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【報告】第10回 みやぎアピール大行動の様子が新聞で取り上げられました [2016年11月08日(Tue)]
みやぎアピール大行動実行委員会


第10回 みやぎアピール大行動の様子が
新聞で取り上げられました

≪開催日時≫
2016年11月3日(木・祝) 12:30〜@エルパーク仙台

■新聞記事はこちら→2016年 第10回 みやぎアピール大行動 新聞掲載記事.pdf
・2016年 11月4日 朝刊 毎日新聞
・2016年 11月4日 朝刊 朝日新聞
・2016年 11月4日 朝刊 河北新報社
Posted by CIL たすけっと at 19:31 | みやぎアピール大行動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【告知】(11/3.木祝) 第10回 みやぎアピール代行動2016開催のお知らせ/藤井 克徳さん講演・当事者アピール [2016年10月28日(Fri)]
告知・みやぎアピール代行動2016年

(11/3.木祝) 第10回 みやぎアピール代行動2016
開催のお知らせ

活かそう障害者権利条約!今こそ差別のない社会の実現を!
〜藤井 克徳さん講演・当事者アピール〜


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みやぎアピール大行動実行委員会は、障害者自立支援法“応益負担反対”を訴え、10年前に県内の障害者、支援者、家族で結成され、現在36団体がつどい、より良い障害者福祉を求め精力的な活動を行っています。
 毎年300人程がつどう集会&パレードを行う取り組みを柱に、各種要請活動をおこなっています。



日時:2016年11月3日(木・祝) 12:00開場
会場:エルパーク仙台 6階(ギャラリーホール)

※住所:仙台市青葉区一番町4丁目 11番1号 (141ビル) 022-268-8300
情報保障:手話通訳・要約筆記 あり
資料代:500円


《内容》
■12:30〜アピール大集会

・13:00〜講演 講師 藤井克徳さん(日本障害者協会代表、きょうされん 専務理事)
・14:10〜当事者アピール

○藤井克徳(ふじいかつのり)さんプロフィール
1949年、福井県生まれ。東京都立小平養護学校教諭、埼玉大学教育学部 非常勤講師を歴任。
現在、日本障害者協議会代表、きょうされん専務理事など役職多数。

■16:00〜アピール大行進(パレード)
コース(予定)/勾当台公園グリーンハウス前広場→一番町アーケード→仙台駅前 仙都会館前で解散


主催
みやぎアピール大行動実行委員会
事務局/仙台市宮城野区松岡町17-1(コッペ内)
Tel:090-9740-7799(代表:鷲見) FAX:022-299-1279
Posted by CIL たすけっと at 14:12 | みやぎアピール大行動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】アピール大行動2015 奥山仙台市長への要請・懇談/「障害者総合支援法の見直しに向けて! 私たちの声を!〜障害者権利条約を暮らしの中へ!〜“障害者福祉施策の充実を!”」 [2016年02月08日(Mon)]
みやぎアピール大行動実行委員会

アピール大行動2015 奥山仙台市長への要請・懇談

「障害者総合支援法の見直しに向けて! 私たちの声を!」
〜障害者権利条約を暮らしの中へ!〜
“障害者福祉施策の充実を!”


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市長面談.jpg


2016年2/2(火)みやぎアピール大行動実行委員会では、大行動2015 参加者全員で確認したアピール文と市への福祉施策の実現を求める要望書を奥山仙台市長へ手渡しました。
当日、アピール大行動実行委員会からは9団体24名が参加、仙台市側からは奥山市長他17名が対応しました。
鷲見代表からはこれまでの経過と、仙台市に対する障害福祉施策の充実を求めた挨拶の後、参加した障
害当事者から市長へ「障害サービス拡充」「条例施行に伴う障害理解の促進」「手話言語の情報保障」など生活者の視点での問題点を指摘する発言が続きました。
市長退席後も担当部局との交渉を行い、知的・身体・精神に関わる11項目の要請を行いました。後日、文書回答を頂けることになっています。当日は、市議会から2会派(日本共産党.社民党)4人の市会議員も参加しました。また、河北新報の取材が入りました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2016年2月2日

