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【報告】(11/2.水) 常磐線新駅のバリアフリー調査をおこない読売新聞で掲載されました [2016年11月08日(Tue)]
バリアフリー活動

(11/2.水) 常磐線新駅のバリアフリー調査をおこない
読売新聞で掲載されました


■読売新聞の記事はこちら
読売新聞 11月5日(土)朝刊.pdf
2016年11月5日(土)朝刊


【報告】(11/2.水) 常磐線新駅のバリアフリー調査をおこないました/NHK WEB NEWS紹介されました [2016年11月08日(Tue)]
NHK NEWS WEBニュース詳細

(11/2) CILたすけっとメンバーも参加し
常磐線新駅のバリアフリー調査をおこないました
NHK WEB NEWSで紹介されました


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常磐線新駅でバリアフリー調査

11月02日 19時21分

常磐線バリアフリー.png


東日本大震災の影響で不通となっているJR常磐線の一部区間の運転が12月に再開されるのを前に、山元町に新たに作られた山下駅では、障害者の自立などを目指す社会福祉法人の人たちが構内のバリアフリー設備を調査しました。
これは12月10日に常磐線の浜吉田駅と福島県の相馬駅の間の運転が再開されるのを前に、仙台市の社会福祉法人「ありのまま舎」が企画しました。
山元町内に新しく整備された常磐線の山下駅には、目や耳の不自由な人などが実際に訪れ、駅の構内やホームを利用する際に不便を感じないようになっているか設備を確かめました。
このうち車いすを利用している人は券売機や窓口の高さを確かめ、また耳が不自由な人は、列車の運行情報を知らせる掲示板などが設置されているか見て回りました。
また弱視のため色が分かりづらいという人からは「階段のかどの部分を濃い黄色にして段差がわかるようにしてほしい」といった意見が出されました。
駅のホームでは視覚障害者の女性が安全にホームを歩くことができるか確かめました。
ホームには転落防止用の「ホームドア」は設置されていませんが、女性は白杖を使ってはばを確かめながら歩き「距離が十分あるので、安心して歩けそうだ」と話していました。
社会福祉法人ありのまま舎は、今回の調査結果をまとめて、JRに要望書として提出することにしています。
JRによりますと、宮城県内にある新幹線と在来線の駅のうちホームから線路に転落するのを防ぐための「ホームドア」が設置されている駅は、東北新幹線の「くりこま高原駅」だけということです。
くりこま高原駅は、線路の本数が少ないため停車せずに通過する新幹線がホームのすぐそばを通り、危険だとして「ホームドア」が設置されたということです。
一方、仙台市交通局によりますと、地下鉄南北線と東西線はすべての駅にホームドアが設置されているということです。
駅のホームの安全対策を巡っては、視覚に障害のある人がホームから転落して電車にはねられる死亡事故が相次いだことなどを受け、国土交通省は10月、鉄道事業者にホームドアや点字ブロックの設置など対策を急ぐよう指示しています。
JR東日本仙台支社は「列車の緊急停止ボタンなど、必要性の高いものから各駅への設置を進めている。ホームドアについては、費用の面も考えながら、順次普及の検討をしていきたい」としています。

以上
【紹介】「RAMPVAN SENDAI (ランプバン 仙台)」のご紹介/車いすのまま乗れて操縦ができる車に改造しています [2016年03月02日(Wed)]
バリアフリー・友人の活動紹介


RAMPVAN SENDAI ランプバン 仙台
のご紹介

11813430_548204885326613_4471994889066059415_n.jpg



皆さん、こんにちは。CILたすけっとの小椋です。
知人であり、1人暮らしをスタートする際に、CILたすけっとでも協力させて頂きた伊丹明宏さんが、「ランプバン仙台」という団体を立ち上げて活動しておりますので、ご紹介いたします。
普通車を、車いすのまま乗れて操縦できる車に改造して、車いすの方の移動手段や生活範囲を広げるお手伝いをしています。

非常に素晴らしい活動です。
私たち、CILたすけっとでも応援していきたいと思います。


(以下、HPより引用)
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私は車の免許も持たない10代のとき、事故で手と足の自由を失いました。

