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レクリエーションTBG 158 [2018年06月01日(Fri)]

レクリエーションTBG 158

 レクリエーションTBG 158
                            中 山  次
                            (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 TBGの指導者の資格に思う。4月に開催された県TBG協会の総会の質問の中にTBGの技術指導を希望する声があった。私たち県の指導員は、ルール・マナー・安全の指導が主で、TBG競技技術の指導の内容は含まれていない現状を理解しているが、TBGのフィニッシュのホールインの基礎知理論は、TBGの仲間より手ほどきを頂いた記憶がある。県協会の指導員の資格取得養成講座の内容では、10m・7m・3mのホールインの実技テストはあるが、そのホールインの基礎理論の指導は含まれていなかったと記憶している。
 当市協会の中では、会員から「指導員の資格」に技術指導に内容を含むことを希望する声を耳にしているが、結論は得ていない中、それを実施している会員がいることは事実であると考えると、筆者は、TBGの競技技術トレーナーの存在が生まれていると考えている。
 TBGの業界を見回すと実際にそのトレーナーに近い指導を実施している仲間が存在しているように目に写るが、そのような資格を組織して認めて育てていく必要性があると考えた時、レクリエーションスポーツとの考え方に葛藤を感じる。
 今は、会員が個人的に自分に相応しい師を探し、その師に指導を受け個人的に努力したものが、良い結果につながっていると考え、個人的にどれだけ自己トレーニングに努力できたかが結果になる。各大会で常に上位に成績を収めている会員は、それなりにハードトレーニングを行っている会員と考えられる。
 過去に当協会のトップレベルのK会員は、関東大会や全国大会で常にトップレベルの成績を保っていた。その会員は、千葉県の伊予ヶ岳のTBG場へ年に何回か通ったことを今思い出している。「昼食の休憩も惜しんで練習していちこと。」にそのオナーも感嘆していた。また、K会員が所属していた他の会員達は、「K会員のTBGの練習への取り組みは誰も真似をすることは出来ない練習量であった。」と耳にしているが、K会員は、TBGを愛し十分楽しんでいたことを考えるとレクリエーションTBGの範囲内であると筆者は考えている。     以上

 『横浜TBGだより 第209号 2018年6月豪』から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 158 [2018年05月02日(Wed)]

レクリエーションTBG 158

   レクリエーションTBG 158
                      中 山  次
                       (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 TBG活動への参画行動に思う。TBGは、競技性豊かなスポーツであると理解できるが、レクリエーションスポーツであることも理解できる。それでは会員の皆様は「レクリエーションTBGとは何だろうと考えたことがありますか」、筆者は基本的に「自らの行動によってTBGを仲間とともに心豊かに楽しむことである。」と考えている。勝って喜び・負けて悔しさを味わうなどの体験を、仲間とともに行動して楽しみつつ次の目標に向かって進み継続することが、レクリエーションTBGにつながる。
 今回参画行動と表現させて頂きました内容は、自らの行動の場合と他からの力での行動の場合があるが、どちらも楽しみながら出来る範囲内で、積極的に参画することが大切な要素と考えられる。自らの行動には個人差があるので、仲間同士その差を十分に理解しあうことも大事なこことであると考えられる。
 ここまで行動に対して抽象的に表現してきましたが、その行動を具体的に表現するとTBGをプレーするところから始まり、TBGの運営活動に参加する。そのTBG運営活動に参加するとは、組織の企画・運営や各種大会に企画・運営または仲間づくり活動へ参加することなどが考えられる。このような活動が成り立つところにTBGの組織が成立し発展すると筆者は考えている。
 当市協会でも会員が減少しつつあることを役員も会員も感じていることが筆者の耳に入ってきている。また、役員会では、今年度の重点課題として取り上げ、指導部を中心にその活動を始めたことを会員の皆様に理解して頂き、それぞれ自らの行動によって仲間づくり活動を心掛けつつ、TBGを心豊かに楽しんで頂けるようお願いしたいと考えている。
 最後に市や各区でTBG活動の企画・運営に苦労している役員の皆様に感謝しつつ、会員の皆様と共に楽しむ心が「レクリエーションTBG」につながる必須の要素と筆者は思いますので、会員の皆様にご理解とご協力をお願いしたい気持ちでいっぱいです。     以上