仙台市長 奥山恵美子 殿
障害福祉施策に関する要望書


《要望趣旨》
謹啓 時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 平素より、障害者福祉施策を強力に推進頂いておりますこと、心より厚く御礼申し上げます。
 さて、みやぎアピール大行動実行委員会では、障害者自立支援法に対する反対運動として始まり、その時々の重大な課題を捉えながら、常に「当事者目線」を貫き、活動してまいりました。
 2006年から9年連続でおこなっている大行動・大集会は、昨年11月1日に当会主催し150名が集い、120人がパレードを行った「みやぎアピール大行動2015」、例年同様アピールを採択し、多くの仲間たちと思いを共有致しました。障害者施策を中心に、関係する法律や施策について学習致しました。私たちの悲願であった、障害者権利条約の批准と障害者差別解消法の施行は達成されました。しかしながら一方で、具体的な生活の場面においてはまだまだ改善が必要なことが数多くあります。
 そうした声を関係団体から要望事項として募り、まとめましたので、別紙のとおり提出いたします。 つきましてはぜひとも施策に反映していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。



仙台市への要望


【災害対応】
 東日本大震災から4年11ヶ月が経とうとしています。多方面において防災・減災への取り組みや議論がありますが、障害者や高齢者をはじめ“災害弱者”とされる人々に対しての対応、特に避難所のバリアフリー化や二次避難所との連携体制などの整備は急務です。
 昨年9月10日、11日にかけての関東・東北豪雨では、市内でも未明に一部地域に避難勧告が発せられ、避難所に避難した方もいました。その際、「多目的トイレがなく、困った」との声も聞きました。災害時への備えは市民一人ひとりの取り組みも重要ですが、避難所をはじめとするハードの整備も重要です。よりいっそうの整備を望みます。


【災害時備蓄医薬品】
 ・前回「災害時の医療相談への対応について、今後も仙台市医師会や仙台市薬剤師会などとともに検討していく」というご回答をいただきました。
その後、相談への対応についての検討はどこまで進みましたでしょうか?
 病気や障害のある人にとって、薬や病院についての情報は命に繋がるものです。災害が起きてから、相談先を知らされるのでは遅いのです。医療相談先を知っておくのも、大事な備えです。災害時の医療相談対応について、市民に周知しておいてください。


【条例関連】
 仙台市の障害者差別禁止条例は、本格的に協議されたのは一昨年(平成26年)の9月で、審議は昨年(平成27年)の11月で終了したので1年3ヶ月しかありませんでした。この短い期間の中としては、審議会の回数や市民参加型のワークショップ等様々なことをやれたので、審議時間が足りないということはなかったと思います。一方で条例の内容について、私たち障害者の意見を聞き入れてもらえず不満や不安が残ったところが多々ありました。『3年後見直し規定』はこれから条例の内容のレベルアップをするために絶対必要な項目です。
 今年の4月に条例が施行ということが前提の話ですが、たいへん手間をかけて作った条例ですので、多くの市民の方々に知ってもらえるような啓蒙・啓発をしてもらいたいと思います。そこで具体的な施策はあるかお伺い致します。また、例えば仙台市で作った「障害者差別事例集」を使って、小学校や中学校等で出前講座をするというようなことをやってみるなどいかがでしょうか。


【障害理解】
 前回、「仙台市として、市の教職員や福祉施設職員、そして広く市民に対して障害理解が図られるよう取り組んでまいります。」というご回答でしたが、具体的にどのような取り組みをなされたのか教えて下さい。
 さまざまな障害がありますので、障害理解を図るには、具体的な障害名を掲げた研修や啓発の場を計画的に設ける必要があると考えます。
 昨秋、全国の保健所を対象にした「てんかん支援体制」に関する実態調査の結果が発表されました。多くの保健師が、てんかんに関する相談を受ける機会がありながらも適切な対応ができていないと感じており、さらに研修等でてんかんの知識を習得する機会も少ないという結果でした。直接関わっている保健師さんたちも、研修の必要性を感じています。
 仙台市として、計画的に障害理解の場を設けていってください。


【移動支援】
 移動支援・行動援護・同行援護の支給時間上限及び目的による制限を撤廃し、通勤や通学等での利用も認めてください。
 また、昨年の回答に「(支給上限を引き上げて)5年が経過したことから、平成27年度には他都市の状況なども踏まえ、検討してまいりたい」とあります。検討の経過と結果について具体的にお知らせ願います。

【手話通訳者・手話奉仕員・要約筆記奉仕員の派遣】
 市が行う上記事業は聴覚障害者にとって極めて重要な事業です。例えば現在「政治的な集会や会議」に参加するための派遣は認められておりませんが、どのような活動や行動であれ、通訳者は必要となります。条件を設けることなく必要なものにとって利用しやすい運用としてください。


