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土浦バリアフリーネット

「誰もが、いつでも、どこへでも、一人でも出かけられる“まち”づくり」を目指して、
市民や関係機関・団体への提言や協働、調査、勉強会をおこなっています。
その活動の様子をブログを通して皆さんにお伝えします♪
どうぞご覧ください。


東峰村発!創発の地域づくり-住民ディレクター30元5時間中継 [2012年05月04日(Fri)]
生中継は昨日無事終了しました。
出番は14時25分から5分間でしたが、9時半過ぎにお越しいただき、終了までの5時間お付き合いいただいた滝野嘉津子さん(世話人)には、本番で的確なビデオ解説を担当いただきました。
また、事前インタビュ-で、今回の番組趣旨をわかりやすくお話いただいた村山一人さん(代表世話人)、事前準備から当日の裏方としていろいろ雑用を担当してもらった大脇香織さん、皆さんに感謝です。
中継順が直前に繰り上がったにも関わらず冷静に対応いただきましたことで、見ていただいた方々からは好評の声が同時進行中の書き込みに寄せられました。

生中継の様子

中継録画は「八百万人TV」のアーカイブでご覧いただけます。

◆または、1時間ごとに、以下からご覧いただけます。
東峰村発!30元5時間中継(1)
東峰村発!30元5時間中継(2)
東峰村発!30元5時間中継(3)
東峰村発!30元5時間中継(4)
東峰村発!30元5時間中継(5)

土浦バリアフリーネットが出演した個所は、

東峰村発!30元5時間中継(5)

の17分過ぎ辺りからですので、ぜひご覧ください。

さらに福岡県東峰村(基地局)の様子だけではなく、全国各地の住民ディレクターからの番組もご覧ください。

おかげさまで、記念すべき私の住民ディレクターとしての初作品になりました。
関係者のみなさまに感謝いたします。

(大脇正昭)
バリアフリー日本一の要は・・ [2012年04月30日(Mon)]
総務省情報通信月間行事2012に参加する福岡県東峰村主催、一般社団法人 八百万人協力・参画。

5月3日、10時から15時まで5時間のインターネット生中継
東峰村発!創発の地域づくり 住民ディレクター30元5時間中継
ICTを利活用した地域づくりをすすめる「住民ディレクター」が活躍する福岡県東峰村をキーステーションに、日本列島各地を結び5時間生中継します。


に協力参画します。
当会は午後2時25分から5分番組枠で、当会の活動を紹介します。

私たちのまち土浦は、国交省が定めたバリアフリー新法にもとづき、国内初!住民提案(当事者参画で)により、自治体バリアフリー基本構想「土浦市バリアフリー基本構想」を策定しました。
そのあとの具体化計画や実際の実施・施工段階でも、当会や当事者参画のもと、行政・事業者などと協働して、バリアフリーなまちづくり進めています。

そんな様子を住民ディレクター発信地・東峰村経由インターネット ユーストリーム配信の5時間生中継の中でお知らせします。
当日の視聴されたい方はこちらからご覧ください。   http://www.ustream.tv/channel/yaoyorozutv  (現在は参加30秒CMが10本流されています)


(大脇正昭・住民ディレクター)
初乗り行動が新聞記事に! [2011年10月04日(Tue)]
10月1日からバリアフリーノンステップバスに変更となったキララちゃんバスAコース。
土浦バリアフリーネット有志による乗車点検行動が、昨日2日付の茨城新聞、常陽新聞に掲載されました。
(大脇正昭)

