CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 競技規則 | Main | ルール・エチケット・マナー»
プロフィール

若ちゃんさんの画像
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
http://blog.canpan.info/tbg-fujisawa/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tbg-fujisawa/index2_0.xml
横浜市TBG協会 2019年度代表者会議 [2019年10月06日(Sun)]

横浜市TBG協会 2019年度代表者会議

 横浜市TBG協会代表者会議   総務部 布 施 信 一

 残暑厳しい8月28日(水)県民センター会議室において、横浜市TBG協会代表者会議が開催された。
 横浜市TBG協会会長、副会長、理事、名誉会長、顧問17名および各区協会代表者11名、総勢28名出席し、各区協会代表者より近況や事業活動状況について報告があった。
 各区協会とも会員の高齢化により退会者が増え新入会員が少ないため、会員減少の課題を抱えている。
 新入会員が増えない原因として
  @70歳を超え仕事をしている人が増え、
   平日にバードゴルフを出来る人が少なくなった。
  Aグランドゴルフは手頃で易しいため会員増加が著しい。
  Bバードゴルフをの知名度が低い
 等が考えられるため、会員増加対策およびTBG普及活動について活発な意見交換が行われた。

●会員増加対策として
 @地域老人会のグランドゴルフやスポーツ吹矢クラブに入会し、
  TBG入会を勧め会員を獲得した。
 A女子に易しいコースを作りバードゴルフの楽しさを体験してもらい、
  仲間をバードゴルフに誘い女子会員を獲得した。
 Bバードゴルフ会場の前にゴルフ練習場があり、
  ゴルフの練習に来た人にバードゴルフの体験を勧め会員を獲得した。
 C練習会場に「会員募集中」ののぼり旗を立てた。

●TBG普及活動として
  横浜市TBG協会が実施するTBG体験教室
 @横浜市体育協会主催
  「スポーツ・レクリエーションフェスティバル2019」にTBG体験教室開催
 A横浜市老人クラブ連合会主催
  「シニアの祭典」にTBG体験教室開催

●各区協会が実施するTBG体験教室
 @各区体育協会主催「区民スポーツフェスティバル」にTBG体験教室開催
 A老人福祉センターや公共施設のイベントにTBG体験教室開催

 各区体育協会の助成金や各区社会福祉協議会がサークルに補助金を出す制度があるので。
TBG普及活動資金として活用してほしい。
 横浜市TBG協会は昨年に引き続き普及活動推進プロジェクトチームが中心になってTBG体験教室開催を開催しTBG普及に取組み、会員獲得を図りたいと考えている。

 会議終了後、懇親会を行い市役員と各協会代表者の皆様と親交を深め、最後に今後ますますTBG発展を祈念し一本締めでお開きにした。

 「横浜TBGだより」から転載しました。
 情報は横浜TBG協会の中田尚男さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。



 若林信男 記
PR活動への期待 [2019年09月23日(Mon)]

PR活動への期待

                横浜市TBG協会 副会長 川崎光明

 横浜市TBG協会会員数
  2017年     2018年     2019年
     619名      595名      560名
       (前年比)  ▲24名       ▲35名
                       計 ▲59名

 神奈川県TBG協会所属会員集計数
  2017年     2018年     2019年
   2,365名    2,241名    2,371名
       (前年比) ▲124名     +130名
                         計+6名

