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【報告】(3/1.水) 宮城県と面談し意見書を提出しました「旧 優生保護法下において実施された優生手術に対する補償を求める意見書」を提出しました [2017年03月08日(Wed)]
CILたすけっと・権利擁護活動


強制的に不妊手術した優生手術
宮城県は記録開示を!国は謝罪・補償を!

宮城県に意見書を提出しました




CILたすけっとは、長年、この女性と一緒に、国に対して優生手術についての謝罪と補償を求めてきました。

国連は、日本に対して、優生手術の事実を認め、優生手術の被害者に対する謝罪と救済・補償をするように勧告を出していますが、日本はいまだに積極的な態度を示さず、本人への謝罪と補償はおこなっておりません。本来であれば、被害者への救済と謝罪・補償のための勧告であり、そうすることに意味があると思うのですが、消極的な姿勢には、憤りを感じます。

また宮城県は
優生手術が、国内で最も多く行われた北海道に続き、宮城県は2番目に、多く手術がおこなわれた県でもあるのですが、今回、名乗り出ている被害者の女性の手術の年の記録だけが、紛失しているというのが、宮城県の昔からの返答です。

この、宮城県在住の被害者女性が唯一の、被害当事者の活動者であることから
一刻も早く、記録を見つけ出し、事実を認め、謝罪をしていただけることを、そして、2度とそのようなことが日本で起きないこと、他の被害者の救済・補償につながることを、願っています。


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▲不妊手術を強要された宮城県内の70代女性(左)とCILたすけっと杉山(右)


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■宮城県との面談の様子を、毎日新聞、河北新報、朝日新聞で取り上げていただきました
▽新聞記事はこちら(過去の記事も含む)
宮城県交渉 優生手術 2017年3月1日.pdf
優生手術 新聞記事2.pdf

以上
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