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映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」上映会[2019年02月03日(Sun)]
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映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」上映会
2017年第91回キネマ旬報外国映画ベスト・テン1位
2016年第69回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく…。
監督:ケン・ローチ 出演:ディヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイアーズ
日時:2019年3月24日(日) @午前10時30分 A午後2時
会場:鳥取県立博物館講堂
一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
チケット取扱所:とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター
チケットの取り置き予約(千円、前売券当日渡し)を受け付けております!
後援:鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
主催:鳥取コミュニティシネマ
連絡先:電話1(プッシュホン)080-8907-9293、torikomi@jt4.so-net.ne.jp

お寺シアターvol.1「まわる映写機めぐる人生」[2018年12月22日(Sat)]
「まわる映写機めぐる人生」Scan0001.jpg
「まわる映写機めぐる人生」チラシ裏.jpg
今月16日に見逃された方々のご要望に応え、鳥取で再び、上映いたします。
お寺シアターvol.1
「まわる映写機めぐる人生」
映画が誕生して123年。この映画は、映すことに心をかたむけた人たちの人生に触れる長編記録映画。文部科学省選定作品。鳥取コミュニティシネマ代表の清水増夫もスクリーンに登場します。(2018年、110分)
日時:2019(平成31)年2月3日(日) @午前10時30分、A午後2時
場所:養源寺(鳥取市職人町45)
入場料:一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高生前売500円(当日800円)
チケット取扱所:とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター
後援:鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
協力:養源寺護持会
主催:鳥取コミュニティシネマ
連絡先:電話1(プッシュホン)080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 
チケットの取り置き予約は、連絡先までお申込みください。

映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」上映会[2018年12月17日(Mon)]
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2017年第91回キネマ旬報外国映画ベスト・テン1位
2016年第69回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞
映画「私は、ダニエル・ブレイク」上映会
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく…。
監督・ケン・ローチ 出演・ディヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイアーズ
日時 2019年3月24日(日) @午前10時30分 A午後2時
会場 鳥取県立博物館講堂
入場料 一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター
後援 鳥取市、鳥取市教育委員会,岩美町、新日本海新聞社
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話1(プッシュホン)080-8907-9293、torikomi@jt4.so-net.ne.jp
チケットの取り置き予約は、連絡先まで。


映画「まわる映写機めぐる人生」上映会[2018年11月18日(Sun)]
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映画「まわる映写機めぐる人生」上映会
映画が誕生して123年。この映画は、映すことに心をかたむけた人たちの人生に触れる長編記録映画です!鳥取コミュニティシネマ代表の清水増夫もスクリーンに登場し、自主上映活動について語ります。
監督・森田惠子
出演・鈴木文夫、荒島晃宏、清水増夫ほか
2018年、110分
◇日時 2018(平成30)年12月16日(日) @午前10時、A午後2時
◇場所 鳥取県立博物館講堂
◇一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高生前売500円(当日800円)
◇チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、倉吉未来中心、
米子コンベンションセンター
◇鳥取市民文化祭参加
◇後援 鳥取県、鳥取市、鳥取市文化団体協議会,岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、
新日本海新聞社
◇助成 平成30年度鳥取県トットリズム推進補助金
◇主催 鳥取コミュニティシネマ
◇連絡先 電話1(プッシュホン)080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 

「まわる映写機めぐる人生」ホームページ https://www.projector-life.com/
「鳥取コミュニティシネマ」ホームページ http://blog.canpan.info/tcc/
映画「ラサへの歩き方 祈りの2400q」上映[2018年11月12日(Mon)]
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映画「ラサへの歩き方 祈りの2400q」上映
鳥取コミュニティシネマは、比較的商業ベースに乗りにくい芸術映画を定期的に上映しています。今回は、チベットの聖地巡礼旅を描いた中国映画を上映します。
チベット、カム地方マルカム県プラ村。ニマの家では、父親が亡くなり、法事が行われていました。父の弟のヤンペルは「兄がラサへ巡礼に行きたいと思い続けていたのに、願いが叶わないまま、この世を去った。自分は同じ悔いを残さないよう巡礼に行きたい」と言い続けていました。ニマは叔父を連れ、ラサへ巡礼に行く決意をします。このことが村に知られると、次々と同行を願う人が集まり、老人、妊婦、そして幼い少女タツォを含め、一行は総勢11人になりました。
村から聖地ラサへ、そしてラサからさらに最終目的地の聖山カイラスへ、はるか2400qもの距離を”五体投地”で、ほぼ1年かけて巡礼するのです。五体投地とは、両手・両膝・額(五体)を地面に投げ伏して祈ることで、仏教における最も丁寧な礼拝方法と言われています。2400qもの距離といい、五体投地の苛酷さといい、まさに並外れた驚きのロードムービー。
この映画はドキュメンタリー映画ではありません。チャン・ヤン監督がドキュメンタリー的手法で描いたフィクションで、新たな映画の可能性を示したと高く評価されています。出演者はすべて実際の村人で、自身と重なる役柄をのびのびと演じています。
チベットの人々の日々の営み。旅の中にある生と死。そのシンプルな生き方が心に響きます。複雑に生きすぎる現代の人々に、チベットの聖地巡礼旅で何かを気づいていただきたいと思います。
(鳥取コミュニティシネマ代表 清水増夫)

