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レクリエーションTBG 169 [2019年04月04日(Thu)]

レクリエーションTBG 169

   レクリエーションTBG 169
                      中 山  次
                       (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 筆者の区のTBG活動は四ヶ所で、月曜日から金曜日までの午前中に、そのどこかでTBGの練習会が行われているので、週に2〜3回はその練習会へ足を運ぶように心掛けている。また、月に一回行われている例会に参加し優勝を目指してTBGを楽しんでいるが、集中力が続かない私は、ミスショットをするとまたミスショットが続くので、いつも悪い結果になる。そのとき。体力維持を考えて120%のスイングをすると良いショットになり気分爽快になることがある。これが筆者のストレス解消になるTBG人生と考えてプレーを楽しんでいる。
 このような筆者でも月一回の例会は、沢山のハンデがあるのでいつも優勝したいと考えてプレーを楽しんでいるが、思うようにならないTBG人生である。少し心を入れ替えて、昨年の夏頃からTBGを楽しむために、また、少しでも良い結果を目指すために、籠入れのミスを少なくすることを考えて、その稽古を実施している。「集中力を継続する体力と知力がないので、どのように改善するか。」と考えて見たとき、それがストレスにならない方法を考えながら行っている。
 このような状況の中で、昨年の暮れに80歳になった。今年からは、区のルールでティショットの位置がミドルティになり、例会でティショットがフルスイングしなくても良いことになったと考えている。
 1月の例会へ参加したがミスが多くストレスにならないように楽しくプレーしていつもの結果に終わったが、2月になって例会の会場に着いたとき、無風で曇りで気温がほどほどで気分が爽快であった。例会のプレーがスタートし体調も非常に良くショットの乱れも少なく、籠入れのミスも少なく、これは奇跡が起きたと感じた。するとハンディ・キャップにも恵まれたので快勝することになった。考えて見ると3年ぶりの出来事であった。
 会員の皆様、TBGのお稽古を楽しくもくもくと継続していると、筆者のような楽しみのあることを信じてくれるかな、と思いつつレクリエーションTBGの喜びをかみしめている。  以上

 『横浜TBGだより 第220号 2019年4月』から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG168 [2019年03月04日(Mon)]

レクリエーションTBG168


  レクリエーションTBG168
                    中 山  次
                     (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 会員の皆様は、「TBGの各種活動をどのように考えていますか。」それぞれの立場で多種多様にその考え方が存在するものと筆者は思う。
 まずは、TBGを楽しむ仲間になってプレーの楽しさを知る。そのためには、@用具のクラブ・マット・ボールなどがありその使い方を学ぶ。Aプレーする為にコースがありそのコースでのプレーの仕方などを学ぶ。BTBGの仲間になってその仲間との楽しみ方や遊びなどを学ぶ。これらを学び楽しくプレーするための基本になるルールやエチケット・マナーを身に付けることにより、仲間との良好な人間関係につながる。
 次に会員の皆様がTBGを楽しむために大事なことは、「TBG各種活動の運営に参画する。」ことであると筆者は思う。会員がTBGを楽しむためには、TBG各種活動に参加する事は大事な要素であるが、TBGの各種活動を運営することが必須であることは、会員の皆様の誰でもがご理解いただけるものと思う。TBGの各種活動を具体的に表現すると「TBGの身近で行われている練習会・区の大会や市の大会・区の協会や市の協会が成り立つためには、それらを運営するための役割を担当する活動など、」となる。
 会員の皆様が仲間と楽しくTBGと云うゲームで遊ぶためには、会員の皆様にこれらの役割を積極的に楽しく担当していただく必要が大事な要素であると筆者は考えている。
 当市や各区のそれらの役割を積極的に担当し、その役割を懸命に果たしている会員が多くいることで成り立つていることを会員の皆様に理解していただきたいと思い記してみました。筆者の考えるレクリエーションTBGがTBGの各種活動を運営する側と各種活動に参加する側の両輪がスムーズに回転することで成立すると思うので、会員の皆様に各種活動の運営のご苦労を理解し、各種活動に参加し仲間づくりの友好の輪を広げていただきたい筆者の思いです。

 『横浜TBGだより 第219号 2019年3月』から転載しました。



 若林信男 記

レクリエーションTBG 167 [2019年02月02日(Sat)]

