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こんなことをしていきたい! [2009年03月23日(Mon)]

先日の企画・運営チームでのミーティングのなかで
各自の「こんなことをしてみたい!」という想い別に
グループ分けしてみました。


「関心領域」 + 「窓口担当者」を記載します。
(*窓口担当者はグループリーダーでも責任者でもなく、あくまで窓口です。)

間伐材、森林活用」 窓口:池辺

旬な食、保存食」 窓口:松原(育)

子供向けイベントや体験学習(遊び)施設」 窓口:高野

里山長屋暮らしプロジェクトでの基本技能習得ワークショップ」 窓口:小林(一)

映画上映会、パチャママシンポジウム」 窓口:榎本

関連団体のイベント年間スケジュール一覧」窓口:小林(恵)


せっかく上がった熱い想い、できることから少しずつ動き出してみよう!

という訳で、ぼちぼち出来ることから取り掛かりたいと思います。


何か生まれたかも?! 企画運営のミーティング議事録 [2009年03月23日(Mon)]

日 時: 2009年3月18日(水) 10:00−12:30

場 所: 日連集会所

参加者:池辺、榎本、国井(み)小林(恵)、小林(一)、高野、松原(育)
(あいうえお順、敬称省略)


各自メンバーによる「チェック・イン」

一人一人、いまこの場所に思いをもってくる、という意味で、いま頭の中にあること、

気にかかっていることなどについてこの場に出し合いました。


もう一度、トランジション・タウンの活動の今後の進め方について確認

●地域をトランジション・タウンにするための「12ステップ」は

順を追って進めていく直線的なものではなく、順不同でも、同時併行してもOK

→ 「問題意識を共有しよう」、「関連団体と連携しよう」: この2つの活動は常に走らせる


●お披露目会は、必ずやらねばいけない、というわけではない。(ソフィー)

やることで、新たな勢いや力を得られることがメリット。藤野でもやっていくことを目指せたら。

立ち上げから6〜12か月が目安となりそう(藤野の場合は、年内が一つの目処?)。


●お披露目会の前に、具体的にやりたいことが上がりワーキング・グループが立ち上がりそうなときなど

「いやいや、もうちょっと待って!」と止める必要はない。


●エネルギー削減行動計画作りは、時間をかけてやっていく。

トットネスの場合でも3年半でいまやっと一つの形に。

「誰かが知らないうちにつくった」ものではなく、いろいろ場でみんなに合意を取りながら作っていく。


企画・運営グループの役割や参加の考え方について確認

●企画・運営グループはお披露目会を開くまでがその役割。

その段階で解散し、

メンバーはそれぞれワーキンググループに参加していく。

●人が集まるどんな活動も同じように、

トランジションの活動でも、

どうしても意見のくい違いは生じてくる。

でも、そういった違いも含めて楽しんでいくということが大切。

●がんばり燃え尽きてもしょうがないので(笑)

その地域のペースで無理なくじっくりとやっていくことが大切。

●トランジションの大きなテーマは、2つの相矛盾するエネルギーをどうバランスしていくか。

一つは一人一人の自発性が湧き出て拡散していくエネルギー

と、もう一つはお披露目会の開催や、

町としてエネルギー消費削減計画をまとめていったりするなど

集約していくエネルギー。

この二つのバランスを心がけていきましょう。


企画・運営グループのメンバーでやりたいことを書き出す作業

各自、「こんな活動をしていきたい!」という熱意をもっていることを紙に書いていきました。

「問題意識の共有」に関することは ピンク

「関連団体との連携」に関することは 

「その他」のとは 黄色 の紙に記入。

その後、それらを集めて、近い内容のものを集めて、マッピングしていきました。


●「問題意識の共有」と「ネットワーク作り」という、土台づくりが企画・運営グループの当面の役割。

この二つのテーマを中心に、やりたいことを出し合い、ディスカッション。


この作業を通して、なんとなくやりたいことが見えてきました!


●結果は、写真をご参照&追って詳しくご報告



このような話し合いを、今日参加できなかった企画・運営メンバーの仲間と何度か行っていきたいですね

●と同時に、今日の話で出てきたことを遠慮なく進めていきましょう!


