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石油はいつまであるのかな? [2009年03月30日(Mon)]

映画『エンド・オブ・サバービア』の上映会

〜石油ピークが私たちの生活に与える影響を考える〜


『エンド・オブ・サバービア』とは直訳すると「郊外型生活の終焉」という意味です。

この映画は、石油の大量消費を前提とした現代社会の象徴としてアメリカの郊外型生活を取り上げ、

石油ピーク(*注1)の到来によってそれがどのような影響を受けるかを

様々な映像や専門家へのインタビューなどを含め、ドキュメンタリー調にまとめたものです。

石油ピークを題材とした映画の中でもこの映画は特に評価が高く、

世界各地のトランジション・タウン活動においては必須のものとなっています。

アメリカとは社会構造が多少異なるものの、この映画で描かれていることは

日本にもあてはまる部分が多々あると思うので、ぜひこの機会にご覧ください。

(時間は約75分、日本語字幕付)

*注1)石油ピーク・・・石油の産出量が世界的に頭打ちになること。ピークオイルとも言う。



日 時:4月11日(土) 9:30開場 10:00開演 12:00終了予定

10:00-10:15 ピークオイルについての簡単な解説(15分)

10:15-11:30 映画上映 (75分)

11:30-12:00 ディスカッション(30分)

場 所:牧野農業環境改善センター 1F和室

(バス停:やまなみ温泉入り口下車すぐ)

参加費: 500円 (当日、現地にてお支払い)

◆予 約: chererina☆gmail.com (☆を@に変えてください) 小林まで

主 催: トランジション藤野

石油に依存せず、自然の恵みを活かした暮らし方をしていこう!という活動を

藤野町で実践するために藤野町民によって

2008年夏に「トランジション藤野」は結成されました。


上映会チラシ: http://wotwisp.com/oil/omote.pdf (表 面)

          http://wotwisp.com/oil/ura.pdf (裏 面)
          


月この後14時より、同じ会場にて

「第2回[心〜ククル〜 UAやんばるLIVE]畳の上でまったり上映会」があります。

詳しくは http://wotwisp.com/UA/ 
こんなことをしていきたい! [2009年03月23日(Mon)]

先日の企画・運営チームでのミーティングのなかで
各自の「こんなことをしてみたい!」という想い別に
グループ分けしてみました。


「関心領域」 + 「窓口担当者」を記載します。
(*窓口担当者はグループリーダーでも責任者でもなく、あくまで窓口です。)

間伐材、森林活用」 窓口:池辺

旬な食、保存食」 窓口:松原(育)

子供向けイベントや体験学習(遊び)施設」 窓口:高野

里山長屋暮らしプロジェクトでの基本技能習得ワークショップ」 窓口:小林(一)

映画上映会、パチャママシンポジウム」 窓口:榎本

関連団体のイベント年間スケジュール一覧」窓口:小林(恵)


せっかく上がった熱い想い、できることから少しずつ動き出してみよう!

という訳で、ぼちぼち出来ることから取り掛かりたいと思います。


何か生まれたかも?! 企画運営のミーティング議事録 [2009年03月23日(Mon)]

日 時: 2009年3月18日(水) 10:00−12:30

場 所: 日連集会所

参加者:池辺、榎本、国井(み)小林(恵)、小林(一)、高野、松原(育)
(あいうえお順、敬称省略)


各自メンバーによる「チェック・イン」

一人一人、いまこの場所に思いをもってくる、という意味で、いま頭の中にあること、

気にかかっていることなどについてこの場に出し合いました。


もう一度、トランジション・タウンの活動の今後の進め方について確認

●地域をトランジション・タウンにするための「12ステップ」は

順を追って進めていく直線的なものではなく、順不同でも、同時併行してもOK

→ 「問題意識を共有しよう」、「関連団体と連携しよう」: この2つの活動は常に走らせる


●お披露目会は、必ずやらねばいけない、というわけではない。(ソフィー)

