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土浦バリアフリーネット

「誰もが、いつでも、どこへでも、一人でも出かけられる“まち”づくり」を目指して、
市民や関係機関・団体への提言や協働、調査、勉強会をおこなっています。
その活動の様子をブログを通して皆さんにお伝えします♪
どうぞご覧ください。


土浦バリアフリーネットでは、2012年より当会の活動の情報発信・共有を広く図るとともに、より一層のまちのバリアフリー化を進めていくため、コメントとトラックバックを受けつけることにいたしました。
ぜひ、みなさまから本ブログ記事へのご感想・意見、ご提案、関連情報などがありましたらコメントやトラックバックをご活用ください。

なお、あまりに酷い誹謗・中傷等のコメント等は管理者権限で削除させていただきます。
あらかじめ、ご了承ください。

お問い合わせは下記まで----
e-mail :npolink@nifty.com(アットマークは半角に訂正願います)

プロフィールは、以下をクリック
プロフィール(会の紹介)

*なお新聞については、許諾を得た報道記事を掲載しています。
どこまで進んだか、交通バリアフリー2 [2014年12月13日(Sat)]
公益財団法人 日本リハビリテーション協会’が発行する月刊誌「ノーマライゼーション 障害者の福祉 2014年9月号」
『【特集】 どこまで進んだか、交通バリアフリー』に、わたしたち土浦バリアフリーネットのメンバーでもある今福義明さん、ならびに、当ネットと協働している土浦市都市計画課担当職員である室町和徳さんが執筆された文章が掲載されました。
2回目の今回はメンバーでもある今福義明さんの記事をご紹介します。
前回と併せてご覧ください。
形式は、情報バリアフリーの視点から、雑誌の掲載ページをPDF化したものとテキストに起こしたものとを併載いたします。
(滝野・大脇(正)・大脇(香))


{記事PDF}
・《今福さん論稿

{記事テキスト}

-------------《今福義明さん 論稿》PP13-15
交通バリアフリーの推進と障害当事者団体の役割
                     今福義明

 電動車いす使用障害者の都民の私が実際に行って見た交通バリアフリー(以下、BF)法(2000年)の効果の光と影≠紹介する。

 今から14年前の2000年(平成12年)に「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」(平成12年5月17日法律第68号)(通称・略称:交通BF法)ができた。

 この法律の光≠フ効果によって、電動車いす使用障害者の私は、次のように日本各地を、自由に(円滑に安全に)行けるようになった。今まで行ったことがある、また乗車したことがある地域や路線・車両をカウントすると、45都道府県(島根県、鳥取県を除く)。路線バス事業者100社。コミュニティバス129区市町村。私は、過去14年間ほぼ毎年、路線バスの低床バスやコミュニティバスに200〜400回乗車できている。鉄道乗車(地下鉄・モノレール・新都市交通・路面電車・ケーブルカー・ロープウェイ含む)136事業者。旅客施設利用(駅・電停・バスターミナル・空港・港)約3000以上。また、自治体関与の交通BF法基本構想に積極的関与した区市は、新宿区・港区、茨城県土浦市は協議会委員参画、他都内7区2市、他府県2市である。

 さらに過去13年間、都内乗り入れ鉄道事業者14社、主要バス事業者13社と毎年2〜4時間に渡り、継続的に交通BF化改善について障害当事者団体として話し合っている。また、国交省の各部局(鉄道・バス・航空・建築)・(東京都)福祉のまちづくり係、都内9区の都市計画課とも継続的に話し合っている。

 鉄道のBF化のインパクトは大きかった。駅の段差解消として、スロープとエレベーターの整備が交通BF法成立以降、格段に進んだ。都道府県の主要駅は、おおむね段差解消された。国内の全地下鉄の中で、段差解消未達成駅があるのは、東京都交通局と東京メトロだけとなっている。

 日本の鉄道におけるBF課題は、次のような基盤的BF化を基軸に据えてこなかった点である。

 欧米やアジアの主要鉄道事業者は、車いす乗客の第一義的BF化対策の目的として、「ホームと車両との段差と隙間」のBF化施工精度を、車いす乗客が単独で自力乗降できることに力点を置いていた。このBF化は、車いす乗客の自律移動感を満足させるものであり、社会参加意欲を促進させる効果があると考えられている。
 
 しかし、日本は、交通BF法がありながら、こうはならなかった。日本は鉄道技術王国でありながら、前身が国鉄であるJR主導の車いす乗客等に対する特別扱い的方針に基づいていた。だから、いつまでたっても、「ホームと車両との段差と隙間」のBF化施工精度が低く、車いす乗客が単独自力乗降できないので、常に駅員の「ホーム渡り板」乗降介助が必要となる「駅員依存システム」が常態化してしまった。この「駅員依存システム」の最も不幸な効果は、さまざまな車いす乗客に対する鉄道事業者の「不接遇」「乗車拒否」の原因の温床となったことである。