今後のスケジュール

●映像作品『End of Suburbia』の上映会を4月11日に

●次回のグループミーティングは3月31日の週、または4月6日の週で調整(メールで)


以上
企画運営チーム、さっそく次の集まりをもちました [2009年03月04日(Wed)]



今回は企画運営チームの議事録そのままです。


日 時: 2009年3月2日

場 所: 自然食品店 しみづ

参加者: 池辺、榎本、大和、小林(恵)、小林(一)佐藤、妹尾、高野、(あいうえお順)

議事録:

まず、「チェック・イン」といってミーティングに入る際に、
自分の気持ちや近況報告を行い、お互いの状況を確認し合いました。

1)企画・運営グループへの参加

・TT(トランジション・タウンの略)はゆるやかなつながり。

いつもやらなければならない」と感じる必要はなく、できる人が、

無理のない範囲でやってきましょう。


・自分たちだけでやらなくてもいい。

それが好きで得意な人は実は藤野にいるかも?(例. 編集=○○さん、写真=○○さんなど)

2)気になっている情報共有

・ホワイトヘッドさんのドキュメンタリー映画「蚕道」の記事(妹尾)

・佐野川のお茶畑で、昔の機械をつかった作業を復活させようという活動(池辺)

・芝田の春祭りで聞いた、昔は小麦と米の二毛作をやっていて、まゆと牛で現金収入を得ていたというお話
(土質がよく甘い小麦づくりに適しているそう)(池辺)

・私の子供の頃、おじいちゃん、おばあちゃんはまさに(↑)そのような生活をしていた(大和)

・移ってきたときに地元の活動たくさんみてまわった。いろいろある(高野)

・住んでいたラテンアメリカでも昔ながらの生活と米国型資本主義が入り交じっていた。
 資本主義利用しつつ、それに頼らないという方向でキューバでもボリビアでもおもしろい試みがある(佐藤)

・「古いものがいい」「新しいものがいい」ではなく、昔あって良いものと、今あって良いものを大事にするというメッセージが伝わるのでは(榎本)

3)やっていきたいこと(アイデア)

☆フジノですでにたくさんの面白い活動やプログラムを伝える活動

いい点:いまは情報がバラバラで藤野に住んでいても情報を知らない、もったいない
    それをTT的な視点*で私たち自身が学び、かつ多くの人に伝えられる

*TT的な視点:気候変動、ピークオイル、災害など、何かあってもしぶとく楽しく生きていける地元の力「レジリエンス」

参考例: ● シブヤ大学
      ● 世田谷ものづくり学校

方法案:
      ● ウェブサイト
      ● 情報誌(高齢の方も読める)
      ● 駅前のインフォメーション
      ● 自宅前の掲示板 などなど(いろんなやり方ある)

やれること: 
●どんな団体がどんなプログラムをしているか
調査してみる、訪ねてみる。
●取材して「関心ある人10名集まったらイベントができます!」ということもできる


☆地元の季節のものをつくって食べるイベント

参考例: 池辺さんの参加された、芝田でふきのとうをとってふきみそをつくるイベント

いい点: 新住民と旧住民が自然につながれる


☆災害がおこって寸断されたとしてどうやったらいいか?のシュミレーションを楽しくやるイベント

いい点: 
●「ここにのめるわき水がある」などの情報が出てくる
●「あ、なんとかなるじゃん」という感覚が生まれる
地元の資源を知る、つなぐ
   
方法案: オープン・スペース・テクノロジーをつかってやってみる

☆協同調達の活動

いい点: 
●薪の協同調達や、薪ストーブ、ペレットストーブなどの協同購入。
●価格を抑えて手に入れ易くできる。
●情報共有できたり、楽しかったり。

3)その他

・相模湖でもTTの活動をしている仲間がいる。地元でやることと、一緒にできるとことある。
 活動によってはお声がけして一緒にやっていきたい。

4)次のステップ

・(仮)3月12日(木) 10-12:00AM しみづさんにて引き続きミーティング

少しずつアイデアがでてきましたので、企画・運営グループとしてやりたいこと、やれることについて、
もう少しこの会話を続けてみましょう!


企画運営チームが発足! [2009年03月04日(Wed)]

先日の集まりから「企画運営チームが」生まれました。

さっそく2月24日火曜日に藤野の自然食品店「しみづ」にて

総勢9名で第1回目の企画・運営チーム発足。

簡単に自己紹介し、なぜこの活動に手を挙げたのか

それぞれの想いに耳を傾けました。


そして、写真を撮り忘れましたが、、

しみづさんで美味しいパスタランチをいただきました。

参加者:池辺、榎本、黒澤、小林(恵)、小林(一)佐藤、妹尾、高野、松原(あいうえお順)