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レクリエーションTBG 146 [2017年05月02日(Tue)]

レクリエーションTBG 146

 レクリエーションTBG 146
                         中 山  次
                          (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 今回は、ドックレッグルールについて考えて見る。横浜市大会で採用していないが、各区内の練習会場では、様々なドックレッグルールを楽しんでいるように思われる。その中でも戸塚区で生まれた旗門方式が面白く、狭い会場でのコースづくりで、長いコースが作れなく直角にまげる場合に旗門方式が使われている。
 ショートカットをすると隣のコースに危険が及ぶような場合に、ドックレックの手前のコースの両側に旗をたて、その旗の手前からのショットは、「ボールを必ず旗の間を通過させる。通過しなかった場合は、旗の手前へ戻って通過させる。」と云う条件を付けるローカルルールである。
 このルールの一例の詳細は、昨年の横浜市の有資格者の講習会の内容に含まれている。その例を各区で採用する場合は、区の状況にあわせて検討し採用することが最良と思う。実際発祥の地の戸塚区では戸塚の方式で、栄区では栄区の方式で楽しんでいる。
 このルールの基本は、安全のためにショートカットを防ぐということである。旗門を栄区では、三角コーンを利用しているので関門と呼んでいる。旗門の手前からのショットは、必ず一度その旗門の間を通過させる条件をつけることである。通過しなかった場合は、手前へ戻って再度ショットを行い通過させることになる。通過してOBになった場合の処理は、特設ティーへ戻る方法で戸塚区や栄区では行っているので、私の昨年の講習会でも、特設ティーへ戻る方法で説明したが、旗門を通過したのだからコンパス方式を採用すべきであるとの提案を指導部の理事より頂いた。
 この旗門方式は、TBGの基本ルールにはなくそれぞれの場で、ローカルルールとして各団体の判断で採用することが望ましいと考えると、通過してのOBはコンパス方式で処理することも一例である。
 ドックレッグルールの方法は、他にも多種多様にあるので、安全のためやコース難易度を上げるための変化の面白さを加味するなどの目的で、採用される一つの方法である。しかし参加者が多い場合は、ゲームの流れを阻害することがあるので検討要である。TBGは、レクリェーション・スポーツであることを考慮いただければ幸いに思います。          以上

 『横浜TBGだわり 第197号 2017年5月』から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 145 [2017年04月02日(Sun)]

レクリエーションTBG 145

   レクリエーションTBG 145
                            中 山  次
                             (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 埼玉県彩の国熊谷ドーム特設TBGコースで行われた、くまがやドームTBG交流会を体験してきました。彩の国くまがやドームのコース27ホールの内容は、テニスコートが14面の広さで、床は、人工芝に砂を引きつめテニスコートとして、最良のコンディションに仕上げられている。
 このコートにTBGのコースの9ホール(ショート2・ミドル5・ロング2)が3コース設置されていた。そして、9ホールのショート・ミドル・ロングの並び順や池・コースの形などが一定の形に統一されていた。今回のコースの9ホールは、M1M2M3L1S1M4S2L2M5の順番に作られていて、次の9ホールもそのつぎの9ホールも全く同じにつくられていた。9ホールがどこから回っても全く同じ条件になるということは、27ホールどこからまわっても同じになるのであった。池の形や位置を同じにし、ホールのホールの並び順も一定になっていた。
 もう一つの条件がドームなので風がないことである。屋外のグランドに作るコースは同じように作れても自然の芝生の面が一定にならないことになり、また、風の向きが違ってくるので、ドーム内のような条件にはならない。
 このようなコースを体験できた喜びは、非常に大きなものであった。当協会の会員にも一度体験して頂きたいと思った。このコースで第一に感じたことは、ストロークの立つ位置も前上がり前下がり等の差がないので、一定のスイングがしやすいことや、ボールのバウンドによる運不運はほとんどないことから、良いショットかればミスになることはほとんどない。
 ただ、私のように練習不足のものにとっては、運不運になる状況のないことが不運だと考えていた。それはミス・ショットしても結果OKになる楽しみがない。などと考えながらプレーを楽しんだ。
 TBGはレクリエーションスポーツだからと考えつつ、他県の同伴プレーヤーと十分ゲームを楽しむことが出来たことや久しぶり会った仲間との交流を深めたことに満足し、心うきうき帰路に就いた。         以上

 『横浜TBGだより 第196号 2017年4月』から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG144 [2017年03月06日(Mon)]

