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ミニミニ30人シアター・ドキュメンタリー映画「ふたりの桃源郷」[2017年03月27日(Mon)]
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ミニミニ30人シアター 
ドキュメンタリー映画「ふたりの桃源郷」
監督 佐々木聰、2016年、87分
2016年キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位、文化庁映画賞・優秀賞受賞
【内容】「山」で暮らす夫婦と、支える家族。誰もが自分や家族に重ねずにはいられない、山口県のローカル放送局・山口放送が、ある夫婦と彼らを支える家族の姿を足かけ25年にわたり追いかけたドキュメンタリー。
山口県岩国市美和町の山奥で暮らす夫妻。二人が、電気も電話も水道も通っていないこの山で暮らすのには、ある理由がありました。
畑でとれる季節の野菜、湧き水で沸かした風呂、窯で炊くご飯…かけがえのない二人の時間に、やがて「老い」が静かに訪れます。
離れて暮らす家族の葛藤と模索。そして夫婦亡き後、残された家族に〈芽生えた〉ものとは――
【日時】2017年5月21日(日) @10時、A13時、B16時、C19時 
【場所】鳥取市文化センター会議室1
【入場料】1000円
【予約制】上映1回の定員が30人です。予約制ですので、氏名と時間を電話かメールでお知らせください。
【主催】鳥取コミュニティシネマ
【後援】新日本海新聞社、鳥取市、鳥取市教育委員会
【連絡先】電話1(プッシュホン) 080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 鳥コミ
どなたでもおいでください。温かいコーヒーがございます。紅茶も沸かしてございます。

映画「ベトナムの風に吹かれて」上映会 [2017年01月23日(Mon)]
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自主上映ご案内
映画「ベトナムの風に吹かれて」上映会
◇若き日に憧れていたあの国で今、母と生きていく。雪降りしきる越後から、熱気あふれるベトナムへ。人生の冒険はつづく。ハノイ在住の日本語教師・小松みゆき氏が認知症の母とのベトナム暮らしを綴った『越後のBaちゃんベトナムへ行く』を原案に、60歳をすぎて第二の人生を歩もうとする団塊世代に向けた「大人の青春映画」が誕生した。
◇ベトナムで日本語教師として勤務しているみさお(松坂慶子)は、父の死後に認知症が進んだ母シズエ(草村礼子)をベトナムに呼び寄せる。言葉は通じないが二人を温かく支えてくれる現地の人々との交流を通し、母は徐々に笑顔を取り戻していく。しかし、ケガをしてしまい以前よりも母の介護が大変になる。その老いと向き合ったみさおは、母が自分に注いでくれた愛の深さに気付く。
松坂慶子6年ぶりの映画主演、大森一樹監督新作。
出演・松坂慶子、草村礼子、奥田瑛二、藤江れいな、山口森広、松金よね子、吉川晃司。(2015年、114分)
【日時】2017年3月26日(日) 午後2時
【会場】鳥取市民会館大ホール
【入場料】一般・前売1.000円(当日1.300円)、小中高生・前売500円(当日800円)
【チケット販売所】とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、倉吉未来中心、米子コンベンションセンター
【主催】鳥取コミュニティシネマ
【後援】鳥取県、鳥取県教育委員会、鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社、公益財団法人認知症の人と家族の会鳥取県支部
【連絡先】電話080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp (鳥コミ)

田崎恵美監督作品上映会・田崎恵美監督のこと   [2017年01月16日(Mon)]
板井原24.12.28.JPG

入場無料、限定199人様、先着順!
田崎恵美監督作品上映会                         
「ハイランド」
第22回東京学生映画祭グランプリ受賞作品。自分たちの出生が原因で母親を亡くした兄妹のリョウと絢子は、兄と姉のいる窮屈な家庭から抜け出す。不登校のサトルと、隣町のなつみも加わり、四人の夏休みが始まった。
日本の原風景・板井原集落が舞台。68分。
「ふたつのウーテル」
第64回カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門ノミネート作品。母親を亡くした姉は、トラックで自分を捨てた父に会いに行く。父親を見捨てた弟は、あてもなく家を飛び出す。偶然出会った異母姉弟の、二昼夜のドライブ。15分。
【田崎恵美監督プロフィール】
大阪府生まれ、鳥取県育ち。お茶の水女子大学に在学中の2007年に早稲田大学映画研究会に入り、自主映画を監督するようになる。09年に「アンナと二階の部屋」がTОHОシネマズ学生映画祭ショートフィルム部門でグランプリ受賞。10年に「ハイランド」が東京学生映画祭でグランプリ受賞。11年に「ふたつのウーテル」がカンヌ国際映画祭短編コンペティション部門で公式出品された。
日時 2017年1月22日(日) @午前10時30分、A午後2時の2回上映
会場 とりぎん文化会館 第1会議室
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 鳥コミ