【重度訪問介護】
○仙台市の重度訪問介護の運用について、「見守り」の解釈を国の通達に合わせてください。重度訪問介護は「長時間連続の“見守り”の中で」家事や身体介護が散発的に行われるものであり、仙台市の「外出部分を除く重度訪問介護の内容は、居宅介護との均衡を図る必要がある」との見解とは相反するものです。「居宅介護との均衡」とはどういうことか具体的に示してください。重度訪問介護とは「家事援助」「身体介護」を置き換えるだけのものではありません。仙台市では命に関わることでしか見守りは認められていませんが、早急に改め、重度障害者にとって重要な「呼ばれたら即座に対応できる介護」が可能となるようにしてください。


【相談事業】
○ 障害者が福祉サービスを利用しやすくなるよう、相談支援体制の強化は急務だと考えますが、現在の委託相談支援事業所への委託料は、十分とは言えません。事業の内容に見合うような委託料の大幅な増額をお願いいたします。

○ 計画相談支援を推進するためにも、新規の相談支援事業所を増やす必要があると思いますが、仙台市内の相談支援事業所の指定申請件数は鈍化しています。現在の国の報酬体系では、事業所の経営は厳しいものと考えられることから、指定申請に踏み切れない状況にあると思われます。すべての相談事業所の経営が成り立つようよう、国に報酬体系の見直しを働きかけるとともに、相談事業の設置運営に対する仙台市独自の補助制度の創設を検討してください。


【医療】
 昨年の法改正により、難病等の療養にかかる医療費助成の対象疾病が拡大されました。
その反面、症状の軽重によってそれまで医療費助成を受けていた方が対象外になる等の事態があるやに聞いております。
 市内において、そのようなケースがないよう、実態調査を行ってください。


【グループホーム】
〇 障害者とその家族が安心して地域で暮らせるよう、グループホームの設置促進は、仙台市の障害福祉計画においても重点課題だと認識しています。しかし、消防法等の改正により、スプリンクラー設備の設置が必要となり、消防設備の改修のための補助制度は創設されたものの法人の費用負担はますます大きくなっています。グループホームの拡充は、保護者の要望も強く、今後、グループホームを拡充していくには、新築等に対する施設整備事業の補助制度の創設などが必要ですので検討してください。

○ グループホームの夜間支援体制加算については、夜勤者の実態に即した報酬改定がされましたが、重度の障害者を多く抱えるホームにとっては十分とは言えません。グループホームの雇用は非常勤職員が多く、特に男性利用者のグループホームでは、同性介助の観点から、男性の非常勤職員を募集しても応募がありません。福祉の専門性を確保できるよう、常勤職員を雇用できるような報酬体系を国に働きかけるとともに、重度障害者対応型共同生活援助事業費補助金をこれまでどおり継続してください。


【地域移行】
 精神障がい者の地域移行・退院促進を速やかに進めるために、以下の項目について質問・要望します。
・仙台市で進めている退院促進施策の概要と、その目標値と達成率を明らかにしてください。
・長期入院者の地域移行には居宅支援施設が不可欠であり、グループホームの造設だけではなく、公営住宅や民間アパートへの入居を可能にする支援策が必要です。そこで浮上するのが公的保証人制度です。川崎など先進地域の事例などに学び導入を検討してください。
・精神障がい者への差別や偏見を取り除くため、地域社会への啓発活動を強力に進めてください。

○国に対し、「ダイレクトB問題」に対する見直しを求めるよう要望してください。
 2015年4月より、就労継続支援B型の利用を希望する人に対して、就労移行支援事業所等による就労アセスメントが必須となりました。
 しかしながら、真にB型を利用することを希望していることが明確な当事者にとって、一律に就労アセスメントを行うことは、当事者の意向を無視した制度の一方的な押し付けです。
 今回の就労アセスメントは仕組みとしてもわかりづらい、また、なぜそれをしなければならないかも当事者にとってわかりづらいものになっています。実際に今回のアセスメントの対象になっている方の保護者の方にもお話を聞きましたが、なんでそんなことをしなければいけないのかわからないと言っています。
 当事者の自己決定・自己選択を尊重することは、障害当事者の権利を守ることであり、支援を行う上でも一番大切な事です。自分の行きたいところへ行くために、わざわざ回り道をしなければならない制度はいかがなものでしょうか。
 仙台市では現在(仮称)差別禁止条例の制定に向け障害者施策推進協議会から最終答申が出されました。条例は障害当事者が自分の意志で自由に生活できるようになる環境整備を整えることも目的のひとつです。今回の就労アセスメントは、上記条例の精神にも反するのではないでしょうか。
 是非、国に対し今回のいわゆるダイレクトB問題に対する見直しを求めるよう要望してください。
 また、仙台市におかれましては、12月に行われたこの問題に対する意見交換会で出されて意見を基に、当事者に寄り添った制度の運用を検討するよう要望します。