やることで、新たな勢いや力を得られることがメリット。藤野でもやっていくことを目指せたら。

立ち上げから6〜12か月が目安となりそう(藤野の場合は、年内が一つの目処?)。


●お披露目会の前に、具体的にやりたいことが上がりワーキング・グループが立ち上がりそうなときなど

「いやいや、もうちょっと待って!」と止める必要はない。


●エネルギー削減行動計画作りは、時間をかけてやっていく。

トットネスの場合でも3年半でいまやっと一つの形に。

「誰かが知らないうちにつくった」ものではなく、いろいろ場でみんなに合意を取りながら作っていく。


企画・運営グループの役割や参加の考え方について確認

●企画・運営グループはお披露目会を開くまでがその役割。

その段階で解散し、

メンバーはそれぞれワーキンググループに参加していく。

●人が集まるどんな活動も同じように、

トランジションの活動でも、

どうしても意見のくい違いは生じてくる。

でも、そういった違いも含めて楽しんでいくということが大切。

●がんばり燃え尽きてもしょうがないので(笑)

その地域のペースで無理なくじっくりとやっていくことが大切。

●トランジションの大きなテーマは、2つの相矛盾するエネルギーをどうバランスしていくか。

一つは一人一人の自発性が湧き出て拡散していくエネルギー

と、もう一つはお披露目会の開催や、

町としてエネルギー消費削減計画をまとめていったりするなど

集約していくエネルギー。

この二つのバランスを心がけていきましょう。


企画・運営グループのメンバーでやりたいことを書き出す作業

各自、「こんな活動をしていきたい!」という熱意をもっていることを紙に書いていきました。

「問題意識の共有」に関することは ピンク

「関連団体との連携」に関することは 

「その他」のとは 黄色 の紙に記入。

その後、それらを集めて、近い内容のものを集めて、マッピングしていきました。


●「問題意識の共有」と「ネットワーク作り」という、土台づくりが企画・運営グループの当面の役割。

この二つのテーマを中心に、やりたいことを出し合い、ディスカッション。


この作業を通して、なんとなくやりたいことが見えてきました!


●結果は、写真をご参照&追って詳しくご報告



このような話し合いを、今日参加できなかった企画・運営メンバーの仲間と何度か行っていきたいですね

●と同時に、今日の話で出てきたことを遠慮なく進めていきましょう!


今後のスケジュール

●映像作品『End of Suburbia』の上映会を4月11日に

●次回のグループミーティングは3月31日の週、または4月6日の週で調整(メールで)


以上
もっと聞きたい!言いだしっぺを囲む会 〜前半〜 [2009年03月16日(Mon)]

3月4日の芸樹の家でのイベントを受けて、

実際にもっと突っ込んだ現場の声を聞きたいと

トランジション藤野から生まれたばかりの企画運営チームに

手を挙げた総勢11名が

英国の地でトランジション・タウン活動を立ち上げたメンバーを

囲んで、ほんの短い時間でしたが、会をもちました。



まず自己紹介をしたのですが、これだけでも結構面白かった

ので、今回は前半、後半に分けて、

長々と当日の様子をお伝えします。




ソフィー自己紹介

ソフィーバンクス、ロンドン生まれロンドン育ち

3年半前にトットネスに移住。引越し後にトランジション・タウンの活動がはじまる。

「私のためにある活動だ」と思って、すぐに関わる。

元々コンピューター関連の仕事→心理学の勉強をし、今はセラピスト、カウンセラー。


トランジション・トットネスでは「心と魂のグループ(Heart & Soul)」で活動中。

トランジション・タウンの活動というと、石油に頼らない街づくり、そこが焦点だけれども、

一方で目に見える部分を変えるだけではなくて、内側の自分達の意識、目に見えない部分

が変わらないと、ライフスタイル自体を変換することは難しい。

心理学のバックグラウンドから「内なるトランジション」、依存心であったり、

そういう意識を変えていくかというところを中心にやっている。

トランジション・タウン活動(以下、TT)の心の部分をとても大事に思っている。初来日。

ナレシュは体調不良で欠席。



以下、集まった方々の自己紹介です。

●藤野へ移住し2年。コミュニティについてとても興味がある。

子どもを産んでからは、平和、戦争、教育の3つが関心分野。これがライフワーク。

そのなかでTTに出会い、自分が思ってきたこととTTの考え方がとてもマッチして、

企画運営チームに携わろうと思った。


●古民家に住みたくて3年ほど前から探す。そして去年、秋山村に古民家を見つけ都内から移住。

自然農を少しはじめた。本業は映像制作をやっている。

TTについては全然わかっていなくて、友人より紹介を受けて今日は来た。


●藤野へ移住し1ヶ月。車の免許も持っているが今のところ徒歩圏内で生きていけるのは?