レクリエーションTBG 167

   レクリエーションTBG 167
                        中 山  次
                         (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 二人組でのマッチ・プレーの面白さについて記す。当協会の会員の中では、二人組のマッチ・プレーは、磯子区TBG協会など数個所で行っている例を確認しているが、筆者は磯子区などで何回か体験したことがある。
 今回は、千葉県の伊予が丘TBG場の大会終了後、二人組が三組で対戦するマッチ・プレーを18ホール体験した。三組で各ホールごとにトップになった組(トップは単独組の場合)に1ポイント得られる方法で18ホール終了時点にポイント数の多い組が勝利することになっている。三組の対戦なので、自分の組がミスしてボギーで相手二組がバーディでもポイントにならない。自分の組がパーで相手の二組がボギーならポイントになる。三組がバーディでもポイントにならない。一組が他の二組に勝った時のみにポイントが得られる。また、二人組なので、自分がミスしても相手のナイスショットに救われる。
 今回は組んだ相手が高レベルのメンバーなので、スタート時は、緊張して体が固まっていたが、少しづつ安心感が高まり、その間に他の二組がポイントのつぶしあいなどで、自分のミスが消えることになると、たまに出るまぐれの良いショットが自組の相手のお陰でポイン考えられないことになった。また自分のミスが他の組同士のつぶしあいになりポイントにならないことがあるなどの繰り返しのとき、自分のたまに出る良いショットを自組の相手が決めてくれるとポイントになる。ある時は、自分の組がポイントになると思っていたら、他組の難しいアプローチが見事ホールインしたことに我を忘れてよろこんでいた。緊張感のある個人戦では考えられない良い気分になるなど、三組によるマッチ・プレーを伊予が岳の難コース18ホールで仲間と楽しくわいわいプレーした喜びが、忘れられない一日となった。このことを今考えてみると同伴プレーヤーになつた6人ひとりひとりが「それぞれに心からプレーを楽しもうとしていた。」と感じている。このような体験がレクリエーションTBGつながる仲間づくりであると改めて考えている。また、当協会の未経験者の会員の皆様にも体験する機会があれば幸いであると思う筆者である。     以上

 『横浜TBGTBGだより 第218号 2019年2月』から転載しました。



 若林信男 記

レクリエーションTBG166 [2019年01月02日(Wed)]

レクリエーションTBG 166

 レクリエーションTBG 166
                            中 山  次
                            (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 当協会の発足当時は、80歳代の会員は珍しく貴重な思いでした。この一年前筆者は、定年退職し毎日が日曜日の生活が始まり、TBGの普及活動に専念することになりました。そして、多くの皆さんの協力をいただいて翌年の一月にめでたく個人会員の、当協会がスタートしました。その数年後、区の組織が始まり、大先輩の泉区協会に加盟をいただき、今の協会が完成しました。その頃の会員の多くは60歳代が主力であった。
 筆者がTBGと出会ったのは40歳代の最後の年で、運よく県の組織づくり普及活動に参加させていただくことが出来、なにもわからないまま土日祝日に夢中で県内の各地を走り回っていた。その約10年後当市の普及活動に携わることが出来たことは、非常に運が良かった出来事であったと思う。その県協会の発足に関わった経験が当市の普及活動に大きな力となったと考えている。などと回想していると当協会も20年を迎えようとしている今、新しい年を迎えて筆者も80歳、当協会の現在の会員の多くは70歳代で、当時60歳代の会員数が多くを占めていたのに、今は60歳代の会員より80歳代の会員が多く感じる。このような事実は、当協会の現象だけではないと筆者の目には写るが、会員の皆様は如何ですか。
 社会現象で高齢になっても仕事をもっている人が多く、趣味どころではないという60歳代の方々が思いが、TBG会員の減少につながる理由なのだろうか。レクリエーションTBGの仲間づくり・健康づくり活動の魅力は十分あると思うのですが、一般市民のTBGへの関心度はまだまだ足りないように筆者の目には写る。
 また、別の角度から考えると用具のクラブがゴルフクラブであることが、関係行政の理解度が高まらない難問であることが否定できないと考えられるが、昨今はかなり改善しつつあると思う。しかし、まだまだ不十分である。このようなことをふまえて、私たちの今後の活動の糸口を模索しなければならない大きな課題があると考えると、これからのTBGの目の前にぶらさがっている難問をひも解く回答を会員みんなの力で探し出すことの使命を感じている。     以上

 『横浜TBGだより 第217号 2019年1月号』から転載しました。


 若林信男 記

レクリエーションTBG 165 [2018年12月02日(Sun)]