 『横浜市TBG協会だより 第209号 2018年5月』から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 157 [2018年04月02日(Mon)]

レクリエーションTBG 157

   レクリエーションTBG 157
                        中 山  次
                         (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
当市協会のある区協会のレクリエーションTBGの考え方に思う。県協会よりティーグランド設置のローカルルールを統一するよう案内が来たので、当協会は、役員会でその内容に統一するよう確認をし、加盟団体の区協会にも、その伝達をして実施を呼びかけた。
 そのような中で、ある区協会は、区内で行っている練習交流会のティショットの設定を飛距離の出ない女性会員への配慮をして、その工夫をしている例を考える。その例とは、県協会設定のティグランド(フロント・ミドル・バック)の設定距離では、普通の男性の飛距離でバーディが取れるコースで、その区協会所属の女性のほとんどの会員が飛距離が出ないためバーディのチャンスが得られないことの問題を重視し、区協会独自のティの位置関係を検討したとのことである。
 その区協会の検討内容は、練習交流会等でのコースのティの位置を県協会のローカルルールの距離に、その検討値をプラスして対応するとの結論になったとのことである。また、超高齢の女性会員には、フロントティのさらに前にティショットが出来るように設定を追加した。
 このような考えは、最近女性会員が以前より少なくなっているのを感じて、女性会員の仲間づくりの苦肉の一策とのことである。
 県協会設定のティの位置では、飛距離の出ない女性会員には、TBGを楽しむ負の条件になっているのではとの考えだある。
 この区の対応は、区内だけのローカルルールであり、県のローカルルールをふまえての対応であるとのことで、TBGのレクリエーション性を高める活動のひとつであると考えて筆者には理解できる。
 当協会に加盟している区協会の会員の中には区内だけでTBGを楽しんでいる方が在籍することや特に女性会員の定着性が低いことも把握している。このようなTBG活動を工夫しながら、楽しみつつ仲間づくり活動につながるものと思う。ただ、区内でのこのようなローカルルールであることを自覚し理解できるよう、その区の十分な指導体制が必須である。        以上

 『横浜TBGだより 208号 2018年4月』から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 156 [2018年03月01日(Thu)]

レクリエーションTBG 156

   レクリエーションTBG 156
                             中 山  次
                              (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 当市協会をはじめ各協会が抱えている大きな課題は、市内全域に向けて区交流大会を実施する会場が少ない。当市協会としては、神明台スポーツ広場と金沢区の海の公園の2箇所あるが、どちらも土日祝日は、駐車場の利用者が多く大会開催が困難になっている。
 そこで、高齢者の多い当協会としては、駐車場の混雑をさけてウイークデーの開催になった。ただ、ウイークデー開催になると高齢者の中には、他の趣味等の活動をしている会員があり、参加できない会員がいるが、その対応に配慮しつつも実施にふみきった。また、各区の交流大会は、数区での開催が定着しているが、各区で利用できる会場には、制限が厳しく18ホール設置し、駐車場も確保できる会場は少なく、実施できている区協会は、11団体中5団体である。
 今回、金沢区が来年度15周年を迎えるにあたって、海の公園を会場に使いたいとの希望があったので、この金沢区協会の利用実現にむけて、市民局の担当者に相談することにした。なぜなら、海の公園利用に当たっては、市民局のお墨付きが必須条件であるため、どのようにしたら区協会の大会が可能か相談したところ「@参加者を市内全域へ呼び掛けること、A市協会が主催で区協会が主管であること、そしてB市大会兼区大会のかたちであること。」の確認ができた。よって、他の区協会も記念大会など市全体へ呼びかける大会は、海の公園を利用することが可能になったので、このことを当協会加盟団体の皆様に報告させて頂きます。
 この海の公園は、過去に27ホールで関東甲信越B大会も行った実績があり、当市協会へ加盟の各区協会の交流大会が可能になったことは、レクリエーションTBGの枠がひろがったことになる。いまだ、区交流大会を実施していない6区にも実施が可能になったことになる。当市協会としては全面的にバックアップを考えているので、これを機会に市内の多くが参加できる区交流大会の実施回数が多くなればと考えている。             以上

