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【報告】活動経過報告書No.2 (活動開始〜9/30まで)
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[ CILたすけっと活動内容 ]



■CILたすけっとの活動
       ・ILP(自立生活プログラム)
           ILP(自立生活プログラム)とは?
           一人暮しする為の方法
           交通機関の乗りかた紹介
       ・ピアカウンセリング
           ピアカウンセリングとは?
       ・相談受付情報提供
           情報提供の内容
           地域出前講座
       ・有料介助者派遣サービス
       ・人権擁護・ピアサポート活動
           差別・虐待・プライバシー侵害などのご相談はこちら
       ・交渉
       サロン交流会

■協働・連携の活動
       ・障がい者差別禁止条例(通称 『条例の会 仙台』)
       ・みやぎアピール大行動実行委員会
       ・ゆめ風基金宮城支部
       ・タウンモビリティー事業
       ・イベント参加報告
       ・協力&共催イベント情報

■情  報
       ・障害者自立支援法の動き
       ・スタッフ日記
       ・他団体の情報
       ・バリアフリー福祉機器紹介

■募集内容
       ・ボランティア募集掲示板
      ・随時ヘルパー募集中


■介助者派遣事業
       ・介助者派遣事業「NPO法人 地域生活オウエン団せんだい」(電話1(プッシュホン)022-248-6016)

■移動サービス事業
     ・移動サービス事業「NPO法人 あくせすふらり」(電話1(プッシュホン)022-746-8037)

■寄付を頂いた報告
       ・CILたすけっと普段の活動に対する寄付のご報告
       ・被災障がい者支援活動に対する寄付のご報告

■アクセス・スタッフ紹介
     ・当事務所へのアクセス方法
     ・事務局スタッフ紹介
【告知】(4/21.土) 4月サロンのお知らせ! [2018年03月30日(Fri)]
CILたすけっとサロン

4月サロンのお知らせ!

日 時:平成30年4月21日(土)11:00〜14:00
集合場所:仙台市地下鉄東西線八木山動物公園駅展望台
     ※13時45分動物園西口にて振り返り
     ※食事は各自でお願いします
対 象:障がいのある方も障がいのない方も
テーマ:八木山動物公園で春を見つけよう
定 員:10名
参加費:480円(入園料)
障がい者手帳があれば本人と付添の方1名が入園料が無料です。
締め切り:4月13日(金)

《問合せ・申込先》
CILたすけっと サロン担当
住所:〒982-0011 仙台市太白区長町1丁目6−1
TEL:022-248-6054/FAX022-738-9501
メール:ciltasukettosalon@yahoo.co.jp
(サロン担当:佐藤順子・鎌田慎也・横山拓哉 )
【報告】(1/21.日) 新年会 [2018年01月28日(Sun)]
CILたすけっとサロン


新年会!!


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1月21日(日)に仙台駅東口にあるBiVi内のコートダジュールにてカラオケを開催しました♪

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 今年の新年会もたくさんの方が参加してくれました。
みなさん、色んな曲を歌ったって場がすごく盛り上がりました。

今回の新年会は特に催し物が無かったので、来年は何か盛り上がる企画を考えたいと思います。
【報告】(12/23.土) ☃サンタパレード2017☃ [2018年01月15日(Mon)]
サンタの森の物語2017

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12月23日は毎年恒例CILたすけっと参加行事〈サンタの森の物語〉(サンタパレード・通称サンパレ)でした。

毎年このパレード参加を楽しみしているたすけっとメンバーや、県内各地、そして秋田からの参加者が、仙台医療福祉専門学校・尚絅学院高等学校・聖和学園高等学校からの17名の学生ボランティアさんと共に、トークネットホール仙台(仙台市民会館)会議室に集合。簡単な自己紹介の後、着替えと車イスの飾りつけを終えると、たすけっとサンタチーム30名は、定禅寺通りのパレードスタート地点へ出発しました。

午後5時30分、こどもサンタチームやバトントワラーチームと共に、200名ほどのサンタクロースがパレード開始。沿道の人たちに、手を振ったり、ハイタッチをしたり、笑顔のプレゼントを届けながら、SENDAI光のページェントを大行進しました。

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なんと言っても、たすけっとチームの中学生サンタ・ハナちゃん、飛びきりの笑顔がステキでした♪


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パレードを終えた、たすけっとサンタたちは、着替えのあと、感想や抱負を語りながら、交流を深めました。


記・サトウジュンコ
【報告】(12/9.土) 忘年会を楽しもう! [2018年01月12日(Fri)]
CILたすけっとサロン



忘年会を楽しもう!!

