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映画「まわる映写機めぐる人生」上映会[2018年11月18日(Sun)]
まわる映写機めぐる人生(表面).png
映画「まわる映写機めぐる人生」上映会
映画が誕生して123年。この映画は、映すことに心をかたむけた人たちの人生に触れる長編記録映画です!鳥取コミュニティシネマ代表の清水増夫もスクリーンに登場し、自主上映活動について語ります。
監督・森田惠子
出演・鈴木文夫、荒島晃宏、清水増夫ほか
2018年、110分
◇日時 2018(平成30)年12月16日(日) @午前10時、A午後2時
◇場所 鳥取県立博物館講堂
◇一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高生前売500円(当日800円)
◇チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、倉吉未来中心、
米子コンベンションセンター
◇鳥取市民文化祭参加
◇後援 鳥取県、鳥取市、鳥取市文化団体協議会,岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、
新日本海新聞社
◇助成 平成30年度鳥取県トットリズム推進補助金
◇主催 鳥取コミュニティシネマ
◇連絡先 電話1(プッシュホン)080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 

「まわる映写機めぐる人生」ホームページ https://www.projector-life.com/
「鳥取コミュニティシネマ」ホームページ http://blog.canpan.info/tcc/
映画「ラサへの歩き方 祈りの2400q」上映[2018年11月12日(Mon)]
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映画「ラサへの歩き方 祈りの2400q」上映
鳥取コミュニティシネマは、比較的商業ベースに乗りにくい芸術映画を定期的に上映しています。今回は、チベットの聖地巡礼旅を描いた中国映画を上映します。
チベット、カム地方マルカム県プラ村。ニマの家では、父親が亡くなり、法事が行われていました。父の弟のヤンペルは「兄がラサへ巡礼に行きたいと思い続けていたのに、願いが叶わないまま、この世を去った。自分は同じ悔いを残さないよう巡礼に行きたい」と言い続けていました。ニマは叔父を連れ、ラサへ巡礼に行く決意をします。このことが村に知られると、次々と同行を願う人が集まり、老人、妊婦、そして幼い少女タツォを含め、一行は総勢11人になりました。
村から聖地ラサへ、そしてラサからさらに最終目的地の聖山カイラスへ、はるか2400qもの距離を”五体投地”で、ほぼ1年かけて巡礼するのです。五体投地とは、両手・両膝・額(五体)を地面に投げ伏して祈ることで、仏教における最も丁寧な礼拝方法と言われています。2400qもの距離といい、五体投地の苛酷さといい、まさに並外れた驚きのロードムービー。
この映画はドキュメンタリー映画ではありません。チャン・ヤン監督がドキュメンタリー的手法で描いたフィクションで、新たな映画の可能性を示したと高く評価されています。出演者はすべて実際の村人で、自身と重なる役柄をのびのびと演じています。
チベットの人々の日々の営み。旅の中にある生と死。そのシンプルな生き方が心に響きます。複雑に生きすぎる現代の人々に、チベットの聖地巡礼旅で何かを気づいていただきたいと思います。
(鳥取コミュニティシネマ代表 清水増夫)

◇映画「ラサへの歩き方 祈りの2400q」上映会は11月25日、午前10時30分と午後2時から、鳥取市東町二丁目の鳥取県立博物館で。一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)。問い合わせは電話080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 鳥取コミュニティシネマへ。
映画「ラサへの歩き方 祈りの2400q」上映会[2018年10月22日(Mon)]
ラサへの歩き方デザイン.png
映画「ラサへの歩き方 祈りの2400q」上映会
チベットの東の端の小さな村から信仰の聖地ラサ、そして最終目的地カイラス山へ巡礼に出る家族たちの旅路の姿を描くロードムービー。その距離、何と約2.400q。
監督・脚本:チャン・ヤン
撮影:グオ・ダーミン
出演:チベット巡礼の旅をする11人の村人たち
(118分、中国、2015年)
日時 2018年11月25日(日) @10時30分 A14時
会場 鳥取県立博物館講堂
入場料 一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター
後援 鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話・080-8907-9293、メール・torikomi@jt4.so-net.ne.jp
チケットの取り置き希望の方は、上記連絡先にお申し込みください。
【映画監督西河克己生誕100年記念映画上映会】「赤い蕾と白い花」「四つの恋の物語」[2018年09月03日(Mon)]
映画監督西河克己生誕100年記念映画上映会.png

