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【報告】(11/16.月)介助者研修会を開催しました [2015年11月24日(Tue)]
ヘルパー研修会


2015年11月 ヘルパー研修会プログラム


3ヶ月に1回のペースで開催している、介助者研修。障がい当事者の方も一緒に受けることが可能です。
一番大切なのは、生活に密着している介助現場の在り方です。私たちは、介助者研修会として、コ
ミュニケーション・運動紹介・活動紹介・障害者運動の歴史・衛生管理・介護技術・家事などなど、様々な分野の研修会を開催しています。

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今回の研修会では、CILたすけっとのメインの活動である、「ピアカウンセリング」と「自立生活プログラム」の説明と、実際にピアカウンセリング体験を行いました。
その後、事務局からのお知らせ事項を説明し、レポートを提出して頂きました。


《概   要》
日時:2015年11月16日(月)
時間:午前の部9:30〜11:30/午後の部13:30〜15:30/夜の部19:00〜21:00
場所:グットライフ長町(8F コミュニティルーム)
主催:NPO法人 地域生活オウエン団せんだい

《プログラム》
■第1部 CILたすけっとの活動について(45分)
(1)「自立生活プログラム」と「ピアカウンセリング」について          
(2)聞きあいをしてみよう!
      ※担当 高橋愛実
■休 憩 (10分)
■第2部 事務局からのお知らせ(45分)
(1)マイナンバーについての説明/担当:菊地紀子
(2)緊急連絡先の説明/担当:豊川健
■レポート&アンケート記入(15分)

《レポート内容》
                         
 
2015年11月16日@グットライフ長町


2015年11月ヘルパー研修会 感想レポート


              氏名:


今日は研修に参加頂き、ありがとうございました。このように皆さんと同じテーマについて、共に考え学べることを嬉しく思います。これからも、皆さんと共に介助者としてのあり方などを学び考えていきたいと思っています。


■感想レポート
1.施設や親元で暮らしていた障がい者が、地域で生活していくために受ける自立生活プログラムの必要性について、感じたことを、自由にお聞かせ下さい。

2.自立生活プログラムの話を聞いて、地域生活を支援するヘルパーとして、どのようなこ
とを感じ、また大切にしたいと感じましたか?自由に、お聞かせ下さい。

3.CIL(自立生活センター)が行う、自立生活プログラムについて、一番印象に残った点や
感じたことを、自由にお聞かせ下さい。

4.同じ境遇にいる者同士でおこなうピアカウンセリングについて、その内容や必要性につ
いて、感じたことを、自由にお聞かせ下さい。

5.障がい当事者同士でおこなうピアカウンセリングについて、一番印象に残った点や感じ
たことを、自由にお聞かせ下さい

6.実際にピアカウンセリングの聴き合いを体験してみて、なぜ片方は聴くだけなのか、話し
ていてどんな感じだったか、気づいたことや感じたことなど自由にお聞かせください。

7.本日の事務局からのお知らせであった、マイナンバーについての説明、緊急連絡先の説明、その他、事務局への質問やお聞きしたいことがあればお聞かせください。

■アンケート
1.今回の研修の感想をお聞かせ下さい
  □とても分かりやすかった □どちらともいえない □分かりにくかった(難しかった)

2.今後、学びたいテーマや、研修で取り上げて欲しいテーマがございましたら聞かせて下さい

研修お疲れ様でした


主催  NPO法人 地域生活オウエン団せんだい
住 所:仙台市太白区長町1丁目6-1  TEL 022-248-6016・FAX 022-738-9501
メール cil-tasuketto★k6.dion.ne.jp(★→@)
ブログ http://blog.canpan.info/tasuketto/
【報告】メインストリーム協会を訪問してきました [2014年06月03日(Tue)]
CILたすけっと研修報告


メインストリーム協会を訪問してきました



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 大阪でのJIL総会&研修前日に、西宮にあるメインストリーム協会を訪問してきました。
3階建ての自社ビルを持っており、生活介護のスペースやILP室など充実した環境になっていました。

担当の方から、メインストリームの活動内容やヘルパー派遣状況などのお話を聞き、見習いたい点が多々ありました。

今回のお話を参考に、今後の活動へ生かしていきたいと思いました。
【報告】JIL総会&研修会in大阪に参加しました [2014年06月03日(Tue)]
CILたすけっと活動報告



2014年度
JIL総会&研修会in大阪に参加しました



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日 時:2014年5月27日(火)~29日(木)
会 場:マイドーム大阪
参加者:全国のCIL関係者 約500名