以 上


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

みやぎアピール大行動実行委員会 代表 鷲見俊雄
(公印略)
仙台市宮城野区松岡町17-1-102(コッペ内)
Tel:090-9740-7799(代表:鷲見)/FAX:022-299-1279
Posted by CIL たすけっと at 18:01 | みやぎアピール大行動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】(11/1.日) みやぎアピール大行動2015に参加しました〜150名の参加がありました〜 [2015年11月06日(Fri)]
みやぎアピール大行動

みやぎアピール大行動2015に参加しました
〜150名の参加がありました〜


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▲150名の参加者が集まりました

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▲家平 悟さんの講演の様子

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▲毎年恒例の大行進!アーケードを練り歩きました


■「みやぎアピール大行動実行委員会2015」概要
日時:2015年11月1日(日)13:00開演
会場:せんだいメディアテーク(オープンスクェア)※仙台市青葉区春日町2−1 Tel022-713-3171)
資料代:500円

■プログラム
★13:00- アピール大集会
○講演・講師/家平 悟 氏
(障害者自立支援法違憲訴訟元原告、日本障害者センター・障全協事務局次長)
○当事者アピール
★15:40- アピール大行進(パレード)
コース/市民会館前広場(予定)⇒ 一番町アーケード⇒ 仙台駅前仙都会館前解散

以上
宜しくお願い致します
Posted by CIL たすけっと at 16:26 | みやぎアピール大行動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【アピール大行動・告知】(11/1.日)「障害者総合支援法の見直しに向けて!私たちの声を!〜障害者権利条約を私たちの暮らしの中へ!〜」 [2015年10月07日(Wed)]
みやぎアピール大行動実行委員会・2015


みやぎアピール大行動実 2015 開催のお知らせ

「障害者総合支援法の見直しに向けて!私たちの声を!」
〜障害者権利条約を私たちの暮らしの中へ!〜




日時:2015年11月1日(日)13:00開演
会場:せんだいメディアテーク(オープンスクェア)
     ※仙台市青葉区春日町2−1 Tel022-713-3171)
資料代:500円


■プログラム
★13:00- アピール大集会
○講演・講師/家平 悟 氏
(障害者自立支援法違憲訴訟元原告、日本障害者センター・障全協事務局次長)
○当事者アピール
★15:40- アピール大行進(パレード)
コース/市民会館前広場(予定)⇒ 一番町アーケード⇒ 仙台駅前仙都会館前解散


■講師紹介
家平 悟 氏
障害者自立支援法違憲訴訟元原告
日本障害者センター・障全協事務局次長
1971年、大阪生まれ。中3(15歳)の時に、プールに飛び込んだ際、頭を強打したことが原因で頸髄損傷となり、以後車イス生活。現在、障全協事務局次長、日本障害者センター事務局次長とし、障害者運動の先頭に立って活躍している。障害者自立支援法違憲訴訟東京元原告。


■みやぎアピール大行動実行委員会とは
みやぎアピール大行動実行委員会は、障害者自立支援法“応益負担反対”を訴え、9年前に県内の障害者、家族、支援者で結成され、現在37団体がつどい、より良い障害者福祉を求め精力的な活動を行っています。毎年300人程がつどう集会&パレードを行う取り組みの柱に、各種要望活動などを行っています。


主 催
みやぎアピール大行動実行委員会
事務局/仙台市宮城野区松岡町17-1(コッペ内)
Tel:090-9740-7799(代表:鷲見) FAX:022-299-1279
Posted by CIL たすけっと at 12:57 | みやぎアピール大行動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【アピール大行動】11月1日(日) みやぎアピール大行動2015開催日決定! [2015年05月13日(Wed)]
みやぎアピール大行動実行委員会より

みやぎアピール大行動2015開催日決定!


日時:2015年11月1日(日)
会場:メディアテークせんだいオープンスクエア
※今年のテーマ大募集中!

