「地域の中から共に働く場をつくろう」のご案内 [2009年09月17日(Thu)]
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他団体イベント情報
第27回 共同連宮城大会実行委員会結成集会 〜福祉的就労から社会的事業所へ〜 日時:2009年11月22日(日)1:00〜4:30 講師:斎藤 縣三さん(共同連事務局長)/他、共同連の皆さん 会場:仙台市福祉プラザ 第1研修室 (仙台市青葉区五橋2丁目12−2/TEL 022−213−6237) 参加費:500円 連絡先:はらから福祉会(電話 0224−58−3445/FAX 0224−54−4112) コッぺ(電話&FAX 022−299−1279) 共同連は障害者のあるなしに関わらず、共に働く共同事業所の連合体です。 NPO法人・株式会社・社会福祉法人・小規模作業所等の色々な形態の組織が『共に助け合う労働』『それぞれが自立できる分配』『みんなで創り上げる運営』『社会に通用する仕事』を理念に活動しています。 第20回大回以降は、障害のある人だけではなく、様々な働くことに困難を強いられている人々(高齢者・若者・女性・ホームレス・外国人)も含めた共に働き、共に生きる「社会的事業所」づくりの必要性を訴えてきました。 当日は、共同連の方々から、共同連の理念・各場の現状・そして社会的事業所の可能性についてお話をしていただきます。 そして、来年、2010年の8月28日・29日に行なう予定の共同連宮城大会について、多くの皆さんと実行委員会をつくり、どのような大会につくり上げていくのか考えたいと思います。 【斎藤縣三さんプロフィール】 共同連事務局長 わっぱの会(名古屋) わっぱの会では、無添加パンの製造やリサイクル工場などビジネスを通して事業収入を確保し、障害のある人もない人も経済的自立を達成しています。 わっぱの会では、いわゆる給料のことを、分配金と呼んでいます。 どんなに重い障害がある人も相応の仕事をすることで、だれもが最低限の自立生活を保障され、分配金を受け取れるようになっています。 |
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