 路線バスは、日本独自のBF化展開をした。当初から、ノンステップバス導入のみ促進という補助金誘導策を設けておきながら、一方で、公共交通移動等円滑化基準で、低床バスという概念の中に、ワンステップバスも含めるというダブル・スタンダード政策を続けてきたことである。この結果、ノンステップバス総数の80%以上は都市部に集中し、都市部以外はワンステップバス・スロープ付バスばかりという地域間格差が生じてしまった。

 この地域間格差の課題として、次のような深刻な状況が蔓延している。都市部では、ノンステップバスにBF化適合したバス停の歩道構造マウントアップ(15センチ)化がなされて、車いす乗客等の安全円滑乗降が確保された。しかし、都市部以外では、床高がノンステップバスより1段高いワンステップ床高(55センチ)となり、バス停の歩道構造は、マウントアップ(15センチ)化されるどころか、セミフラット(5センチ)化や、道路面と歩道面の同一平面位置からの急こう配過ぎるスロープ乗降を余儀なくされるようになってしまった。これは、足の不自由な高齢者やベビーカー使用者にも、乗降時、大変な不便・危険を強いていることを意味しているのである。

 また国は、2020年度末に向けて、長距離バス・高速バス・リムジンバスのリフト付化整備目標を2500台と定めている。しかし、2013年時点で、前記バスのリフト付化は調査集計中として、実質的な成果は全く示されなかったのである。

 このような状況に対して、障害当事者団体は、どのような役割を持つことが求められているのであろうか? これまでにも行われてきたように、障害当事者団体の会員の交通関連バリア事象の訴えを丁寧に集約してまとめ、それを当該交通事業者、または関係行政に問題提起した後、改善に向けて協議することを継続的に行うことである。これまでは、力関係的には圧倒的に交通事業者の方が強いので、泣き寝入り的和解がほとんどだった。しかし、団体間のネットワークが強ければ強いほど、対抗的改善度合いが高い解決に至ることが分かってきている。このことからも、これまで以上に、この分野においては団体間のネットワーク化の必要性が高いと言える。

 さて、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、くしくも同年は、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」(平成18年6月21日法律第91号)(通称:BF新法)の2011年(平成23年)方針見直しによる目標達成年次であり、現行交通BF化実態の質量ともに、さらなるユニバーサルデザイン化、また、バージョンアップ化が大いに期待されているところである。

 しかし、これまでの交通BF化の実態を概観する時、複雑な気持ちにさらされる。なぜなら、これまでに散々国も自治体も、障害当事者参画の重要性・必要性を掲げながら、過去14年間、ほとんど実質的な参画機会を設けてこなかったからである。

 平成18年(2006年)10月に、千葉県で初めて制定され、その後、各地で制定されつつあるいわゆる「障害者差別解消条例」(条例の正式名称は、制定自治体によって異なる)と、2013年6月に制定された「障害者差別解消法」は、現時点では、交通BF分野の紛争事案に関しては、ほとんど効果が無さそうである。というのも、内閣府関連の同法・条例に対して、交通BF分野の紛争事案は、事業規模が桁違いに大きい公共交通事業者の意向・利害の代表である国交省事項なので、影響力が全く及ばないからだと推察されているからである。

 その効果検証の事例として、鉄道や路線バス・航空機等による障害者の社会参加の機会を著しく奪う「乗車拒否」「搭乗拒否」等の人権侵害的障害者差別的事象に対して、全くと言っていいほど解決の糸口すら見出せていない。また、この悪影響効果として、本来なら、この分野における設備整備の仕様や接遇サービスのユニバーサルデザイン化のスパイラル・アップとして、大きく発展・拡充するはずであった各種公共交通移動等円滑化基準やガイドラインが、障害当事者団体の声を無視して2013年(平成25年)に作られてしまった。

 また、2003年(平成15年)に、JR東日本とJR東海の首謀の下、国交省と関係学識経験者が創設した「『新幹線・特急』車両保有鉄道事業者による観光外国人障害者の電動車いす一律『乗車拒否』差別制度」の撤廃化が未解決なままである。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを迎えるに当たり、国内のみならず、世界各国の障害者が一堂に集う競技観戦と観光において、近年の開催諸国よりは、そこそこに『おもてなし』されるとは予想できる。しかし、現実的な課題は、交通BF分野だけでも以上述べたとおり山積しており、容易に解決するとは思えない。

 今後は、現状を見すえ、交通BF分野の国内的課題と、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた課題双方に注目しつつ、障害当事者団体としての力量を高めつつ、団体間のネットワークを促進していかねばならない。そして、少しずつでも改善に向けた要求と提案、たゆまぬ建設的協議を続けていくことが何より必要である。
(いまふくよしあき DPI日本会議交通問題担当)

