになりました、竹内希です!

私事ではありますが、本日は自己紹介をしていきたいと思います。

出身は鶴舞う形の群馬県。
コンニャクやキャベツやネギやりんご、そして味噌饅頭がおいしい土地で生まれ育ちました。
島根でも少しずつ、群馬を広げていきたいと密かに目論んでおります。
ぐぐっとぐんまです。

みそ饅頭2.jpg

↑群馬名物味噌饅頭です(^○^)



そんな私がなぜ島根県の江津市に来たかと言いますと、起源は高校進学にあります。

私の高校は群馬県立尾瀬高等学校自然環境科。自然に囲まれた山の中にある高校です。

尾瀬高校は地域に根付いた授業を行っています。地元の地域で「課題を自ら発見し考え、解決方法を考える。そして、実行してみる」そんな学校でした。
是非、リンクをクリックしてみてください!尾瀬高校のURLです!!
遠方からでも通える、「ハートフル制度」というのもあります。他の地域の特色や風土を知ることで、自分の地域を考えるきっかけになるかもしれませんね!(^^)!


尾瀬高校.jpg

リンク
http://www.oze-hs.gsn.ed.jp/

そうして私は、高校で「地域から学ぶ、地域を考える」ということに興味を持ち、大学では専門的な視点から街を見つめ、まちづくりの先人にたくさん会いました。
その中で私もいつか、自分の住んでいた群馬を元気にしたいと考えるようになります。


就活の時期を迎え、自分のこれからの人生の方向性を考えるとなった時、まだ一般企業に就職したくないと思ってしまったのです…。
今の自分の能力で一般企業に行っても、能動的に動くことができず、仕事に生きがいを感じられないのではないかと不安になりました。
これからの人生を生きていく中で、大学卒業の次のステップは非常に重要だと考えて、自分が能動的に動かないと、仕事にならない・能動的にならざるを得ない環境に身を置くことで仕事の勉強をしていくことを決めました。


その中で自分が本当に働きたいところはどこだろう。と、企業を探していた時に出会ったのが、「てごねっと石見」でした。
地域に密着して、江津の皆さんの支援をしながら、街を元気にしていく姿にとても興味を持ち、ここに入りたいと思いました。

また、実際江津に来た時に、会う人会う人みんながとても優しくて、感動したのです。
温かい人がいるところに住み自分の心も育みながら、頭を使って仕事して社会人としても成長ができたら、最初の一歩としていろんなものが吸収できるなと感じました。
実家からは遠く、親や友達とも離れて少しさみしい気持ちはありますが、なりたい自分になるために江津で頑張ります。


これから、てごねっと石見で働けることをとてもとてもうれしく思っています!!受け入れてくださった、てごねっと石見の皆様には本当に感謝しています。

今は、なんの力もない22歳ですが、てごねっと石見で働きながら、みなさんのお役に立ちながら、やりたいことを見つけ、そこに向かってがむしゃらに走っていきたいと思いますので、これからよろしくお願いします!!


竹内

posted by てごねっと石見 at 13:09| Comment(0) | 活動記録

2015年01月26日

地域再生大賞『大賞』受賞!!!!

盆子原です!

本日はみなさんに、ご報告です。

地域活性化に挑む団体を支援しようと、地方紙45紙と共同通信社が設けた
『地域再生大賞』
の第5回目の各賞が1月24日、決定し、公表されました。

私たち・てごねっと石見も地元紙、山陰中央新報社さまからのご推薦をいただき、
全国の50団体にエントリーしていただいておりました。

その結果、なんと

大賞

を受賞しました!!!!