 過去3年間の神奈川県内のTBG人口は上記のような推移である。
 当然考えられることは、会員の高齢化で退会者が増えているものと思われる。と同時に横浜市では新会員が入ってこない。これでは減少方向から脱出できない。高齢化はやむを得ないとしても新会員の増えないのは、TBGの認知度が低い事にあると小生は思う。周囲の人に話してもゲートボールやグランドゴルフは知っていてもターゲット・バードゴルフを知る人は少ない。
 また、毎年8月に開催されている市TBG加盟団体代表者会議の席上、ここ数年代表者から「高齢化が進んでいる・会員数が増えない・勧誘に苦労している・練習場の確保に苦慮している」等が共通した悩みとして出されている。
 横浜市TBG協会では平成30年度に数項目の課題を提案し、プロジェクトチームを組んで積極的に取り組んでいく事とした。その一つに「普及活動の推進」があり、チームリーダーを中心に5人のメンバーが取り組んでいる。会員募集の”のぼり旗・チラシ”等を作成し、市TBG加盟団体の協力を得て各練習場で募集活動を展開している。
 一方、別のPR活動として2015年から横浜市体育協会主催の「スポレクフェスティバル」(於新横浜公園投てき場)に毎年参加している。最近では2年連続で「シニアの祭典」(於横浜文化体育館)に参加して体験教室を開催してきた。そこでの昨年の体験者は120名程であったが、今年はなんと思いもよらぬ210名もの体験者数となり大盛況であった。
 その成果としてプロジェクトチーム結成1年後の今年の今年1月23日の役員会で「5区から合計11名の入会者が有った。」との、チームからの報告があった。
 その他に個人としてもPR活動をしている人も多いと思うがこんな例もある。「朝日新聞の回収袋の内側にチラシを無料で貼らせて貰えるように交渉した。」また小生は行きつけの床屋の壁(待合所)にチラシを張らせてもらっている。
 全体的にはまだまだ目に見えた成果はないが、会員の志が一つになって粘り強く活動を続けること事によって近い将来には、より以上の朗報がある事を期待している。

 『横浜TBGだより 第225号 2019年8月28日』から転載しました。
 情報は横浜市TBG協会の中田尚男さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。



 若林信男 記
全日本TBG競技規則改定 [2019年09月23日(Mon)]

全日本TBG競技規則改定

 2019年6月30日の全日本TBG協会通常総会で次のように決定されました。


@偶然に球を動かしても無罰(元に戻す)。ショットしたボールがクラブや自分自身や自分の用具にあたっても無罰。

A2度打ちは無罰。

Bバンカーに入ったボールは、同伴競技者に宣言してバンカーの後ろに出して、2打罰でショット出来る。また、バンカー内の障害物は取り除ける。(石も取り除ける)

 『横浜TBGだより 225号 2019・8・28』から転載しました。
 情報は横浜市TBG協会 中田尚男さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。

 若林信男 記
バードゴルフの先輩からの金言(その1) [2019年07月29日(Mon)]

バードゴルフの先輩からの金言(その1)


     バードゴルフの先輩からの金言(その1)

                    横浜市TBG協会 副会長 伊勢本 幸雄

 小生がバードゴルフに出会ったのは71歳(2007年)定年後の仕事も完全に辞め、年金生活に入った年でした。これからは近隣の人達との付き合いも増えるのだからと、地元の老人会に入会しました。そこでTBG出会い、一目ぼれでした。自宅の庭で蝙蝠傘をひっくり返し、傘入れの練習が日課になりました。
 3年も経つと横浜市の大会でたまには入賞することもあり、益々面白くなり始めました。ある大会で泉区の秋山辰巳さんと一緒に競技をした時、”伊勢本さん、次の神奈川県の試合に出場するの”と問われ”え 僕まだ指導員の資格を持ってないんです”と答えたとろ、”何をぐずぐずしているの、指導員の資格も早く取って、外の試合に出ないとうまくならないよ”と叱られ目が覚めました。
 当時指導員資格養成講座は1年置きしか開催されていませんでした。結局翌年(2012年)指導員の資格を、2013年には指導者の資格(現在の競技資格認定者)も取得しました。
 2014年開催の創立第1回全国大会(埼玉県熊谷市)から連続で昨年の第5回大会(群馬県太田市)まで出場することができ、第3回大会(福井県あわら市)では準優勝に輝きました。
 83歳になり巷では高齢者の自動車事故が騒がれ、そろそろ免許返納を考える年になりました。これからは体力が可能な限り、近隣でTBGを楽しんでいこうと思っております。
 秋山さん本当にありがとうございました。


 『横浜TBGだより 第224号 2019年7月24日発行』から転載しました。
 情報は、中田尚男さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。



 若林信男 記
            
横浜市TBG協会 夏季競技大会 [2019年07月10日(Wed)]

