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映画「ガンジスに還る」上映会[2019年08月19日(Mon)]
デザイン・ガンジスに還る.png
映画「ガンジスに還る」上映会
母なるガンジス河。そこは、幸福で安らかな死を迎えられる心のやすらぎの郷──
死期を悟った父と、それを見守る家族たちの日々を綴った、珠玉の感動作。
◇ある日、不思議な夢を見て自らの死期を悟った父ダヤは、ガンジス河の畔の聖地「バラナシ」へ行くと家族に宣言する。家族の大反対もよそに、決意を曲げない父。仕方なく、仕事人間の息子ラジーヴが付き添うことに…。辿り着いたのは、安らかな死を求める人々が暮らす施設「解脱の家」。施設の仲間と打ち解けながら、残された時間を有意義に過ごそうとするダヤ。はじめは衝突しあうも、雄大に流れるガンジス河は次第に父子の関係をゆっくりとほぐしていく。果たして、ダヤは幸福な人生の終焉を迎えられるのか─?
監督:シュバシシュ・ブティアニ
出演:アディル・フセイン、ラリット・ベヘル
2016年ヴェネチア国際映画祭エンリコ・フルキニョーニ賞受賞
(2016年、インド、99分)
日時:令和元年10月27日(日)@10時30分 A14時
会場:鳥取県立博物館 講堂
入場料:一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
前売券取扱所:とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、鳥取県立博物館ミュージアムショップ
チケットの取り置き予約(千円、当日渡し)受け付けております。
後援:鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
主催:鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話・080-8907-9293、メール・torikomi@jt4.so-net.ne.jp
コピーライト:(C)Red Carpet Moving Pictures
https://www.youtube.com/watch?v=e7xg4bMys90
映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」上映会[2019年07月16日(Tue)]
デザイン志乃ちゃんは自分の名前が言えない.png
映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」上映会
監督は八頭町出身の湯浅弘章さん。
脚本は倉吉市出身の足立紳さん。
高校一年生の志乃は、喋ろうとするたび言葉に詰まり、名前すら上手に言うことが出来ず笑い者になってしまう。ひとりぼっちの高校生活を送る志乃は、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。ギターが生きがいなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われ、バンドに誘う。文化祭に向けて不器用なふたりの猛練習が始まった。コンプレックスから目を背け、人との関わりを避けてきた志乃と加代、互いに手を取り小さな一歩を踏み出す…。
監督:湯浅弘章、原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(太田出版)
脚本:足立 紳、出演:南沙良、蒔田彩珠、萩原利久
日時:2019年8月18日(日)@10時30分、A14時
会場:鳥取市民会館 大ホール
入場料:一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
前売券取扱所:とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、鳥取県立博物館ミュージアムショップ、倉吉未来中心
チケットの取り置き予約:080-8907-9293(鳥取コミュニティシネマ)へお申込みください。
後援:鳥取県、鳥取市、倉吉市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、新日本海新聞社
助成:鳥取県文化芸術活動支援補助金助成事業
主催:鳥取コミュニティシネマ、(一財)鳥取市教育福祉振興会
連絡先:080−8907−9293、torikomi@jt4.so-net.ne.jp(鳥取コミュニティシネマ)、又は0857-24-9411(鳥取市民会館)へ。
コピーライトマーク 押見修造/太田出版 コピーライトマーク2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会