●茨城新聞(2011年10月2日)A版 地域 16面
111002ibaraki_p16
記事のテキスト=====

車いすも乗り降り楽
土浦 キララバス ノンステップ車導入
 土浦市のまちづくり活性化バス「キララちゃん」のAコース(市氏会館循環)に1日、ノンステップバスが導入された。障害者らが乗り初めして使い勝手を試し、要望実現を祝った。
 「キララちゃん」はAコースのほか、Bコース(市役所循環)、Cコース(霞ケ浦循環)の3コースで中心市街地周辺を結び、100円(小学生は50円)で乗車できる。車両はこれまで、Aコースのみジャンボタクシーで、車いす利用者らが乗り降りしづらく、「バリアフリー新法に基づく基本構想を実現させる会」(村山一人世話人代表ら)が市や運行事業者らにノンステップバス投入を要望していた。
 導入されたノンステップバスは29人乗り。乗降時にステップが下がり、利用者は運転手が設置した乗降用スロープを通って乗降する。
 電動車いすで土浦駅西口から利用した今福義明さん(52)は、「これならだれもが乗れるし、これからが楽しみ」と笑顔で話していた。(仁平克幸)

●常陽新聞(2011年10月2日)第1社会

111002joyo_2
記事のテキスト=====

車いす利用者らも快適に
土浦市のキララバス
新車両の運行開始

 土浦市、NPO法人などで運行するまちづくり活性化ハズ「キララちゃん」で、新たに導入された小型ノンステップバスが1日、運行を始めた。ジャンボタクシーとの切り替えで導入された新車両は、高齢者や車いす利用者らが快適に乗降できるようになっている。
 キララバスは中心市街地活性化や公共交通の利用促進などを目的に、路線バスが走っていない中心市街地3ルートを循環。市、NPO法人まちづくり活性化土浦、バス・タクシー会社が運営する。
 新車両(29人乗り)は老朽化が進んでいたジャンボタクシー(10入乗り)との切り替えで導入され、市民会館(同市東真鍋町)、協同病院(同市真鍋新町)などを回るAコースを走る。
 昨年、同タクシーに乗ろうとした車いす利用の高齢者が「構造上乗れなかった」(市民団体「バリアフリー新法に基づく基本構想の策定を実現させる会」)ことから乗車を断られ、団体と市などは同タクシーを検証してきた経緯がある。
 新車両に初乗りした、車いす利用者の男性は「ジャンボタクシーは車内のいすが固定されていて乗車は困難だったので、良かった」などと話した。(斎藤智子)
市民会館循環キララちゃんノンステップバス化記念:初乗り行動 [2011年09月30日(Fri)]
明日10月1日から中心市街地活性化コミュニティバス・キララちゃんAコース(市民会館循環)がこれまでの9人乗りワゴンタクシー型車両から、29人乗り日野ポンチョ ショート1ドア型に変わります。一昨日夕刻は近所のホームセンター駐車場で、昨日の昼休みは土浦駅東口前を試走運転中の新型キララちゃんバスを目撃しました。ユニバーサルデザイン装備の丸っこいかわいいバスです。
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車両の大型化に伴い若干のルート変更が伴います。同じくBコース(市役所循環)もルート変更などに伴い、3ルート全体の運行ダイヤが全面的に見直されました

私も活動している土浦バリアフリーネットでは市内のまちのバリアフリー化に向けた取り組みとして、このバスの実現に向け、さまざまな取り組みをしてきました。
ようやく土浦市都市計画課、公園街路課、商工課、市議会、実施主体のNPO法人まちづくり活性化土浦、運行主体の土浦地区タクシー協同組合など関係者との協働のもと、とくに移動困難当事者である身体障碍や高齢メンバーの懸命な働きかけの結果が、今回の成果につながりました。

Aコースはぼくも通勤でよく使いますので、明日は花火大会で市内の混雑が予想されますが、初乗り行動に参加するのがいまから楽しみです。

【初乗り行動スケジュール】 よかったらご一緒しませんか? マスコミ取材も入る予定です。
@ 自走車いす使用者 ※真鍋郵便局(10:13)乗車〜土浦駅西口〜※真鍋郵便局(11:13)下車
A 電動車いす使用者 土浦駅西口(11:40)乗車 〜 ※真鍋郵便局(11:53)下車
B 介助者が手押し 車いす使用者 土浦駅西口(12:30) 〜 ピアタウン(12:54)下車
C ピアタウン前(国体道路側:キララちゃんバス停) お祝いチラシ配り(12時頃〜13時頃迄)