今年のJILの総会は、大阪で開催されました。
たすけっとからは、高玉、恵美、高橋、佐藤(順)、遠藤が参加。
CIL研修では、「尊厳死法について」「医療的ケアと在宅介護」「CILと相談支援」「ヘルパーなりたち」などを受けました。

研修のほかに、大阪のCIL関係団体が企画した交流会や北海道・東北ブロックの交流会などにも参加しました。

久しぶりに会う方や初めてお会いする方など、個々人の交流もありました。

非常に盛りだくさんな3日間でした!!!l
【報告】「視覚障がい理解」の研修会をおこないました [2012年08月03日(Fri)]
介助者&当事者研修 報告

「視覚障がい理解」の研修会をおこないました


今年の6月から、当団体に中途視覚障がいのスタッフが加わった事をきっかけに、スタッフ全体で視覚障がい理解を進める為に、講師をお招きし、研修会を行いました。

日時:2012年8月2日(木)14:00〜16:00@太白市民センター(創作室)
講師:日本盲導犬協会 仙台訓練センター 2名
   HPはこちらhttp://www.moudouken.net/index.php
参加人数:スタッフ 計13名


1部では、特殊メガネを使い「視野狭窄」「白内障」を体験
2部では、ガイドヘルプする際のポイントと、ガイド体験を行いました。
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1部の特殊メガネを使った「視野狭窄」体験では、
迷路遊びや文字を見ながら、文字の見え方の違い(大きさ、太さ、字体)・距離感の取りづらさ・等で違うことの理解を深めました。

「白内障」体験では、
眩しさ・色によっての違い(反射、光)の理解を深めました。
※日常生活をおくる上での、福祉器具や工夫も学びました。
※時計軸でご飯や物の場所を伝える。
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2部のガイドヘルプする際のポイントと、ガイド体験では、
実際のガイドの仕方(情報を伝える、細い道の歩き方等)、ガイドされる側の体験(気持ちなど)、を体験し学びました。
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参加したスタッフからの感想としは
1.アイマスクをすると、周りの音がうるさく感じて、音や声に集中して聞かないと聞きづらかった。
2.ガイド体験の時、アイマスクをして歩いた際、恐怖心を感じた。
3.ガイドをする側では、状況を伝える言葉が出てこなかった。何を伝えれば良いか迷った。周りの状況を伝える困難さを感じた。その人に合った声掛けが必要。
4.自分の障がいにも参考になる気付きがあったので非常に勉強になった
5.知識としては知っていたが、実際に体験できてよかった
6.理解できたので、これからは声掛けの仕方が分かった。ガイドする際に参考にしたい。
7.自分の視覚障がいに興味を持ってくれて、理解しようとしてくれる仲間がこんなにいて、とても嬉しく感じた。
などの感想がありました。

日本盲導犬協会 仙台訓練センターの講師のお二人に改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
以上(文責:小椋)
2011年2月 男性ヘルパー研修開催のお知らせ [2011年01月26日(Wed)]
地域生活オウエン団せんだい♪からのお知らせ

2011年2月
ヘルパー研修開催(男性)

ヘルパー各位
いつも大変お世話になっております。

来月、下記日程にてヘルパー研修を開催いたします。

今回も全員参加とし、当日都合が悪い方は後日個別におこないますのでよろしく
お願いいたします。

日  時:2011年2月23日(水) 13:00〜
会  場:たいはっくる 第1小会議室
内  容:
   @感染症予防について(インフルエンザ等)
   A個別面談(当日は申込み先着2名程度とし、それ以降は別日程で行います)

交通費:当日参加者に限り交通費として1,000円をお支払します。
申  込:2月16日(水)まで
     ※その日出られるか分からない…という場合もその旨お知らせください。
その他:当日参加できない方は個別に日程をとって研修をおこないます
担  当:豊川

★女性ヘルパーの研修詳細は決まり次第、掲載します。
2010年11月ヘルパー研修 開催 [2010年10月19日(Tue)]
※日にちが変更になりました!!
男女、別々な日に行います。


地域生活オウエン団せんだい
2010年11月
ヘルパー研修を開催します

次回、11月のヘルパー研修の日程が決定致しました。
ヘルパーさんは全員参加となりますので、日にちを開けておいて下さる様、お願い致します。
詳細は、後日全員にお知らせいたします。