被爆74年・映画「父と暮せば」上映会[2019年06月26日(Wed)]
父と暮せば  デザイン.png

被爆74年・映画「父と暮せば」上映会
広島の原爆投下から3年、生き残った後ろめたさから幸せになることを拒否し、苦悩の日々を送る主人公・美津江。突如幽霊となって現れた父・竹造に励まされ、悲しみを乗り越え、未来に目を向けるまでの4日間の物語。
監督・黒木和雄/出演・宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信
【日時】2019年7月15日(月・祝) @10時30分 A14時 
【場所】鳥取市民会館大ホール
一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高前売500円(当日800円)
【前売券取扱所】とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、鳥取県立博物館売店、
倉吉未来中心、米子市文化ホール
【後援】鳥取県、鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、鳥取県教職員組合東部支部、
鳥取県高等学校教職員組合東部支部、新日本海新聞社
【主催】鳥取コミュニティシネマ
チケットの取り置き希望の方は、連絡先にお申し込みください。
【連絡先】電話1(プッシュホン) 080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp
(C)2004 「父と暮せば」パートナーズ
鳥取市文化センターこども映画館 アニメ「カッパの三平」[2019年05月27日(Mon)]
■カッパの三平 デザイン.png
水木しげる原作の映画化。カッパそっくりな男の子・三平は、ひょんなことから水底の世界へ迷い込み、カッパに捕まってしまう。だか、自分と瓜二つのカッパ、ガータローと友達になりカッパの国を無事逃げ出す。人間界に戻った三平は行方不明の母ちゃんを探しに、ガータロー、いたずらたぬきの黒麿、小さなミワラシ、ずっこけ死神らと一緒に、恐ろしい妖怪たちが棲むという鬼首岳へと旅立った…。
監督・平田敏夫/原作・水木しげる
日時:2019年6月23日(日)@午前10時30分 A午後2時
会場:鳥取市文化センター 展示ホール
入場料:子供(3歳以上)前売500円(当日800円)、大人(大学生以上)1000円(当日1300円)
前売券取扱所:鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店
後援:鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
チケットの取り置き希望の方は、連絡先にお申し込みください。
主催:鳥取コミュニティシネマ、一般財団法人鳥取市教育福祉振興会
連絡先:電話1(プッシュホン)080-8907-9293、torikomi@jt4.so-net.ne.jp鳥取コミュニティシネマ又は電話1(プッシュホン)0857-27-5181鳥取市文化センター
映画「草原の河」上映会[2019年03月25日(Mon)]
草原の河デザイン.png
チベット。空と大地が広がる。厳しい自然の中で牧畜を営む家族。幼い娘は、母が新しい命を授かったと知り、やがて生まれてくる赤ちゃんに母を取られてしまうと心を痛める。
その父は、4年前のある出来事をきっかけに自分の父親をいまも許せないでいる。娘、その父、そして祖父。家族三大をそれぞれの心情を河が見つめている。
監督・脚本:ソンタルジャ
出演:ヤンチェン・ラモ、ルンゼン・ドルマ
(98分、中国、2015年)
日時 2019年5月26日(日) @10時30分 A14時
会場 鳥取県立博物館講堂
入場料 一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、鳥取県立博物館売店
後援 鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話・080-8907-9293、メール・torikomi@jt4.so-net.ne.jp
チケットの取り置き希望の方は、上記連絡先にお申し込みください。



映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」上映会[2019年02月03日(Sun)]
■わたしは、ダニエル・ブレイク2.png
映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」上映会
2017年第91回キネマ旬報外国映画ベスト・テン1位
2016年第69回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく…。
監督:ケン・ローチ 出演:ディヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイアーズ
日時:2019年3月24日(日) @午前10時30分 A午後2時
会場:鳥取県立博物館講堂
一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
チケット取扱所:とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター
チケットの取り置き予約(千円、前売券当日渡し)を受け付けております!
後援:鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
主催:鳥取コミュニティシネマ
連絡先:電話1(プッシュホン)080-8907-9293、torikomi@jt4.so-net.ne.jp

お寺シアターvol.1「まわる映写機めぐる人生」[2018年12月22日(Sat)]
「まわる映写機めぐる人生」Scan0001.jpg
「まわる映写機めぐる人生」チラシ裏.jpg
今月16日に見逃された方々のご要望に応え、鳥取で再び、上映いたします。
お寺シアターvol.1
「まわる映写機めぐる人生」
映画が誕生して123年。この映画は、映すことに心をかたむけた人たちの人生に触れる長編記録映画。文部科学省選定作品。鳥取コミュニティシネマ代表の清水増夫もスクリーンに登場します。(2018年、110分)
日時:2019(平成31)年2月3日(日) @午前10時30分、A午後2時
場所:養源寺(鳥取市職人町45)
入場料:一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高生前売500円(当日800円)
チケット取扱所:とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター
後援:鳥取市、鳥取市教育委員会、新日本海新聞社
協力:養源寺護持会
主催:鳥取コミュニティシネマ
連絡先:電話1(プッシュホン)080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 
チケットの取り置き予約は、連絡先までお申込みください。