どこまで進んだか、交通バリアフリー NORMALIZATION SEPTEMBER、2014
2014年度第3回バリアフリー意見交換会 配布資料公開 [2014年12月03日(Wed)]
11月18日、ウララ2にて開催された土浦市都市計画課等担当部局とのバリアフリー定期意見交換会。
当日配布された資料のWeb公開許諾日を過ぎましたので、市民のみなさまと共有のため公開させていただきます。

今回説明を受けたのは、意見交換を重ねてきている次の2点の現時点(案)です。
1土浦駅西口広場整備事業について(公園街路課)
 ・改修計画図(案)
 ・日本庭園撤去工事について
 ・シェルターについて
2神立駅東西口広場整備事業について(土浦・かすみがうら土地区画整理一部事務組合)

それぞれの説明資料PDFを次に公開します。
ただし、当日の意見交換を経て、さらなる改善がなされるかもしれませんので、2014年11月18日時点のあくまでも案としてご覧ください。

141118土浦駅西口広場改修計画図(案)等(PDF 3.63MB)

141118神立駅東西口広場平面図(案)(PDF 762KB)
(大脇)
どこまで進んだか、交通バリアフリー [2014年12月02日(Tue)]
公益財団法人 日本リハビリテーション協会’が発行する月刊誌「ノーマライゼーション 障害者の福祉 2014年9月号」
『【特集】 どこまで進んだか、交通バリアフリー』に、わたしたち土浦バリアフリーネットのメンバーでもある今福義明さん、ならびに、当ネットと協働している土浦市都市計画課担当職員である室町和徳さんが執筆された文章が掲載されました。

室町さんの文章にも記されていますように、わたしたちの土浦市は2006年12月に施行された「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」いわゆる‘バリアフリー新法’に基づく住民提案(土浦バリアフリーネット提案)により、‘バリアフリー基本構想’を策定した全国初の自治体です。

発行元ならびに執筆者お二人から掲載快諾が得られました。以下に再掲し、ご紹介させていただきます。
なお、今回は特集の目次等ならびに室町さんが執筆された文章を掲載し、次回に今福さんが執筆された文章をご紹介します。
形式は、情報バリアフリーの視点から、雑誌の掲載ページをPDF化したものとテキストに起こしたものとを併載いたします。
(滝野・大脇(正)・大脇(香))

{記事PDF}
《特集目次》
《特集まえがき》と《室町和徳さん 記事》

{記事テキスト}
-------------《特集目次》P6
発行所 公益財団法人 日本障害者リハビリテーション
「障害者の福祉『ノーマライゼーション』9月号 特集目次」

特集 どこまで進んだか、交通バリアフリー  9頁
・バリアフリーの現状と課題、今後の展望  秋山哲男 10頁
・交通バリアフリーの推進と障害当事者団体の役割  今福義明 13頁
・あらゆる障害者、高齢者や子どもにも快適で 利用しやすい富山市の「富山ライトレール」  八木勝自 16頁
・新法≠具体的にするために  五十嵐真幸 18頁
・「土浦市バリアフリー基本構想」の策定と当事者参加の取り組み  室町和徳 20頁
・創設2年目を迎えた『鉄道ホーム改善推進協会』の活動 今野浩美 23頁

・当事者からの評価 下記
  地方農村部における重たい課題  頼尊恒信 26頁
  弱視者にとっての「交通バリアフリー」とは? 並木 正 28頁
  誰もが安心して利用でき、情報アクセスができるには 吉野幸代 30頁
  障壁について(交通機関)  土本秋夫 32頁

・台北市の公共交通機関調査を行なって
  〜どこかで間違った日本のバリアフリー〜  山名 勝 34頁

-------------《特集まえがき》P9
特集 どこまで進んだか、交通バリアフリー

 2006年に施行された「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」は、従来のハートビル法と交通バリアフリー法を統合・拡充したもので、建築物や公共交通機関などのバリアフリー化を一体的に整備することにある。法律施行から8年が経ち、昨年6月に障害者差別解消法の成立、今年1月に障害者権利条約の批准と、今後ますます当事者の視点に立った施策の推進が求められる。
 特集では、交通バリアフリーに焦点をあて、その整備がどこまで進んでいるのか、さまざまな方面から高い評価を得ている富山ライトレールの紹介をはじめ、事業所や自治体の取り組みや障害当事者の方々からの評価など、さまざまな立場の方からこ意見をいただき、現在の到達点と課題を探る。

-------------《室町和徳さん 記事》PP20-22
「土浦市バリアフリー基本構想」の策定と当事者参加の取り組み
           室町 和徳(土浦市都市計画課 副参事兼課長補佐)  

