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オープンスペース井戸端会議&トランジションBarがついにOPEN ! [2009年09月17日(Thu)]

今週の金曜日9/18はスゴイです。

全員参加型のクリエイティブなミーティングと待望のトランジションBarがOPENします。

まだトランジションの活動に足を踏み入れたことのない方、大歓迎です♪

お気軽にご参加ください。



【オープンスペース井戸端会議】

日 時: 2009年9月18日(金) 15:00〜17:00

場 所: 藤野中央公民館 1階交流スペース

テーマ: 「トランジションの活動を藤野町でさらに拡げるにはどうしたらいいか?」

      「次にどんなことをやっていきたいか?」

*ミーティングのすぐれたノウハウの1つ「オープンスペーステクノロジー」

 全員が自分がいちばん話したいテーマを選び、話します。

 喋るだけ喋ってスッキリしましょう♪ 詳しくは当日のお楽しみ!


【トランジションBar】

日 時: 2009年9月18日(金) 20:00〜 深夜まで

場 所: 自然食品&カフェしみづ

*昼間はなかなか参加できないというみなさま、

 お酒でも飲みながらざっくばらんに話したいみなさま

 出番です!!!
濃い人間関係が生まれたら、地域通貨の役割終わり!Ver.2 [2009年09月16日(Wed)]

「安房マネー」のだいたいの概要についてはver.1に書きました。

ここからが面白いところです(!)

地域通貨という響きから、通貨としての機能ばかりに目が向きますが

実は(!)通貨としての役割は2割だそうです。では、残りの8割は?!

「ネットワーク」としての役割だそうです。



何かをしようとするときの人的パワー集め、

また社会との接点の拡がり、

といったゆるやかなコミュニティとしての機能が大きいそう。

例えば、「明日、稲刈りするから手伝って」とMLに呼びかけると人が集まるという具合に、

それが「あわのわマーケットをやろう!」だったり「最終処分場反対!」だったり。

その時々で「いろいろな曼荼羅が出来上がる」のだとステキな表現をされていました。


「安房マネー」は、

「生きるためのサバイバルツール」であると同時に

「精神的なサバイバルツール」でもあるそうです。


さてさて、南房総の皆さんはどんな風にこの地域通貨を利用されているのか

ここでご紹介したいと思います。

●DVDダビング

●ピアノのレッスン料

●ピアノの調律

●葬式の際のお坊さんのお布施

●出産の際の助産師さんの介助料の一部

●手作りケーキ

●子守り

●イラスト

●店番

●犬の散歩

●送り迎え

●草刈        

●援農           などなどなど

なんでもありなんだな〜と思いませんか?

この通帳への記録がふり返ると大切な思い出の1冊に(!)


野菜や(商店の)仕入れのあるものは基本的に円が基本。

当然、現金で仕入れしている訳で、

あくまでも地域通貨は補完的な役割だということでした。


「例えば、マイナスを沢山貯めて退会されてしまったらどうするのか?」

という問いに、「誰も困らない」からそれは問題ないという

帰結に至ったというお話を伺いました。

「誰も困らない!」って、現金社会ではありえない想定だなぁと大変衝撃を覚えました。

最後に、「濃い人間関係が生まれたら、地域通貨の役割は終わりだ」とのこと。


約2時間に渡って、丁寧に「安房マネー」についてお話を伺うことが出来ました。

林さん、ありがとうございました!



この後、林さんを囲んで芸術の家の木陰でランチ



さっそく実践してみたい♪と少しでも思われた方、

まずは「自分のできること give you」「して欲しいこと、欲しいもの give me」

を書き出してみるのも良いですね。


まもなく地域通貨ワーキンググループも発足しそうです。

その際はお声がけするので、MLにご登録されていない方は

ブログ右上のyahooのML登録からメーリングリストへご登録ください☆
濃い人間関係が生まれたら、地域通貨の役割終わり!Ver.1 [2009年09月15日(Tue)]

千葉の鴨川、館山を中心に南房総で流通している地域通貨「安房マネー」

「地域通貨」っていまいちよくわからないんだけど・・、という私たちに

鴨川から遠路はるばる林良樹さんが南房総ではこんな風に地域通貨が使われているという

お話をしに来てくださいました。



●「安房マネー」は2002年の発足。

●現在は南房総を中心に150家族が参加。

●鴨川などに縁のある都会人も使用。(安房マネーで宿泊、空家探しetc..)

●登録時:¥2000+1000awa (事務経費&事務スタッフへの支払い)

●更新時:¥1000+1000awa (事務経費&事務スタッフへの支払い)

●紙幣型ではなく、取引内容をその都度記入する通帳型(バランスシート型)。

●年4回の会報誌やメーリングリストで自分のできること、してもらいたいことを掲載できる。

●マイナス10万awaまでがリミット

●\1 = 1awa

●取引は会員任せ。事務局は入退会の手続き、会報誌の発行。

●訪問者用ミニ版awa: 紙幣型500awa(有効期限3ヶ月)
               →コレによって訪問者が南房総にお金を落とす



子育て母を中心に女性8名+男性2名で小さくはじまった「安房マネー」

今や150家族も登録し、ぐるぐる回っているけれども最初からこんな風にうまくいった訳ではなく、

やっぱり最初は、どうやって使ったら良いかわからなかったそう。

そのうち小さなホームパーティのような交流会や不用品の交換会をやっていくうちに、

「使ってみようか?」と「安房マネー」を仲介させるようになったようです。



地域通貨という響きから、通貨としての機能ばかりに目が向きますが

実は(!)通貨としての役割は2割だそうです。では、残りの8割は?!