車椅子の生活になり一人では車へ乗り移る事もできない状態となり、それでも車で移動する自由を求めアメリカへと渡った。
そこには日本の常識ではありえない車椅子に乗ったままで運転のできる車があった。
 購入を決め、製作、さらに風土の違いもあり、手元に届くまで気がつけば5年もの年月を費やしていた。
そんな輸入車で免許を取得し、それからは新しい世界の始まりとなった。
 好きなときに、自分の運転する車で自由に移動ができる、そんな生活を手にし、この上ない喜びを手に入れた。
 しかし問題となるのが、この高度な車の維持であり、故障が多く、全てが外国製のため修理をするにも時間とお金が掛かる結末。
 そこで手頃な日本車でも作れないかと思い開発に乗り出し、そしてここに日本車でも車椅子に乗ったままで運転できる車を作ることが出来ました。
 私たちは、同じような境遇の車椅子で、手も不自由で運転する事を諦めている人のお手伝いができないかと思いランプバン仙台を立ち上げました。
 あなたが乗りたいと思う車の車種やデザイン、仕様を教えてください。
カッコ良くて使いやすい、そんなものを届けたいと思っています。
普段は1人では車に乗れないと言う車椅子の方にでも車椅子のままで運転できる車なら、
一人で車に乗り込み数10キロ先にまでも好きな時に1人でそんなに時間をかけなくても移動できてしまうのです。
好きな時に、自由に、移動ができる、そんな生活を手に入れてみて下さい。
さあ、あなたの一歩先の未来を創るお手伝いをしましょう。


代表:伊丹明宏  S54.01.15
やりたくてもやれない、どうにもならないことが世の中にはある。ということを怪我をした時に知りました。IMG_2172.JPG
しかし、望まない道を進まなければならなくなったとしても、自分のことを受け入れてやり続けていけば
先が見えてくる、結果につながり自分自身の成長につながるということを知りました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



以上
障がい者スポーツ「バイスキー」を体験しました [2016年02月10日(Wed)]
スタッフ日記

障がい者スポーツ「バイスキー」を体験しました


IMGP2766.JPG


2月7日、えぼしスキー場にて障がい者スポーツ「バイスキー」教室に参加してきました。はじめて、バイスキーを体験して(滑って)みて、最初は後ろに3人補助の方がついて滑っていましたが、スピード感と自分でやっている感がなくて、1回目の休憩後に補助者一人になり、最後は自分一人で滑ってみました。

IMGP2767.JPG


体験してみて、補助がないときは、意外とあっという間に速度が出て、自らの身体の傾きだけで向きを変えたりすることが難しかった。でも、何度も滑ってるとコツがつかめそうな気がします。最後に一人で滑った時は、スピードが出てコントロール出来ず、マジで怖かったです。介助者に助けられ速度を落とすことが出来ホッとしました。おまけに目線も低いので、スピード感ハンパなしっ!。怖かったけど、楽しい時間でした。また滑りたいです。

IMGP2780.JPG


バイスキーの座り心地は、小さめでお尻と背中が痛くなりましたが、身体にフィットして滑るのには最適なのかなと思いました。両脇に補助の板がついているので、ほぼ絶対に転びません(でした)。

IMGP2796.JPG

滑り終えて、心地いい疲れを手土産に帰路に着きました。
記:和山栄輔
【報告】東西線開業記念 全国車いす アクセス・マニア集会in仙台〔番外編〕の報告A/読売新聞で掲載して頂きました [2015年12月07日(Mon)]
バリアフリー関係 報告


祝 仙台市地下鉄東西線開業記念
全国車いす アクセス・マニア集会in仙台〔番外編〕の報告A
(読売新聞で掲載されました)


アクセスマニア集会に記者さんが取材に来て下さり、その際に、杉山さんがインタビューを受け、その内容が記事として掲載されました。


新聞記事はこちら
doc06192320151207183500.pdf
【報告】祝 仙台市地下鉄東西線開業記念 全国車いす アクセス・マニア集会in仙台〔番外編〕の報告/河北新報で掲載されました [2015年12月07日(Mon)]
報告

祝 仙台市地下鉄東西線開業記念
全国車いす アクセス・マニア集会in仙台〔番外編〕の報告
(河北新報で掲載されました)


<仙台東西線>バリアフリーここまで来た


【告知】(12/6)「車いすアクセス・マニア集会」の広報記事を河北新報で掲載していただきました [2015年12月05日(Sat)]
バリアフリー・仙台市地下鉄東西線


(12/6)「車いすアクセス・マニア集会」の広報記事を
河北新報で掲載していただきました



▼掲載していただいた、河北新報の記事はこちら
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<仙台東西線>車椅子利用者が検証
2015年12月05日 土曜日