1 はじめに
 高齢者や障害者などを含めたすべての人が暮らしやすいユニバーサル社会の実現を目指し、平成18年12月に「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」が施行されました。
 従来は、不特定多数の人たちや、主に、高齢者や身体障害者などが使う建築物のバリアフリー化を進めるためのハートビル法、また、鉄道車両、バスなどの公共交通機関と駅などの旅客施設周辺の歩行者空間のバリアフリー化を進める交通バリアフリー法、この二つの法律が推進されていました。しかし、それらの法律が別々に作られているということから、バリアフリー化自体が施設ごとに独立して進められ、連続性が図られていないといった問題や、駅などの旅客施設を中心とした地区にとどまっている状況があり、利用者の視点に立った施策の必要性が求められていました。
 このことからバリアフリー新法は、二つの法律のそれぞれの課題を踏まえて、統合・拡充されたものです。
 また、バリアフリー新法では、住民などからの基本構想策定に対する提案制度が新たに盛り込まれ、土浦市バリアフリー基本構想は、その提案制度により策定された全国初のバリアフリー基本構想となっています。
 そこで本稿では、基本構想策定に至るまでの過程やその後の取り組みを述べたいと思います。

2 基本構想策定の経緯
 市では、これまで「すべての人が安全で快適に暮らせるバリアフリーの推進」を図るため、「人にやさしいまちづくり計画」に基づき、公共施設等のバリアフリー化を推進してきました。
 このようななか、平成19年7月に「バリアフリー新法にもとづく基本構想の策定を実現させる会」より、バリアフリー新法における住民提案制度に基づいて、土浦駅周辺地区の基本構想策定の提案がなされました。
 市では、これらの提案を受け、「人にやさしいまちづくり計画」や「土浦市第7次総合計画」との整合性を図りながら、土浦駅、荒川沖駅、神立駅の3駅を中心に基本構想を策定することとしました。
 基本構想策定にあたっては、バリアフリー新法が施行され、より高い水準のバリアフリー化か求められていること、基本構想策定に対する住民提案があることを踏まえ、本市における総合的なバリアフリー化の推進を図るために、市民、関係団体、公共交通事業者、施設管理者等との協働により、基本構想を策定することとしました。

3 住民提案の基本構想への反映および住民の関わり
住民提案を基本構想にどのように反映し、住民はどのように関わったのかについて述べたいと思います。
 住民提案のポイントは三つです。
 原文では、@土浦市における一つ目の基本構想策定は、高齢者・障害者がよく利用し、観光客も多い土浦駅周辺〜土浦港、ショッピングモール505〜亀城公園までを一体的に整備するものであること。A「基本構想策定・推進」は、企画から現場の調査、施工、事後評価に至るまで高齢者・障害者等当事者が深く関与できる参画の仕組みをつくること。Bユーサーエキスパートや、参加したい人すべてが参加できる公募の仕組みをつくること。
 言い換えますと、@重点的に整備が必要なルート設定、A当事者参画・スパイラルアップ、B協議会への公募委員の選出となり、これらの提案を以下のように反映しました。

(1)重点的に整備が必要なルート設定
・提案のあったルートについては、高齢者・障害者が多いという特性を生かしたまちづくりだけでなく、観光客による中心市街地活性化も十分考慮しました。なお、観光基本計画とも調整した結果、土浦駅周辺のルートについては複数のバリアフリー化されたルートを作り、かつ休憩スペースも設置することで観光客の回遊性の向上も考慮しました。
・他に、生活関連施設等の立地状況や、上位・関連計画を踏まえて重点整備地区を抽出し、最終的に、市内の3駅周辺を重点整備地区として設定しました。

(2)当事者参画・スパイラルアップ
・基本構想策定にあたり、外部の方々を交えた土浦市バリアフリー基本構想策定協議会を設置することになり、その基本構想策定協議会のメンバー22人のうち、関係団体からは4人、市民公募は2人、地域住民代表からは1人の委員選出のほか、住民提案団体からも2人がオブザーバーとしてご参加いただきました。
・協議会を3回実施し、ご意見をいただくとともに、生活関連施設や経路の検討のために、意見交換会およびワークショップを4回実施し、利用者意見の取りまとめも行いました。
 なお、スパイラルアップについては、後述する策定後において説明します。

(3)協議会への公募委員の選出
 関係団体からの参加のほか、市民公募については「土浦市審議会等委員公募要綱」に基づき、選考委員会で小論文・書類にて決定しました。
 このように、住民提案のほとんどを基本構想に反映させ、さらに、当事者を含めた多くの住民の方々の意見を取り入れながら、バリアフリー基本構想を策定しました。