次回につづきまーす。
鴨川の「お金」の話を聞かせてください [2009年09月10日(Thu)]

石油を使わない暮らしを考えたとき、環境問題を考えたとき、

私たちが目指そうとしている暮らしを考えるときに、いつもぶつかる壁があります。

それは「お金の問題」


今の「お金」の存在は私たちを豊かにしているのでしょうか?

本来「お金」は人が作り出した道具であって、そのものに価値があるものではなかったはずです。

人と人をつなぎ、価値を生み出し、人的エネルギーのスムーズな交換の道具。

そんな本来の「お金」の在り方を考えてみませんか?

「お金」は人間で言えば血液のようなもの、滞ってしまっては健康ではないのです。


千葉の鴨川にて実際に「安房マネー」という地域通貨を運営されている林良樹さん

を招いて地域通貨を展開していくためのより具体的なお話をお伺いします。


< 林良樹さん >

アメリカ・アジア・ヨーロッパを放浪後、千葉県鴨川市の里山に建つ古民家に移住。

「地球に調和という絵を描く」をテーマに芸術、農、地域通貨、教育、自然エネルギーの活動を行う。

NPO法人「うず」理事長

地域通貨「安房マネー」運営委員


日 時: 2009年9月14日(月) 10:00〜12:00

会 場: 藤野中央公民館 3階和室 (相模原市藤野町小渕1992番地 )

☆JR藤野駅から徒歩4分

☆地 図:http://postmap.org/map/57902

参加費: 無料

問合わせ先: 池辺まで(jun☆studio-ikb.com) ☆印を@に変えてご送信ください。
地域通貨を体感するにはコレが1番! [2009年09月10日(Thu)]

「エンデの遺言」を鑑賞。

そして地域通貨シュミレーションゲームを体験しました。




このゲームは、地域通貨の実例を知らず、また経済的な知識ももたない

ごく普通の人たちを対象に、タイで考案された

ロールプレイング・シミュレーション・ゲームがベースとなっています。



これをゲゼル研究会の泉留維さんが翻訳し、

埼玉県小川町で実際に使われている地域通貨FOODOにフィットするように

作り替えたものが、「地域をつくるお金を体験しよう:FOODOゲーム」です。




ゲーム参加者はそれぞれ決められた役(地域構成員)を担当し、

ロールプレイを行います。

各プレイヤーは、野菜農家、主婦・主夫、高齢者事業団、商人、金貸しなど12の役を分担します。



その上で、セッション1では国民通貨のみで、

セッション2では、国民通貨と地域通貨の併用で

経済活動を行います。




ゲームの後はその場で起きたこと、それぞれの立場が体験したこと、感じたことを

おたがいにシェアすることで、お金に対する構造的理解が自然に深まります

今回はファシリテーターとしてトランジション高尾より

加藤久人さん(懐かしい未来ネットワーク)をお招きしました。


地域通貨を必死に頭で理解しようとするより

実際に体験してみることではるかに理解が深まりました。

次回は、鴨川で実際に成功している安房マネーのお話を聞きましょう♪

もちろん今回、シュミレーションゲームにご参加できなかった

皆さまのお越しをお待ちしております。
 
隠国(こもりく) [2009年09月06日(Sun)]

藤野でもっとも楽しいイベントベスト3に入る隠国(こもりく)!

に参加しました。






夏フェスだ、全員集合〜! [2009年09月03日(Thu)]

楽しい一日となりました。

日本全国から生まれたばかりのトランジション・タウンが一同に会しました。

photo:mikae_koyama

藤野の名産品を揃えた「藤野物産店」が本日開店!!!

という訳で「ソーラークッカーかるぴか」や「タネバンク」の展示にはじまり、

保存食の会で作った梅味噌+TT相模湖でご活躍中のすどう農園のオーガニックきゅうりや、

地元豆の会が作った藤野産小麦粉をつかった天然酵母パン、

草木染め講座で茜染めをした麻布をつかった褌(ふんどし)、

藤野産のブルーベリーを漬け込んだお酒、梅酒、梅ジュース。

と、これまでの活動から生まれた品々を並べることができ大満足のブースとなりました。

photo:kco_sawada

他にも真心こもった献品のケーキやお菓子、玄米おにぎり!

フジノぼんやgruneのアロマスプレー、PCCJの野草茶。

どの一品を取っても自慢の一品でした。

photo:kco_sawada

藤野、小金井、葉山、鎌倉、相模湖、高尾、都留、中島のブースが並んだ

この日の様子はまた次回〜♪
お神輿で練り歩く [2009年09月02日(Wed)]

↓ この真剣な表情をご覧ください!

15時近くから夜までひたすらお神輿を担がせてもらいました。









いつになく真剣勝負なパパたちを子どもたちも応援に♪

この後、後半戦が(!)

翌朝、み〜んな揃って肩が真っ赤になっていたようです。




お神輿やお囃子がまだ残っているこの土地に感謝です。

普段とはがらりと神社の雰囲気が違っていました。

こうやってお祭りを守ってきた元祖ジモティのみなさん、ありがとうございます!