レクリエーションTBG 165


   レクリエーションTBG 165
                    中 山  次
                     (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 横浜市民マスターズスポーツ大会を開催して思う。「マスターズスポーツ大会は、中高年者(35歳以上)の5歳または10歳きざみの年齢別競技大会である。」とある辞書に書いてあり、マスターズスポーツ大会を開催するに当たり、参加予定者の年齢構成を考えると、90歳以上と50歳未満の参加者の想定は、皆無に近いことが判断できた。
 今後の市民マスターズスポーツ大会の開催の希望は、ターゲット・バードゴルファーの健康寿命を伸ばし90歳代の枠が設けられたことと、50歳代や40歳代の枠が設定できることであるが、当協会の組織・構成・活動内容を考えるとその普及活動には大きな壁があると考えられる。
 その具体的に大きな壁の一つ目は、会員以外の一般市民がターゲット・バードゴルフを気楽に楽しめる施設の常設コースが皆無に近いことにある。二つ目は、土日・祝日に仮設コースで楽しめる会場が皆無に近い状況にある。二つの事実は、今の私たち会員の今の活動力では及ばない大きな壁であるが、今回の横浜市民マスターズスポーツ大会の名誉会長である林文子横浜市長の挨拶の中に「ターゲット・バードゴルフは日本で生まれたニュースポーツで、誰もが気楽に楽しむことができる体力向上に寄与していただいている。」とターゲット・バードゴルフへの理解を示している。また、今回の大会の開会式には、大会会長である体育協会の山口宏会長のごあいさつをいただき、始球式も行っていただいた実績は、当協会の今後の活動に大きな力となり、会員の皆様誇りであると感じている。
 今回の横浜市民マスターズスポーツ大会での実績から、私たちの今後の活動の中に若者等への普及活動の糸口を模索する必要性を感じている。ターゲット・バードゴルフの豊かな競技性がレクリエーションスポーツとして、仲間づくり活動にどのように活かせるか大きな目標に立ち向かう心構えの必要性があると思わせるので、役員をはじめ多くの会員の皆様と考えて前進したいと考えたい思いです。                   以上

 『横浜TBGだより 第216号 2018年12月号』から転載しました。
 この情報は、横浜市TBG協会の西川さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 164 [2018年11月03日(Sat)]

レクリエーションTBG 164

 レクリエーションTBG 164
                      中 山  次
                       (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 各会員のTBGの楽しみ方の思いについて、前回と別の角度から考えてみた。TBGの会員を競技思考と健康・仲間づくりに分けて考えてみたが、その後、もう一度そのことに絞って考えたときに、私たちTBGの本当の「競技思考の仲間がいるのだろうか。」と考えたとき筆者はいないと感じている。
 TBGは、現在「高齢者の健康・仲間づくりレクリエーションスポーツとして楽しまれている。」と会員の皆様は考えて楽しんでいるとおもう。それぞれの他区でTBG運営の主力になっている会員は、ルールを守ることとコース設定を難しくすることで、技術向上を図ろうとする意識が強く働き「高齢者の健康・仲間づくりが主目的である。」ことを見失っているように見える。そこで「易しいコースは、面白くない。」と云う考えになり、「距離を長くし・コース幅を狭くする傾向が強くなる。」との考え方が生まれてくる。
 ある地区の仮設コースづくりを担当するスタッフの考えは会場が狭いので、「コース幅を広くすると隣のコースとのコース間の距離が近くなり危険度が多くなる。」との声もあったが、コースの距離が短いと面白くないとの意識が非常に強く思い込んでいるスタッフがコースづくり担当するので、長くなり幅が狭くなることを感じた。
 TBGというゲームは、「基本的に同じ条件ならば、飛距離が出る会員が有利になる傾向にあるスポーツである。」と考えられる。市内各地の練習会に参加している会員の仲間の中には、飛距離が出なく悩んでいる会員が多くいることが考えられる。そのような会員に最適なコースがOBの無いコースにあると思ったので記す。
 例えば、パー4のコースで、ティーグランドからの第一の島(江の島)へ、次に第二の島(松島)へ最後にホールへの距離を参加者の誰もが届く距離にすることで、プレーヤーの飛距離に差に関係なく楽しみが平等になると考えられます。飛距離が出る会員が楽しめるイーグルは無く、ショットコントロールの安定している会員と籠入れの安定している会員がバーディになる。9ホールに一つくらい作って楽しんで見たらレクリエーションTBGに相応しいと筆者は思うのですが、会員の皆様は如何ですか。

 『横浜TBGだより 第215号 2018年11月号』から転載しました。

 情報は横浜市TBG協会広報部西川茂さんから提供していただきました。
 ありがとうございました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG163 [2018年10月02日(Tue)]