と思っている。基本的には楽しくやっていきたい。


●藤野が好きで移住し1年。ソフィーの話を聞き、境遇が似ていると思った。

TTに興味と共感をもち、ここで何かできたらと思っている。


●藤野へ移住しまだ1年経っていない。環境のことに関してとある講演を聞き、

生きているだけで蝕んでいることになっていることを知り、また日本人として生きていることが

申し訳ない気持ちになり、これはまずいと思い、地球に生きてて良いんだよ

と云われる生き方に転換していきたいと思っていた。

藤野に移住しTTの話を聞いて、目指すものに近づけるんじゃないかと思い参加した。


●藤野へ移住し3年。2人子どもがいる。昔から手でものを作ることが好きで、

子どもが生まれますますその思いを強くし、ものを作ることで子どもたちと育っていきたいと思っている。

そういう昔ながらのゆったりとした生き方がどんどん忘れ去られていって、

スピードと便利さを追求した世の中になっていくときにすごく不安と不満を感じていた。

TTの話を聞いたときに「あ、こういうことがやりたかったんだ」と強く思い、

自分の行き方に近い、そういう社会を藤野で実現できたら良いと思い、

企画運営チームに参加した。


●TTの話を聞き、先日初めて企画運営チームのミーティングに参加し、4日のイベントに参加。

藤野に移住し1年くらい。東京で飲食店を経営して東京で生活していたけれど、

子どもが育っていくことを考えたときこれで良いのか?と思い、引越してきた。

藤野でできることを考えると、食材から何から作ってやっていきたいと思うけれど、

こだわればこだわるほど、野菜から全部作っていきたいと思い、

4日のイベントで何年後かの自分のところに歩いていくワークショップを体験したなかで、

自分で育てた野菜が少しづつ出来てきて、それが料理になっていくという過程のストーリが出来た。

藤野でそういうことができればとても良いと思っているし、TTがここ藤野にあるということ自体が

嘘のようで逆に信じられないくらい。自分がやろうとしていたことがこういう形のコミュニティで

出来るというのは、すごく力強いと思うし、もっともっといろんな意見を自分自身も取り入れる

ことが出来る。そんな風に思い、いまは働いている仕事場を辞めようかと思っていて、

奥さんは毎日冷や汗をかいている。


●設計の仕事をしていて、店舗のデザインなどもやっている。

先ほどの意見と同じでそれをやっていたら作ること自体が何かを壊しているという感覚に陥って、

作れなくなってしまった。自分が何をやろうとしているのかがわからなくなった。

作ることがマイナスになるんだったら、作るべきじゃないというところになってきたときに、

じゃ、何を作るべきか?とかデザインするというのはどういうことなんだという考えに及び、

まず自分の内面を整理して、と思ったときにみなさんがたぶん考えているようなことと

同じようなことで生きること生活することをもっと動物的にプリミティブになろうとしてます。


人間も生態系の一つであれば生きてちゃいけない訳じゃないから人間が環境のなかで

こういう風にやれば生きてて良いんだよというのを生き方なりを考えていくことがデザインかな

と思ってます。いろいろ考えて、藤野へ移住してきて3年目。

運命的にこんなに同じ考えの方がいて、藤野にムーブメントが起きるんだというところで

導かれたんだと思っています。


●シュタイナー教育の関心があって、3年前に藤野へ移住。TTで1番惹かれたのは、

みんなに対して明るい光のようなもの、みんなが良いビジョンをもっていて、それに向かって

手を取り合ってというイメージがこれから未来をつくっていく子どもたちに伝えていける大事なこと

じゃないかなぁと思っている。自分は教育にとても興味があるのでそういう分野で

関わっていかれたら良いなぁと思っています。


●藤野へ移住して3年目。みなさんがおっしゃったことそのまま。藤野へ引越してきたことも、