「キララちゃんバス停 真鍋郵便局」は、路線バスの「協同病院入り口」と同じ場所です。
今年6月マウンドアップ工事終了箇所。乗降しやすいバス停になりました。

もちろんまちのバリアフリー化(ユニバーサルデザイン化)に向けては、市民による不断の取り組みが必要です。
車体がノンステップ化したとしても運行者の対応、利用者の相互協力、道路の改善などを進めなくてはなりません。

ただ、10月1日は一つの通過点に過ぎません。
でも、とにかく土浦駅のバリアフリー化同様、取り組んできてよかった。笑顔

・祝キララちゃんバス ノンステップ切替チラシ(表)


・祝キララちゃんバス ノンステップ切替チラシ(裏)


(大脇 正昭)

3月のニュースチラシ [2011年03月11日(Fri)]
土浦駅ビルや周辺のバリアフリー化への取り組みの他にも取り組んできた公共交通のバリアフリー化に関するニュースも掲載!!

・土浦BF(2011年3月チラシ 編集 滝野嘉津子さん)
 P1→キララちゃん市民会館まわり(Aコース)
      ノンステップバス切り替え実現へ
 P2・3→2010年6月市議会議事録から
 P4→土浦駅西口広場エレベーター新設工事始まる!

 

(大脇正昭)
当事者の試験評価を義務づけた開発促進中の支援機器の成果発表会一般公開 [2011年02月26日(Sat)]
〔集会広報転載版〕〔転載歓迎版〕
厚生労働省社会援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室からのイベントのお知らせです。

この度、当事者の試験評価を義務づけた開発促進中の支援機器の成果発表会を開催します。
ご関心とお時間のある方に周知していただき、ご来場の上、今後に活かせるアドバイスや忌憚のないコメントなどいただけたら幸いです。

日時 3月9日(水) 11:00-15:00
場所 厚生労働省 2F 講堂

詳細は以下の厚生労働省のホームページをご覧下さい。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/cyousajigyou/14.html

今回の機器展示、デモンストレーションは、製品化を目指して開発中の機器です。
この事業では開発を行う企業や障害当事者等が連携し、実証試験等を通じて、障害当事者が実際に使いやすくなるように開発を促進し、
障害者の自立や社会参加の促進に資することとしています。

ご参加され、より良い支援機器になるようにアドバイスなど頂けると幸いです。

ご不明な点などは、問い合わせ先(支援機器担当 滝澤)に
お願いします。
メールでの問い合わせは、こちらです。

(大脇正昭)
本当にゆっくり… [2009年10月31日(Sat)]
8月にブログを立ち上げて以来、予言どおり(?)本当にゆっくりとした歩みになってしまいました悲しい

まずは、土浦BFネットの紹介をせねば、ということで、【プロフィール】には会の経過と目的を、【バイオグラフィ】には今までの歩みを掲載しました。今後手直しをしてゆく予定ではありますが、ご覧いただければ幸いです。

文書や新聞掲載記事は、今後ブログ記事で紹介します。

ちなみにプロフィールの画像は霞ヶ浦と上空に浮かぶ飛行船です。土浦は1929年、飛行船ツェッペリン伯爵号が立ち寄ったところなんですよ。

(大脇香織)
はじめまして [2009年08月10日(Mon)]
皆さんこんばんは、はじめまして。土浦バリアフリーネットです。
私たちは2007年から茨城県の土浦市で「バリアフリーのまちづくり」を目指し、活動してきました。

今までとこれからの活動内容、そして「まちなかバリアフリーチェックレポート」などを掲載し、皆さんと一緒にバリアフリーについて考えていきたいと思います。

歩みはゆるやかかもしれませんが、よろしくお願い致します。

(大脇香織)
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