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『青パトでこんなに街が変わりました!〜日本財団助成事業事例集』



            
ダウンロードは ⇒ こちら!(PDF 3MB)

2008年度末までに助成した30団体の中から、6つの取り組みを紹介しています。(2009年5月作製)

◆宮崎県 宮崎郡清武町 (特)きよたけ郷ハートム

◆鹿児島県 鹿児島市 (特)日本犯罪防止事業団
◆愛媛県 新居浜市 (特)守ってあげ隊
◆宮崎県 宮崎市 (特)宮崎ライフセービングクラブ
◆岡山県 岡山市 庄内学区安全・安心ネットワーク
◆鹿児島県 奄美市 (特)奄美青少年支援センター「ゆずり葉の郷」
NPO法人魚津市西部地域振興協議会 [2011年10月06日(木)]
衣替えの季節、みなさん風邪など引いていませんか?
青パトの活動も健康に気を付けて、暖かい服装でお願いいたします

さて、本日ご紹介するのは、富山県魚津市で活動されている
NPO法人魚津市西部地域振興協議会さまです。



魚津市で最も早く青パトの運行を始めた団体さまで、上中島校下をパトロールしていらっしゃいます。
現在はPTAや防犯組合、自治会などから30名のドライバーで活動中です。

近辺は交通の要所となっているため、犯罪も増加中。ますます青パトの活動が重要になっているとのこと。
しかし、魚津市は小学校下を超えた青パトの活動がほとんど認められないため、横の連携をどう取るかが課題でもあるようです。

また、最近はお年寄りの見回り活動も実施中だそうです。


こちらが活動拠点の「もくもくホール」入口。山の駅にもなっています。



NPO法人としての業務はほかに、巡回バスやもくもくホールの管理があり、
パークゴルフ場や炭焼き小屋、陶芸教室の運営をなさっています。
特に、パークゴルフ場はNPOの自費で作られ、モデルになっているそうです。

すぐ裏山には松倉城址、升方城址があり、富山湾を一望できるスポットになっていました。
地の利を活用した地域の活性化を目指し、日々思索を練られていらっしゃり、
この取材の翌日には、雑草を食べてもらう山羊を3匹、大分県から連れてくる予定で、
「子どもたちのアイドルに育てたい」と、熱く語っていらっしゃいました



青パトを中心に、地域が活性化できるよう、日本財団は今後も青パトの活動に協力していきます


2012年度募集を開始しています [2011年10月04日(火)]
大変お久しぶりでございます(汗、汗・・・)

9月中は東京を離れることも多く、ブログの更新もままなりませんでした。
そうこうするうちに、10月の通常募集の時期に突入しておりました・・・

というわけで

10月3日より、
2012年度の青パト申請受付を開始しています

青パト事業については、日本財団ホームページより、「青パトの配備」のページを
ご一読ください。

申請方法は下記の通りです。

【申請期間】
2011年10月3日(月)〜31日(月)(30日までにCANPAN団体登録が必要

【対象となる団体】
申請時に、「青色回転灯を自動車に装着して適性に自主防犯パトロールを実施することができる団体であることの証明書」を所持し、活動している団体

【補助率と助成金額について】
補助率は事業費総額の80%以内で、助成金の上限金額は130万円
主な経費は、青色回転灯装備の軽自動車(白の新車)の購入代金及び
日本財団指定の車両塗装経費(約20万円:メーカー、車種により変動)

※任意保険、ガソリン代、青パト出発・贈呈式開催費は対象外です。

【申請方法】
日本財団ホームページよりインターネット申請をしてください
日本財団のトップページより「2012年度助成事業申請」から入れます。

【別送提出書類】
@青パト運行証明書(写し) ※「申請証明書」や「車両掲示用証明書」ではなく、
県警本部長などから申請団体名で受けたもの
A会則または定款、寄附行為(防犯活動が業務に記されている必要があります)
B車両の見積書の写し(指定塗装経費、青色回転灯設置費などを含む)

以上3つの書類を必ずご提出ください!
そろわないと審査を行えませんので

【別送申請書類送付先】
〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2
日本財団 公益チーム 青パト担当
※封筒の表に「青パト申請書類在中」と記入してください。