▽田崎恵美監督のこと
田崎恵美さんは大阪府生まれ、智頭町育ち。お茶の水大学に在学中の2007年に早稲田大学映画研究会に入り、自主映画を監督するようになる。09年に「アンナと二階の部屋」がTОHОシネマズ学生映画祭ショートフィルム部門でグランプリ。10年に「ハイランド」が東京学生映画祭でグランプリ受賞。11年に「ふたつのウーテル」がカンヌ国際映画祭短編コンペティション部門で公式出品された。この度、鳥取コミュニティシネマ主催で「ハイランド」と「ふたつのウーテル」の2本を上映する。「ハイランド」は智頭町板井原集落などが舞台。自分達の出生が原因で母親を亡くした兄妹のリョウと絢子は、兄と姉のいる窮屈な家庭から抜け出す。不登校のサトルと、隣町のなつみも加わり、四人の夏休みが始まった。さまざまな問題を抱えながら、大人に成長する姿を描く68分の作品。「ふたつのウーテル」は母親を亡くした姉は、トラックで自分を捨てた父に会いに行く。父を見捨てた弟は、あてもなく家を飛び出す。偶然出会った異母姉弟の二昼夜のドライブ。束の間の旅に芽生える絆を描く15分の作品。
 自主映画は自主制作映画、インディーズ・ムービー、インディペンデント映画、同人映画などとも呼ばれ、商業映画でない種類の映画を指す。田崎恵美監督の新しい才能が発信される上映会に、ぜひ、お出でいただきたい。
 清水増夫(鳥取コミュニティシネマ代表)

田崎恵美監督作品上映会「ハイランド」「ふたつのウーテル」                          [2016年12月19日(Mon)]
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「ふたつのウーテル」.jpg
田崎恵美監督作品上映会「ハイランド」「ふたつのウーテル」                「ハイランド」
第22回東京学生映画祭グランプリ受賞作品
自分たちの出生が原因で母親を亡くした兄妹のリョウと絢子は、兄と姉のいる窮屈な家庭から抜け出す。不登校のサトルと、隣町のなつみも加わり、四人の夏休みが始まった。
「ふたつのウーテル」
第64回カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門ノミネート作品
母親を亡くした姉は、トラックで自分を捨てた父に会いに行く。父親を見捨てた弟は、あてもなく家を飛び出す。偶然出会った異母姉弟の、二昼夜のドライブ。
【田崎恵美監督プロフィール】
1987年大阪府生まれ、鳥取県育ち。お茶の水女子大学に在学中の2007年に早稲田大学映画研究会に入り、自主映画を監督するようになる。2011年に第64 回カンヌ国際映画祭の短編コンペティション部門において監督作『ふたつのウーテル』が上映された。現在、「鳥取県×映画プロジェクト」で映画制作中である。
日時 2017年1月22日(日) @午前10時30分、A午後2時
会場 とりぎん文化会館 第1会議室
入場無料 
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp トリコミ
まちなか名画シアター「なつかしい風来坊」[2016年11月14日(Mon)]
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まちなか名画シアター
まちおこしの一環(鳥取商工会議所・とっとりまちおこし隊活動支援助成金事業)として、まちなか名画シアターを開催します。映画を観る人が、まちなかに足を運び、商店街で買い物をすることなど、にぎわいや活力が生まれてくることを目的としています。
「なつかしい風来坊」
1966年/松竹/監督・山田洋次/出演・ハナ肇、倍賞千恵子、有島一郎、中北千枝子、山口崇、松村達雄
なぜか気が合う風来坊とサラリーマンの痛快友情物語。妻にも子供にも相手にされないサラリーマン早乙女良吉と労務者の源さんの奇妙な友情。ブルーリボン賞「主演男優賞」「監督賞」を受賞した山田喜劇の初期の傑作。
【日時】平成28年12月18日(日) 14時
【会場】とりぎん文化会館 第1会議室
【入場無料】
【主催】鳥取コミュニティシネマ
【問い合わせ先】TEL 080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 鳥取コミ
ミニミニ30人シアター・ドキュメンタリー映画「祝の島」(ほうりのしま) [2016年10月10日(Mon)]
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鳥取コミュニティシネマ上映会のご案内
ミニミニ30人シアター
ドキュメンタリー映画「祝の島」(ほうりのしま)
―○○○年先にいのちはつづく―
上関原子力建設計画に28年間反対し続ける山口県祝島の人々の、海山とともにいのちをつなぐ暮らしのドキュメンタリー。「ある精肉店のはなし」の纐纈(はなぶさ)あや監督デビュー作。
2012年シチリア環境映画祭ドキュメンタリー部門最優秀賞受賞
(c)「祝の島」より
【日時】2016年11月13日(日) @10時、A13時、B16時、C19時
【場所】鳥取市文化センター会議室1
【入場料】1000円
【予約制】上映1回の定員が30人。予約制。希望の時間をお知らせください。
【主催】鳥取コミュニティシネマ
【連絡先】電話1(プッシュホン) 080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp (鳥コミ)