レクリエーションTBG144

   レクリエーションTBG144
                          中 山  次
                           (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 当市の会員の仲間の活動は、11団体29箇所で練習活動が行われている。この練習会の中で十分満足するルールやマナーを身に付けて欲しいと思う。
 私は、いつも次のことを意識して練習会に参加している。その一つは、打つ人の前へ出ないこと、「打つ人の後ろのコース内にいる。」と云うとゴルフの経験者は、「ゴルフでは打つ人の邪魔になるからだめ。」と云う。ゴルフ場では広いから真後ろを避けても居場所は無数にある。TBGは、コースが狭いので居場所が無数とはいえない。打つ人の後ろでコース右側左側のコースを考えて居場所を考える必要がある。よって後ろのコース内を考えて選ぶことにしている。練習会だからと言って、打つ人の前へ出たり、左右のコースの打つ人のことを考えないで行動しているプレーヤーが非常に多いことは、誠に残念であると思う。
 二つ目は、OBになったボールの処理のことで、数10M半径の円弧の数Mは、直線と判断しても良いと思う。なぜならOBの処理は、ボールがホールに近寄らないフェアウエイ内に戻すとある。円弧で考えると半径の小さな円弧になってしまう傾向がある。半径5Mの円弧を描いて試してみていただければ理解できると思います。実戦では、マットのセンターラインをホールの中心に合わせて、マットの前面のラインを真横に想定することで、ホールに近寄らないフェアウエイ内の位置がわかります。
 三つ目は、ボールの判定のことで、ホールインやOBそれに池の判定になったとき自分の考えを前面に出すとトラブルになることがある。常に自分で判定をせず同伴プレーヤーの判定に素直になる。「自分のボールは判定しない。」と心掛けることが大切なマナーであることを理解して欲しい。第5章の6項に、「自分を有利にする行為はしない。」とあることを忘れないで欲しい。
 かんたんに整理すると「打つ人の前へ出ない。」「OB処理のコンパス方式は、ボールがホールに近寄らない位置」「自分を有利に判断はしない。」この三つを意識することは、レクリェーション・生涯スポーツとして、大切な項目であると理解してTBGを楽しんでいただきたいと思う筆者です。             以上

 『横浜TBGだより 第195号 2017年3月』より転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 143 [2017年02月02日(Thu)]

レクリエーションTBG143

 レクリエーションTBG 143
                   中 山  次
                    (横浜市TBG協会会長)

 レクリエーションTBGを考える。
 会員の皆さんは、TBGが出来る喜びを感じたことがありますか。住まいの近くでTBGを楽しめることは、幸せであると筆者は考えている。
 私の実家の田舎で高齢の姉が近所の仲間とグランドゴルフを楽しんでいたが、先日帰ったとき「グランドゴルフ楽しい。」とたずねると仲間がいなくなって出来なくなってしまったとのことでした。どうしてと尋ねると、高齢の仲間たちなので亡くなってしまったり、歩くことが出来なくなったりして、近所でのグランドゴルフの活動は停止してしまった。今やっている所は5〜6Km離れたところなので、参加できなくなっちゃった。周りには2〜3人の仲間は居るけれど年齢的に自転車や車が乗れないので行けないんだ。また、家族のものは仕事で高齢者をかまっている時間が取れないので、車で連れて行ってもらうことは無理なんだ。と言って毎日テレビを見ているとのことでした。
 私の実家の田舎では、路線バスなどがなく車がないとどうにもならない環境であることを強く感じた。このことを考えると、横浜では歩いて、又は路線バスなどで、TBGが出来る場所へ行ける環境にある。また、TBG以外の趣味でも自らが望めば、体の動く限り何でも出来る環境があるというこの良さに、幸せであることをあらためて感じたしだいです。
 会員の皆さんはこの環境の良い横浜に住んでいるので、余暇を楽しむ環境にあるのですが、まだ、市内どこでもTBGを楽しめる環境が整っているわけではない。市内18区のうち11区にTBGの組織化が出来ている。まだ、7区に組織化が進んでいない現状ではあるが、横浜では、ここまでTBGを余暇活動の一つとして、レクリエーションTBG活動を進めてきた。このTBG活動は現在進行形である。この活動を楽しみながら拡大させることが私達の課題であると考える筆者です。    以上

 『横浜TBGだより 第194号 2017年2月』から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 142 [2017年01月01日(Sun)]