 仙台市の障害者支援団体「CILたすけっと」は6日、宮城野区の生涯学習支援センターで、当日開業する市地下鉄東西線の使い勝手を車椅子利用者の視点で検証する「車いすアクセス・マニア集会」を開く。
 公共交通機関のバリアフリー事情に詳しい「アクセスジャパン」(東京)代表の今福義明さんが全13駅を電動車椅子で乗り降りして実態を確かめ、感想や要望を集会で報告する。
 午後3〜5時。無料。連絡先はたすけっと022(248)6054。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上
【祝 仙台市地下鉄東西線開業記念】全国車いす アクセス・マニア集会in仙台〔番外編〕!! [2015年11月12日(Thu)]
祝 仙台市地下鉄東西線開業記念イベント


祝 仙台市地下鉄東西線開業記念

全国車いす アクセス・マニア集会in仙台〔番外編〕


緊急企画!12・6!
いよいよ開業!待ちに待った仙台市地下鉄東西線
ほんとに全国一の地下鉄なのか?



“車いすアクセスマニア”のDPIの交通問題担当の今福さんが開業日に東京から来仙して、東西線の全13駅をバリアフリーチェック!!障がい当事者の生の声を聞きたい人は「生涯学習総合センター」に集合せよ!

日時 2015年12月6日(日) 15:00〜17:00
会場 仙台市宮城野区 生涯学習総合センター(7階 創作室)
   ※住所:宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡4-1-8
   ※「JR仙台駅東口」から徒歩5分

■報告者
◎今福 義明さん(アクセスジャパン代表)
電動車いすユーザーとしての視点から徹底して、バリアフリー化を求めていく交通バリアフリーファイター。「どこでも行く、年間500回バスに乗る」を実践して、国内も海外も出かけている、車いすアクセスや交通問題の第一人者。
「ACCESS-JAPAN」http://www.access-all-japan.jp/main.htm

◎山名 勝さん(アクセス関西メンバー)
ハンドル形電動車イスの公共交通利用問題の第一人者。世界中で日本だけの、いわれなき乗車拒否解消に執念を燃やしている。単なる旅マニアでなく広い知見からアクセス問題を考え情報提供している。
「どこにでも行こう車イス」http://kurumaisyu.exblog.jp/ 
「Facebook」https://www.facebook.com/masaru.yamana


主催・CILたすけっと(担当 杉山)
住 所:仙台市太白区長町1丁目6-1
TEL 022-248-6054・FAX 022-738-9501
メール cil-tasuketto★k6.dion.ne.jp(★→@)
ブログ http://blog.canpan.info/tasuketto/
【報告】(7/19)アクセスマニア集会in初仙台の様子が河北新報で取り上げられました [2015年07月20日(Mon)]
報告

(7/19)アクセスマニア集会in初仙台
の様子が河北新報で取り上げられました



【報告】(7/14)「車いすで旅へGO」の様子が河北新報で掲載されました [2015年07月15日(Wed)]
河北新報で掲載されました


「車いすで旅へGO」の様子が
河北新報で掲載されました



▼河北新報の記事はこちら
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車いすで旅へGO 19日、仙台で体験報告会

2015年07月14日 火曜日


001_size4.jpg
▲公共交通機関を利用して積極的に外出する石森さん



◎魅力、苦労話…障害者ら披露

 車いすで公共交通機関を乗り継ぎ、旅を楽しむ「全国車いすアクセス・マニア集会」が19日、仙台市である。宮城県内外の障害者約20人が旅の思い出や苦労談を披露する体験報告会だ。「車いすでどんどん旅に出よう」と力強いメッセージを発信する。

 集会は障害者の全国組織有志が2003年から国内各地で開いており、東北では初の開催となる。障害者の体験談を通じてバリアフリーの現状を考える。
 今回、旅の話を披露する東松島市の障害者支援団体スタッフ石森祐介さん(29)は、脳性まひで手脚に障害がある。それでも電動車いすで毎年のように旅行を楽しんでいる。
 13年には北海道、14年には大阪まで電車を乗り継いで出掛けた。札幌で味わったラーメンや大阪で見物した岸和田だんじり祭が印象深いという。
 「電動車いすは折り畳めず、タクシーに乗れない。行動範囲は駅周辺に限られる」と不便な点もあるが、それでも石森さんは「知らない街の雰囲気を味わい、気分転換になるのが旅の魅力。今度は沖縄や広島に行きたい」と話す。
 集会に協力する障害者支援団体「CILたすけっと」(仙台市)代表の杉山裕信さん(49)は「障害者は旅ができないと思われがちだが、そんなことはない。バリアフリー化が進み、旅行をする障害者が増えている現状を多くの人に知ってもらいたい」と訴える。
 集会は宮城野区の市生涯学習支援センターで午後1〜6時。連絡先はCILたすけっと022(248)6054。
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以上
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