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今月のトランジションBAR [2010年01月25日(Mon)]


トランジションのことはよくわからないけれど、

地域の人たちとただ楽しく 語り合いたい、という方も大歓迎です



◆日時:1月29日(金)20:00〜
   
※おそらく深夜くらいまではやっているので、遅れてでも来られる方はご参加ください。

◆場所:自然食品店しみづ

◆費用:500萬+カンパ

※「萬(よろづ)」とは藤野周辺地域で始まった地域通貨の単位です。

  萬をお持ちでない方は最低500円以上のカンパをお願いいたします。

◆備考:当日は20:00までレストランがオープンしているので、
     早めに来て夕食をとることができます。
     また、持ち寄り・持ち込みも大歓迎です。

◆内容:いつも通り、特にテーマを決めずゆるゆるとやりますが、せっかくなので
 
  「藤野(またはその近隣地域)で最近気になっていること」

   「藤野で最近新しく発見したこと」

   「藤野をどんな町にしたいか」

   「藤野でこんなことできるといいな」

    といったことを、ざっくばらんに話せるといいなと思っております。
地域通貨「よろづ屋」、本格スタート目前! [2010年01月25日(Mon)]

地域通貨「よろづ屋」をいよいよ本格スタートさせようと

説明会を開催しました。

使いながらみんなで使いやすいように改良していきましょう♪






この後、「エンデの遺言」を鑑賞しました。

うっかり見逃してしまった方へ、

2月6日(土)開催の「里の市」 @篠原の里にて

「エンデの遺言」上映がありますよ。

地域通貨の歴史的流れ、世界各国での動きが

よくわかるNHKドキュメンタリー番組です。
藤野で地域通貨はじめちゃおう! [2010年01月22日(Fri)]

昨年11月より地域通貨をおよそ30世帯で

トライアル実験的に使ってみました。

本格運転に向けて下記の日程で説明会を実施します。

『モモ』の著者ミヒャエル・エンデが

わかりやすくお金について語るドキュメンタリー「エンデの遺言」の上映もします。

お気軽にご参加ください♪


日 時: 1月24日(日) 10:00〜12:00

場 所: 藤野中央公民館

参加費: 無料

スケジュール: 10:00〜 「エンデの遺言」上映
  
          11:00〜 地域通貨「よろづ屋」説明会

*10時の「エンデの遺言」上映中も個別説明いたしますので

 ご希望の方はスタッフまでお声がけください。

1 年の計を立てよう ! [2010年01月04日(Mon)]

一年の計は元旦にあり!

ビジネスの場でも活用されているクリエイティブなミーティングをしてみませんか♪

私たちのよく知っている IKEA や IBM から、第 3 世界の農村まで

どんな場でも活用できる普通でないミーティング手法、オープンスペーステクノロジー。

これを使って 1 年の計を立ててみましょう。



●日時:2010年1月11日(祝)

●スケジュール  
10:30 〜 12:00 説明会「で、トランジション・タウンって何?」
           〜トランジションのいろはを説明する時間〜

12:00〜 13:00 昼食(お弁当持参またはお弁当注文要予約)

13:00 〜 13:30 オープンスペーステクノロジー説明

13:30 〜 14:30 オープンスペース1st セッション

14:30 〜 15:00 休憩

15:00 〜 16:00 オープンスペース2nd セッション

16:00 〜 16:30 まとめのセッション


●場所:会場:中央公民館 3F 大会議室

●参加費:カンパ制

●お問い合わせ・お弁当の予約など
e-mail: ttfujino☆gmail.com (☆→@に変えてご送信ください)
fax:    042-682-0255


オープン・スペースには4つの原則が挙げられています。

●ここにやってきた人は誰でも適任者である

●何が起ころうと、それしか起こることはない

●それがいつ始まろうと、始まるときが適切なときである

●それが終わったときは、本当に終わったのである



などなど 1 日かけての企画を予定しています。

最初から最後まで参加できなくてOK! 

30 分くらいちょっと立ち寄るのもあり。

いったい何してるんだ?とちょっとのぞきに来てください。


オープン・スペース・テクノロジー


長時間会議をして、一番話題が盛り上がったのは、実はコーヒーブレークの時間。

こんな経験はありませんか。

議題や進行手順が綿密に組まれた会議より、

むしろリラックスした時間に誰かがふと口にした話題のほうが

関心を集め本音の話し合いにつながるものです。


オープン・スペース・テクノロジー(以下OST)と呼ばれる手法は、

1985年ハリソン・オーウェン氏(Harrison Owen)によって提唱されて以来、

現在に至るまで何千回と世界中で繰り返され、

相違をもった人々が衝突する可能性を持つ複雑な課題に大きな効果を生んでいます。

その手法は、グループの大小に関わらず、そこに存在する複雑性やカオス、

混乱や衝突に参加者に関与させる手法と言い換えることができます。


もっとオープン・スペース・テクノロジーについて知りたい方は下記サイトをご参照ください♪

「日経情報ストラテジー:知っておきたいIT経営用語 」
●オープンスペース・テクノロジーとは
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20090527/330783/

「株式会社ヒューマンバリュー:学習する組織研究・レポート」
●OST(オープン・スペース・テクノロジー)
http://www.humanvalue.co.jp/report/positiveapproach/03.html
http://www.humanvalue.co.jp/service/ost/02.html