レクリエーションTBG 142

   レクリエーションTBG 142
                         中 山  次
                          (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 個人会員40名でスタートした当協会は、17回目の新年を迎えました。現在11団体約600名の会員で活動を行っているが、平均年齢男子約77歳、女子約72歳と高齢化が進みこれからの活動に悩みを抱えている。この高齢化の悩みは、当協会だけではなく県内外の多くの団体の共通の問題と推測できる。また、この高齢化は、TBG界だけでなく一般世間の大きな課題であることも、会員の皆様は実感しているものと思う。
 このような中で当協会のTBG活動の仕組みは、泉区を除いて、活動の時だけコースを設置してTBGを楽しむ形になっている。このようなTBG活動は設置したり撤去したりの手間が掛かる大変さはあるが、区内の会員の身近な場所でTBGを楽しむことが出来る利点であると考えている。身近な運動公園等で活動していることは、その近隣の市民の皆様へのPR活動にもなっていると考えられることも利点である。よって、市内の各団体の会員数とそのTBG活動場所数は、大まかに比例状態にあるように私は思う。
 このことを考えるとTBGの活動の場所の数を増やすことが会員増になるとの考えになるが、当市での最大の難問がTBG活動をする場所探しにある。
 現在市内23箇所でTBG活動を行っているが、これらの場所探しには、会員の努力と幸運と奇跡であったと私の脳裏に残っている。もう奇跡は無理かなと思いつつも会員の皆様と幸運を探す努力が必須と考えている。
 他県には、多くの常設コースがあり羨ましく思うが、一つの団体のTBG活動の場所が20箇所を越える活動の展開になっている例は、私の知る範囲では他に見たことが無いように思う。
 レクリエーションTBGとして考えてたとき、当協会のTBG活動は、より身近な場所で多くの会員がTBGをレクリエーションとして、生涯スポーツとして楽しんでる。このことは、多くの市民へのPR活動が会員自ら知らず知らずのうちに行っていると私は考えている。また地域の広報誌等が取り上げてPRになっている例も話題になっている。このようなことを考えると会員の皆様にいつもありがとうの気持ちでいっぱいになる。        以上

 『横浜TBGだより 第193号 2017年1月号』から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 141 [2016年12月01日(Thu)]

レクリエーションTBG 141

   レクリエーションTBG 141
                         中 山  次
                          (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 会員の皆様、平成12年12月12日は、当協会の誕生の日です。平成10年11月、レクリエーションの大御所「大関春江氏」より「用具一式を準備したので、横浜市に組織づくりをしてくれ」と依頼されました。その年の12月に定年退職を予定していた筆者は、これは大変なことだけれど受けるしかないと判断し、横浜に地にTBGの組織化を決意しました。
 翌年1月に「大関氏・近藤氏(現副会長)・青木氏(現監査)筆者の4人(当時神奈川県の個人会員)で、市内の関係者(県のTBG個人会員・市内のレクリエーション有資格者・余暇生活の有資格者等)に呼びかけて組織づくり準備委員会を立ち上げました。このとき組織化されていた泉区TBG協会の故黒田氏をはじめ幹部の方々の協力支援を頂きながら一年間の組織づくり活動を行って、平成12年12月12日に設立総会の運びとなって当協会が誕生し、翌年2001年1月1日に当協会はスタートした。このことを委員の皆様には、「設立総会121212とスタート200111」と記憶して頂きたい。当時のことを知るものが少なくなって忘れられてしまいそうな今、あらためて、会員の皆様にこの紙面にてお知らせさせて頂きます。
 また、当協会のスタート時は、社団法人横浜市レクリエーション協会の支援を受けて成長してきましたが、そのレクリエーション協会は、現在、公益財団横浜市体育協会の傘下になってしまいましたので、当TBG協会も公益財団横浜市体育協会の一員となる道を選びました。
 これらのことを会員の皆様に確認をし理解を深めていただき、今後の活動に活かしてゆきたいと考えています。
 レクリエーション性豊かな生涯スポーツとして、会員の交流に最適なスポーツとして、豊かな競技性をどのように活用するか、TBG活動の未来は、無限なものと信じていますので、会員の皆様とともに横浜市民の中に普及したいと考えています。      以上

 『横浜TBGだより 第192号 2016年12月』から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 140 [2016年11月05日(Sat)]