横浜市TBG協会 夏季競技大会

 横浜市TBG協会(河野雅彦会長)の夏季競技大会は、5月24日(金)神明台スポーツ広場で開催され124名が参加しました。
 当日は、想像以上の暑い日でしたが一人の棄権者も失格者もなく最後まで大いに楽しんでいただいた大会でした。

 表彰者は次の通りでした。
 おめでとうございました。

男子一般 41名参加
 優  勝 廣田正信さん(磯子) 68
 準優勝 中村正美さん(戸塚) 69
 第3位  藤盛輝夫さん(瀬谷) 70

男子シニア 49名参加
 優  勝 伊神忠司さん(瀬谷)  70
 準優勝 桜井隆敏さん(神奈川)70
 第3位  沼澤今朝夫さん(戸塚)73

女子一般・シニア 34名参加
 優  勝 高橋英子さん(泉)   67
 準優勝 日高美奈子さん(瀬谷)71
 第3位  柾谷龍子さん(泉)   71

ホールインワン賞
 藤盛輝夫さん   水谷秀一さん

 『横浜市TBGだより 223号 2019年6月26日発行』から転載しました。
 情報は中田さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。


 若林信男 記

レクリエーションTBG 170 [2019年05月01日(Wed)]

レクリエーションTBG 170


 レクリエーションTBG 170
                     中 山  次
                     (横浜市TBG協会会長)

 レクリエーションTBGを考える。
 このレクリエーションTBGは、2005年から担当させて頂きましたが、今回を最後に卒業させていただきますので、筆者のTBGへの流れと思いをまとめてみました。
 TBGとの出会いは、49歳の秋でした。神奈川県のレクリエーションの恩師からTBG普及活動のお手伝いの依頼をいただき、土日・祝日を利用しての県内各地への普及活動のお手伝いをはじめました。
 次の年になって県の組織作り活動に参加させていただき協会が発足しました。その後夢中で土日・祝日はTBGに明け暮れているうちに10年が経過して、筆者は定年退職し毎日が日曜日になりました。その時今度は、横浜のレクリエーションのボスから「用具を用意したから横浜市に協会を作れ」と依頼を受け、筆者が60歳になった1月から今度は、横浜市の組織作りをさせていただきました。
 多くの皆様のお陰様で2001年1月に横浜市の協会が発足しました。筆者は、自分の趣味などの他のことは、殆ど捨ててTBG活動に専念させていただきました。まわりの皆様に支えられながらお陰で市の協会が、ここまで成長してきたものと筆者は考えている。
 このような活動の中でこの度は幸せにも「筆者を忖度してくれる方々が得て」めでたくこの役目を卒業させていただくことになりました。
 筆者の勝手気ままな活動をここまで支えてくれた皆様のお陰で、無事に役目の活動を自由にさせていただくことが出来ましたことに、心より感謝させて頂きつつ、筆者の新たなる門出にさせて頂きたいと考えています。
 当協会のこれからの発展に向けて多くの課題を抱える中での組織運営は、大きな難問があると思いますが、役員の皆様と会員の皆様で、高齢者の高齢化に立ち向かいながら2020年の20周年記念事業の成功を祈りつつ筆者は、卒業させて頂きます。
 ではさようなら……またさようであるならばさようでありますように……。   以上


 『横浜市TBGだより 2019年5月』から転載しました。



 若林信男 記

レクリエーションTBG 169 [2019年04月04日(Thu)]

