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CILたすけっと 自立生活センターin仙台市 ≪公式ブログ≫
どんなに重い障がいがあっても、地域であたりまえな生活がしたい!!
そんな思いの障がい者が集まり、障がい者自身が運営している団体です。
同じ障がい者の視点で、障がい者の地域生活(自分らしい生活)をサポートいたします。
どんなことでもお気楽にご相談ください!!

※CILとは?(歴史など)    
※当団体はJIL(全国自立生活センター協議会)加盟団体です
※入会・賛同よろしくお願い致します


《活動内容》   ※オレンジの文字をクリックすると説明が見れます。
@自立生活プログラム
Aピアカウンセリング
B情報提供・相談受付(制度・生活全般)
C行政交渉
D介助者派遣サービス  名称『地域生活オウエン団♪せんだい』(ヘルパー募集!!)
E移動サービス 名称『あくせすふらり』
Fタウンモビリティ事業
Gバリアフリー調査
H機関紙発行(読者募集中!!)
Iゆめ風基金宮城県支部
Jみやぎアピール大行動実行委員会事務局
などを行っています。

CILたすけっと事務局 
〒982-0011
宮城県仙台市太白区長町1丁目6−1(地図)
電話 022−248−6054
FAX 022−248−6016
メール cil-tasuketto★k6.dion.ne.jp (★を@に変えて送信)
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ピアカウンセリングのご紹介[2008年08月25日(月)]
ピアカウンセリングのご紹介

ピア・カウンセリングとは?

 ピア(PEER)とは仲間とか同等といった意味をもった英語です。障がいという共通点をもつ者同士が、対等な仲間として助けあう方法の一つとしてピア・カウンセリングは使われています。

 ピア・カウンセリングは1970年代初め、アメリカでスタートした自立生活運動のなかで、始まったものです。障がい者の力を互いに活かし合い、「障がい者こそ障害の専門家である」という新しい概念を打ち出しました。

 自立生活センターのピア・カウンセラーは、住居、仕事、所得保障、介助など、その人にとって必要な生活の情報提供をします。また、自立生活をしていく上で必要な生活技術を習得する機会の提供、障がいの受容、自信を回復していくための精神的サポートをしていきます。

 ピア・カウンセリングの目的は障がいをもった自分を認め、自分らしくありのままに生きる人をサポートすることです。それは、誰かに生き方を提示されるのではなく、自分の人生の目標をもち、どの地域で生きるか、どんな生活をしたいのかなどの一つひとつを選択し、自己決定していくことです。そのなかで、これまで障がいのせいにして、あきらめてきた不便なことが社会のつくられ方に原因があるということに気づき、社会を変えようとする力を育てることです。

 日本でピア・カウンセリングという言葉が使われ出したのは、1986年に八王子でスタートしたヒューマンケア協会という自立生活センターで、ピア・カウンセリング集中講座を開いたのが最初です。
以来自立生活センターは、全国に広がり、多くの障がい者がピア・カウンセラーとして働いています。

☆ ピアカウンセリングの基本ルール
@時間を対等に分ける。  A否定や批判をしない  
B話したことを口外しない。  C相手の話をよく聞く
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