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2019年06月18日

あぜみちファッションショー

azemichi2019-01(カオダスレポート用).jpg

かおだしたとき:2019 年5 ⽉4 ⽇(⼟曜)昼
かおだしたさき:嶋田翔伍さん

あぜみちファッションショー広報画像(カオダスレポート用).JPG今回は南丹市美⼭町鶴ヶ岡にて開かれた「あぜみちファッションショー2019」を企画した、嶋⽥翔伍さんのところへカオダシしてきました。このイベントは、園部町のシェアハウス表具屋のメンバーを中⼼に15 ⼈で企画されたもので、開催は今年で2 年⽬となります。ファッションショーといえば主に大都市の屋内でするものというイメージがありますが、鶴ヶ岡のあぜみちの上を鮮やかな衣装のモデルが歩くとそのミスマッチが目新しく、ここでしか味わえない楽しさのあるイベントとなっていました。

このイベントは、嶋田さんが⽇常的にくりかえしている⾔葉遊びから⽣まれたものです。これまでにも「冬眠フェス」「焼き上がり待ち読書会」など、「ん?⼀体何するの?」と⼀歩踏み込んで聞きたくなるイベントを考えてこられました。
「多くの⼈が普段なんとも思っていないものに価値がある」と、嶋⽥さん。「冬眠フェス」では《凍てつく寒さ》を、「焼き上がり待ち読書会」では《パンが焼き上がるまでの時間》と《積ん読(つんどく:読むことなく⾃宅で積んだままにしている書籍)》を「資源」ととらえなおし、エンターテイメントとして積極的に楽しむ姿勢を参加者に提案してくれていました。大阪の都市部で4年半働いていた嶋田さんは、⽥舎の⼈間にとって⽇常の⾵景である《あぜみち》を資源ととらえたのです。

嶋田翔伍さん(カオダスレポート用).JPGなにか物事をはじめるとき「まず名前をつけてみる」というのは有効な⼿段のひとつだといいます。会議などで⽴ち⾏かなくなったとき、嶋田さんのようにやわらかい頭で⾔葉遊びをする軽やかさをいつも持っていたいものです。
今回お話を聞かせていただいた嶋⽥さんは普段、書籍や冊⼦の編集制作、イベントの企画などを請け負っているそうです。何かお困りの方は一度相談してみてはいかかでしょうか。(記事:井上)

嶋⽥翔伍さん(南丹市地域おこし協力隊) 連絡先
090-5053-1275
s.shogo0315@gmail.com
あぜみちファッションショー
https://www.facebook.com/677289806020721/
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posted by 高橋 at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南丹市美山町
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