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お詫びと変更のお知らせ [2018年02月14日(Wed)]
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お詫びと変更のお知らせ
先に第1回上映(10時30分)に字幕ありと掲載しておりましたが、当シネマの手違いにより、日本語字幕が出来なくなりました。お詫びと訂正をさせていただきます。申し訳ありませんでした。

映画「人生フルーツ」上映会
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林の中に佇むモダンな平屋。それは建築家の津端修一さん90歳が、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々のキッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻の英子さん87歳の手でごちそうに変わる。ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきた、そして修一さんに新たな仕事の依頼がやってくる。長年連れ添ったふたりの暮らしから、この国が、ある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索がはじまる。ナレーションを女優の樹木希林が務める。第91回キネマ旬報ベストテン文化映画第一位、平成29年度文化庁映画賞(文化記録映画優秀賞)受賞。(2016年、製作・東海テレビ、監督・伏原健之、91分)
【日時】2018年3月18日(日) @午前10時30分 A午後2時
【会場】鳥取市民会館大ホール
一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高前売500円(当日800円)
【チケット取扱所】とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、倉吉未来中心、米子コンベンションセンター
【後援】鳥取県、鳥取県教育委員会、鳥取市、鳥取市教育委員会、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、新日本海新聞社
【主催】鳥取コミュニティシネマ
【連絡先】電話080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp (トリコミ)
チケット取り置き(予約)ができます。上記の連絡先にお申込みください。
(C)東海テレビ放送
映画「人生フルーツ」上映会 [2018年01月28日(Sun)]
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映画「人生フルーツ」上映会
愛知県春日井市のニュータウンの一画にある平屋で暮らす建築家夫婦の生活を追ったドキュメンタリー。敗戦から高度経済成長期を経て、現在に至るまでの生活の中で本当の豊かさとは何かを見つめ直す。平成29年度文化庁映画賞(文化記録映画部門)受賞。 (2016年、製作・東海テレビ、監督・伏原健之、ナレーション・樹木希林、91分)
【日時】2018年3月18日(日) @午前10時30分(字幕付き) A午後2時(字幕なし) 
【会場】鳥取市民会館大ホール
一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高前売500円(当日800円)
【チケット取扱所】とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、倉吉未来中心、米子コンベンションセンター
【後援】鳥取県、鳥取県教育委員会、鳥取市、鳥取市教育委員会、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、新日本海新聞社
【主催】鳥取コミュニティシネマ
【連絡先】電話080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp (トリコミ)
(C)東海テレビ放送

パレスチナ映画「オマールの壁」上映会 [2017年11月27日(Mon)]
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パレスチナ映画「オマールの壁」上映会
壁によって分断された街、パレスチナ自治区で生きる若者たちの無情な現実。
一生囚われの身になるか、裏切者として生きるか―ひとりの青年のぎりぎりの選択。パレスチナの今を生き抜く若者たちの青春を鮮烈に描いた衝撃作。
思慮深く真面目なパン職人のオマールは、監視塔からの銃弾を避けながら分離壁をよじのぼっては、壁の向こう側に住む恋人ナディアのもとに通っていた。
長く占領状態が続くパレスチナでは、人権も自由もない。オマールはこんな毎日を変えようと仲間とともに立ち上がったが、イスラエル兵殺害容疑で捕らえられてしまう…。
2013年/パレスチナ/97分/監督・脚本・製作:ハニ・マサ・アサド/出演:アダム・バクリ、ワリード・ズエイター、リーム・リューバニ
第66回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査委員賞、第86回アカデミー賞外国語部門ノミネート
【日時】2018年1月28日(日) @午前10時30分、A午後2時 
【場所】鳥取県立博物館講堂
一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高前売500円(当日800円)
【後援】鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
【主催】鳥取コミュニティシネマ
【連絡先】電話1(プッシュホン) 080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp トリコミ
スペイン映画「ミツバチのささやき」[2017年09月24日(Sun)]
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鳥取コミュニティシネマ Vol.32
「ミツバチのささやき」
監督・ビクトル・エリセ、出演・アナ・トレント、イサベル・テリェリア
1973年/スペイン/99分/サン・セバスチャン国際映画祭グランプリ、シカゴ国際映画祭銀賞など。
一人の少女が体験する、現実と空想の世界。スペイン・フランコ独裁政権下で撮られた。少女役のアナ・トレントの天才的な演技と繊細な描写による映画史上に傑出した作品。
スペインのある小さな村に『フランケンシュタイン』の巡回上映がやってくる。6歳の少女アナはスクリーン上の怪物を精霊と思い、姉から怪物は村外れの一軒家に隠れていると聞いたアナは、ある日、その家を訪れる。そこでひとりの謎めいた負傷兵と出会う……。
■日時:11月26日(日) 午後2時 
■場所:鳥取県立博物館 講堂
■入場料:一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高前売500円(当日800円)
■チケット取扱所:とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター
■主催:鳥取コミュニティシネマ
■後援:鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
■連絡先:電話1(プッシュホン)080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp トリコミ
(c)2005 Video Mercury Films S.A
鳥取コミュニティシネマ31上映会「母の身終い」 [2017年07月17日(Mon)]
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鳥取コミュニティシネマ31上映会
「母の身終い」
監督・ステファヌ・ブリゼ、出演・ヴァンサン・ランドン、エレーヌ・ヴァンサン
2012年/フランス/108分/2013年 セザール賞4部門(主演男優賞・主演女優賞・監督賞・脚本賞)ノミネート
不治の病に自分の最後の日を決めようとする母親と出所したばかりの一人息子。永遠の別れに直面した母と息子の絆を静かな眼差しで描いた感動ドラマ。
【日時】2017年9月24日(日) @午前10時30分、A午後2時 
【場所】鳥取県立博物館講堂
【入場料】一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高生前売500円(当日800円)
【チケット取扱所】とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター
【主催】鳥取コミュニティシネマ
【後援】鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
【連絡先】電話1(プッシュホン) 080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 鳥コミ
被爆72年・映画「黒い雨」上映会[2017年05月22日(Mon)]
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◇被爆72年・映画「黒い雨」上映会
“死ぬために、生きているのではありません”
昭和20年8月6日ヒロシマ。郊外の疎開先で強烈な閃光を見た高丸矢須子は、叔父・閑間重松のもとへ瀬戸内の海上を急いでいた。真夏の太陽をさえぎる厚い暗雲、にわかに降り始めた大粒の雨が白いブラウスに
点々と黒いシミを残していく…。
1989(昭和64)年公開/123分/監督・今村昌平/原作・井伏鱒二/出演・田中好子、北村和夫、市原悦子、原ひさ子、三木のり平、小沢昭一。
'89カンヌ国際映画祭2部門受賞、第13回日本アカデミー賞9部門独占
【チケット予約取り置きできます】080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp
【前売券取扱所】とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター
【入場料】一般・前売1.000円(当日1.300円)、小中高生・前売500円(当日800円)