【注意点】
助成決定後、納車の際には、地域の方に広く活動を知ってもらうために、
贈呈式を開催していただきます。

【結果通知予定】
2012年3月中旬以降

【お問い合わせ先】
日本財団 公益チーム 青パト担当 TEL.:03-6229-5161


今月末、10月31日(月)が申請の締め切りですので、
別送書類もお早めにご準備ください

NPO優喜会 [2011年08月17日(水)]
本日は山口県光市で公益活動をされている
NPO法人優喜会さまのご紹介です。



優喜会さまは岩手県の被災地青パトを持って行き、現地で自主防犯活動に取り組んでいらっしゃいます


今回は8月8日に日本財団に届いたお便りメールからご紹介いたします。

「いつもいつもお世話になっております。
岩手県2500キロ、朝9時に出発して到着が翌日の13時でした(笑)まぁ、途中で4時間の仮眠をとったので・・・・・・。

早速、釜石警察署にて証明書をもらい大槌町社会福祉協議会を訪問し今後の打合せを行いました。



翌日より仮設住宅の防犯パトロールを開始しました。最初は皆様も「何が来たんだ〜」という感じで見られていましたが、いろいろお話をさせて頂いたりして手を振ってもらえるようになりました!!!

取り急ぎ、その様子の写真をとってみましたのでメールしてみます。」




ということで、
現在山口県からは日本財団助成青パトが、じゃがいもの会さまの車と2台、
被災地の防犯パトロール活動をしています

今後の益々のご活躍をご期待申し上げます


優喜会さまからは新聞記事もお送りいただいたので、ここでご紹介いたします。

8月1日より青パトの申請受付を開始いたします [2011年08月01日(月)]
震災対応のため、いまだ6月募集の審査中ですが、
皆さんの声に押され、再度年度内の募集に踏み切ります

本日より、
2011年度の青パト申請受付を開始いたします

青パト事業については、日本財団ホームページより、「青パトの配備」のページを
ご一読ください。

申請方法は下記の通りです。

【申請期間】
2011年8月1日(月)〜31日(水)(31日必着

【申請書請求期間】
2011年8月1日(月)〜24日(水)

【対象となる団体】
2011年8月1日現在、「青色回転灯を自動車に装着して適性に自主防犯パトロールを実施することができる団体であることの証明書」を所持し、活動しているNPO法人及びボランティア団体

【補助率と助成金額について】
補助率は事業費総額の80%以内で、助成金の上限金額は130万円
主な経費は、青色回転灯装備の新車(新車、白の軽自動車)の購入代金及び
日本財団指定の車両塗装経費(約20万円:メーカー、車種により変動)

※任意保険、ガソリン代、青パト出発・贈呈式開催費は対象外です。

【申請方法】
日本財団コールセンター、もしくは公益チームへ申請書をご請求ください

日本財団コールセンター
住所:〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル内
TEL.:03-6229-5111
FAX.:03-6229-5110
メールアドレス:cc@ps.nippon-foundation.or.jp

日本財団公益チーム
青パト担当 TEL.:03-6229-5161
FAX.:03-6229-5160

【提出書類】
@申請書
A青パト運行証明書(写し) ※「申請証明書」ではなく、県警本部長などから
申請団体名で受けたもの
B会則または定款、寄附行為(防犯活動が業務に記されている必要があります)

以上3つの書類を必ずご提出ください!
そろわないと審査を行えませんので

【申請書送付先】
〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2
日本財団 公益チーム 青パト担当
※封筒の表に「青パト申請書在中」(朱書き)と記入してください。

【注意点】
助成決定後、納車の際には、地域の方に広く活動を知ってもらうために、
贈呈式を開催していただきます。

【結果通知予定】
2011年9月下旬〜10月

【お問い合わせ先】
日本財団 公益チーム 青パト担当 TEL.:03-6229-5161


今月末、8月31日(水)が申請の締め切り<必着>ですので、
お早めに(24日(水)まで)申請書類をお取り寄せください
NPO法人天瀬防犯協力会 [2011年07月29日(金)]
今回も富山県の団体を紹介します

富山市の東、常願寺川のほとりに位置する水橋西部小学校区で活動していらっしゃる、
NPO法人天瀬(あませ)防犯協力会さまです。



かつて町の中心を流れていた海士ヶ瀬(あまがせ)川から、この地域を天瀬と呼ぶそうです。
西部小学校歌にも「♫天瀬の川のよどみなく♫〜」と歌われています。


もともと滑水(滑川・水橋)防犯という組織はあったそうですが、あの池田小の事件後、PTA、民生委員、長寿会、体育協会、婦人会、自治振興会が協力して、わずか2週間で立ち上げられた団体さまです。