主催・問合せ
みやぎアピール大行動2014
実行委員NEWS http://blog.canpan.info/miyagidaikoudo/
仙台市宮城野区松岡町17-1(コッペ内)
Tel:090-9740-7799(代表:鷲見)FAX:022-299-1279
メール:appeal318@hotmail.co.jp
Posted by CIL たすけっと at 09:54 | みやぎアピール大行動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【緊急!】(3/16.月) 傍聴呼びかけ!/病床転換型居住系施設問題について県条例の変更提案が出ました [2015年03月13日(Fri)]
みやぎアピール大行動実行委員会より

緊急!傍聴呼びかけ!
病床転換型居住系施設問題について県条例の変更提案が出ました


先日のアピール実行委員会でも話になりました
病床転換型居住系施設問題について県条例の変更提案が出ました。
条例変更は、居住系施設を作るには不可欠な要件で、改正を認めると建設が可能になってしまう由々しき状況を断じて許すわけには行きません。
宮城県議会保健福祉常任委員会が来週16日月曜日10:00〜県議会棟で行われます。重要な委員会となりますので、大変急な事態ですが傍聴参加を皆さんにお願いしたいと思います。

傍聴参加可能な方は
3月16日(月)9:45分に
宮城県議棟1Fロビー集合でお願いします。

みやぎアピール大行動実行委員会 代表 鷲見
Posted by CIL たすけっと at 20:44 | みやぎアピール大行動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【アピール大行動】みやぎアピール大行動実行委員会で「仙台市教育委員会への要請・懇談」を行います [2015年02月02日(Mon)]
みやぎアピール大行動実行委員会より



みやぎアピール大行動実行委員会で
仙台市教育委員会への要請・懇談を行います!


※現在、要請日程調整中

みやぎアピール大行動実行委員会では、この間出されていた障害児(者)の教育施策について、以下内容の要望で仙台市教育委員会への要望と懇談お申し入れを29日行ってきました。日程については後日になりますが決定次第メール等でご連絡いたします。

【仙台市教育委員会への要望 内容】

1、病気や障害についての理解が進むよう、教職員や児童生徒が対象の研修会や学びの場を作ってください。

2、発作時に座薬挿入が必要な子どもに対して、主治医の指示書と保護者の依頼書があった場合、どこの学校でも、座薬挿入ができるようにしてください。

3、就学指導において、親及び本人が地域の普通学級を希望した場合にはすべて希望通りに入学、進学決定をしてください。

4、学校のバリアフリー化を進めてください。

5、地域の通常学級で学ぶ障害のある児童生徒にも、合理的配慮という考えに基づいた必要な支援を行うよう検討してください。

6、特別支援教育指導補助員等の人員を増やしてください。

以上


主催・問合せ先
みやぎアピール大行動 実行委員会
代表:鷲見俊雄(きょうされん)/事務局:長及川智
仙台市宮城野区松岡町17-1-102(コッペ内)
Tel:090-9740-7799(代表:鷲見)FAX:022-299-1279
メール:appeal318★hotmail.co.jp(★⇒@)
Posted by CIL たすけっと at 10:13 | みやぎアピール大行動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【アピール大行動】(11/2.日)「精神科病棟 転換型居住系施設 問題学習会」講師:関口明彦氏(全国「精神病」者集団)@仙台市太白障害者福祉センター [2014年10月15日(Wed)]
アピール大行動実行委員会イベント

(11/2.日)「精神科病棟 転換型居住系施設 問題学習会」
開催のお知らせ


チラシはこちら
doc04328020141015115357.pdf


日時:2014年11月2日(日)13:30〜16:00
講師:関口明彦氏(全国「精神病」者集団)
会場:仙台市太白障害者福祉センター(2階集会室)
   ※仙台市太白区長町南1‐6‐10
資料代:500円(事前申込み不要)


主催
みやぎアピール大行動 実行委員会
代表鷲見俊雄(きょうされん) 事務局長及川智
仙台市宮城野区松岡町17-1-102(コッペ内)
Tel:090-9740-7799(代表:鷲見)FAX:022-299-1279
メール:appeal318★hotmail.co.jp(★⇒@)
Posted by CIL たすけっと at 11:56 | みやぎアピール大行動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【みやぎアピール大行動2014】(9/15.祝月)〜今こそ生かそう障害者権利条約!進めよう私たちの望む制度改革を!〜“医療・介護・障害者年金・生活保護・障害者総合支援法” 私たちの生活はどうなるの〜 [2014年06月20日(Fri)]
みやぎアピール大行動実行委員会・協力活動