【日時】2017年7月17日(月・祝) 午後2時
【会場】鳥取市民会館大ホール
【主催】鳥取コミュニティシネマ
【後援】新日本海新聞社、鳥取市、鳥取市教育委員会、鳥取県教職員組合東部支部、鳥取県高等学校教職員組合東部支部
【連絡先】電話080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 鳥コミ
ミニミニ30人シアター・ドキュメンタリー映画「ふたりの桃源郷」[2017年03月27日(Mon)]
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ミニミニ30人シアター 
ドキュメンタリー映画「ふたりの桃源郷」
監督 佐々木聰、2016年、87分
2016年キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位、文化庁映画賞・優秀賞受賞
【内容】「山」で暮らす夫婦と、支える家族。誰もが自分や家族に重ねずにはいられない、山口県のローカル放送局・山口放送が、ある夫婦と彼らを支える家族の姿を足かけ25年にわたり追いかけたドキュメンタリー。
山口県岩国市美和町の山奥で暮らす夫妻。二人が、電気も電話も水道も通っていないこの山で暮らすのには、ある理由がありました。
畑でとれる季節の野菜、湧き水で沸かした風呂、窯で炊くご飯…かけがえのない二人の時間に、やがて「老い」が静かに訪れます。
離れて暮らす家族の葛藤と模索。そして夫婦亡き後、残された家族に〈芽生えた〉ものとは――
【日時】2017年5月21日(日) @10時、A13時、B16時、C19時 
【場所】鳥取市文化センター会議室1
【入場料】1000円
【予約制】上映1回の定員が30人です。予約制ですので、氏名と時間を電話かメールでお知らせください。
【主催】鳥取コミュニティシネマ
【後援】新日本海新聞社、鳥取市、鳥取市教育委員会
【連絡先】電話1(プッシュホン) 080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 鳥コミ
どなたでもおいでください。温かいコーヒーがございます。紅茶も沸かしてございます。

映画「ベトナムの風に吹かれて」上映会 [2017年01月23日(Mon)]
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自主上映ご案内
映画「ベトナムの風に吹かれて」上映会
◇若き日に憧れていたあの国で今、母と生きていく。雪降りしきる越後から、熱気あふれるベトナムへ。人生の冒険はつづく。ハノイ在住の日本語教師・小松みゆき氏が認知症の母とのベトナム暮らしを綴った『越後のBaちゃんベトナムへ行く』を原案に、60歳をすぎて第二の人生を歩もうとする団塊世代に向けた「大人の青春映画」が誕生した。
◇ベトナムで日本語教師として勤務しているみさお(松坂慶子)は、父の死後に認知症が進んだ母シズエ(草村礼子)をベトナムに呼び寄せる。言葉は通じないが二人を温かく支えてくれる現地の人々との交流を通し、母は徐々に笑顔を取り戻していく。しかし、ケガをしてしまい以前よりも母の介護が大変になる。その老いと向き合ったみさおは、母が自分に注いでくれた愛の深さに気付く。
松坂慶子6年ぶりの映画主演、大森一樹監督新作。
出演・松坂慶子、草村礼子、奥田瑛二、藤江れいな、山口森広、松金よね子、吉川晃司。(2015年、114分)
【日時】2017年3月26日(日) 午後2時
【会場】鳥取市民会館大ホール
【入場料】一般・前売1.000円(当日1.300円)、小中高生・前売500円(当日800円)
【チケット販売所】とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、倉吉未来中心、米子コンベンションセンター
【主催】鳥取コミュニティシネマ
【後援】鳥取県、鳥取県教育委員会、鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社、公益財団法人認知症の人と家族の会鳥取県支部
【連絡先】電話080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp (鳥コミ)