4基本構想策定後の現在の取り組み
(1)特定事業計画の策定
 基本構想策定の後、策定協議会は発展的解散をし、策定した基本構想の適正な進行管理を行うために、平成21年度から新たに土浦市バリアフリー推進協議会を設置しました。この協議会のメンバーについても、基本構想策定協議会のメンバーがおおむね引き継いでいます。
 この推進協議会において、まずはバリアフリー特定事業計画を策定しました。
 この特定事業計画策定の目的は、基本構想に定められた特定事業の推進を図るため、基本構想に基づいて、実施する事業の内容や予定期間等を示す具体的な計画を定めるものとし、各特定事業者間の整合性を確保し、効果的かつ一体的なバリアフリー化の実現を図るため、各事業者と協議・調整の上、策定を行なったものです。
 特定事業計画では、3駅周辺地区ごとにバリアフリーまちづくりの方針を定め、基本構想に位置付けた特定事業の具体的な内容および実施予定期間を定めました。

(2)特定事業計画の進行管理
 特定事業計画の実効性を高め、効果的なバリアフリー化を推進していくためには、事業の適切な進行管理を行う必要があり、土浦市バリアフリー推進協議会を定期的に開催し、事業の進捗状況の把握や事業の内容・スケジュール等の調整を行なっています。

(3)意見交換会での計画・設計・実施・完了時の評価、スパイラルアップ
 バリアフリー推進協議会のほかに、当事者と事業者を交えたバリアフリー意見交換会を実施しています。
 この意見交換会は、実施予定、あるいは実施中の特定事業について、当事者側からは問題点や要望の提示を行い、事業者側からは工事の仕様やその理由を説明することにより、当事者と事業者の間で特定事業の内容に対する齟齬(そご)を減らし、その認識を共有するものです。
 また、特定事業の実施後は、報告・検証を通じて、可能な範囲で修正・改善を行うとともに、修正が不可能な箇所については今後の特定事業に反省点を反映し、バリアフリー推進事業全体のスパイラルアップを図るものです。

(4)心のバリアフリーの推進
 市民一人ひとりが自発的にバリアフリーへ取り組めることを目的として、車いす体験・高齢者疑似体験を行う 「バリアフリー教室」を毎年開催しています。この教室をとおして、多くの市民の方々に高齢者や障害者の皆さんが日常感じている困難を認識し、バリアフリーに関する理解を深めていただきたいと考えています。

5最後に
 特定事業計画を進めて6年目になりましたが、まだまだ道半ばです。
 今後も計画、設計の段階から、当事者参画で行うことを念頭に、バリアフリー推進協議会および意見交換会で協議・検討を行いながら特定事業計画を推進し、本市のバリアフリー施策の継続的な発展を目指していきたいと考えています。
(むろまち かずのり 土浦市都市計画課副参事兼課長補佐)
【参考資料】
土浦市バリアフリー基本構想(PDF形式/37.45MB)
 ノーマライゼーション 9月号 2014年
会名称 改称のお知らせ [2014年11月24日(Mon)]
私達は日本初といわれる住民提案による’土浦市バリアフリー基本構想’を策定して以来、
推進協議会を通じて、その協議の元、
真のバリアフリーの街づくりの為に邁進をしているところです。

そこで、このたび更なる強力な活動推進をその目的として、
本活動の名称を下記のように改称いたしました。

趣旨をご理解の上、今後ともご支援とご協力を、
よろしくお願いいたします。

名称・役員等は、下記の通りです。

旧名称
「バリアフリー新法にもとづく基本構想を実現させる会(略称「実現させる会」)」


新名称
土浦バリアフリーネット

世話人代表
村山 一人(土浦市障害者「児」福祉団体連合会会長)
秋元 昭臣(バリアフリーなマリンスポーツコミュニティー「セイラビリティー土浦」代表)
中村 洋子(介護保険と福祉を考える女性の会代表)

会計
村山 一人
豊島 京子

会計監査
大脇 正昭
滝野 嘉津子

(世話人代表 村山 一人)
2014年度第3回バリアフリー意見交換会 [2014年11月10日(Mon)]
10月29日開催予定が変更延期された土浦市都市計画課等担当部局とのバリアフリー定期意見交換会が下記日程で開催されます。

開催日時 11月18日 15:00〜
会場   ウララ2 4F 講義講習室
内容   ・JR神立駅東西口広場整備事業について
     ・JR土浦駅西口広場整備事業について

「JR土浦駅西口広場整備事業について」は、3回目となります。
 過去2回の駅前ロータリーのレイアウト変更案が、さらに修正されバリアフリー度が増し、駅を利用する誰もが安全に、アクセスできるものとなっていることを期待します。

(大脇)
土浦市公共サイン 歩行者系サイン [2014年04月16日(Wed)]
土浦市公共サイン整備ガイドライン
http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page004808.html