新聞での公表よりも少し前に、通知が届き、理事のみなさんに受賞の報告をしました。
理事のみなさんからの受賞コメントをご紹介します。



横田学(理事長)
 驚いています。本当に嬉しいことです。なかなか日の当たらない地方への、激励の意味を込めてプレゼントをいただいたのだと思います。人口減少と高齢化が急速に進む小さな町で、ゆっくりと、かつスピード感をもって活動しなければなりません。早く成果を出すためには、地元の人間、年配者と若者、外から来た人、行政と総動員で力を合せ、それぞれの想いや活動を共振させる仕組みづくりが非常に大切です。

尾野寛明(副理事長)
 素晴らしいニュースに感激しております。江津が様々な成果が出ているのは決してビジネスプランコンテストだけではなく、様々な育成や発掘の取り組みが連動して蓄積してそうなっているんだ、ということを感じています。間違いなく、みなさんの日々の素晴らしい取り組みがあってこその話なんだと思います。

今井聖造(副理事長)
 大賞内定ご同慶のいたりです。若い人たちの頑張りと、江津が再生し始めている実態が評価されたのだと喜んでいます。しかし、本当に再生し、日本の再生にまで繋がるかはこれからです。一層の奮闘を!

本宮理恵(理事、2011年〜2012年スタッフ)
 大賞、素晴らしいです。とても大きな賞に鳥肌が立ちました。

白川和子(理事)
 ばんざ〜い!!!お疲れ様でした。手が震える。。。
 ホンに良かった(T_T)


佐貫弘(理事)
 うれしい知らせありがとうございます。江津の再生・発展に向けて、大きな弾みになります。これまでの数々の活動、そして今回の応募に向けての横田理事長様始め、理事・事務局の皆さんのご尽力の賜です。地方再生が叫ばれるこの時期に、この大賞は、本当に時期を得たものです。さすがです。うれしいですね。おめでとうございます。

長谷川陽子(理事)
 大賞受賞おめでとうございます!! 事務局始め皆様方の地域への想いが結果になったのだと思います。

小川知興(理事)
 このたびは誠におめでとうございます!!今の駅前開発に向けての勢いそのものがマチづくりと連動していますね、こういった機会がもたらすさらなる相乗効果や気運に我々JCメンバー一同奮起して参ります。

三浦大紀(理事、2012年〜2013年スタッフ)
 驚きました。ほんとに鳥肌ものです。素晴らしいですね注目度が増す分、緊張感も増しますね。今後も益々張り切ってまいりましょう。みなさま、おめでとうございます。

井上敦(監事)
 江津の民力の表れですね! 誇らしいです!



理事のみなさんも、今回の受賞、本当に驚いています。
まだ設立4年目の団体が、このような大きな賞をいただくことになるとは、
誰も、まったく予想していませんでした。
私たちの活動に共感してくださり、応援してくださる周りの皆さんのお陰です。
活動のすべてが完璧にうまくいっているわけではありません。
失敗し、時には地域の人とぶつかりながらもトライ&エラーを繰り返し、
全力で取り組んできました。
それがあって、活動の成果が評価され、今回の表彰があると思います。

大賞の名に恥じぬよう、理事・スタッフ一同、今後も精進してまいります!
今回の受賞に際し、これまでにてごねっと石見に関わってくださった
すべての方々に御礼申し上げます。
ありがとうございます。

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posted by てごねっと石見 at 15:24| Comment(0) | 活動記録

2015年01月24日

【自社プログラム検討!】第5回企業「魅力化」実践セミナー開催致しました。

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まいど!てごねっと石見の三浦隆雄です!
遅くなりましたが、今年もみなさまよろしくお願いします^^
年末は、実家である大阪に帰らせてもらいました。久しぶりに実家に帰るともうホテルに感じますね!思わず、食べまくって寝まくる年末年始となりました。


さて、第5回のテーマは、

「自社の魅力化プログラム検討」

です!

今まで、
第1回「人本経営実践法について」
第2回「自社の具体的課題の抽出」
第3回「建設業界モデル企業 重松建設社長の講演」
第4回「介護福祉業界モデル企業 田中勉社長の講演」

という流れで、勉強して頂き、今回で実際に自社で取り入れるプログラムを検討して頂きました。

実際はこのような内容のセミナーとなりました。
・小林先生による講義、人本経営の最新情報について
・ワークシートによる自社の魅力化プログラムの検討
・魅力化プログラムのグループディスカッション
・各グループまとめの発表