映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」上映会[2018年12月17日(Mon)]
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2017年第91回キネマ旬報外国映画ベスト・テン1位
2016年第69回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞
映画「私は、ダニエル・ブレイク」上映会
イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交流が生まれる。貧しいなかでも、寄り添い合い絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく…。
監督・ケン・ローチ 出演・ディヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイアーズ
日時 2019年3月24日(日) @午前10時30分 A午後2時
会場 鳥取県立博物館講堂
入場料 一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)
チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター
後援 鳥取市、鳥取市教育委員会,岩美町、新日本海新聞社
主催 鳥取コミュニティシネマ
連絡先 電話1(プッシュホン)080-8907-9293、torikomi@jt4.so-net.ne.jp
チケットの取り置き予約は、連絡先まで。


映画「まわる映写機めぐる人生」上映会[2018年11月18日(Sun)]
まわる映写機めぐる人生(表面).png
映画「まわる映写機めぐる人生」上映会
映画が誕生して123年。この映画は、映すことに心をかたむけた人たちの人生に触れる長編記録映画です!鳥取コミュニティシネマ代表の清水増夫もスクリーンに登場し、自主上映活動について語ります。
監督・森田惠子
出演・鈴木文夫、荒島晃宏、清水増夫ほか
2018年、110分
◇日時 2018(平成30)年12月16日(日) @午前10時、A午後2時
◇場所 鳥取県立博物館講堂
◇一般前売1.000円(当日1.300円)、小中高生前売500円(当日800円)
◇チケット取扱所 とりぎん文化会館、鳥取市民会館、鳥取市文化センター、倉吉未来中心、
米子コンベンションセンター
◇鳥取市民文化祭参加
◇後援 鳥取県、鳥取市、鳥取市文化団体協議会,岩美町、若桜町、智頭町、八頭町、
新日本海新聞社
◇助成 平成30年度鳥取県トットリズム推進補助金
◇主催 鳥取コミュニティシネマ
◇連絡先 電話1(プッシュホン)080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 

「まわる映写機めぐる人生」ホームページ https://www.projector-life.com/
「鳥取コミュニティシネマ」ホームページ http://blog.canpan.info/tcc/
映画「ラサへの歩き方 祈りの2400q」上映[2018年11月12日(Mon)]
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映画「ラサへの歩き方 祈りの2400q」上映
鳥取コミュニティシネマは、比較的商業ベースに乗りにくい芸術映画を定期的に上映しています。今回は、チベットの聖地巡礼旅を描いた中国映画を上映します。
チベット、カム地方マルカム県プラ村。ニマの家では、父親が亡くなり、法事が行われていました。父の弟のヤンペルは「兄がラサへ巡礼に行きたいと思い続けていたのに、願いが叶わないまま、この世を去った。自分は同じ悔いを残さないよう巡礼に行きたい」と言い続けていました。ニマは叔父を連れ、ラサへ巡礼に行く決意をします。このことが村に知られると、次々と同行を願う人が集まり、老人、妊婦、そして幼い少女タツォを含め、一行は総勢11人になりました。
村から聖地ラサへ、そしてラサからさらに最終目的地の聖山カイラスへ、はるか2400qもの距離を”五体投地”で、ほぼ1年かけて巡礼するのです。五体投地とは、両手・両膝・額(五体)を地面に投げ伏して祈ることで、仏教における最も丁寧な礼拝方法と言われています。2400qもの距離といい、五体投地の苛酷さといい、まさに並外れた驚きのロードムービー。
この映画はドキュメンタリー映画ではありません。チャン・ヤン監督がドキュメンタリー的手法で描いたフィクションで、新たな映画の可能性を示したと高く評価されています。出演者はすべて実際の村人で、自身と重なる役柄をのびのびと演じています。
チベットの人々の日々の営み。旅の中にある生と死。そのシンプルな生き方が心に響きます。複雑に生きすぎる現代の人々に、チベットの聖地巡礼旅で何かを気づいていただきたいと思います。
(鳥取コミュニティシネマ代表 清水増夫)

◇映画「ラサへの歩き方 祈りの2400q」上映会は11月25日、午前10時30分と午後2時から、鳥取市東町二丁目の鳥取県立博物館で。一般前売券1.000円(当日券1.300円)、小中高生前売券500円(当日券800円)。問い合わせは電話080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 鳥取コミュニティシネマへ。
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