田崎恵美監督作品上映会・田崎恵美監督のこと   [2017年01月16日(Mon)]
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入場無料、限定199人様、先着順!
田崎恵美監督作品上映会                         
「ハイランド」
第22回東京学生映画祭グランプリ受賞作品。自分たちの出生が原因で母親を亡くした兄妹のリョウと絢子は、兄と姉のいる窮屈な家庭から抜け出す。不登校のサトルと、隣町のなつみも加わり、四人の夏休みが始まった。
日本の原風景・板井原集落が舞台。68分。
「ふたつのウーテル」
第64回カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門ノミネート作品。母親を亡くした姉は、トラックで自分を捨てた父に会いに行く。父親を見捨てた弟は、あてもなく家を飛び出す。偶然出会った異母姉弟の、二昼夜のドライブ。15分。
【田崎恵美監督プロフィール】
大阪府生まれ、鳥取県育ち。お茶の水女子大学に在学中の2007年に早稲田大学映画研究会に入り、自主映画を監督するようになる。09年に「アンナと二階の部屋」がTОHОシネマズ学生映画祭ショートフィルム部門でグランプリ受賞。10年に「ハイランド」が東京学生映画祭でグランプリ受賞。11年に「ふたつのウーテル」がカンヌ国際映画祭短編コンペティション部門で公式出品された。
日時 2017年1月22日(日) @午前10時30分、A午後2時の2回上映
会場 とりぎん文化会館 第1会議室
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 鳥コミ

▽田崎恵美監督のこと
田崎恵美さんは大阪府生まれ、智頭町育ち。お茶の水大学に在学中の2007年に早稲田大学映画研究会に入り、自主映画を監督するようになる。09年に「アンナと二階の部屋」がTОHОシネマズ学生映画祭ショートフィルム部門でグランプリ。10年に「ハイランド」が東京学生映画祭でグランプリ受賞。11年に「ふたつのウーテル」がカンヌ国際映画祭短編コンペティション部門で公式出品された。この度、鳥取コミュニティシネマ主催で「ハイランド」と「ふたつのウーテル」の2本を上映する。「ハイランド」は智頭町板井原集落などが舞台。自分達の出生が原因で母親を亡くした兄妹のリョウと絢子は、兄と姉のいる窮屈な家庭から抜け出す。不登校のサトルと、隣町のなつみも加わり、四人の夏休みが始まった。さまざまな問題を抱えながら、大人に成長する姿を描く68分の作品。「ふたつのウーテル」は母親を亡くした姉は、トラックで自分を捨てた父に会いに行く。父を見捨てた弟は、あてもなく家を飛び出す。偶然出会った異母姉弟の二昼夜のドライブ。束の間の旅に芽生える絆を描く15分の作品。
 自主映画は自主制作映画、インディーズ・ムービー、インディペンデント映画、同人映画などとも呼ばれ、商業映画でない種類の映画を指す。田崎恵美監督の新しい才能が発信される上映会に、ぜひ、お出でいただきたい。
 清水増夫(鳥取コミュニティシネマ代表)

田崎恵美監督作品上映会「ハイランド」「ふたつのウーテル」                          [2016年12月19日(Mon)]
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田崎恵美監督作品上映会「ハイランド」「ふたつのウーテル」                「ハイランド」
第22回東京学生映画祭グランプリ受賞作品
自分たちの出生が原因で母親を亡くした兄妹のリョウと絢子は、兄と姉のいる窮屈な家庭から抜け出す。不登校のサトルと、隣町のなつみも加わり、四人の夏休みが始まった。
「ふたつのウーテル」
第64回カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門ノミネート作品
母親を亡くした姉は、トラックで自分を捨てた父に会いに行く。父親を見捨てた弟は、あてもなく家を飛び出す。偶然出会った異母姉弟の、二昼夜のドライブ。
【田崎恵美監督プロフィール】
1987年大阪府生まれ、鳥取県育ち。お茶の水女子大学に在学中の2007年に早稲田大学映画研究会に入り、自主映画を監督するようになる。2011年に第64 回カンヌ国際映画祭の短編コンペティション部門において監督作『ふたつのウーテル』が上映された。現在、「鳥取県×映画プロジェクト」で映画制作中である。
日時 2017年1月22日(日) @午前10時30分、A午後2時
会場 とりぎん文化会館 第1会議室
入場無料 
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp トリコミ
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