昨年9月15日に行われた第3回バリアフリー意見交換会での検討課題の一つだった土浦市公共サイン 歩行者系が施工されてました。
まちを歩いていたら偶然、川口町の505モール入り口でその一つを見つけました。(大脇)

土浦市公共サイン
第5回意見交換会 [2014年02月28日(Fri)]
先の意見交換会に出席されたメンバーの滝野さんからの報告です。
-----------
雪で予定日が変更を重ねた土浦市との「第5回意見交換会」が、
2月18日(火)15:00〜16:30開催されました。

テーマは―、「土浦駅前北地区第一種市街地再開発事業」と、
「土浦駅西口駅前広場整備事業」、「土浦西口EV 視覚障害者誘導システム設置」

参加者は―
市役所側が、都市計画課3人、西口広場担当の公園街路課3人、
土浦北開発事務所5人、図書館1人、コンサルタント1人の13人、
私たちバリアフリーネット側は、村山さんと田所さん、豊島さん、滝野私の4人。

意見交換会前日の深夜、
土浦市 都市計画課の瀧ヶアさんから関連資料のメールが届き、
当日参加出来ない今福さんは、要望を返信していましたので、
それらの内容もも含めて意見交換がなされました。

土浦駅前北地区第一種市街地再開発事業」の建物のエレベーターは、
「13人乗りと11人乗り、荷物運び用は、ストレチャーも乗れる大きなものに」と。
13人乗りエレベーターとバリアフリー対応トイレ、駐車場への通路は、1〜2階は24時間使用可。

2月16日の大脇さん配信メールで紹介資料と同じものが私たちにも配られました。
施設計画のテーマ,整備方針及び図書館・ギャラリー計画(PDF形式/562.88KB)
配置計画(案)(PDF形式/1.42MB)
ステップガーデンイメージ図を例にしながら、実際とは違っていると。
ステップガーデンの階段の手すりは、メージ図では右側だけであるが、
設計図では両側にあるということでした。
避難所としても使えるには、手すりは「真ん中にも」と要望しました。

図書館入り口から館内受付までは誘導ブロックを敷設する。
床の色と誘導ブロックの色は、今のところ未決定。
「細かいことは『実施設計』の段階で意見を聞き、役に立つものにる」と、
力説しておられました。

「土浦西口広場」のレイアウトが示されました。
バスターミナルのレイアウトは確定したということですが、
一般乗降の方は警察からクレームが有り、未確定ということでした。
西口広場(平面乗降)
バスターミナルの方も、レイアウトは決まったものの、
降車スペース3つ、乗車スペース7つをどのように配置するかは未定。
降車スペース3つを、今まで通り駅側にするか、ウララ側にするかで判断が分かれました。
私たちとしては、これまでと変わらない場所で、「駅のエスカレーターの音声が聞こえる『駅側』が良い」と要望しました。

現在西口ペデストリアンデッキ下にある「車いす対応一時駐車スペース」はそのままの予定。
移設する場合は、「意見交換会」の場で相談すると。

嬉しい報告がありました。
屋根をつけるための、ペデストリアンデッキの測量が終わり、
これから、都市計画法と建築基準法の手続きを済ませ、
なるべく早くに完成させると。バスターミナルも雨に濡れないような対策を施すとも。

新庁舎、再開発など工事が重なっているので、調整しながら、
平成29年度にかけて、出来るところから工事に入る。
先ず、日本庭園の撤去から・・・、日本庭園のところにある階段も撤去。

駅を背にして右側にはペデストリアンデッキがあるが、左側にはなにもない。
「せめて、バス停ターミナルから直に、市役所に行ける階段を」と、
豊島さんが要望しました。

あと一つ。感動的な報告です。
西口エレベーターが設置された時、村山さんが要望しておられた「(商品名)シグナルエイド」が設置されました。
土浦西口EV視覚障害者誘導システム設置
品名「音声標識ガイド装置 VMGーRO型」というものですが、
村山さんや田所さんが所有している携帯電話大のシグナルエイドがピッピの電子音が鳴り、
シグナルエイドの押しボタンを押すと「土浦駅西口1階(2階)エレベーターはこちらです」と案内してくれるんです。私は村山さんと行ってきましたが、感動的でした。


<今福さんの意見要望>

3.誰もが利用し易い施設計画
〜バリアフリー、ユニバーサルデザイン
段差の少ない床レベルの設定など、
バリアフリー新法や茨城県ひとにやさしいまちづくり条例を考慮した施設計画とするとともに、
ユニバーサルデザインに則り、「分りやすく」「利用しやすく」「安心、安全」な計画です。