レクリエーションTBG 140

  レクリエーションTBG 140
                         中 山  次
                          (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 今回は、ねんりんピック長崎2016(名称は第29回健康福祉祭りながさき大会)について記します。
 長崎県内各地の会場で開催される大会種目は、スポーツ交流(テニス・卓球・ソフトボールなど)・ふれあいスポーツ交流(水泳・サッカー・GG・TBG・太極拳・ダンススポーツなど)・文化交流(囲碁・将棋など)3交流26種目である。45都道府県と20の政令都市の60歳以上の代表選手により競う高齢者スポーツ等の祭典である。
 横浜市の選手団は、選手162名に選手のサポート役等の市の担当職員等含むメンバーで結成されました。10月初旬に代表選手への大会マニュアル等の説明会がありましたので、その説明会へ出席して詳細な話を聴き選手団の一員であることを自覚しました。
 この大会の目的は、「@元気でいきがいを育む。A人と人とのつながりを結ぶ。B未来へつなげる。C長崎を感じる。」であることを確認しました。
 当TBG協会では、今年の春季大会をねんりんピック代表選考会として4名の選手を選出(前回の代表選手を除く)したがって健康上等のことで今回は、女子2名と男子1名が市健康福祉局の承認を受けて市の選手団に加わることが出来ました。
 「このねんりんピックは、横浜市の代表選手として、各都道府県。各政令指定都市の代表選手の皆さんとアスリートとして戦いに挑むレクリエーション・イベントであると理解しましたので、筆者は、当協会の会員の皆様には、TBGを楽しむ志の一つとして「ねんりんピック出場を目標にしていただきたい。」と考えている。
 しかし、参加にあたり横浜市の補助が少なく個人の負担が多く参加しにくい面もあるが、健康で楽しく全国の代表選手の皆さんと交流が持てる喜びは、豊かな人生の一頁となるお宝であると考えられるので、会員の皆さんに大きな目標としていただきたいと考えている。       以上

 「横浜TBGだより 第191号 2016年11月」から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 139 [2016年10月06日(Thu)]

レクリエーションTBG 139

 レクリエーションTBG 139
                           中 山  次
                           (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 筆者は、TBGと出会って満29年を迎えようとしている今、その出会った頃の思いを回想してみたい。
 今から28年10ケ月前、故波多野名誉会長より「TBGの普及活動手伝ってね。」と頼まれて、藤沢市善行にある体育センターでTBGと出会いました。昭和63年の12月だったように記憶している。初めて見るTBGの印象は、「えっ!…これからこれと付き合わなきゃいけないの?…」の感じでした。
 この頃筆者は、レクリエーションの指導者の資格を取ってその活動に明け暮れていました。そのレクリエーションの恩師である波多野先生に頼まれたので、「義務感と責任感」でTBGとの付き合いが始まりました。軽トラに用具を積んで、月に数回、川崎・横浜・藤沢などなど、県内各地を回る普及活動の日々を送るなか、TBGの研修会に数回参加して指導者の資格を頂きました。「その頃TBGはレクリエーションだから競技性を出してはいけない。」と云う思想が強かったように感じていました。
 このようななか、平成元年5月に神奈川のTBG協会が発足し、交流会活動が始まりました。この頃の県大会では、上位者を讃えることは無く、主に家庭用品の賞品をブルーシートに並べて置いて、上位者から好きなものを選んで頂く方法であった。
 このような交流大会をやっているうちに、県のナンバーワンを決める大会をやろうととのTBGの競技性を希望する者が多くなり、平成9年にグッディ杯が誕生しTBGの競技性が意識され始めたのである。
 TBGは、競技性豊かなレクリエーションスポーツなので、その豊かな競技性を無視しては、面白みが半減します。会員の皆さんとその競技性をさまざまな形で楽しみたいものです。   以上

 『横浜TBGだより 第190号 2016年10月』から転載しました。



 若林信男 記 
レクリエーションTBG138 [2016年09月02日(Fri)]