【映画監督西河克己生誕100年記念映画上映会】
西河克己監督は、1918年鳥取県智頭町生まれ。戦後の日本映画界で活躍。松竹、日活、そしてフリーで数々のヒット作を撮り続けました。また、時代ごとのスターやアイドルを映画の世界で成功させ、多彩なジャンルで60本以上もの作品を残しました。西河監督の業績を讃え、その記念の回顧上映を開催します。
◇ミニ講演「映画監督西河克己の仕事」鳥取コミュニティシネマ代表清水増夫
◇作品上映
「赤い蕾と白い花」吉永小百合の主題歌「寒い朝」が大ヒット。
「四つの恋の物語」吉永小百合、芦川いづみ、十朱幸代、和泉雅子が四姉妹を演じる。
◇日時 2018年10月21日(日) 13時
◇場所 鳥取県立博物館講堂
◇定員 限定250席
◇入場料 一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
◇チケット販売開始 9月4日
◇チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、倉吉未来中心、米子コンベンションセンター
◇後援 鳥取県、鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、新日本海新聞社
◇助成 平成30年度とっとりの文化芸術探訪事業補助金
◇主 催 鳥取コミュニティシネマ
◇連絡先 電話・080-8907-9293、メール・torikomi@jt4.so-net.ne.jp
◇チケットの取り置き希望者は、上記連絡先にお申し込みください。
(C)日活株式会社
【特報】映画に出演します![2018年08月10日(Fri)]
【特報】
「鳥取コミュニティシネマ」の代表清水増夫もスクリーンに登場し、47年間の自主上映活動について語ります!
タイトル まわる映写機めぐる人生.jpg
映画「まわる映写機めぐる人生」上映会
「小さな町の小さな映画館」「旅する映写機」に続く映画にまつわる三部作、完結編。映画を映すことに心をかたむけた人たちを訪ねる作品。ゲストとして森田惠子監督が参加します。上映団体の
日時 2018(平成30)年12月16日(日) @午前10時、A午後2時
場所 鳥取県立博物館講堂
一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高生前売500円(当日800円)
チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター
鳥取市民文化祭参加
後援 鳥取市文化団体協議会
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話1(プッシュホン)080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 
【予告編】
https://www.youtube.com/watch?v=_62CReaHAvs

映画「八重子のハミング」上映会[2018年07月19日(Thu)]
映画「八重子のハミング」上映会.png

映画「八重子のハミング」上映会
胃がんを発病した石崎誠吾を支え続ける妻の八重子に若年性アルツハイマー病の疑いがあることが明らかになった。誠吾は4度のがん手術から生還することができたが、八重子の病状は進行し、徐々に記憶をなくしていく。介護に苦闘しながらも八重子との時間を愛おしむ家族たちと、妻に寄り添い続ける日々が描かれる。夫婦の純愛と家族の愛情に溢れた12年間の物語。
監督・佐々部清 原作・陽信孝 出演・升毅、高橋洋子 
日時 2018年9月2日(日)/@午前10時30分 A午後2時
会場 鳥取市民会館大ホール
入場料 一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、倉吉未来中心、米子コンベンションセンター
後援 鳥取県、鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、公益社団法人・認知症の人と家族の会
鳥取県支部、新日本海新聞社
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話・080-8907-9293、メール・torikomi@jt4.so-net.ne.jp
チケットの取り置き希望者は、上記連絡先にお申し込みください。
(C)Team「八重子のハミング」
被爆73年・映画「夕凪の街 桜の国」上映会[2018年05月27日(Sun)]
夕凪 チラシ表.jpg
鳥取コミュニティシネマは、映画を通して、原爆の恐ろしさや非人間性について考えるために、毎年、原爆をテーマにした映画を上映しています。被爆70年(2015)は「ひろしま」、一昨年は「原爆の子」、昨年は「黒い雨」を上映しました。今年は、被爆73年、「夕凪の街 桜の国」を上映します。