下記の様にしてほしい

…3.誰もが利用し易く最大限安全な施設計画
〜バリアフリー、ユニバーサルデザイン
車いす使用者や視覚障害者など、多様な障害者や様々な高齢者の十分な利用を想定して、
なおかつ、可能な限りの参画の下、
バリアフリー新法や茨城県ひとにやさしいまちづくり条例を基礎とし、
設計・施工の各段階から、参画できる施設計画とするとともに、
ユニバーサルデザイン及びスパイラル・アップ水準に則り、「分りやすく」「利用しやすく」「安心、安全」な計画です。

とすべき。
具体的項目としては、
●それぞれの障害種別ごとのワン・ルート・バリアフリー化確保の徹底100%化
●それぞれの障害種別ごとの図書館主要機能の充実
●それぞれの障害種別ごとの図書館周辺機能の充実
[多機能トイレ仕様・一般男女別便房内機能仕様・エレベーター仕様・階段仕様・
点字ブロック敷設仕様・音声案内機能・弱視者対応案内サイン・知的障害者対応案内・
車いす対応駐車スペース・他]

追加として、(ステップガーデンイメージ)の片側しか手すりが無い ので、両側

「土浦駅西口駅前広場整備事業」については、

路線バスのノンステップバスが正着しやすい各乗降パースのバスベイ化
路線バスのノンステップバスの乗降時のペデストリアンデッキ下までの屋根確保化
各タクシー乗降場のバリアフリー化
各タクシー乗降場の乗降時のペデストリアンデッキ下までの屋根確保化
現在西口ペデストリアンデッキ下にある「車いす対応一時駐車スペース」をどこに移設するのか?
どこかに移設した場合、ペデストリアンデッキ下までの屋根確保化
                                  (滝野)
ここにあります!明日の自立を支える福祉機器〜障害のある方々の自立促進を支援する福祉機器等の一般公開〜 [2014年02月27日(Thu)]
厚生労働省福祉機器開発成果公開イベント情報です。
---以下照会者提供情報の転載です---

厚生労働省では、障害のある方々の自立を進めることを目指し、
平成22年度から実施している「障害者自立支援機器等開発促進事業」を通じて、
障害者のニーズを適切に反映した 福祉機器や技術の実用化に対する支援を行っています。
その一環として、この事業の支援を受けて企業が開発を行った成果について一般公開を行うこととしましたので、お知らせいたします。

概要
1 日   時  平成26年3月11日(火) 10:30 〜 16:00
2 場   所  厚生労働省  低層棟2階講堂
( 東京都千代田区霞が関1−2−2  中央合同庁舎第5号館)
3 内   容  ○ 機器の展示・デモンストレーション
 平成25 年度の事業で補助を受けた企業14社と、これまでに事業を実施した企業8社が出展して、
開発中の実用的な福祉機器や技術を中心に、展示やデモンストレーションを行います。
出展企業については、別紙をご参照下さい。
○ 福祉機器関連の情報共有コーナー
福祉機器の要望、提案、紹介等の掲示コーナーの設置、機器を活用して描いた作品の展示、
福祉用具ニーズ情報収集・提供システム、福祉機器関連情報の紹介を行います。
○ 別紙 出展企業一覧(PDF:136KB)
---転載ここまで---
(今福)
第4回意見交換会およびまち歩き点検ワークショップ [2014年01月05日(Sun)]
日時 2013年12月25日(水)13:30〜15:30
集合場所 ウララ2ビル7階 男女共同参画センター研修室1
     ※はじめに、研修室1にて概略の説明いただいた後で、ウララ周辺の経路においてワークショップが行なわれ、その後意見交換会が行われました。
内容   庁舎移転に伴うバリアフリー整備箇所の追加について
参加者  土浦バリアフリーネットから
     代表の村山さんをはじめ、
     今福さんと付き添い、
     里内さんと付き添い、滝野さん、
     浜崎さん、田所さん、
     豊島さん、蛭田さん、大脇11名

     土浦市から都市計画課など
     担当課からは今回のテーマ
     担当者など8名の職員の方々


第4回意見交換会およびまち歩き点検ワークショップ
第4回意見交換会およびまち歩き点検ワークショップ
第4回意見交換会およびまち歩き点検ワークショップ
第4回意見交換会およびまち歩き点検ワークショップ
第3回バリアフリー意見交換会 [2013年09月15日(Sun)]
先日、今年度第3回バリアフリー意見交換会が開催されました。

日時 平成25年9月6日(金)14時〜16時
会場 ウララ2ビル 7階 男女共同参画課センター 講習会議室
内容 ・土浦駅西口駅前広場整備事業について
  ・駅前通り公共サイン設置事業について 他

土浦バリアフリーネットから代表の村山さんをはじめ、今福さんと付き添い、里内さんと付き添い、滝野さん、浜崎さん、田所さん、豊島さん、蛭田さん、井坂さん、大脇12名が出席しました。