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12月9日(土)にサッポロビール園にて、忘年会が開催されました。
室内ではありましたが、外が凄く寒かったので来られる方は大変だったと思います。

今年の忘年会では、プレゼントの抽選会をしました。思っていたよりも盛り上がって良かったです。
また、今年の忘年会にもたくさんの方が来てくれました。色んな方たちと交流を深める事が出来たと思います。

来年もみんなで盛り上がる何かイベントを考えたいと思います!

【告知】(1/21.日) 新年会のお知らせ! [2017年12月23日(Sat)]
新年会のお知らせ!


日 時:平成29年1月21日(日)11:00〜14:00
場 所:カラオケ コート・ダジュール Bivi仙台駅東口店
テーマ:歌いながら新年を祝いましょう。
対 象:障がいのある方も障がいのない方も
定 員:15名 介助者も含む
参加費:1500円
*追加分は、各自でお支払いください
締 切:平成29年1月12日(金)

《問合せ・申込先》
CILたすけっと サロン担当
住所:〒982-0011 仙台市太白区長町1丁目6−1
TEL:022-248-6054/FAX022-738-9501
メール:ciltasukettosalon@yahoo.co.jp
(サロン担当:高橋やすえ・鎌田慎也・横山拓哉 )
【告知】(12/9.土) 忘年会のお知らせ! [2017年11月21日(Tue)]
忘年会のお知らせ!


日 時:平成29年12月9日(土)11:30〜14:00
場 所:名取市 サッポロビール仙台ビール園
    東北本線名取駅徒歩2分
対 象:障がいのある方も障がいのない方も (種別は問いません)
テーマ:今年1年を振り返りながら 忘年会を楽しもう!
定 員:20名
参加費:2000円(食事をする介助者は 1000円 )
※介助者が食事をするかしないかを確認して
申し込みの際に教えてください
※追加分は各自でお支払いください
締切:12月5日(火)

《問合せ・申込先》
CILたすけっと サロン担当
住所:〒982-0011 仙台市太白区長町1丁目6−1
TEL:022-248-6054/FAX022-738-9501
メール:ciltasukettosalon@yahoo.co.jp
(サロン担当:高橋やすえ・鎌田慎也・横山拓哉 )
仙台国際ホテル抗議活動について [2017年11月21日(Tue)]
皆さま


今回の「仙台国際ホテルにおける障がい女性従業員に対する暴言・暴行行為に対する抗議」に賛同いただきました方、応援していただいている方、まことにありがとうございます。
抗議書提出について取り急ぎ報告させていただきます。

11月17日に仙台国際ホテルに行き、抗議文を直接野口社長に手渡すことができました。CILたすけっと側は障がい者9名、ホテル側は社長を始めとして4名の出席でした。

抗議文を読んで社長に手渡したあと、1時間以上話してきましたが、印象としては誠実に対応してくれたと感じます。話の内容についてはここに書けないものですが、私たちの抗議に至った経緯、私たちが抗議をしている思いはホテル側にも理解して頂けたと思います。回答は文書で12月15日までに出すことを約束いただいたので、その回答をたすけっとで検討して、その後の行動を決めたいと思います。

11月17日現在で団体108、個人では54名、合計162のご賛同をいただきました。短期間であるにも関わらず、たくさんのご賛同を頂きましてありがとうございました。

事務局長 杉山 裕信


その後の記事

河北新報社
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171118_13016.html

産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/171117/lif1711170043-n1.html

朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASKCL51FNKCLUBQU008.html

「添付ファイル」
河北新報.pdf
抗議活動への賛同表明文【賛同団体・個人】.pdf
抗議申入書写し.pdf
Posted by CIL たすけっと at 11:41 | 人権擁護 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【告知】(12/23.土) 「サンタの森の物語」サンタパレード [2017年11月10日(Fri)]
CILたすけっとサロン

「サンタの森の物語」サンタパレード


参加者募集


仙台の冬と言ったらSENDI光のページェント!!
その中で最大のイベントと言えば、「サンタの森の物語」。
毎年、定禅寺通りを中心にたくさんの市民がサンタやトナカイに変身してパレードするイベントです。
今年も、CILたすけっとのメンバーと一緒にサンタに変身して光のページェントに参加してみませんか?
みんなで夢と希望を与えましょう!!

