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【情報】「在宅人口呼吸器 使用者のリスクマネジメント講演会」のお知らせ [2013年04月04日(Thu)]
他団体のイベント情報
無題.png
〜東日本大震災の教訓から〜
(主に人工呼吸器使用者の災害に対する備えについて)


▼チラシ・申込書はこちら
仙台講演会チラシ_両面完成版.pdf


以前にお知らせし、延期になっていた仙台講演会。
新たな日程が決まりましたので、改めてお知らせをさせていただきます。

日時:4月12日(金) 夜6:30〜(受付6:10〜)
会場:仙台シルバーセンター(7階 第1研修室)
内容:在宅療養上のリスクマネジメントをテーマとした講演会
参加費:無料 (※要事前に申込み)
【他団体のイベント告知】ケアする人のケア 東北ドキュメントプロジェクト映像でつむぐ物語〜報告上映会/ワークショップ〜 [2013年03月21日(Thu)]
他団体イベント 東北ドキュメントプロジェクト ワークショップ開催のお知らせ


ケアする人のケア 東北ドキュメントプロジェクト
映像でつむぐ物語
〜報告上映会/ワークショップ〜





▼チラシ
sendaiP_WS.doc



東日本大震災直後、福祉施設や医療機関で働く人、また家族介護やボランティア活動などにたずさわるケアする人は、自ら被災しながらもほとんど休みなく支援(ケア)にあたりました。震災から2年経った現在、ケアする人たちの献身的な活動は今なお続いていますが、報道される機会は少なく、あまり知られていません。
このような当たり前のこととして取り上げられることのない支えあいの活動の中に、たくさんの生きた知恵や学びがあります。語られる苦悩やつらさのなかに、私たちがこれからの社会を生きていく上で大切なことが含まれています。
福祉や医療に携わる人、介護をしている人だけでなく、誰かのことや地域のことをそっと気にかけているあなたもケアする人です。 見落とされがちになっている小さな声を記録し、未来へ残す意義や方法について学びませんか。


日時:2013年3月20日(水・祝)13:00〜17:00
会場:せんだいメディアテーク 7F スタジオB (仙台市青葉区春日町2-1)[地図を開く]
参加無料:要申し込み
対象:福祉や医療の仕事に携わる人、地域ボランティア、学生、ケアや支えあいの活動、市民メディアに関心のある人
主催:財団法人たんぽぽの家 協力 せんだいメディアテーク 3がつ11にちをわすれないためにセンター


プログラム
13:00-13:30 ケアする人のケア東北ドキュメントプロジェクト ダイジェスト版上映
「寄り添う 支えあう―被災地のケアする人々」
2013年1〜2月、宮城県仙台市、石巻市、大崎市、山元町、南三陸町などで支援活動を行ってきた福祉施設職員や医療関係従事者などのケアする人へインタビューを行いました。震災直後どのように行動したか、また現在の状況や想いなどのお話をご紹介します。

13:30-14:10 「のこす・つたえる−市民の目線から」
市民の立場から、映像で復興の過程や体験の記録を残すことと情報を発信していくことの大切さについて、高野さんの映像を交えながらお話しいただきます。

【話し手】 高野裕之
東日本大震災以降、建物の解体、がれきの撤去作業の記録や震災当時についてのインタビューをとり続けている。震災後に映画でつながった仲間達と上映会チーム「映像サーベイヤーズ」を結成。 上映会の原点に返りつつ、新しい上映会づくりを目指す。

【聞き手】 せんだいメディアテーク スタッフ
14:10-14:20休憩
14:20-17:00 ワークショップ 「誰かに伝えたいこと つむいでみる」
実際にインタビュー映像を撮ってみましょう。どんなお話を残したいでしょうか。 相手から聞き出すコツや映像を撮るときのポイント、インターネット上で見られるようにする方法などについて学びます。

【ファシリテータ】 加藤文崇(les contes)
※諸事情によりプログラムの一部を変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。

申込方法
財団法人たんぽぽの家(宮城事務局)担当:武田和恵
TEL&FAX:0223-37-0203(工房地球村内)E-mail:takeda★popo.or.jp
※Emailでお申込の場合は★を@に変換して送信してください。
【団体のイベント情報】発達障害の団体で「障害者が非行・触法行為を犯した場合の司法手続きと本人・家族への支援」をテーマに集会が開催されます [2013年02月26日(Tue)]
他団体のイベント情報