◇映画「ラサへの歩き方 祈りの2400q」上映会は11月25日、午前10時30分と午後2時から、鳥取市東町二丁目の鳥取県立博物館で。一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)。問い合わせは電話080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 鳥取コミュニティシネマへ。
映画「ラサへの歩き方 祈りの2400q」上映会[2018年10月22日(Mon)]
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映画「ラサへの歩き方 祈りの2400q」上映会
チベットの東の端の小さな村から信仰の聖地ラサ、そして最終目的地カイラス山へ巡礼に出る家族たちの旅路の姿を描くロードムービー。その距離、何と約2.400q。
監督・脚本:チャン・ヤン
撮影:グオ・ダーミン
出演:チベット巡礼の旅をする11人の村人たち
(118分、中国、2015年)
日時 2018年11月25日(日) @10時30分 A14時
会場 鳥取県立博物館講堂
入場料 一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター
後援 鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話・080-8907-9293、メール・torikomi@jt4.so-net.ne.jp
チケットの取り置き希望の方は、上記連絡先にお申し込みください。
【映画監督西河克己生誕100年記念映画上映会】「赤い蕾と白い花」「四つの恋の物語」[2018年09月03日(Mon)]
映画監督西河克己生誕100年記念映画上映会.png

【映画監督西河克己生誕100年記念映画上映会】
西河克己監督は、1918年鳥取県智頭町生まれ。戦後の日本映画界で活躍。松竹、日活、そしてフリーで数々のヒット作を撮り続けました。また、時代ごとのスターやアイドルを映画の世界で成功させ、多彩なジャンルで60本以上もの作品を残しました。西河監督の業績を讃え、その記念の回顧上映を開催します。
◇ミニ講演「映画監督西河克己の仕事」鳥取コミュニティシネマ代表清水増夫
◇作品上映
「赤い蕾と白い花」吉永小百合の主題歌「寒い朝」が大ヒット。
「四つの恋の物語」吉永小百合、芦川いづみ、十朱幸代、和泉雅子が四姉妹を演じる。
◇日時 2018年10月21日(日) 13時
◇場所 鳥取県立博物館講堂
◇定員 限定250席
◇入場料 一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
◇チケット販売開始 9月4日
◇チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、倉吉未来中心、米子コンベンションセンター
◇後援 鳥取県、鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、新日本海新聞社
◇助成 平成30年度とっとりの文化芸術探訪事業補助金
◇主 催 鳥取コミュニティシネマ
◇連絡先 電話・080-8907-9293、メール・torikomi@jt4.so-net.ne.jp
◇チケットの取り置き希望者は、上記連絡先にお申し込みください。
(C)日活株式会社
【特報】映画に出演します![2018年08月10日(Fri)]
【特報】
「鳥取コミュニティシネマ」の代表清水増夫もスクリーンに登場し、47年間の自主上映活動について語ります!
タイトル まわる映写機めぐる人生.jpg
映画「まわる映写機めぐる人生」上映会
「小さな町の小さな映画館」「旅する映写機」に続く映画にまつわる三部作、完結編。映画を映すことに心をかたむけた人たちを訪ねる作品。ゲストとして森田惠子監督が参加します。上映団体の
日時 2018(平成30)年12月16日(日) @午前10時、A午後2時
場所 鳥取県立博物館講堂
一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高生前売500円(当日800円)
チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター
鳥取市民文化祭参加
後援 鳥取市文化団体協議会
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話1(プッシュホン)080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 
【予告編】
https://www.youtube.com/watch?v=_62CReaHAvs

映画「八重子のハミング」上映会[2018年07月19日(Thu)]
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映画「八重子のハミング」上映会
胃がんを発病した石崎誠吾を支え続ける妻の八重子に若年性アルツハイマー病の疑いがあることが明らかになった。誠吾は4度のがん手術から生還することができたが、八重子の病状は進行し、徐々に記憶をなくしていく。介護に苦闘しながらも八重子との時間を愛おしむ家族たちと、妻に寄り添い続ける日々が描かれる。夫婦の純愛と家族の愛情に溢れた12年間の物語。
監督・佐々部清 原作・陽信孝 出演・升毅、高橋洋子 
日時 2018年9月2日(日)/@午前10時30分 A午後2時
会場 鳥取市民会館大ホール
入場料 一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、倉吉未来中心、米子コンベンションセンター
後援 鳥取県、鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、公益社団法人・認知症の人と家族の会
鳥取県支部、新日本海新聞社
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話・080-8907-9293、メール・torikomi@jt4.so-net.ne.jp
チケットの取り置き希望者は、上記連絡先にお申し込みください。
(C)Team「八重子のハミング」
被爆73年・映画「夕凪の街 桜の国」上映会[2018年05月27日(Sun)]
夕凪 チラシ表.jpg
鳥取コミュニティシネマは、映画を通して、原爆の恐ろしさや非人間性について考えるために、毎年、原爆をテーマにした映画を上映しています。被爆70年(2015)は「ひろしま」、一昨年は「原爆の子」、昨年は「黒い雨」を上映しました。今年は、被爆73年、「夕凪の街 桜の国」を上映します。

被爆73年・映画「夕凪の街 桜の国」上映会
広島原爆投下から10年後と現代に生きる2人の女性を通して、舞台を過去の昭和「夕凪の街」から現在の平成「桜の国」までに至る原爆の影響を描いた、切なくも温かい命の尊さを語りかける。
【DATA】「夕凪の街 桜の国」製作委員会/2007(平19)/監督・佐々部清/原作・こうの史代/出演・田中麗奈、麻生久美子、中越典子、藤村志保、堺正章
日時 2018年7月16日(月・祝) @10時30分 A14時 
場所 鳥取市民会館大ホール
入場料 一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高前売500円(当日800円)
チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、倉吉未来中心、米子コンベンションセンター
後援 鳥取県、鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、鳥取県教職員組合東部支部、鳥取県高等学校教職員組合東部支部、新日本海新聞社
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話1(プッシュホン) 080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp トリコミ
チケットの取り置きを希望の方は、上記連絡先にお申し込みください。
(C)2007「夕凪の街 桜の国」製作委員会
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