 『横浜TBGだより 第207号 2018年3月』から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 155 [2018年02月02日(Fri)]

レクリエーションTBG 155

     レクリエーションTBG 155
                      中 山  次
                       (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 今回は、TBG競技規則の高齢者の理解の状況について触れてみたい。当協会の会員も他団体同様に高齢者が多いので、詳細に理解しているつもりでも記憶力の劣化が始まっていることで、その判断が難しくなっている場合が考えられる。
 それは、ホールアウトした時にOBの記録ミスをすることやスコアの申告のときに思い込みで計算することが、計算ミスに気づかないで記入することなどは、筆者も経験しているので、再度スコアをチェックするように心がけているが、それでも同伴プレーヤーの方との再確認のときに計算ミスに気づくことがある。
 筆者も超高齢者の領域になってきているので、身体の動きや頭の働き(もの忘れなど)が鈍くなっていることを、多くの会員の皆様にご理解いただきたいものと考えている。このようなことは、会員の皆様の中でも同様に考えられると思うとレクリエーションTBGとして、どのように理解しどのように対応していくかの目安が見えたように筆者は理解している。
 現在カゴ入れの練習や基礎トレーニングを全くしていないので、集中力が無く、一打のショットミスをするとそのミスがどんどん大きくなってしまうことがある筆者は、TBGを愛する多くの皆さんに、「スコアに拘わらず如何にTBGを楽しめるか、」に目標を設定することをお勧めしたい。
 しかし、TBGは競技スポーツであることは事実です。各々の大会でトップを目指してプレーをする会員は、身体の基礎トレーニングを十分に行い足腰を鍛え、集中力を身につけ、ショットやカゴ入れの練習を週四回以上行い、意識の高い自分ゴルフ戦略を身につけることが必須の条件と考えて、TBGを楽しみつつ仲間づくり活動も怠らないでバードゴルファーを目指す仲間にも期待する筆者です。
 筆者が理想とするバードゴルファーに全国各地で出会っているが、当協会にも沢山いる。地元にも筆者よりかなりご高齢ながら静かにTBGを楽しむ仲間がいることも非常に嬉しく思う。          以上

 『横浜TBGだより 第206号 2018年2月号』から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 154 [2018年01月02日(Tue)]

レクリエーションTBG 154

   レクリエーションTBG 154
                             中 山  次
                             (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 今回は、TBG競技の取り組み方について触れてみたい。筆者は、運動不足解消を考えて、力いっぱいクラブを振るうことを考えている。高齢になって身体の安定性が悪く運動能力も低下し、大会に参加するとスコアが三桁になることがある。筆者の仲間には、高齢になっても集中力を維持し関東大会や全国大会でトップクラスのメンバーが居るが、その彼らが、高齢者になっても集中力を維持してプレーできる精神力に驚きを感じている。
 また、先日の県の大会で同じ組でプレーしたメンバーの中に、TBG競技に取り組む姿勢に感動を与えてくれたメンバーが居た。そのメンバーはTBG競技に勝つ為に高齢になっても安定したクラブコントロールが維持出来るように、毎日身体の基礎トレーニングを行っているとのことでしたが、こんなこと現在の筆者には考えもつかなかった。筆者も体力が十分あった過去10年以上も前のこと、籠入れの練習に週に3〜4回、ゴルフの練習場で2時間500個以上を打つ練習が出来たこともあった。
 その頃は、18ホールを1ミス(OB1個)でホールアウトしたことがある。現在は、高齢になり体調不良を感じ、18ホールをプレー出来ることが精一杯で、その時のような集中力も考えられない。また、その頃籠入れの練習を行っていた隣の空地は、現在家が建てられ練習も出来なくなってしまったこともあるので、今は18ホールプレーして何回ベストショットが出来るかを楽しみに、スコアを気にしないで仲間とTBGを楽しむことにしている。
 体調が元気でTBGの競技性を楽しみたい会員の皆様は、身体の基礎トレーニングを行い安定したクラブスイングが出来るようになるまで練習を重ね、ゴルフ感を身に付けることが出来れば、トップレベルのバードゴルファーになれると筆者は信じている。このようなトップレベルのバードゴルフを目指すことも、スコアを気にせず楽しむバード・ゴルフを目指すことも、安全とルール・マナーを大切に心掛けて、仲間づくりのバード・ゴルフを楽しむことが、レクリエーションTBGの基本であると筆者は考えている。               以上