ドキュメンタリー映画「小さな町の小さな映画館」上映会[2016年09月24日(Sat)]
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ドキュメンタリー映画「小さな町の小さな映画館」上映会                  北海道の南岸、太平洋に面した小さな町・浦河町で90年以上続く小さな映画館「大黒座」にまつわるドキュメンタリー。人口わずか1万4000人余りの浦河町には、大正7年から町の人々に愛され続けている映画館「大黒座」がある。桟敷席で火鉢を抱えて映画を見た時代から、深夜まで映写機を回すほど栄えた時代、テレビやビデオの普及で暖房費のかかる冬場は土日だけ営業していた時代など、大黒座の歴史と歴代館主の思いをたどる。2011年、森田惠子監督作品。
【日時】2016年10月9日(日)午後2時
【会場】とりぎん文化会館第1会議室
【入場料】一般・前売1.000円(当日1.300円)、小中高生・前売500円(当日800円)
【主催】鳥取コミュニティシネマ
【後援】新日本海新聞社、鳥取県、鳥取県教育委員会、鳥取市、鳥取市教育委員会
【連絡先】電話080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp (鳥コミ)
【チケット取扱所】とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、倉吉未来中心、米子コンベンションセンター
長編アニメーション映画「父を探して」上映会[2016年08月12日(Fri)]
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前売券好評発売中!
チケットは、とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センターでお求めください。
長編アニメーション映画「父を探して」上映会
ブラジルから届いた傑作アニメーション「父を探して」。出稼ぎに出た父親を探しに、少年が広大な世界を旅するこの作品は、2014年のアヌシー国際アニメーション映画祭でクリスタル(最高賞)と観客賞を同時受賞という快挙を達成しています。
父を探す旅は、やがて祖国ブラジルと、生きることの意味を問う旅へ。それは繊細な心と、夢と希望を込めた色彩が織りなす、人生の万華鏡。
 親子三人で幸せな生活を送っていた少年とその両親。しかし、父親は出稼ぎにでるため、ある日突然、列車に乗ってどこかに旅立ってしまった。少年は決意する。「お父さんを見つけて、家に連れて帰るのだ」と。未知の世界へと旅立つ少年を待ち受けるのは、過酷な労働が強いられる農村や、きらびやかだが虚飾に満ちた暮らしがはびこり、独裁政権が戦争を画策する国際都市。
 それでも、少年は旅先で出会う様々な人々との交流と、かつて父親がフルートで奏でた楽しいメロディの記憶を頼りに、前へ前へと進んで行く。
日時 2016年9月22日(木・祝) 午後2時
会場 とりぎん文化会館 小ホール
入場料 一般・前売1.000円(当日1.300円)、小中高生・前売500円(当日800円)
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話080-8907-9293鳥取コミュニティシネマ
まちなか名画シアター「超高速!参勤交代」[2016年07月19日(Tue)]
■■画像 超高速!参勤交代.png
画像長編アニメーション映画「父を探して」上映会.jpg

◆8月11日(木・祝)= まちなか名画シアター「超高速!参勤交代」、午後2時から、とりぎん文化会館第1会議室で。入場無料。奇想天外。痛快、疾走!笑って、泣けて、熱くなる
歴史エンターテイメント超大作!【江戸幕府vs弱小貧乏藩】その作戦、奇想天外っ!?
江戸からケンカを売られた弱小貧乏藩たちの、智恵と勇気の戦いが今、はじまる―。200インチの大型スクリーン(横4.3m、縦2.7mの)で鑑賞!
◆9月22日(木・祝)= 長編アニメーション映画「父を探して」上映会、午後2時から、とりぎん文化会館 小ホールで。一般・前売1.000円(当日1.300円)、小中高生・前売500円(当日800円)。ブラジル・アニメーション界の新鋭アレ・アブレウ監督による長編アニメーション。出稼ぎに出た父親を探しに、少年が広大な世界を旅する。父を探す旅は、やがて祖国ブラジルと、生きることの意味を問う旅へ。それは繊細な心と、夢と希望を込めた色彩が織りなす、人生の万華鏡。

2016年7月5日付、日本海新聞[2016年07月10日(Sun)]
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