レクリエーションTBG 169

   レクリエーションTBG 169
                      中 山  次
                       (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 筆者の区のTBG活動は四ヶ所で、月曜日から金曜日までの午前中に、そのどこかでTBGの練習会が行われているので、週に2〜3回はその練習会へ足を運ぶように心掛けている。また、月に一回行われている例会に参加し優勝を目指してTBGを楽しんでいるが、集中力が続かない私は、ミスショットをするとまたミスショットが続くので、いつも悪い結果になる。そのとき。体力維持を考えて120%のスイングをすると良いショットになり気分爽快になることがある。これが筆者のストレス解消になるTBG人生と考えてプレーを楽しんでいる。
 このような筆者でも月一回の例会は、沢山のハンデがあるのでいつも優勝したいと考えてプレーを楽しんでいるが、思うようにならないTBG人生である。少し心を入れ替えて、昨年の夏頃からTBGを楽しむために、また、少しでも良い結果を目指すために、籠入れのミスを少なくすることを考えて、その稽古を実施している。「集中力を継続する体力と知力がないので、どのように改善するか。」と考えて見たとき、それがストレスにならない方法を考えながら行っている。
 このような状況の中で、昨年の暮れに80歳になった。今年からは、区のルールでティショットの位置がミドルティになり、例会でティショットがフルスイングしなくても良いことになったと考えている。
 1月の例会へ参加したがミスが多くストレスにならないように楽しくプレーしていつもの結果に終わったが、2月になって例会の会場に着いたとき、無風で曇りで気温がほどほどで気分が爽快であった。例会のプレーがスタートし体調も非常に良くショットの乱れも少なく、籠入れのミスも少なく、これは奇跡が起きたと感じた。するとハンディ・キャップにも恵まれたので快勝することになった。考えて見ると3年ぶりの出来事であった。
 会員の皆様、TBGのお稽古を楽しくもくもくと継続していると、筆者のような楽しみのあることを信じてくれるかな、と思いつつレクリエーションTBGの喜びをかみしめている。  以上

 『横浜TBGだより 第220号 2019年4月』から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG168 [2019年03月04日(Mon)]

レクリエーションTBG168


  レクリエーションTBG168
                    中 山  次
                     (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 会員の皆様は、「TBGの各種活動をどのように考えていますか。」それぞれの立場で多種多様にその考え方が存在するものと筆者は思う。
 まずは、TBGを楽しむ仲間になってプレーの楽しさを知る。そのためには、@用具のクラブ・マット・ボールなどがありその使い方を学ぶ。Aプレーする為にコースがありそのコースでのプレーの仕方などを学ぶ。BTBGの仲間になってその仲間との楽しみ方や遊びなどを学ぶ。これらを学び楽しくプレーするための基本になるルールやエチケット・マナーを身に付けることにより、仲間との良好な人間関係につながる。
 次に会員の皆様がTBGを楽しむために大事なことは、「TBG各種活動の運営に参画する。」ことであると筆者は思う。会員がTBGを楽しむためには、TBG各種活動に参加する事は大事な要素であるが、TBGの各種活動を運営することが必須であることは、会員の皆様の誰でもがご理解いただけるものと思う。TBGの各種活動を具体的に表現すると「TBGの身近で行われている練習会・区の大会や市の大会・区の協会や市の協会が成り立つためには、それらを運営するための役割を担当する活動など、」となる。
 会員の皆様が仲間と楽しくTBGと云うゲームで遊ぶためには、会員の皆様にこれらの役割を積極的に楽しく担当していただく必要が大事な要素であると筆者は考えている。
 当市や各区のそれらの役割を積極的に担当し、その役割を懸命に果たしている会員が多くいることで成り立つていることを会員の皆様に理解していただきたいと思い記してみました。筆者の考えるレクリエーションTBGがTBGの各種活動を運営する側と各種活動に参加する側の両輪がスムーズに回転することで成立すると思うので、会員の皆様に各種活動の運営のご苦労を理解し、各種活動に参加し仲間づくりの友好の輪を広げていただきたい筆者の思いです。

 『横浜TBGだより 第219号 2019年3月』から転載しました。



 若林信男 記

レクリエーションTBG 167 [2019年02月02日(Sat)]