 『横浜TBGだより 205号 2018年1月』から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 153 [2017年12月03日(Sun)]

レクリエーションTBG 153

   レクリエーションTBG 153
                             中 山  次
                              (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 今回マスターズ大会を開催して、いろんなことを知ることが出来た。その中で、マスターズ大会を考えたとき、年齢区分は@50歳代・A60歳代・B70歳代・C80歳代・D90歳代のD区分の開催が理想と考えたが、当協会の年齢構成を想定して、会員外の市民が加わっても参加人員の偏りがあると感じた。
 今回は、@50歳以上70歳未満・A70歳以上75歳未満・B75歳以上80歳未満・C80歳以上の4区分の開催の判断をした。
 その結果、参加者名簿をみての年齢区分比率を調べて見ると、その年齢比は、@は13.6%・Aは28.2%・Bは32.0%・Cは26.2%となっていた。
 今回のこの事実をみて、70歳代の参加者が6割強になっていることで、75歳で分けたことが正解だと悟ったが、80歳代が3割弱で60歳代が1割5分に満たないことが解って、高齢化が進んでいて今後の普及活動の焦点が見えたように感じた。そう考えいたところに、総務部長より会員募集の普及活動のビラを作る考えの連絡を受けた。
 会員数の伸び悩みや高齢化の現象は、当協会だけでなく県内他協会や他県での話題も耳に入ってくる現状である。
 ターゲット・バードゴルフは、ゲーム内容を知ればやってみようと興味をもつ市民が多いと考えられるが、市民の認知度が低いことと市民が楽しもうと思っても、そのTBGを楽しむ場所が皆無に近いことも考えられる。
 筆者の考えでは、一般市民や普段は働いている人などは、土日祝日がレクリエーション等余暇活動の日になっていることを考えると、今の当協会の体制では、一般市民がTBG活動に参加できることが非常に少ないことが解る。
 このような中で当協会の会員募集活動をどう展開していくかは、非常に難しい課題であるが、このようなことわふまえて、当協会役員をはじめ加盟団体の皆さんと仲間募集の普及活動の対策を考えて実践したい。           以上

 『横浜TBGだより 第204号 2017年12月』から転載しました。


 若林信男 記
レクリエーションTBG 152 [2017年11月05日(Sun)]

レクリエーションTBG 152

   レクリエーションTBG 152
                          中 山  次
                           (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 「今回も日頃感じているレクリエーションとしてのTBGをどう楽しむか。」と考えて見たい。 ある指導者は「会員にルールを正しく理解し、ルールを守ってTBGを楽しんで頂きたいと思うのですが、ルール解釈への対応に差がありトラブルになることがある。」と話してくれた。
 筆者も比較的経験の浅い会員に何回か試してみたことがある。例えば、コンパス方式についての判断で、最初に指導を受けた指導者の内容を誤解して覚えてしまい、これが正しいと頑固に反論されたことがあった。
 また、ベテラン会員からは、正しい方法を考えて、この方法が正しいと説明を受けたことがある。この場合は、正しい方法であることの確認はできたが、高齢の会員や女性の会員には、理解しにくい方法であったことが記憶にある。
 コンパス方式は、「ボールがOBになった場合、ホールに近寄らないコース内地点に戻す。」と云う項目を理解して欲しいと思うが、プレーヤーがホールに近寄りたいとの願望の強さが、近づいてしまうプレーヤーの本能でしょう。
 また、セカンドホールの判定では、「球部の真上から見てフープの上に球部の一部分が重なっていればホールインとみなす。」とあるがこの判定に会員の個人差がありトラブルになる場合がある。
 筆者は、このようなトラブルを避けるために、エチケットとマナーのルールの項目である「自分を有利にする行為はしない。」を十分理解し、素直な気持ちで同伴プレーヤーを信じる気持ちになることが、レクリエーションTBGの大事な要素であり、仲間づくり活動につながるものと考えられるので、会員の皆様に理解いただければ幸いに思います。
 また、多くの高齢になった会員が覚えたルールの判断に差が生じ、正すことが非常に難しい状況もあることを考えると、会員同士ルールを優しく理解し処理する配慮も、レクリエーションTBGの課題と考えられるが、会員の皆様は如何ですか。         以上