(9/15.祝月)みやぎアピール大行動2014 開催のお知らせ


今こそ生かそう障害者権利条約!
進めよう私たちの望む制度改革を!
〜“医療・介護・障害者年金・生活保護・障害者総合支援法” 私たちの生活はどうなるの〜




■みやぎアピール大行動2014

日時 2014年9月15日(祝月)
会場 せんだいメディアテークオープンスクエア
資料代500円
内容
13:00- アピール大集会/学習講演会講師伊藤周平氏(鹿児島大学院教授)
15:30- アピール大行進/仙台市中心商店街をパレード


今から8年前、障害者自立支援法応益負担の嵐が吹き荒れるなかで、当事者・家族・関係者を中心に産声をあげたみやぎアピール大行動実行委員会。応益負担反対の一致点で県内40を超える障害種別等の垣根を越え結集し様々なちからを集結し、仲間とともに粘り強く運動を続けてきました。自治体との交渉の中で、勝ち取った激減緩和措置や議会で私たちが出した請願が幾度か採択されたり、定期的に自治体の長や議員との話し合いが行われたり、選挙戦の時には、公開質問状や政党シンポジウムを行うなどこの間アピール運動は様々な形で県民に私たち願い・思いを訴えてきました。

また3年前まで行われていた日比谷公園での大フォーラム1万人集会を結集軸して捉え、全国の運動との連携もおこなってきました。支援法訴訟団と政府との和解条項に沿って支援法廃止し新しい法律がこの4月から自立支援法に変わる新法「総合支援法」がうまれました。しかし内容は自立支援法とほとんど変わらず、推進会議で2年余議論を重ね総意としてまとめられた「骨格提言」の中身は、ほとんど反映されておらず、諸悪の根源である応益負担の条項すら削除されていないという、看板の掛け替えにすぎず不十分極まりないものになってしまっています。

しかし、ここで挫けるわけには絶対にいきません。障害者権利条約等、制度改革はまだ始まったばかり。ここみちのく宮城の地から、全国へ強く訴える。形だけの改革に終わらせない事を。そしてこれからも、皆さんと一緒に諦めず、挫けず、力強い歩を積み重ね、必ずや実現させていきましょう。「私たちが望む真の制度改革を! !」


「みやぎアピール大行動実行委員会」では実行委員会に参加をして頂ける団体・個人並びに、協力
してくださる団体・個人を広く募集しております。今年も「9・15みやぎアピール大行動2014」を成功させるために県内全域の活動として盛り上げ、引続き広く活動の参加者を募っております。
アピール事務局まで電話・FAX・メールでご連絡下さい。


■アピール実行委員会参加団体(2014年5月末現在)
●障害者の明日を考える市民のつどい●ドリーム・ゲート●CILたすけっと●NPO法人しょうがい福祉ネット仙台●NPO法人ビートスイッチ●社会福祉法人つどいの家●社会福祉法人わらしべ舎
●仙台市肢体不自由児(者)父母の会●NPO法人麦の会●NPO法人ゆめつむぎ●NPO法人仙台市精神保健福祉団体連絡協議会●エイコーハウスケア●社会福祉法人宮城県手をつなぐ育成会●宮城県社会保障推進協議会●障害者差別をなくす条例を考えるみやぎ連絡協議会●きょうされん宮城支部●共育を考える会●NPO法人黒川こころの応援団●コスモスクラブ●NPO法人ハートインみやぎ●心のネットワークみやぎ●ピアサポートセンターそら●石巻地域総合生活支援センター●障害者プロレス団体ODAZUNA●NPO法人しあわせ会●宮城精神しょうがい者団体連絡会議●社会福祉法人なのはな会●全国障害者問題研究会宮城支部●NPO法人地域生活オウエン団♪せんだい●社会福祉法人はらから福祉会●原クリニック●NPO法人ほっぷ●仙台ダル●あくせす東北●宮城県肢体不自由児父母の会連合会●日本福祉支援協会●特定非営利活動法人ゆにふりみやぎ●公益社団法人日本てんかん協会宮城県支部(順不同)計38団体

みやぎアピール大行動 実行委員会2014
代表鷲見俊雄(きょうされん) 事務局長及川智(CILたすけっと)
仙台市宮城野区松岡町17-1-102(コッペ内)
Tel:090-9740-7799(代表:鷲見)FAX:022-299-1279
メール:appeal318★hotmail.co.jp(★⇒@)
Posted by CIL たすけっと at 11:11 | みやぎアピール大行動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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