【小林先生による講義】
人本経営を実践し、成果を上げている企業が数多く出会っている。そのような企業が新聞などメディアに取り上げることも多くなっている。

(事例)
・1月5日の日経新聞の1面に、人本経営のモデル企業であるファーストコラボレーションが取り上げられる。
※参考 ファーストコラボレーションHP http://www.first-1.jp/torikumi.htm

・泣宴Cト・ライズ
焼き鳥「とりのごん助」などを運営している会社
20代の平成生まれの社員が毎週月曜日に会社をよくしていくミーティングが開催されており、
店づくりのための重要事項が次々と決定されている。
ミーティングで決まったことは、ミーティングに参加していない店長に伝えられ了承される。
店長は管理者ではなく支援者という存在になっている。

・株式会社リラク
リラクゼーション店舗などを運営。
ノルマなし、人を管理しない、従業員の魅力的な人財となる人間的成長をモットーに経営。
3分の1が平成世代、増収、増益、増員を続けている。

その他、石坂産業、ホテルグリーンコアなど人本経営といえる人を大切にする経営の会社に次々と出会っているとのことでした。

また、日本的経営と人本経営が同じものではないか?という意見が多くあるため、違いについての説明もありました。

(日本的経営と人本経営の違い)
・日本的経営は技術力を土台としているが、人本経営は人間力を土台にしている。
・日本的経営は制度を重視しているが、人本経営では制度ではなく風土を重視している。
・会社と社員の関係については、日本的経営は労使という関係だが、人本経営は同誌と考える。

その後、ワークシートによる自社魅力化プログラムの検討してもらい、
検討した内容を参加者のみなさまでディスカッションして頂きました。

IMG_0694.JPG

基本的には、建設業グループ・製造業グループと業界別にグループを組んで頂いたのですが、
みなさま共通の悩みが多く、ディスカッションは大いに盛り上がりました!


以上のような内容が第5回セミナーでした。

次回セミナーでは、本日の学びを持ち帰ってもらい、実際どのような計画に反映して頂けたか参加者のみなさまに発表して頂きます!^^
女性社員は採用を始めて頂いたところもございます。
このような言い方は失礼ですが、どのような発表があるか、楽しみにしております!
また、可能な範囲で発表内容も報告させていただきますね。

ブログ拝見頂きありがとうございます^^
posted by てごねっと石見 at 12:18| Comment(0) | 活動記録

2014年11月03日

島根の未来は明るいはず!三連休出雲地方への旅。

どうも、こんにちは。渡辺です。

写真 2014-11-03 17 27 20.jpg

みなさん、三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?島根ではいたるところでイベントが行われていましたね。みんな活気があってよろしいことでございます。

いくつか誘っていただいたにもかかわらず、断らせていただいた皆様、すみません。楽しそうなことがあったら、また誘ってください!

さて、私の三連休はと言いますと。

【初日】奥出雲
【2日目】雲南
【3日目】出雲

と、ものすごい充実した工程となりました。

東京から田舎ツーリズムでいらっしゃった皆さんと同行して、奥出雲で自然と人の暖かさに触れ、幸雲南塾の最終報告会にて熱気のある若者たちに刺激を受け、出雲大社で沢山のご縁をいただいたことに感謝してきました。

出雲大社参拝後は浜田に帰ってきて、県立大学生との企画ミーティング。「地域の方々と、どうやって連携をとっていけばいいのか?」という真面目な議論を繰り広げてきました。

今回いろんな人に出会って感じたことは、『未来は明るいな』ということ。この3日間で合った人は、みんな輝いていた楽しそうでワクワクしていました。

この状態にあぐらをかいてしまっていてはいけませんが、必要以上に悲観的にならずに、地道にかつ、楽しく前に進んでいくことが出来れば、新しい未来がそのうち開けてくるんじゃないかなと思いました。

島根の地元の人は、「島根には何もない」と言われる方も多いですが、そんなことないですよ。島根を訪れて、刺激を受けて帰っていく人は沢山いますよ。島根の人に触れて、また来たいと思ってくれる人は沢山いますよ。

もっともっと自分たちの良いところに目を向けて、自信を持って進んでいってもらいたいなって思います。

では、皆さんよい祝日を!

posted by てごねっと石見 at 17:23| Comment(0) | 活動記録