《男性》
日時 11月16日(火)
時間 午前の部、午後の部、のどちらかに参加下さい。
場所と内容 ※詳細は後日、全員にお知らせいたします。

《女性》
日時 11月9日(火)
時間 午後1時〜
場所と内容 ※詳細は後日、全員にお知らせいたします。


ヘルパー研修担当 CN&小椋より
ヘルパー研修報告 [2010年07月29日(Thu)]
地域生活オウエン団せんだい ヘルパー研修会報告

ヘルパー研修 報告

日時:2010年6月29日(火)
時間:《1部》1:30〜3:30 《2部》6:00〜8:00
会場:たいはっくる「第2小会議室」 

今回の研修会では、当事者の話を聞くことで、どのような想いで運動をしているのか?自立生活をしているのか?を知って頂き、ヘルパーにはその様な想いや考えを理解した上で、介助をおこなって頂きたいということで、このようない内容で開催しました。

【内容】
講話
1.及川智(CILたすけっと)
2.北村 英雄氏(地域生活オウエン団せんだい 利用者)

**********************************
共育に思う

CILたすけっと代表 及川 智


平成元年の春に私は、拓桃養護学校から地元の岩沼南小学校へ転校した。
脳性まひのリハビリ、治療がひと段落つき。次の学校を考えるときに地域校しか選択肢はなかった。両親は「我が子の世界を広げ、一緒に育ってほしい」、私は「兄ちゃん、弟と同じ学校に行きたい」それだけだった。

 始業式当日の放課後、教師4人と両親と私。オールキャストの中、行われたのは、校外学習・遠足、運動会・修学旅行の不参加の通告だった。今思えば、どれだけの権利侵害があるだろう。「障がいがある」というだけで突きつけられた理不尽で暴力的な提示だった。あの時、その場で母は泣いていた。私はただただ見上げることしかできなかったが、あの母の涙は一生忘れることはないだろう。その後、担任の協力もあり、結局はすべての学校行事に参加できたのではあるが。

 小学校時代のことで、書きたいと思うことは、教師のことである。小学校は校長以下、ほとんどの教師は、私の転入を快く思っていなかった。と思う。始業式の面談もさることながら、こんなことがあった。

他のクラスの友人が、ある日を境にパッタリ来なくなったことがあった。その子の担任が「及川とは遊ぶな」、とそんなことを言ったらしかった。どうしようもなく呆れる話だが、その子の担任は、無知と誤解の上にそんなことを言ったのではなかろうか?

 もう一人の教師は担任である。私が転入したとき、担任は当時の山元養護学校から着任した。担任にはいろいろ力を注いでいただいた。普通に叱り、いじめには親身に相談に乗ってくれた。時には私を背負い、教室を移動した。

 この教員の配置は教育行政としてのはからいであったが、「統合教育」を目指すうえで、考えていくべき方法であるかもしれない。

 こう書いてきてみると、当然ながら、どんな教師と出会うのかによって、大きく差が出る。「無知と誤解」と書いたが、しらないから誤った認識を持つ。差別・偏見は「無知と誤解」から生まれるのである。だから「一緒にいる」ことが重要なのである。それは社会全体に当てはまるわけであって、教師、児童・生徒であっても関係がない。
 
 まとまりがまったくないが、ご了承いただきたい。障がい児・者への理解が進まないのはなぜか。それは別学だからである。言い古しの論理であるが、何度でも書きたい。成長期の18年間を分けられてきて、18歳になったら一緒に生活しましょうなどというのがどだいムリなのである。
 
 障害者権利条約に署名した今、改めて障がい児教育を思うとき、20年経って何が変わったのだろう? という疑問がわいた。「特別支援教育」の名の下に「特別支援学校」において障がい児教育がなされ、「原則分離」は変わっていない。「原則統合」として、地域校での「特別支援」はできないのか? 宮城の将来構想は「夢」なのか? 障がい児だけの中で教育を行うのはなぜか?

 疑問は尽きないが、2つ、経験上から言いたいことがある。1つは、教師。冒頭述べたように、私の担任は養護学校から呼ばれた。障がい児教育の“専門家”である。そうした教師が障がい児の教育・成長について、どういう視座をもつのか、という点が非常に大きいように思う。発達を保障するためにどういう場がふさわしのか、ということを真剣に考え、議論してもらいたい、と強く思う。特別支援学校の教師は専門的な知識がある、経験がある。それらを大多数の普通学校教員に伝えること、これも使命なのではないか。決してムダではないのである。以前、宮城の将来構想の勉強会で意見したことがある「児童生徒同士の交流も大事だが、教師同士の交流、情報交換のほうがもっと重要だと思う」と。

 そしてもうひとつ。所属意識が強い普通校の児童生徒にとって、特別支援学校に通う児童生徒は「違う子」なのである。別学は違うひとという意識を増長させるだけなのではないか。と思う。