発達障害の団体で
「障害者が非行・触法行為を犯した場合の司法手続きと
本人・家族への支援」をテーマに集会が開催されます



さて今回は
他団体のイベント情報ですが、配慮や理解の必要性に共感できるイベントですので、お知らせ致します。当スタッフも参加します。皆さまも、ぜひご参加下さい。

【講演会】
−2013年「発達障害啓発週間」(4月2日〜8日)参加企画−
障害者の非行・触法行為の手続きと支援

【ご案内】
障害のある人に非行や触法行為があった場合、障害の特性を適切に把握して司法手続きが行われ、本人の更生・社会復帰が進むこと、家族にも適切な支援が行われることが私たちの願いです。
障害のある人が少年院、刑務所などの矯正施設を退所する際に福祉サービスにつなげるという新たな手続きが導入され、その任に当たる「地域生活定着支援センター」が、宮城県では全国で11番目に2010年に開設されていますが、まだ歴史が浅く、よく知られていません。
犯罪加害者の家族は不当な攻撃や偏見にさらされることがあります。発達障害のある人が触法行為を犯した場合は、とくに家族の障害特性理解と支援が重要です。
この講演会は、非行や触法行為があった場合、どのような手続きをたどるのか、本人と家族はどこに相談したらよいか、どんな支援をどこで受けることができるか、関係する情報を普及し学ぶために企画いたしました。
昨年7月30日、発達障害のある人の刑事事件に関する大阪地裁判決が大問題になりました。司法の手続きに福祉の考え方と支援をもちこむことは、青年期・成人期の障害のある人の支援に関わる新しい問題です。発達障害に限らず、障害のある人・保護者・支援者、教育・矯正・司法・福祉・行政に関わる方々にご参加いただき、今後の課題をごいっしょに考えていただければさいわいです。


【昨年七月三十日の大阪地裁判決】
発達障害の特性があまり理解されないまま裁判員裁判が行われた。出所後の受け皿がないことを理由に、求刑の十六年を上回る二十年の懲役刑を言い渡したことが、人権に反すると批判された。日本発達障害ネットワーク、日弁連、仙台弁護士会などが声明を発表した。



日時=4月6日(土)13時30分開会(閉会は16時ころを予定)
会場=仙台弁護士会館(入場は無料です)


<講演>
◎草場裕之さん(弁護士、前仙台弁護士会刑事事件委員会委員長)
 障害と司法について、7・30大阪地裁判決の問題点
◎高橋恵里香さん(宮城県地域生活定着支援センター)
 矯正施設から福祉施設への受け入れ調整などを支援する
 「地域生活定着支援センター」の業務内容について
◎阿部恭子さん(特定非営利法人ワールドオープンハート代表)
 犯罪者の家族の支援はなぜ必要か、どんな活動をしているか



主催=発達支援ひろがりネット(宮城県の9団体で構成)
後援=宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、河北新報社、
NHK仙台放送局、日本発達障害ネットワーク(予定)
問い合わせはEmail=hirogare@hotmail.co.jpまで)


※国連が毎年4月2日を「世界自閉症啓発デイ」と定めています。
日本では4月2日〜8日を「発達障害啓発週間」としています。
在宅人工呼吸器使用者の リスクマネジメント講演会 開催のご案内 [2013年01月19日(Sat)]
他団体活動・情報
在宅人工呼吸器使用者の

リスクマネジメント講演会

開催のご案内

▼チラシより引用

 財団法人日本筋ジストロフィー協会は、1964年患者およびその家族の援護と、福祉の増進に寄与することを目的に設立され、福祉・療育相談等の活動を進めています。
 一昨年3月11日、東日本大震災が発生しました。筋ジストロフィー協会では、在宅患者の安否確認、支援活動等の対応を行ってきました。そのような中で患者・家族は、様々な困難に遭遇しながらも、繋がり、支えあい、明日を見ながら今日まで生活をしてきました。
 医療的なケアが必要な方々は、あと少しの支援があれば、あと少し自分自身を守る術を知っていれば、苦しまずにすむ避難生活があります。そして、今も「あと少し」を待っている方々がいます。今回の公演では、被災当事者である当会会員、および災害弱者への支援活動を行う難民を助ける会東北事務所の方より、災害所のリスクネジメントや震災当時から現在に至る支援活動の内容についてお聴きいただきたいと思います。皆様の「あと少し」にお役立ていただける機会となれば幸いです。

日時:平成25年1月24日(木)18:30〜20:10(受付18:10〜)
会場:仙台市シルバーセンター 6階・第二研修室
参加費:無料

■講演内容
 18:30〜18:35 開会のあいさつ
             筋ジストロフィー協会宮城県支部
                支部長 佐藤 隆雄
 18:35〜19:15 「在宅療養者のためのリスクマネジメント」
             〜東日本大震災の教訓から〜
             (主に人工呼吸器使用者の災害に対する備えについて)
                当事者 櫻井 理 氏
 19:20〜19:50 「災害と障害者-東日本大震災被災者支援の現場から」
             AAR Japan [難民を助ける会]
                東北事務所長 野際 紗綾子 氏
 19:50〜20:05 質疑応答
 20:05〜20:10 閉会のあいさつ
                宮城・仙台障害者相談支援従事者協会