レクリエーションTBG 163

 レクリエーションTBG 163
                          中 山  次
                           (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 各会員のTBGの楽しみ方の思い出について考えてみた。それぞれの会場に競技思考のプレーヤーと健康・仲間づくり思考のプレーヤーが存在すると考えて、当協会のTBG会員を無理に分類すると、競技思考の会員(4割ぐらい)は難しいコースを好み、健康・仲間づくり思考の会員(6割ぐらい)は難しいコースを楽しいと思わないと考えられる。
 それぞれの会場で主になって活動している会員は、競技思考の方が多いと筆者は考えてみた。そこで戸塚生まれのローカルルールの旗門方式が各会場に伝わつて高難度になっていることが理解できる。旗門方式の発生は、狭い会場でロングホールを楽しめるアイデアであったが、広い会場で旗門方式を行うとミドルホールがロングホールになってしまう例がある。競技思考の会員がつくるコースは、より難しくすることが面白いコースと考える。OBの無いコースを体験したので、会員の皆さんにそのコースを紹介すると、早速対応して楽しむ仲間がいて嬉しく思ったが、その会場では、競技思考の考えが強くティーショットからの第一の島へそして第二の島へ、次にホールへと普通の飛距離の会員では、1打で到達しない距離になっていた。「1打で到達するとやさしいコースになって面白くないから。」とのことであった。
 筆者もコースつくりでは同じような考えであったので、その気持ちは理解できると思った。でもレクリエーションTBGと考えたとき、難易度の高いコースだけを考えて良いのだろうかと今は考えている。筆者を含む高難易度を好む会員の方にも考えて欲しいと思うことは、健康・仲間づくり思考の会員が多くいる中に、飛距離のでない会員やTBGに不慣れな会員がいること。その会員達は、難しさになじめなくて我慢している仲間や脱会していった仲間がいたと考えると、競技思考への思いを少しおさえる必要がある考えられる。
 ある区の会場では、飛距離の出ない女性会員に忖度して、ティーグラウンドの位置をかなり前方にしている例がある。各区の会場での活動は、高難易度への思いを少し和らげることがレクリエーションへつながるとご理解頂ければ幸いに思う。また最後にTBGの底辺拡大につながる要素の一つになるとの考えもご理解いただきたいと思いです。         以上

 『横浜TBGだより 第214号 2018年10月号』から転載しました。


 若林信男 記

レクリエーションTBG 162 [2018年09月05日(Wed)]

レクリエーションTBG 162

   レクリエーションTBG 162
                            中 山  次
                             (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 当協会の会員数は、800名を超えることもあったが最近は、600名を僅か超える程に減少している。60歳代会員が少なく、また、女性会員も少ない。どのようにしたら会員増加を望めるのかが当協会の普及活動の課題にし、各区協会共々取り組む活動を工夫している。
 TBG競技に不慣れな仲間には、競技規則の理解が難しく感じるようである。また、仮設コースをつくる担当者は、少しでも難しいコースにすることで会員の技術向上につながるとの意識が強いように感じるが、当協会の会員は、技術向上よりもTBGをレクリエーションとして楽しみたいと考えている会員が多くを占めていると考えられる。
 このように思ったとき、不慣れな会員が去って行くのを目の当たりにし会員の減少の一つにTBG競技の難しさにあることが考えられると考えてみた。そのような中で山形のさくらんぼ大会で体験したOBの無いホールに出会った。そのホールは、苦悩から解放されたTBGが楽しくなる要素につながると考えられる。また、TBGの豊かなレクリエーション性につながると理解することが出来ると思う。OBの無いホールを試している区の仲間があるので、会員の感触など参考にして、市協会としても来春早々の新春交流大会に体験したいと考えている。
 今、当協会では、ドックレッグルールの旗門方式の数区で利用されているが多くの会員から統一して欲しいとの希望があるので、統一しようと検討しているが、それぞれの区協会の特徴があり、まとめに困難をしている。筆者は、各区で行っている旗門方式は、それぞれの区内での問題に留めていただき、他区を含む交流会の場合は、OBの無いホールの島方式などは、解りやすく参考にしていただければと思います。ある区では、OBの無いホールではないが島方式をすでに採用している例がある。会員の皆様へのお願い、交流会等での仮設コースでは、OBの無いホールはレクリエーション性が豊かでコースが設置しやすいので、採用して頂ければ幸いに思います。  以上

 「横浜TBGだより 第213号 2018年9月号」から転載しました。



 若林信男 記

 
レクリエーションTBG 161 [2018年08月02日(Thu)]

