CILたすけっと 自立生活センターin仙台 ≪公式ブログ≫
| 名称 | CILたすけっと |
| 代表者 | 及川 智(おいかわ とも) |
| 都道府県 | 宮城県仙台市 |
| 詳細住所 | 〒982-0011宮城県仙台市太白区長町1丁目6−1【相談受付時間】平日 10:00〜18:00【定休日】土・日・祝日 |
| 電話番号 | 022−248−6054 |
| FAX番号 | 022−248−6016 |
| URL | http://blog.canpan.info/tasuketto/ |
| cil-tasuketto★k6.dion.ne.jp (★を@に変えてください) | |
| 設立(年月日) | 1995年 |
| 目的 | どんな重い障がいがあっても地域であたりまえに生活がしたい!!そんな思いの障がい者が集まり、障がい者自身が運営している団体です。同じように地域で生活したいと思っている障がい者に対して、一人暮らしのサポートをしています。気楽にご連絡ください!! |
| 活動内容 | @自立生活プログラム(ILP)AピアカウンセリングB制度など生活全般に関わる情報提供C年3回の機関紙発行D月1回のニュースレター発行E行政交渉F介助者派遣サービスG移動サービスHタウンモビリティIバリアフリーJゆめ風基金 宮城支部などなど |
| 『CIL』ってなに? | CILは(Center for Independent Living)の略で、日本語で「自立生活センター」となります。現在、世界各国に広がり、日本でも90年代になってから全国各地で約130ヶ所設立されています。■CILの歴史 70年代アメリカのバークレー大学に通っていたCIL創設者である故エド・ロバーツ氏は、重度のポリオでした。当時はリハビリテーションで障がい者は健常者に近づくことが良いこととされた。 氏は在学中、着ること食べるを自分でおこなうと2〜3時間もかかって、これだけで半日もかかり、これは自立なのか?と疑問を持ち、介助者を使い自分らしく生活できるサポートシステムをつくりだした。72年にCIL誕生。■自立(生活)って? 自立生活とは、一人の人間としてその存在を認められること。どんなに重度の障がいがあっても、その人生において自ら決定することを最大限尊重されることです。基本的にはその人が望む場所で、望むサービスを受け、普通の人生を暮らしていくことです。■歴史上初の.障がい者が運営する事業体です。障がい者自身がサービスの担い手になることが、最も良い社会サービスを提供していく最良の手段であることは明らかです。 |
| 自立生活プログラムってなに? | 自立生活プログラム(ILP)とは、障がい者が地域社会において自分らし生活を主体的に送る為に、自立生活のノウハウを学ぶプログラムです。「施設や親元を離れて暮らしたい!でもどうすればいの?」という不安や疑問をみんなで考えて、障がい者スタッフと一緒に解決したり学んだりするものです。 数人のグループで行うプログラムと、一人ひとり個別で行うプログラムがあります。プログラムのかたちも対話式で行うものと、実際に体験しておこなう2タイプがあります。 では、どんなプログラムがあるのか、主なものを早速見てみましょう! @障がいって何? A調理実習 B外出体験 C介助者のこと D宿泊体験 などのプログラムを、その人のスピードに合わせてじっくりと行います。 ※以上のプログラムのほかにも、一人一人の状況に応じたプログラムを一緒に実施することもできます。 |
| ピアカウンセリングってなに? | ピア・カウンセリングとは ピア(PEER)とは仲間とか同等といった意味をもった英語です。障がいという共通点をもつ者同士が、対等な仲間として助けあう方法の一つとしてピア・カウンセリングは使われています。 ピア・カウンセリングの目的は障がいをもった自分を認め、自分らしくありのままに生きる人をサポートすることです。それは、誰かに生き方を提示されるのではなく、自分の人生の目標をもち、どの地域で生きるか、どんな生活をしたいのかなどの一つひとつを選択し、自己決定していくことです。そのなかで、これまで障がいのせいにして、あきらめてきた不便なことが社会のつくられ方に原因があるということに気づき、社会を変えようとする力を育てることです。 ☆ピアカウンセリングの基本ルール @時間を対等に分ける。A否定や批判をしない。B話したことを口外しない。C相手の話をよく聞く |
| 副代表/事務局長 | 副代表 杉山裕信 事務局長 |