平成21年にはNPO法人となり、
富山県警察から推薦を受けてカギかけ呼びかけ活動を続けていらっしゃいます。

今回、JR水橋駅前で朝行われる活動にお邪魔させていただきました。



通勤される方や水橋高校の生徒さんに声をかけながら、チラシやステッカー、
団体自前のティッシュなどを配布しました。



所轄の警察官も2名応援に来てくださいました



また、天瀬防犯協力会さまは天瀬ふるさと塾を開催し、地区のこどもたちに郷土の歴史や文化を知ってもらおうと、定期的に講座を開いていらっしゃいます

今後は自治振興会や体育協会とも、青パトを貸し出すなどの連携を考えているそうです。


いまの悩みは

ひとつは青パトに地方税がかかること
警察に代わってパトロールしているのだから、その辺どうにかならないものでしょうか

もう一つは会員の高齢化
なかなか現役世代は難しいでしょうが、定年後時間のある方は多いはず。そういう方々をパトロールに取り込むにはどうすればよいか

何か良い解決策をお持ちの方は、コメントでぜひお知らせください!



                      コメントは右下のココをクリックしてくださいね!
                                           ↓
NPO法人射水おやじの会 [2011年07月21日(木)]

東京では今日から夏休み
青パトの下校時見回り活動も一段落ですね。

けれど、夏祭りなどで夜の外出が増える時季。
皆さんの活動が地域の防犯には欠かせません。
熱中症には気を付けて、今夜もパトロールよろしくお願いいたします。


さて、本日ご紹介するのは、富山県射水(いみず)市で活動されている
NPO法人射水おやじの会さまです。



全国でも最も早く青パトの運行を始めた団体さまで、当時は富山県警察が青パト運行許可に関する十分な知識を持っていなかったことから、直接警察庁の認可を受けて活動を開始されました。

子どもを持つ「おやじ」として地域の子どもに関する活動に積極的に参加する他、全国の「おやじの会」の幹事団体を務めるなどして、おやじの会のネットワークを使って青パト活動の重要性を全国に発信していらっしゃいます


射水おやじの会さまが活動を始めたことにより、地域の各小学校での自主的な見守り活動が盛んになってきたそうで、現在は夜のパトロールに比重を置いているそうです。





また、「地域の子どもは我々の子ども」という思いで、公共マナーを子どもたちに学ばせるなど、家庭教育アドヴァイザーとの共同事業などもされています。


今後は子育て支援、DV防止活動、お年寄りの見守りなどを考えていらっしゃるそうなので、ますますの活動の拡がりご期待申し上げます


鴫野子供見守り隊 [2011年07月06日(水)]
7月に入り、関東は節電のせいもあり暑さがこたえます。皆様お元気でしょうか?

今回紹介させていただくのは、大阪市城東区にある
鴫野(しぎの)子供見守り隊さまです。

大阪環状線の京橋駅南口を出て、7〜8分のところに
鴫野子供見守り隊さまの活動拠点、鴫野会館があります。



平成17年、あの池田小の事件がきっかけで鴫野連合町会が立ち上げたのが
この鴫野子供見守り隊。
平成20年12月から青パトの活動をしていらっしゃいます。

今回は日曜日にもかかわらず、快くお話を聞かせてくださいました。



昨年日本財団の車が導入されたことにより、城東区16連合で唯一の専用車となりました。そのことで、
大阪府警察から「子どもを安全に守るモデル地区」に選ばれたそうです

そのおかげで、城東警察署や大阪市建設局東工営所と連携し、
スクールゾーンの設置や信号機の増設など、子どもたちの登下校の安全を確保する道路や交通の見直しの話も進められています。

それまでは18人だった講習受講者も、今は45人に増えたそうで、
乗車する皆さんもパトカーに乗る感覚だそうです。
何より毎日巡回することで、子どもたちに安心感を与えています。

また警察の要請隣の連合町会の見回りをしたり、
スピーカーを活用して広報活動を手伝ったりもしているそうです。

今後は、地域のお年寄りを見守る活動や、大阪の今後のまちづくり10年プランにも関わっていく予定だそうです。

駐車場に屋根を作る計画も進めていて、皆さんの青パトを大切にする気持ちがとても伝わってきました。


これからも地域の顔としての青パトの活動を、日本財団は応援していきます。
青パト助成金申請書のお取り寄せはお早めに! [2011年06月17日(金)]
東京は梅雨空です。
財団ビルの6階は出窓が開いていて、
私のデスクは風が抜けて寒いです。(ブルっっっ・・・)
電灯も半分で、気分も暗くなりがち。