参加申し込みはこちら.pdfの申込書に必要事項を記入の上
ファックスにてお申し込みください。

お問い合せ先
 なとり生活支援センター 担当:水沼
   TEL:022−382−9855
【情報】バクバクの会勉強会『尊厳死問題』を知ろう動画配信中&バクバクの会総会のお知らせ [2012年07月26日(Thu)]

人工呼吸器を付けた子の親の会 <バクバクの会>
勉強会『尊厳死問題』を知ろう動画配信中


■8/5(日)に、バクバクの会 第22回総会&講演会が仙台で開かれます。
私たち、CILたすけっとスタッフも、参加いたします。
詳細はこちら⇒http://www.bakubaku.org/2012sokai&kouenkai-top.html



■(以下、バクバクの会広報から引用)
バクバクの会では、6月30日に、大阪で、八木晃介さんをお迎えし、尊厳死問題についての緊急学習会を開きました。

●また、尊厳死法案上程に反対する賛同人を以下のサイトで募集しています。
 たくさんのみなさまが一緒にこの問題を考えていただければ幸いです。
・私たちは尊厳死思想に基づく法案「終末期の医療における患者の意思の尊重に関する法律案」の国会上程に反対します。
http://www.kaigoseido.net/3.htm


■□■人工呼吸器を付けた子の親の会 <バクバクの会> 勉強会■□■
―『尊厳死問題』を知ろう―

現在、尊厳死法(「終末期の医療における患者の意思の尊重に関する法律案(仮称)」)を今国会に上程する動きがあります。適切な医療を受けても回復の可能性がなく、死期が間近と判断される状態を「終末期」と定義し、本人の「希望しない」という意思表示があれば、人工呼吸器の使用や人工栄養の補給などの治療をしなくても医師は責任を問われないとするものですが、現在すでに行われている治療の停止も含むという案も出されようとしています。

人工呼吸器をつけた子どもたち(バクバクっ子)は、長期に渡って人工呼吸器や経管栄養を使いながら生活しています。バクバクっ子のほとんどは、当初、医師から生命予後不良との宣告を受けたものの、それらの予測を大きく覆して、それぞれの地域で様々な困難に直面しながらも、年齢に応じた当たり前の社会生活を送りたいと願い、道を切り拓いて来ました。その生き抜く彼らの姿から、生きても仕方のない命など一つもないことを私たちは教えられました。人の命は、専門家といえども簡単に推し量ることはできません。法制化により、高齢者や重度障害、難病をもつ人々の命が縮められたり、命が軽視されたりすることにつながって行くのではないでしょうか?

尊厳死ってどういうこと? 終末期ってどういうこと?
尊厳死を法制化するって、どういう意味があるの?

バクバクの会では、どんな人もかけがえのない人間として最後まで生を尊重され、当たり前に暮らしていける社会をめざす活動の一環として、「尊厳死」や「尊厳死法制化」について今一度学び直そうと勉強会を企画しました。
「尊厳死法制化」は、日本で生きるすべての人たちの「生きる」ということに関わることです。

くわしくはこちらをご覧ください。
http://www.bakubaku.org/inochi-songenshi-yagi-sensei.html
バクバクの会 総会記念講演会@仙台のお知らせ [2012年06月12日(Tue)]
他団体のイベント紹介
(8/5)バクバクの会 総会記念講演会@仙台

CILたすけっとスタッフも、当日参加者として学びに行きます。
私たちの震災支援活動でも、緊急で人工呼吸器を使用している方へ発電機を届けたということがありました。もっと私たちも人工呼吸器を使用している方の生活や状況を知り、繋がっていきたいと考えています。

題 目:「3・11 東日本大震災 医療的ケアの必要な人たちはどう生き抜いたか」
日 時:2012年8月5日(日)15:00〜17:00 (14:30受付)
会 場:仙台サンプラザ1階『ローズ』 宮城県仙台市宮城野区榴岡5-11-1
参加費:無 料
講 師:川島 孝一郎さん(仙台往診クリニック院長)
    伊勢 知那子さん、理加さん(宮城県石巻市)

※詳細はバクバクの会HPをご覧ください(こちら)
【告知】(6/3)「とっておきの音楽祭2012〜震災というバリアも乗り越えて〜」のお知らせ [2012年05月22日(Tue)]
他団体のイベント情報
(6/3)とっておきの音楽祭2012
〜震災というバリアも乗り越えて〜のお知らせ

