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ティーマークの位置について [2019年10月29日(Tue)]

ティーマークの位置について

                   横浜市TBG協会 副会長 伊勢本幸雄

 ティーマークの位置について全日本TBG協会から2016年ルール検討委員会の決定事項として、更に神奈川県TBG協会からその対応について見解が発表された。
 これを受けて横浜市TBG協会も県の意向を受け入れることになった。三年前のことである。この改正の趣旨は会員の高齢化に伴い、飛距離の低下に対応するものと理解した。一般とシニアは別々の入賞だから同じところから打ってもいいのではという意見もある。しかしながら、筆者も83歳になってみると、青マークからではバーディの数が極端に減ってくる。ましてや体力の衰えの早い女性は大変である。しかし彼女たちもバーディやパーも取れれば嬉しい。この感情を理解しないと、高齢者の対外試合への参加意欲がなくなるのではと心配である。
 横浜市の公認の競技は当然全日本のルールに従うが、各協会が主催する親善交流大会はもう少し優しくしてもと筆者は考える。所属する協会の月例大会に出ていた人が初めての対外試合は親善交流大会である。ここで打ちのめされればもう対外試合はこりごりとなるではと心配である。
 ちなみに筆者が所属する栄区では青マークは男子79歳以下、白マークは男子80歳以上、赤マークは女子79歳以下、男子85歳以上と女子80歳以上はマークから2歩前で打つことができる。マーク間の間隔はショートホールでは青と赤の間隔5M、ミドルホールでは青と白5M、ロングホールでは青と白5M、白と赤10Mと特に女性に優しい。一見何と甘いと感じられるが特に女性の嬉々とした姿を見ると良かったと感じている。
 勿論この試みは2年程度しか経過していないので、不具合は改善していくが、向かう方向は間違っていないと思う。筆者も競技指向で昨年まで連続5年間全日本の試合に出場していたが、振り返ってみると、協会員90名の内競技指向は数人しかいない。大多数がバードゴルフをエンジョイしている人である。20年近く前に横浜市TBG協会が発足した頃は会員のほとんどが50、60歳台であったようだ。今や平均年齢78歳を超えようとしている。
 ここらでバードゴルフという競技について今後どうしていくべきか考える時期に来ているような気がする。読者の皆さんぜひご意見をお聞かせください。

 『横浜TBGだより 第227号 2019年10月23日発行』から転載しました。
 情報を提供いただきました横浜市TBG協会の中田尚男さんありがとうございました。



 若林信男 記
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