しか〜し!
そんなときだからこそ
街を照らす青パトの活動が大切なのです。

皆さんに安心の明かりを灯す青パト
活動する方々とともに、
私も明るい気持ちで地域防犯のお手伝いをしていきたいと思います。


さて、
先日よりお知らせしております日本財団の青パト購入助成事業申請ですが、
6月30日(木)の締め切りまで2週間を切りました。

申請書のご請求の方も6月24日(金)までとさせていただいていますので、
お早めに当財団よりお取り寄せくださいませ。

詳しくは前回のブログか、日本財団の下記ページをご覧ください。

青パトの申請受付開始のニュース


皆さんの青パトの活動によって、
今日も皆さんの街が明るく守られることをお祈りいたします
6月1日より青パトの申請受付を開始いたします [2011年06月01日(水)]
お待たせしましたっっ

震災対応のため、ながらく休止しておりました<チーム青パト>ですが、
本日より復活します
担当が変わり、ブログ更新がかな〜り不安ですが、がんばります


さて、本日より、
2011年度の青パト申請受付を開始いたします

青パト事業については、日本財団ホームページより、「青パトの配備」のページを
ご一読ください。

申請方法は下記の通りです。

【申請期間】
2011年6月1日(水)〜30日(木)(30日必着

【申請書請求期間】
2011年6月1日(水)〜24日(金)

【対象となる団体】
2011年6月1日現在、「青色回転灯を自動車に装着して適性に自主防犯パトロールを実施することができる団体であることの証明書」を所持し、活動しているNPO法人及びボランティア団体

【補助率と助成金額について】
補助率は事業費総額の80%以内で、助成金の上限金額は130万円
主な経費は、青色回転灯装備の新車(新車、白の軽自動車)の購入代金及び
日本財団指定の車両塗装経費(約20万円:メーカー、車種により変動)

※任意保険、ガソリン代、青パト出発・贈呈式開催費は対象外です。

【申請方法】
日本財団コールセンター、もしくは公益チームへ申請書をご請求ください

日本財団コールセンター
住所:〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル内
TEL.:03-6229-5111
FAX.:03-6229-5110
メールアドレス:cc@ps.nippon-foundation.or.jp

日本財団公益チーム
青パト担当 TEL.:03-6229-5161
FAX.:03-6229-5160

【提出書類】
@申請書
A青パト運行証明書(写し) ※「申請証明書」ではなく、県警本部長などから
申請団体名で受けたもの
B会則または定款、寄附行為(防犯活動が業務に記されている必要があります)

以上3つの書類を必ずご提出ください!
そろわないと審査を行えませんので

【申請書送付先】
〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2
日本財団 公益チーム 青パト担当
※封筒の表に「青パト申請書在中」(朱書き)と記入してください。

【注意点】
助成決定後、納車の際には、地域の方に広く活動を知ってもらうために、
贈呈式を開催していただきます。

【結果通知予定】
2011年7月下旬〜8月

【お問い合わせ先】
日本財団 公益チーム 青パト担当 TEL.:03-6229-5161


今月末、6月30日(木)が申請の締め切り<必着>ですので、
お早めに(24日(金)まで)申請書類をお取り寄せください
募金へのご協力をお願いいたします [2011年03月17日(木)]
被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々に対し、心よりお悔やみ申し上げます。

観測史上最大規模の地震が発生し、被害も過去最大級であるということが判明
してまいりました。被害の本当の規模が見えてくるまでにはもうしばらくの時
間がかかるものと思われます。

今、私たちにできる有効な支援の一つは、これから間違いなく必要となる復旧・
復興に向けた資金的支援であろうと日本財団 は考えます。

そこで、日本財団 CANPANプロジェクトでは「民による民のための災害緊急支援
基金」を立ち上げました。

また、同じCANPANネットワークでつながっている被災地で活動される皆さまの
情報を集めた情報も提供を開始いたしました。

東北地方太平洋沖地震支援基金は、クレジットカードにて、一口 2000円から
募金することが可能です。

今回の地震の被害にあった皆さんを応援するために活用させていただきます。
皆さん一緒に応援の輪を広げてください。

■募金はこちらから↓(クレジットカード決済と銀行振込みが可能です)

https://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html

皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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