レクリエーションTBG 161

 レクリエーションTBG 161
                         中 山  次
                          (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 今回は、山形のさくらんぼTBG大会に参加して「二つの友」に出会った。
 その一つ目は、「友」話。
 まず、さくらんぼ大会へ呼んでくれた山形県新庄市の松本さんは、昨年の松島で行われた全日本プレ大会の帰り道、東北大震災に猛然と立ちはだかり松島の人々を島々が並ぶ松島湾の遊覧船体験と青葉城への案内のあと新幹線仙台駅まで送ってくれた方です。
 もう一人は、山形県鶴岡市の船見さん。10年以上前になるかな、鶴岡市いこいの森TBG大会で出会って以降、たまに会うといつも笑顔であいさつをしてくれる印象が忘れられない方に出会った。
 二つ目は「ホールの話」OBの無いショートホールとミドルホールである。そのショートホールはティーグランドとアドバンテージホールがあるだけ、ミドルホールは、島が二つあり、ティーグランドから一つ目の島にオンしてから次に二つ目の島にオンする。その二つ目の島に先にアドバンテージホールがあり、周りは全てフェアウエイのためOBは無いホールである。島にオンする距離は、普通のプレーヤーなら一打でとどく距離になっていて、オーバーしてもショートしても島にオンできなかった場合は、ペナルティー無しでオンさせることが条件である。アドバンテージホールがホールエリアも無いので、ホールインするまでボールのあるところからホールインのストロークをする。このようなOBの無いホールを含む18ホールでの、一日目の二人組戦、二日目の個人戦を楽しませて頂いた。
 一日目の夜の交流パーティの盛り上がりが格別のものであった。普通通りにスタートしたが、そのカラオケにあわせて次から次へと芸人が現れ、その演技の素晴らしさに圧倒されました。最初は、田舎芸人のプロかと思っていた。その一つ、「岸壁の母」のカラオケが流れると客席の奥から腰のまがったお婆ちゃんが現れ、歌詞あわせて舞台までの演技、舞台上での表現には、涙が出るほど感動させられた。後でそれらの演技者は、全て新庄市の会員であったことを知らされまたびっくり。新庄の会員の「おもてなし」にTBG交流の幸せを感じたひと時でした。   以上

 『横浜TBGだより 第212号 2018年8月』から転載しました。


 若林信男 記
レクリエーションTBG 158 [2018年06月01日(Fri)]

レクリエーションTBG 158

 レクリエーションTBG 158
                            中 山  次
                            (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 TBGの指導者の資格に思う。4月に開催された県TBG協会の総会の質問の中にTBGの技術指導を希望する声があった。私たち県の指導員は、ルール・マナー・安全の指導が主で、TBG競技技術の指導の内容は含まれていない現状を理解しているが、TBGのフィニッシュのホールインの基礎知理論は、TBGの仲間より手ほどきを頂いた記憶がある。県協会の指導員の資格取得養成講座の内容では、10m・7m・3mのホールインの実技テストはあるが、そのホールインの基礎理論の指導は含まれていなかったと記憶している。
 当市協会の中では、会員から「指導員の資格」に技術指導に内容を含むことを希望する声を耳にしているが、結論は得ていない中、それを実施している会員がいることは事実であると考えると、筆者は、TBGの競技技術トレーナーの存在が生まれていると考えている。
 TBGの業界を見回すと実際にそのトレーナーに近い指導を実施している仲間が存在しているように目に写るが、そのような資格を組織して認めて育てていく必要性があると考えた時、レクリエーションスポーツとの考え方に葛藤を感じる。
 今は、会員が個人的に自分に相応しい師を探し、その師に指導を受け個人的に努力したものが、良い結果につながっていると考え、個人的にどれだけ自己トレーニングに努力できたかが結果になる。各大会で常に上位に成績を収めている会員は、それなりにハードトレーニングを行っている会員と考えられる。
 過去に当協会のトップレベルのK会員は、関東大会や全国大会で常にトップレベルの成績を保っていた。その会員は、千葉県の伊予ヶ岳のTBG場へ年に何回か通ったことを今思い出している。「昼食の休憩も惜しんで練習していちこと。」にそのオナーも感嘆していた。また、K会員が所属していた他の会員達は、「K会員のTBGの練習への取り組みは誰も真似をすることは出来ない練習量であった。」と耳にしているが、K会員は、TBGを愛し十分楽しんでいたことを考えるとレクリエーションTBGの範囲内であると筆者は考えている。     以上

 『横浜TBGだより 第209号 2018年6月豪』から転載しました。



 若林信男 記
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