レクリエーションTBG138


     レクリエーションTBG138
                         中 山  次
                       (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 「TBGの想い出の歴史散歩はいかが。」栄区TBG協会の発祥の地「小菅ヶ谷公園」の話。
 筆者が栄区で初めてTBG活動を始めたところであ。いちょうや梅の木などに囲まれた小さな公園に3ホール(ショート・ショート・ミドル)をつくり週1回の練習会を始めました。当時は、女性が10名・男性が6人ぐらいだったように記憶している。
 バードゴルフが出来る楽しさと希望にあふれてスタートしました。その公園を通る人々は、不思議そうに見ているように思いました。「一緒にやりませんか。」と声をかけると「まあまあ。」と後ずさりするような状況で仲間に入ってくれませんでしたが、月日が流れると一人はいり二人はいり仲間が集まりました。蛇名公園や東公園と活動場所が広まり栄区TBG協会の発足につながりました。また、鎌倉市の岩瀬公園にも仲間ができました。
 そこで筆者は、面白い歴史をみました。栄区の小菅ヶ谷町の隣に笠間町があります。その笠間町の隣は、鎌倉市になり岩瀬という地名がついています。小菅ヶ谷公園に鎌倉の仲間ができました。その仲間は岩瀬生まれでした。その仲間に岩瀬のことを聞きました。そこで、茨城出身の筆者が気になったことは、岩瀬と笠間と云う地名のことです。茨城県にも岩瀬と笠間と云う地名があることを岩瀬の彼に言うと鎌倉郡のときに岩瀬と笠間の地名を茨城県の岩瀬村・笠間村を参考に鎌倉の地に付けた名であることを説明してくれました。と云うことは、横浜市になる前は、鎌倉郡岩瀬部落と笠間部落だったとのことです。横浜市になったきに笠間は、横浜市戸塚区笠間町になり、岩瀬は、鎌倉に残って現在に至るとのことです。このような歴史が今回、小菅ヶ谷ではじめたTBGが笠間を渡り岩瀬に根付き鎌倉市TBG協会の発足につながったことになっている。筆者が始めたTBGは、鎌倉時代の怨念が仲間づくりに結びつけてくれたものと、深く感銘しました。横浜市栄区のTBGは、鎌倉市TBGと鎌倉時代の怨念の結びつきであると考えると、TBGの角度の違う仲間作りの魅力を感じました。レクリエーションTBGだからこのようなことを考えてTBGを楽しむことも誠に面白い。会員の皆様いかがですか。このように考えることでTBGのレクリエーション性をより面白く楽しみたい筆者です。

 『横浜TBGだより 第189号 2016年9月号』から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 137 [2016年08月02日(Tue)]

レクリエーションTBG 137

 レクリエーションTBG 137
                             中 山  次
                              (横浜TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 「TBGを如何に楽しむか。」と考えた時、筆者のもう一つの趣味の「カラオケ」を重ねてみた。共通点は、自己満足をして楽しむと考えたので、そのカラオケの自己満足の仕方を記してみる。
 カラオケは、誰かに聞いてもらうのではなく自らが楽しむものであることに気が付いたので、カラオケボックスに週一回ぐらいストレス解消に行くことにしている。今のマシーンは、画面に楽譜に似たグラフが出てくるので、それを見ながら歌っていると歌が正しく歌えるようになる。何回も繰り返しているとそのグラフがピンク色になってくる。その画面のグラフが全部ピンク色になったとき歌は、完全に覚えたことになるが、そう簡単にはならないのがまた次の挑戦になるので、筆者には面白く感じる。ピンク色が多くなると発声の正しさが判定できる仕組みで、5段階方式で表示されるようになっている。これは、音程の正しさを表すもので最後に%で表現してくれる。それを見ながら歌っていると自分の歌が正しくなっているのを感じて楽しさが増してくる。
 皆様はこのようなマシーンの利用法をしたことがありますか。カラオケを一人で楽しむか方法として、今このマシーンにはまっている。カラオケは、誰かに聞いてもらうのではないと思っている。このようにして、正しく楽曲を覚えることが楽しみになり、ストレス解消になります。その覚えた楽曲も一週間を過ぎると高齢のためか忘れてしまうので、また新たな挑戦になり、こんなことの繰り返しが筆者のカラオケの楽しみ方である。
 TBGのホールインの練習をやると、暑さと疲労と腰が痛むので継続が難しいが、カラオケは、クーラーの効いた部屋で楽しめることが高齢の筆者には最適と感じている。また、運動不足の筆者には最適のものと感じているので、近くに常設のコースがあつたら毎日でもやりたい気持ちでいっぱいです。
 今年の夏は、特に暑さが厳しいようなので、会員の皆様には熱中症にならないように心掛けつつ、レクリエーション・生涯スポーツとしてのTBGを末永く楽しんでいただきたいものです。
                                    以上

 『横浜TBGだより 第188号 2016年8月』から転載しました。



 若林信男 記
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