被爆73年・映画「夕凪の街 桜の国」上映会
広島原爆投下から10年後と現代に生きる2人の女性を通して、舞台を過去の昭和「夕凪の街」から現在の平成「桜の国」までに至る原爆の影響を描いた、切なくも温かい命の尊さを語りかける。
【DATA】「夕凪の街 桜の国」製作委員会/2007(平19)/監督・佐々部清/原作・こうの史代/出演・田中麗奈、麻生久美子、中越典子、藤村志保、堺正章
日時 2018年7月16日(月・祝) @10時30分 A14時 
場所 鳥取市民会館大ホール
入場料 一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高前売500円(当日800円)
チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、倉吉未来中心、米子コンベンションセンター
後援 鳥取県、鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、鳥取県教職員組合東部支部、鳥取県高等学校教職員組合東部支部、新日本海新聞社
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話1(プッシュホン) 080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp トリコミ
チケットの取り置きを希望の方は、上記連絡先にお申し込みください。
(C)2007「夕凪の街 桜の国」製作委員会
カンボジア映画「シアター・プノンペン」上映会[2018年03月19日(Mon)]
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カンボジア映画「シアター・プノンペン」上映会
カンボジアの首都プノンペン。女子大生のソポンが映画館で見た古いラブストーリー。その主演女優は母だった。40年間も母を慕い続けている映画館主。映画の最終シーンが失われていることを知ったソポンは、今は病床に伏せる母のために、映画を完成させようと決心する。だが、その時から、世界を揺るがせたクメール・ルージュの時代に懸命に生きた人々の、半世紀近くにも及ぶ数奇な運命が明らかになる…。カンボジアの美人女優マー・リネットが主人公ソポンに扮する。第27回東京国際映画祭・国際交流基金アジアセンター特別賞受賞。(2014年製作、ソト・クォーリーカー監督作品、105分)
日 時 2018年5月27日(日) @10時30分 A14時
会 場 鳥取県立博物館講堂
入場料 一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター
後 援 鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
主 催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話・080-8907-9293、メール・torikomi@jt4.so-net.ne.jp
チケットの取り置き希望者は、上記連絡先にお申し込みください。
○C2014HANUMAN CO.LTD/パンドラ配給

「人生フルーツ」[2018年03月06日(Tue)]
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鳥取コミュニティシネマ3月作品
「人生フルーツ」
津端修一さん90歳、妻・英子さん87歳、風と雑木林と建築家夫婦の物語です。夫婦が暮らしているのは、愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅の一軒の平屋。それは建築家・修一さんが、恩師であるアントニン・レーモンドの自宅に倣って建てた家です。四季折々、英子さんは夫のために、キッチンガーデンで採れた70種の野菜と50種の果実で美味しい料理を作ります。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合うなど、おだやかでほほえましい光景が随所に見られます。
繰り返されるメッセージが心に響きます。”風が吹けば、枯葉が落ちる。枯葉が落ちれば、土が肥える。土が肥えれば、果実が実る。こつこつ、ゆっくり。人生、フルーツ”
人が生きるとは、歳を重ねるとは?「本当の豊かさ」について考えさせられます。俳優・樹木希林さんがナレーションを務め、独特の語りで、ゆったり感を、より一層引き出しています。第91回キネマ旬報ベストテン文化映画第1位、平成29年度文化庁映画賞(文化記録映画優秀賞)ほか数々の賞を受賞。「人生フルーツ」は、昨年1月の封切り以来、全国100館以上で上映され、これまでに22万人以上を動員するなど、異例なヒット作となっています。でもなぜか、山陰の映画館では公開されていません。ぜひ、素朴で味わいあるドキュメンタリーを見て心を温めましょう。
◇2016年、東海テレビ放送、監督:伏原健之、出演:津端修一、津端英子、ナレーション: 樹木希林
◇3月18日の10時30分と14時から、鳥取市掛出町の鳥取市民会館大ホールで。一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)。鳥取コミュニティシネマ(080・8907・9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp)
(C)東海テレビ放送




お詫びと変更のお知らせ [2018年02月14日(Wed)]
画像 その4.jpg

お詫びと変更のお知らせ
先に第1回上映(10時30分)に字幕ありと掲載しておりましたが、当シネマの手違いにより、日本語字幕が出来なくなりました。お詫びと訂正をさせていただきます。申し訳ありませんでした。

映画「人生フルーツ」上映会
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林の中に佇むモダンな平屋。それは建築家の津端修一さん90歳が、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々のキッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻の英子さん87歳の手でごちそうに変わる。ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきた、そして修一さんに新たな仕事の依頼がやってくる。長年連れ添ったふたりの暮らしから、この国が、ある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索がはじまる。ナレーションを女優の樹木希林が務める。第91回キネマ旬報ベストテン文化映画第一位、平成29年度文化庁映画賞(文化記録映画優秀賞)受賞。(2016年、製作・東海テレビ、監督・伏原健之、91分)
【日時】2018年3月18日(日) @午前10時30分 A午後2時
【会場】鳥取市民会館大ホール
一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高前売500円(当日800円)
【チケット取扱所】とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、倉吉未来中心、米子コンベンションセンター
【後援】鳥取県、鳥取県教育委員会、鳥取市、鳥取市教育委員会、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、新日本海新聞社
【主催】鳥取コミュニティシネマ
【連絡先】電話080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp (トリコミ)
チケット取り置き(予約)ができます。上記の連絡先にお申込みください。
(C)東海テレビ放送
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