3・23みやぎアピール大行動の報告 [2008年06月08日(Sun)]
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2008年3月23日に、仙台市で障害者自立支援法に対する、アピール大行動を行ないました。(3・23みやぎアピール大行動の報告)
アピール大集会の様子↓(参加者300名) ![]() 参加団体は、77団体。 (参加団体一覧は下のファイル参照) 当日の参加者数は300名、みなそれぞれの思いをアピールしました。 (当日の詳細・写真はここをクリック!) アピール大行動の様子↓(参加者300名) ![]() このままじゃ暮らしていけない! 障害者自立支援法!3.23みやぎアピール大行動 ≪アピール内容のご紹介≫ 一昨年4月の障害者自立支援法の施行は、障害者やその家族・支援者、事業者に不安と混乱をもたらしました。 全国各地で大規模な「応益負担」反対の声が広がり、ここ宮城の地でも昨年3月18日に450人が集まった集会、330人が歩いたアピール行進(3・18みやぎアピール大行動)が行われ、かつてないほど大きな運動が生まれました。その後、宮城県知事、仙台市長と面談し、私たちの声を直接伝えました。また、宮城県に対しては1万筆を超える「県独自の激変緩和策を求める」要望署名を集め、要望したことを実行してもらうための活動を続けてきました。 こうした動きは全国的にも広がり、現在国会には「障害者自立支援法改正法案」が提出されています。政府・与党も「障害者自立支援法の抜本的見直し」を掲げているものの、利用料の減額や世帯単位の考え方の改定など、私たちの思いとはほど遠い内容になっており、小手先の見直しにとどまっています。障害者自立支援法の根本的問題である「応益負担」の考え方や報酬の日額支払いの仕組みなどは変わっていません。 私たちは 1、【国、政府に対しては】 ●原則1割の「応益負担」を中止すること ●すべての事業者に対する十分な運営費を保障すること ●地域で人間らしく生きていけるように、十分な本人の意向に基づいた支援・サービスの社会基盤整備を図ること ●障害者基本法における3障害だけではなく、難病、高次脳機能障害、発達障害等、 あらゆる障害を対象にすること ●就労、年金を含め、所得保障制度を整備すること 2、【宮城県及び各市町村に対しては】 ●利用者の負担増と施設の減収に対しての補填等をおこなうこと ●市町村の格差を生じさせないため、市町村への強い指導及び支援施策をおこなうこと ●障害当事者の意向を反映させた福祉サービスの充実に努めること 以上、今日この場に集まった仲間、集えずとも同じ思いを強くもっている仲間たちとともに、「私たち抜きに私たちのことを決めないで!」と、障害者自立支援法の抜本的「出直し」を求め、ここにアピールします。 2008年3月23日 このままじゃ暮らしていけない!障害者自立支援法! 3.23みやぎアピール大行動参加者一同 大行動の後、仙台市長と宮城県知事と直接面会し、私たちの要望書を提出いたしました。面会の様子は下記をクリックしてください。 ※仙台市長との面会の詳細はこちらをクリック ![]() ※宮城県知事との面会の詳細はこちらをクリック ![]() |
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