 障がいがある子にとっての発達とは何か? 健常者に少しでも近づくことなのか? それとも「違い」を認め合える中で育つ、過ごす関係性をともに造っていくことではなかろうか。それは、18歳からでは非常に困難だと思うのである。
**********************************

差別社会と自分の生活との闘い

北村 英雄

自分の紹介

・健常児から障害児へ
小学2年生ときに急性化膿性髄膜炎にかかる。
蛇足、医師からは「二十歳までの命」といわれた
その後遺症によって、手と口に障害をもつようになる。

・障害児として普通学級の中での生活
「この子に教育を」という母親の強い希望で、元の小学校に通学(当時,難関)
小学校側は「親が付いているなら」という条件で復学を許可。
慣れるに従い、一人で徒歩通学。ただ通っていた感じ
午前中の授業で帰宅。中学校は午後も出席。成績は、非常に悪くビリ
いろんないじめに出合う。主に「無視」、タックルされたこともある
中学2年生のときに担任に「養護学校ができるので」と転校を進められる。

・自分にとっての特殊教育とは
県内に高等部がない時代、越境して隣の福島の養護学校へ 2年間
特殊教育6年間を経験 ⇒「温室的な教育」 一般地域社会よりの隔離感
養護学校の中でも差別があること。弱い者への使いパシリが多く見かけた。
※職員の意識は、「手に職を」というものを持って生徒にあたっていた。
従順な教育環境で「余計なものを考えるから」
進学に対して消極的な姿勢 = 事なかれ主義の蔓延
「進学は夢の夢」で、進学 = 異を唱えることに
差別社会との遭遇と苦悩

・今より35年ほど前のこと、帰宅の途中で小学生たちから言われた一言
「お前、バカか」「お化けが歩いているぞ!」と罵声を浴びせられる。
⇒一週間ぐらい立ち上がらないほどのショック
天から地に落ちたような感覚を味わう
⇒もし彼らのそばに「障害児・者」がいたら、そういう対応はとっただろうかと考えるようになる
⇒共生の思想  芽生え、街の中で活きることにする
もっと多くの障害者が街に安心して、出られるように・生きられるようにと
後で、交通機関・行政機関に交渉運動を展開

・自分にとって「差別」とは  
社会的に乗り越えていかなければならない分厚い壁「人間としての自分」を否定されるモノ
⇒「社会とはいったい何か」とか「自分とは何者か」とか
「自分の置かれる立場とは何か」という疑問符が沸いてきた

差別からの目覚めとその闘い


・障害者差別と社会問題
自分だけの問題でなく、広く近代史の社会と歴史に見られる現象
だいたいが被支配と支配の関係で生み出されるモノ
部落差別・民族差別・女性差別等々、その中に障害者差別もある
就職を規制する欠格条項の他に、民法のはじめにある「人」という規定
「人を性別・能力により区別しても良い」と読める内容
⇒ それらの仕組みを壊していきたいという気持ちになる = 解放思想

・赤堀差別裁判糾弾闘争と79年度養護学校義務化阻止闘争への参加
島田事件の無実の死刑囚赤堀政夫さんを生きて地域に取り返す
仙台拘置所に入れられた赤堀さんを支援する闘い 面会や差入などで
障害者と健常者を教育上、国家による分断攻撃と見る
様々なイデオロギーとの衝突。鍛えられた。
これらの闘いの根底に、「人間としての自分」を復権の訴えの流れがあり

・差別に対する自分の考え
社会にある現象で、許せないものとしてとらえる。
障害者への虐待事件の発覚  水戸市 「アカス紙器」段ボール加工会社
ほんの一例 (90年代)
滋賀県 「サン・グループ」肩パッド加工会社
福島県西郷村 「白河育成園」

私生活とこれからの課題


・今の生活状況と介護の必要性 
地域に生きていく上で介護関係が必要不可欠のこと。訴えていく
・ヘルパーさんや介護者・姉たちなどの力を借りて生活している現状
これからもこの地域の中で、どんな分厚い壁があろうととも
貪欲に自立生活を追及していきたい
以上の事柄を伝えていきたい。

だから足文字に慣れてほしい。
**********************************

ヘルパー研修開催のお知らせ [2010年06月21日(Mon)]
ヘルパー事業 研修会
ヘルパー研修会
開催のお知らせ
ヘルパー各位

皆様、連日大変お世話になっております。
既に全員にメールでお知らせしておりますが、以下の内容でヘルパー研修を開催致します。
今回も全員参加で義務となります。
内容は、当事者の想いや気持ちを知って頂ける研修にしたいと考えております。