里山長屋暮らしをはじめたことも、TTに関わることも全て流れ、運命だなと思っています。


●このなかで1番藤野在住歴が短い、昨夏に引っ越してきた。

それまでは英国の北部にある町フォンドホーンに家族と3年くらい住んでいた。

持続可能な暮らし方にとても興味があり、頭で考えるより実際にそういうことを実践している

ところへ行ってしまおうと思い切って行き、学ぶことがたくさんあった。


そういう場を日本でつくるのは、時間もかかるし、お金もかかるし、人もたくさんいるし、

ということで、温暖化の問題などを考えると果たしてそれがベストな考えかな?

という疑問もだんだんもつようになり、既存の市町村をエコビレッジというかフィンドホーンの

ようにしていく方法はないのかな?と思っているときにこのTTの活動に出会い、コレだ!と思った。


そしてTTをはじめたロブ・ホプキンスの講演を聞き、ますますTTのとりこになり、

昨年3月にソフィーとナレシュがやっている「トランジション・トレーニング」という2日間の講習

をロンドンで受け、それまでは「TTって良いなぁ」という願望レベルだったものが、

その2日間のトレーニングを経て「TTを絶対にやるぞ」という強い決意に変わった。


そのときに自分も忘れていたけれど、ソフィーたちが「ワールドツアーをやる」という話をした

らしく、自分はそのとき「無理無理」というようなことを言ったようだ。。

それが1年も経たないうちに実現してしまったということ自体、ナレシュやソフィーも驚いている。


昨夏よりTTを始め、葉山や小金井(東京都)でもTTが起きているけれど、日本でも確実に

TTの芽が育ちつつあるということを見て、これまで英語圏を中心に広まっていたので、

彼らもTTが日本や異文化に本当に通じるのだろうか?と危惧する部分があったが、

今回、みなさんに会って、万国共通なんだという自信を深めたというようなことも云っていた。


僕自身も没頭しているので、周りをあまり見ていないのですが、気がついたらこうしてたくさん人が

集まってくださったり、興味を示してくださる方がいて、ますます心強く、またエネルギーを

いただいて、ナレシュやソフィーの来日が今回弾みとして、前進していくぞというところにいます。

(ena)
ナレッシュ&ソフィー、言い出しっぺの二人の話 [2009年03月10日(Tue)]

トランジション・タウン発祥の地よりゲスト二人を招いたイベントが無事行われました。



会場には40人ほどの方々に来ていただいて、

皆さん熱心にそして和やかに二人の話に耳を傾けていました。



今私たちが住んでいる地球がどんな状況なのか、そしてこれから訪れる未来をどう受け止めるか。

決して楽観できる状況ではないけれども、石油に頼らない暮らしは悲観すべき未来ではなく、

むしろもしかすると今よりも幸せなのかもしれない。

そんなイメージを持ってゆっくりと変わってゆくことがトランジションなのかな、

と感じたお話でした。



会場にいらした何人かの方々とお話をしました。

みなさんなんとなくこのままではいけないという不安を感じていて、

この藤野という場所になんらかの期待を持って集まってきたという印象でした、

私もそうです。

藤野という場所はトランジションタウン発祥の地、トットネスととても多くの共通点があるのだと

ゲストの二人も言っていました。

不思議な引力みたいなものを感じますね。(ikb)


↑会終了後の会場にて、話の尽きない参加者のみなさん


日 時: 2009年3月4日

場 所: 芸術の家
企画運営チーム、さっそく次の集まりをもちました [2009年03月04日(Wed)]



今回は企画運営チームの議事録そのままです。


日 時: 2009年3月2日

場 所: 自然食品店 しみづ

参加者: 池辺、榎本、大和、小林(恵)、小林(一)佐藤、妹尾、高野、(あいうえお順)

議事録:

まず、「チェック・イン」といってミーティングに入る際に、
自分の気持ちや近況報告を行い、お互いの状況を確認し合いました。

1)企画・運営グループへの参加

・TT(トランジション・タウンの略)はゆるやかなつながり。

いつもやらなければならない」と感じる必要はなく、できる人が、

無理のない範囲でやってきましょう。


・自分たちだけでやらなくてもいい。

それが好きで得意な人は実は藤野にいるかも?(例. 編集=○○さん、写真=○○さんなど)

2)気になっている情報共有

・ホワイトヘッドさんのドキュメンタリー映画「蚕道」の記事(妹尾)

・佐野川のお茶畑で、昔の機械をつかった作業を復活させようという活動(池辺)

・芝田の春祭りで聞いた、昔は小麦と米の二毛作をやっていて、まゆと牛で現金収入を得ていたというお話
(土質がよく甘い小麦づくりに適しているそう)(池辺)

・私の子供の頃、おじいちゃん、おばあちゃんはまさに(↑)そのような生活をしていた(大和)

・移ってきたときに地元の活動たくさんみてまわった。いろいろある(高野)

・住んでいたラテンアメリカでも昔ながらの生活と米国型資本主義が入り交じっていた。
 資本主義利用しつつ、それに頼らないという方向でキューバでもボリビアでもおもしろい試みがある(佐藤)

・「古いものがいい」「新しいものがいい」ではなく、昔あって良いものと、今あって良いものを大事にするというメッセージが伝わるのでは(榎本)

3)やっていきたいこと(アイデア)

☆フジノですでにたくさんの面白い活動やプログラムを伝える活動

いい点:いまは情報がバラバラで藤野に住んでいても情報を知らない、もったいない
    それをTT的な視点*で私たち自身が学び、かつ多くの人に伝えられる

*TT的な視点:気候変動、ピークオイル、災害など、何かあってもしぶとく楽しく生きていける地元の力「レジリエンス」

参考例: ● シブヤ大学
      ● 世田谷ものづくり学校

方法案:
      ● ウェブサイト
      ● 情報誌(高齢の方も読める)
      ● 駅前のインフォメーション
      ● 自宅前の掲示板 などなど(いろんなやり方ある)

やれること: 
●どんな団体がどんなプログラムをしているか
調査してみる、訪ねてみる。
●取材して「関心ある人10名集まったらイベントができます!」ということもできる


☆地元の季節のものをつくって食べるイベント

参考例: 池辺さんの参加された、芝田でふきのとうをとってふきみそをつくるイベント

いい点: 新住民と旧住民が自然につながれる


☆災害がおこって寸断されたとしてどうやったらいいか?のシュミレーションを楽しくやるイベント

いい点: 
●「ここにのめるわき水がある」などの情報が出てくる
●「あ、なんとかなるじゃん」という感覚が生まれる
地元の資源を知る、つなぐ
   
方法案: オープン・スペース・テクノロジーをつかってやってみる

☆協同調達の活動

いい点: 
●薪の協同調達や、薪ストーブ、ペレットストーブなどの協同購入。
●価格を抑えて手に入れ易くできる。
●情報共有できたり、楽しかったり。

3)その他

・相模湖でもTTの活動をしている仲間がいる。地元でやることと、一緒にできるとことある。
 活動によってはお声がけして一緒にやっていきたい。

4)次のステップ

・(仮)3月12日(木) 10-12:00AM しみづさんにて引き続きミーティング

少しずつアイデアがでてきましたので、企画・運営グループとしてやりたいこと、やれることについて、
もう少しこの会話を続けてみましょう!


企画運営チームが発足! [2009年03月04日(Wed)]

先日の集まりから「企画運営チームが」生まれました。

さっそく2月24日火曜日に藤野の自然食品店「しみづ」にて

総勢9名で第1回目の企画・運営チーム発足。

簡単に自己紹介し、なぜこの活動に手を挙げたのか

それぞれの想いに耳を傾けました。


そして、写真を撮り忘れましたが、、

しみづさんで美味しいパスタランチをいただきました。

参加者:池辺、榎本、黒澤、小林(恵)、小林(一)佐藤、妹尾、高野、松原(あいうえお順)