2012p.jpg
■日時/2012年6月3日(日)
フィナーレ   午後5時30分〜午後7時
ストリート演奏 午前10時30分〜午後5時(ステージによって異なります)
■会場/28ステージ
仙台市市民広場 (フィナーレ会場にもなります)、定禅寺通り、勾当台公園、一番町四丁目商店街、ぶらんど〜む一番町商店街、サンモール一番町商店街 おおまち商店街 クリスロード商店街
、元鍛治丁公園 せんだいメディアテーク1階オープンスクエア、マーク・ワンビル(仙台パルコ)、エスパル前  など
■参加数/286団体 約3000人
■主催/とっておきの音楽祭実行委員会SENDAI
■共催/NPO法人オハイエ・プロダクツ
とっておきの音楽祭2012タイムテーブル(A3,pdfファイル)は、こちら
【イベント情報】第2回「4・14 反貧困フェスタ」震災があぶり出した貧困〜被災地から 2012〜 [2012年04月06日(Fri)]
他団体のイベント情報
CILたすけっとは「反貧困みやぎネットワーク」の正会員です

第2回「4・14 反貧困フェスタ」
震災があぶり出した貧困
〜被災地から 2012〜

20120404132422541.jpg

日 時:2012年4月14日(土) 午後1:30〜4:30(午後1時 開場)
会 場:仙台弁護士会館4階
その他:入場無料

● 基調報告
● 現場からの報告
・ 仮設住宅の現場から
・ 路上生活支援の立場から
・ その他、被災地の現場から
●対談
・湯浅 誠さん(反貧困ネットワーク事務局長)&雨宮 処凛さん(作家)


主催・お問合せ先
反貧困フェスタ2012inみやぎ実行委員会/反貧困みやぎネットワーク
連絡先 一番町法律事務所 TEL 022-262-1901 FAX 022-267-0144
【情報】宮城市民セミナー「大震災とアルコール関連問題」 [2012年01月30日(Mon)]
他団体のイベント情報

第10回 宮城市民セミナー
「大震災とアルコール関連問題」

主 催/ (特活)宮城県断酒会
後 援/宮城県、仙台市
日 時/ 2月12日(日) PM1:00〜4:00

宮城県断酒会はこれまで「アルコール依存症とうつ・自殺問題また飲酒運転」などをテーマに毎年市民セミナーを開催してきました。
今回は3月11日の大地震・巨大津波の発生に伴い、震災後のアルコール問題についても取り上げ、市民の皆さんとともに考えるためセミナーを開催いたします。

●日  時:2月12日(日) PM1:00〜4:00
●場  所:東北大学片平キャンパス内「さくらホール」(仙台市青葉区片平2-1-1)
●内  容:
 当事者の体験発表
 講演:講師 奥平富貴子氏(東北会病院・パーソナルサポートセンタースタッフ)
●参 加 費:無料
●主  催:(特活)宮城県断酒会
 (HPはこちら http://www15.ocn.ne.jp/~miyadan/)

連 絡 先
(特活)宮城県断酒会
〒980-0821 仙台市青葉区春日町4-1
TEL:022-214-1870 FAX:022-738-718
【他団体イベント情報】3月11日、揺れてもパンをこね続けた コッペの話 [2012年01月20日(Fri)]
他団体イベント情報

「麦の会コッペ」の講演会
〜3月11日、揺れてもパンをこね続けた コッペの話〜

ちまちま工房主催3回目となる講演会は、宮城県仙台で活動されている飯嶋茂さんをお招きして、20年にわたる取り組みより障害をもっている人と共に働く現場のことや、3月11日の地震から10カ月がたった中で感じてこられてこと、また、現状についてお話いただきます。

2部には滋賀県大津市「ねっこ共働作業所」の白杉滋朗さんとの対談を予定して
います。

自立支援法制度下で就労継続支援B型事業所として活動されており、障害を持っているスタッフ3名が雇用関係を持っているなど、「共に働く」実践に多くを学びたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしております。

日 時 2012年1月20日(金) 18:30〜21:00 (受付18:00〜)
場 所 箕面文化・交流センター8階大会議室
参加費 500円
定 員 50名
講 師 飯嶋 茂(NPO法人麦の会 コッペ)*
*手話通訳・ 要約筆記あり

■コッペのホームページ
http://www.muginokai-koppe.com/index.php


「障害者とともに」を考える企画グループ ちまちま工房 永田千砂
箕面市桜井2−10−5 桜井市場内 ちまちま堂
TEL072-735-7901 FAX072-725-0244
chima★chima-chima.com (★⇒@)
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