1部か2部のどちからに参加下さるよう宜しくお願い致します。
※都合の悪い方は別日に個別でおこないますのでご連絡下さい。

日時:6月29日(火)
時間:
《1部》1:30〜3:30
《2部》6:00〜8:00
会場:たいはっくる「第2小会議室」 
内容(予定):講話&個別面談 ※詳細は当日お知らせします。

申込み締切:6月24日(木)
担当:及川・小椋
(09年12月15日)ヘルパー研修会の報告 [2009年12月21日(Mon)]
地域生活オウエン団せんだい 09年12月15日実施

12月のヘルパー研修会の報告

当日は、多くのヘルパーさんにご参加頂き誠にありがとうございました。

《今回実施した内容》
@事務局連絡
A研修会(グループディスカッション形式の事例検討)
B個別相談会

《今回グループディスカッションした事例》
 介助者Aさん(30歳)は非常に潔癖症で、毎日自宅の掃除をしないと気がすまない性格の方です。友人宅に行った時にも気になって勝手に掃除をしてしまうくらい、強いこだわりと自己主張を持っています。
 利用者Bさん(40歳・全身性障害)は清潔面にはおおざっぱな性格で、お風呂は週1回しか入らず、掃除も2週に1回程度しかしません。
2ヶ月前から介助者Aさんは利用者Bさん宅の介助に入るようになりましたが、それから毎回「Bさん、汚れているので掃除しますね。」と掃除をし、それが終わると「次はお風呂に入りませんか?」と湯船にお湯を張り入浴の準備を始めます。
利用者Bさんは、まだ介助者Aさんと慣れてないので、介助者Aさんに言われるがままになっていました。
 そんなある時、利用者Bさんは溜まったゴミをマンションの共同ゴミ捨て場に捨ててきてくれと介助者Aさんに指示しました。ところが介助者Aさんがそのゴミを見ると紙やプラスチックが一緒に入っており、たまらずその場で利用者Bさんに「こんなゴミの捨て方したら駄目ですよ!しっかり分別して下さい!」と強く言いました。
利用者Bさんはもともと気長な性格でしたが、ついに「なんで君にそんな事を言われなきゃいけないんだ!」と怒ってしまいました。
 結局その日は言い合いで終わり、後日コーディネーターが利用者Bさんから話を聞いてみると、そのマンションは最終的に管理人がゴミの分別をきっちりとするマンションで、「適当に分別してくれれば良いからね」といつも利用者Bさんは言われていたのだそうです。

以下の質問をグループで話し合って発表して下さい

1・この時の介助者Aさん、利用者Bさんの気持ちについてどう思いますか。

2・この後、利用者Bさんは担当の障害者スタッフに相談し、介助者Aさんとしっかり話し合うためILP(注)を受けました。
介助者Aさんは、どのようなことに向き合って考えなければならないと思いますか。

3・介助者として、どうしても譲れない自分の考えと、利用者からの指示が食い違った場合には、どのように捉えるべきだと思いますか。


(注)ILPとは…
自立生活プログラム(ILP)とは、障がい者が地域社会において自分らし生活を主体的に送る為に、自立生活のノウハウを学ぶプログラムです。「施設や親元を離れて暮らしたい!でもどうすればいの?」という不安や疑問をみんなで考えて、障がい者スタッフと一緒に解決したり学んだりするものです。数人のグループで行うプログラムと、一人ひとり個別で行うプログラムがあります。プログラムのかたちも対話式で行うものと、実際に体験しておこなう2タイプがあります。 具体的には@障がいってなに? A調理実習 B外出体験 C介助者との関係 D宿泊体験などのプログラムを、その人のスピードに合わせてじっくりと行います。
次回のヘルパー研修が決まりました [2009年11月06日(Fri)]
地域生活オウエン団せんだい(ヘルパー研修)

訂正版 ヘルパー研修のお知らせ

ヘルパー各位
連日、大変お世話になっております。
ここ最近、だいぶ寒くなりましたが体調の方はどうですか?大丈夫でしょうか?

さっそくですが、次回のヘルパー研修の日にちと時間が決まりましたのでご連絡致します。全員参加となります。

以下の@orAのどちらかの時間を選んで参加して下さい。
内容や部屋などの詳細につきましては後日ご連絡いたします。

《次回ヘルパー研修》

日時:12月15日(火)
時間:@13:00〜15:30 
    A18:30〜21:00
場所:たいはっくる


※参加する時間が決まった方は事務局までご連絡下さい。

(担当:及川・小椋)
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