レクリエーションTBG 167

   レクリエーションTBG 167
                        中 山  次
                         (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 二人組でのマッチ・プレーの面白さについて記す。当協会の会員の中では、二人組のマッチ・プレーは、磯子区TBG協会など数個所で行っている例を確認しているが、筆者は磯子区などで何回か体験したことがある。
 今回は、千葉県の伊予が丘TBG場の大会終了後、二人組が三組で対戦するマッチ・プレーを18ホール体験した。三組で各ホールごとにトップになった組(トップは単独組の場合)に1ポイント得られる方法で18ホール終了時点にポイント数の多い組が勝利することになっている。三組の対戦なので、自分の組がミスしてボギーで相手二組がバーディでもポイントにならない。自分の組がパーで相手の二組がボギーならポイントになる。三組がバーディでもポイントにならない。一組が他の二組に勝った時のみにポイントが得られる。また、二人組なので、自分がミスしても相手のナイスショットに救われる。
 今回は組んだ相手が高レベルのメンバーなので、スタート時は、緊張して体が固まっていたが、少しづつ安心感が高まり、その間に他の二組がポイントのつぶしあいなどで、自分のミスが消えることになると、たまに出るまぐれの良いショットが自組の相手のお陰でポイン考えられないことになった。また自分のミスが他の組同士のつぶしあいになりポイントにならないことがあるなどの繰り返しのとき、自分のたまに出る良いショットを自組の相手が決めてくれるとポイントになる。ある時は、自分の組がポイントになると思っていたら、他組の難しいアプローチが見事ホールインしたことに我を忘れてよろこんでいた。緊張感のある個人戦では考えられない良い気分になるなど、三組によるマッチ・プレーを伊予が岳の難コース18ホールで仲間と楽しくわいわいプレーした喜びが、忘れられない一日となった。このことを今考えてみると同伴プレーヤーになつた6人ひとりひとりが「それぞれに心からプレーを楽しもうとしていた。」と感じている。このような体験がレクリエーションTBGつながる仲間づくりであると改めて考えている。また、当協会の未経験者の会員の皆様にも体験する機会があれば幸いであると思う筆者である。     以上

 『横浜TBGTBGだより 第218号 2019年2月』から転載しました。



 若林信男 記

レクリエーションTBG166 [2019年01月02日(Wed)]

レクリエーションTBG 166

 レクリエーションTBG 166
                            中 山  次
                            (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 当協会の発足当時は、80歳代の会員は珍しく貴重な思いでした。この一年前筆者は、定年退職し毎日が日曜日の生活が始まり、TBGの普及活動に専念することになりました。そして、多くの皆さんの協力をいただいて翌年の一月にめでたく個人会員の、当協会がスタートしました。その数年後、区の組織が始まり、大先輩の泉区協会に加盟をいただき、今の協会が完成しました。その頃の会員の多くは60歳代が主力であった。
 筆者がTBGと出会ったのは40歳代の最後の年で、運よく県の組織づくり普及活動に参加させていただくことが出来、なにもわからないまま土日祝日に夢中で県内の各地を走り回っていた。その約10年後当市の普及活動に携わることが出来たことは、非常に運が良かった出来事であったと思う。その県協会の発足に関わった経験が当市の普及活動に大きな力となったと考えている。などと回想していると当協会も20年を迎えようとしている今、新しい年を迎えて筆者も80歳、当協会の現在の会員の多くは70歳代で、当時60歳代の会員数が多くを占めていたのに、今は60歳代の会員より80歳代の会員が多く感じる。このような事実は、当協会の現象だけではないと筆者の目には写るが、会員の皆様は如何ですか。
 社会現象で高齢になっても仕事をもっている人が多く、趣味どころではないという60歳代の方々が思いが、TBG会員の減少につながる理由なのだろうか。レクリエーションTBGの仲間づくり・健康づくり活動の魅力は十分あると思うのですが、一般市民のTBGへの関心度はまだまだ足りないように筆者の目には写る。
 また、別の角度から考えると用具のクラブがゴルフクラブであることが、関係行政の理解度が高まらない難問であることが否定できないと考えられるが、昨今はかなり改善しつつあると思う。しかし、まだまだ不十分である。このようなことをふまえて、私たちの今後の活動の糸口を模索しなければならない大きな課題があると考えると、これからのTBGの目の前にぶらさがっている難問をひも解く回答を会員みんなの力で探し出すことの使命を感じている。     以上

 『横浜TBGだより 第217号 2019年1月号』から転載しました。


 若林信男 記

| 次へ