土浦市都市計画課など担当課からは今回の2つのテーマ担当者など8名の職員の方々に出席され、現在の進捗状況、実施計画などを伺った後、障碍当事者の視点から質問や改善点、情報提供など意見交換がなされました。
第3回バリアフリー意見交換会出席者

第3回バリアフリー意見交換会出席者

第3回バリアフリー意見交換会出席者

第3回バリアフリー意見交換会出席者

歩行者誘導サインの背景色色見本(青藍色)

会議中待機、お仕事中!土浦で第1号の盲導犬

1 土浦駅西口駅前広場整備事業について
土浦駅西口駅前ロータリー現況図
▲現在の土浦駅西口広場の現況
5つの課題
@駅前ロータリーに朝夕混雑時などすべての車両が信号機のない横断歩道を復走する危険な状態
 (県警からも再三改善指摘を受けてきた)
Aバス降車場所に待機スペースが無く、歩道から離れた並列駐車常態化している
B駅前再開発ビル前の道路とりそな銀行脇の道路が、カギ状交差点になっていて円滑な交通の妨げになっている。
C庭園となっているところの歩道面が凸凹になっていて、歩行の支障になっている。
Dピーク時、一般車両の駐停車などが公共交通の通行の妨げになっている。


土浦駅西口駅前ロータリー整備計画図
▲改善整備予定図
整備計画ではH19年度に北口再開発にともない策定された整備案をもとに、交通バリアフリー新法や高齢社会の進展など社会状況の変化を踏まえ、さらに改善整備するとの説明がありました。
・イトーヨーカドーが撤退したウララビルは、2015.5月に新市役所となることになることに伴い、一方通行路を双方向交通路とし、カギ状交差点は無くす。
バスターミナルとタクシープール
・一般車乗降帯とは完全分離し、歩行者の安全を守る。
・バスターミナルは庭園部分を廃止し、待機場所を確保する。
 乗車亭については事業者に図り、さらに改善する。乗車亭間を繫ぐ歩道は危険のため、改善する。
・駅の利用に関係のない車両のロータリー通過を無くす。
・一般車乗降用停車帯は歩車道をバリアフリーの観点から、セミフラットとする。
市役所と駅ビルとはペデストリアンデッキで繋がっているものの、地上階へも垂直移動をしなくて済むように、駅から市役所に安全にアプローチできるよう、双方通行となるウララビル前に信号機つき横断歩道を確保する。(一般車、タクシーの出口T字交差点には信号機をつけるので、一般車乗降歩道とウララビルとの間)
などなど
土浦BFネットの障碍のあるメンバーからはそれぞれの経験的立場からさらなる改善提案などが出され、
・地上階での安全な動線確保のための横断歩道設置
・乗車亭間を繫ぐ歩道は危険のため、改善する
・バス乗り場での視覚障碍者に配慮した音声アナウンスの改善・充実
などが合意の方向となった。
それらを考慮し、交通事業者、県警などと検討し、計画案をさらに交換会の場に図っていただけることになりました。


2 土浦市公共サイン整備ガイドライン
H25.3に策定されたばかりのガイドラインに沿って、各課独自に作成された来た公共サインを統一したものにしていきたい、初年度の今年、パイロット事業として駅前通り3か所にガイドラインに沿った公共サインを設置する旨の説明がありました。
説明の後、それぞれの障碍などの立場から質問、提案、最近のバリアフリー技術動向などの情報提供等、意見交換がなされ、それらを設置事業に生かせるものは生かしていきたいとのことでした。

・土浦市公共サイン整備ガイドライン PDF形式/7.71MB

・土浦市公共サインデザインマニュアル PDF形式/7.06MB
・都市計画課

【平成25年度バリアフリー意見交換会メモ】
・第1回バリアフリー意見交換会
土浦市都市計画課都市交通係
日時 平成25年5月21日(火)14時〜16時
会場 ウララ2ビル 7階 男女共同参画課 研修室
内容 ・神立駅の橋上化および自由通路の整備について
   ・荒川沖小学校前道路の整備について

※キララちゃんバスAコース
 新人運転士への接遇介助(主として車いすへの)http://blog.canpan.info/tbfnet/archive/99
 同日 意見交換会前土浦駅東口ロータリーにて実施

・第2回バリアフリー意見交換会
日時 平成25年7月23日(火)14時〜16時
会場 ウララ2ビル 7階 男女共同参画課センター 研修室2
内容 ・新庁舎整備事業について
   ・土浦駅前北地区再開発事業について  他

※土浦市障害者(児)福祉団体連合会 会長 村山一人さんは、バリアフリー新法にもとづく基本構想を実現させる会(略称「実現させる会」/通称「土浦バリアフリーネット」) 世話人代表を兼ねておられます。


大脇正昭
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