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2012年02月16日

石原奈津子氏 耕す起業家育成塾(後半)

(前半はこちら)





○尾野氏

この食育コミュニケーターの仕組みはどうやって編み出した?


○石原さん

私の将来的な夢は3世代交流の施設をつくりたい。
やりたいのは「場」づくり。

食品スーパーで「場」づくりをしたい。

離乳食の講座をしたとき、
いつも同じメンバーになってしまった。
意識の高い人ばかりが集まる場所になっているのでは??

多くの人に伝えやすい場所=スーパー


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食育の話をもっと知りたいと思った。
熊本で勉強会をしてみたい。
地元のスーパーでもまだまだ地産地消が少ない。
コンビニにお年寄りが多く行く様になっている。これでいいのだろうか?
もっともっと野菜のことを勉強していきたい。
想いはみんな一緒だなと。
食へどこまでこだわるか。
学校現場の食育。(こどもたち)食を通しながらのコミュニケーション。
場としてのスーパー、地域、学校
仕事に対する姿勢
コアな人にとどまっている
問題点に皮膚感覚で気付く
協力者の集め方
原点がぶれない
次々に事業が育って行く
この方は人の縁を大事にする
食育はずっと大切なテーマ

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「食育」は明治から出て来た言葉。
こどもに一番必要なのは「食育」
7つの課題が出てから「食育」という言葉が一般化した。
政治的な動きも食育を国民運動へ。

考え方でぶつかる食育には疑問。
まずは足下から。自分のこども。近所のこども。
そこができたら、他にも。


販促費は狭まるけれど、広告宣伝費は出しやすい。
ブームになるけれど、その後は続くのだろうか?

「テレビにでる、ニュースになる、
マスコミにでたと思ったらお前は終わりだ」
そんなメッセージをもらっている。


大量に流れる情報で過ぎ去るよりも、
20年後、30年後に食育コミュニケーターが当たり前に残る時代になれば。



「おかげさま」

私もずっと人に悩んで来た。
自分がぶれると、社員に対するサインがぶれる。

経営者が落ち込むと、仲間(社員)が落ち込む。
ぶれなくなった。
同じ夢をもつ仲間が集まった。


「みんな自分がやりたい人ばかりが集まって来た」

完璧なひとはいないし、
とにかく、謙虚。



○尾野氏

段階的ステップというより、
大回りしながらブレなくなっていく。


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posted by てごねっと石見 at 11:14| Comment(0) | 人材育成、セミナー
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