09’ ピアカウンセリング集中講座を通して、思うこと [2010年03月03日(Wed)]
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CILたすけっと 平成21年度ピアカウンセリング集中講座 事業
09’ピアカウンセリング集中講座を通して思うこと 井上朝子 ●主催:CILたすけっと●日時:2009年11月13日(金)〜15日(土) ●会場:仙台市民会館 視聴覚室 ●講師:リーダー:篠原 由美 さん(CILくにたち援助為センター) サブ:井上 朝子(CILたすけっと) ●参加資格:自立生活を実践している障がい者 あるいは目指している障がい者、ピアカウンセリングに興味のある障がい者 ![]() 今年度もCILたすけっとでは、ピアカウンセリング集中講座を開催し、私もサブリーダーの立場で参加させていただきました。そして今回は、‘くにたち援助為センター’から篠原由美さんをリーダとしてお招きし、6人の参加者とともに温かい雰囲気の中で講座を進めることができました。その中で感じたことを少し書いてみたいと思います。 私は今回の講座の中で、自分でも驚くほど感情を素直に出せる時間を持つことができました。何も隠さずに本当の気持ちと正面から向き合い、泣き叫ぶことで初めて、抱え込んでいた思いをひとつクリアにできたように思います。そして、それをじっと聞いてくれる仲間の存在はとても大きいと感じました。 もちろん、ピアカンの中では一人ひとりが自分の気持ちと向き合えるよう、いろいろな配慮がされています。でも一番大切なことは、自分が話していることに真摯に耳を傾け、共感し、温かい注目をくれる仲間がいることなのではないでしょうか。温かい注目は心を素直にさせ、自信を与えてくれる気がします。それがあるからこそ、最後には講座に来てくれた仲 間全員がとびきりの笑顔になったのだと思っています。 実生活の中では落ち込むことも多いですが、この経験を活かしながらピアカンの素晴らしさをより多くの人に伝えられたらと思っています。(文責:井上朝子) |