 『横浜TBGだより 第203号 2017年11号』から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 151 [2017年10月01日(Sun)]

レクリエーションTBG 151

 レクリエーションTBG 151
                      中 山  次
                       (横浜TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 今回は、筆者のTBG体験(県協会のG杯と個人大会に参加して)を記す。両大会とも相模原市協会の麻溝の常設コースで行われた。筆者のTBGの成績は思わしくないか、経験は豊かなので、エチケットリーダーの役を頂いたものと思っていたが、このコースは経験が少なく困ったものだと思いました。組合わせ表をみると同伴プレーヤーの中に、相模原市のメンバーがありほっとしました。筆者の記憶にない名前の方であったが、そのメンバーのおかげで18ホール楽しく、気持ちよくプレーすることができましたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 筆者は、各種大会への参加経験は多い方だと自負しているので、いろんなプレーヤーと出会っていろんな体験をしてきました。良い想い出も多いが、そうでない想いでも体験しています。そのような中でTBGの基本ルールをおおらかに優しく解釈出来ないかと考えている。ある時、当協会のある区の会長さんが、「高齢者のスポーツだからTBGのルールは、解り易く解釈したいね。」といった言葉が耳に残っている。「TBGのルールは、審判員がいない自己判断が基本ルールになっていることから、エキサイトすると自己主張が強くなりトラブルになる場合がある。」と考えられる。筆者は、このようなトラブルを避け、気持ちよくプレーするために「自分を有利にする行為をしない。」と云うエチケット・マナーのルールがあると解釈しています。
 今回の両大会とも同伴させていただいた相模原市協会のメンバーは、TBGの基本ルールをしっかりと指導されていて、それを良く理解していると感じられました。当市の会員も指導者の基本ルールを受けて素直に理解している会員も多いが、そうでなく自分の考えを強く出してしまう会員もいるので、ある区の会長さんの言葉がレクリエーションTBGの基本になると考えている今日この頃であります。  以上

 『横浜TBGだより 第202号 2017年10月号』から転載しました。



 若林信男 記
レクリエーションTBG 150 [2017年09月05日(Tue)]

レクリエーションTBG 150

   レクリエーションTBG 150
                              中 山  次
                              (横浜市TBG協会会長)
 レクリエーションTBGを考える。
 今回は、有資格者について考えてみたい。
 TBG活動の運営に必要な有資格者は、会員10名に1名以上が理想と考えているが、資格を得てもやめてしまう会員が目立っている。「理由の主な考えは、資格を取ってもその会員は、県の大会へ参加しないので、資格を必要と感じなく、県の個人会員費を払いたくない。」「高齢になって会員を指導するより自分がTBGを市内で楽しめれば十分と考えている。」などで、TBGの組織としては必要性が高いが、会員個人としては、県の大会や関東甲信越大会・全日本大会への意欲のない会員が多く資格の必要性を感じていないその気持ちは、理解できるように思うが、当協会の各区での活動状況のなかで組織としては、有資格者の必要性を感じている。
 会員の個々は、身近なところでTBGを健康のために楽しんでいる会員が多いことが事実のようである。このことは、レクリエーションTBGとして何の問題も無く、生涯スポーツとしても推奨されることであると考えられる。ただ問題は、このようなレクリェーション・生涯スポーツを正しく理解し楽しく安全な仲間づくり活動には、それを運営指導する役目の有資格者が必要であることを会員の皆さんに理解して欲しいと思う。
 実は、先日有資格者のあり方について、ある理事から提案があった。当協会の会員が資格を有しても必要性を感じない理由や改善の希望などが記されているので、当協会としてどのような対応が出来るか時間をかけて検討したいと考えている。有資格の取得は、現在会員個人の対応にゆだねているが、組織として必要な内容が加味されていることに目を向けて、どのように対応したらベストかを考えたいと思っているが、なにも内容は見えていない現状である。組織としてレクリエーションTBGに相応しい内容を考えたいものです。       以上

 『横浜TBGだより 第201号 2017年9月号』から転載しました。



 若林信男 記
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