2017年12月23日(土)開催!

時 間 :15:00〜19:30くらいまで
※時間が変更になったり抽選に外れる場合もあります。
(詳細が決まり次第ご連絡します)
集合場所:仙台市民会館2階第6会議室
参加費 :1,000円
衣 装 :ご持参下さい(もし、用意できない場合ご連絡下さい)
募集人数:10名
締切り :11月15日(水)定員になり次第締め切る場合がございます。
※参加される方は、事前に電話またはメール・FAXで連絡をお願いします。
何か質問等がある場合は下記までご連絡ください。

 〈参加お申込み・お問合せ〉
連絡先:CILたすけっと  担当/宮本・高橋・鎌田
    〒982-0011 宮城県仙台市太白区長町1丁目6‐1
TEL:022‐248‐6054
FAX:022‐738‐9501
MAIL:cil‐tasuketto@k6.dion.ne.jp
【告知】(9/14.木)「介護保障ネットより仙台シンポジウム」のお知らせ [2017年08月04日(Fri)]

介護保障ネットより仙台シンポジウムのお知らせ


弁護士と障害者の会全国ネットの
9月14日 仙台シンポのチラシを添付します。
20170731チラシ(仙台シンポ).pdf

東北にはまだ24時間の重度訪問介護があるということ自体を知らない人が福祉
関係者にも多いので、特に東北の情報の届いてない各地の障害者団体や個人に拡散希望です。
お知り合い等とSNS等でつながっている皆さんにも広報お願いしたいです。
※CILたすけっとでは事務局長の杉山さんが出ますよ!

[以下署名]
全国自立生活センター協議会
〒192-0046
東京都八王子市明神町4-11-11-1F
TEL:042-660-7747 FAX:042-660-7746
E-mail:(団体)office@j-il.jp
HP:http://www.j-il.jp/
【告知】(7/22.土)「風は生きよという」仙台上映会 [2017年06月19日(Mon)]
共催事業・上映会

「風は生きよという」仙台上映会
2017年7月22日(土)エル・パーク仙台ギャラリーホール

上映会@    14:00
トークショー 15:30
        出演者 海老原宏美
        監 督 宍戸大裕
        ほか地元から2名登壇予定
上映会A  18:00
主催・問合せ CILたすけっと TEL:022−248−6054
               FAX:022−738−9501
       共育を考える会  TEL022−251−3106(石川)
会場:エル・パーク仙台 ギャラリーホール
仙台市青葉区一番町4丁目11番1号141ビル6階
地下鉄:仙台市営地下鉄南北線 勾当台公園駅下車(南1番出口より地下道で連結)

※チケット前売り:1000円(当日1200円)
取り扱い:火星の庭、右岸の羊座、桜井薬局セントラルホール、横田や、コッペ
オレンジねっと、聖パウロ書院、日本キリスト教団東北教区センターエマオ
よめごや、CILたすけっと、他
【報告】(4/16.日) 桜をたのしむ街あるき! [2017年04月22日(Sat)]
CILたすけっとサロン




◎◎◎桜をたのしむ街あるき◎◎◎


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4月16日(日)にCILたすけっと&都市デザインワークスとの共催で開催しました。

今年のお花見は、普段とは違って街を歩きながら桜を楽しむイベントでした。
そして、今回の街歩きは西公園から始まりメディアテークで終わる流れでした。
行く先々でガイドさんの話を聞きながら歴史を知ったり色んな物を見たり感じたりしましたぴかぴか(新しい)

また、今までにない試みだったので色々と大変な面もありましたが、たくさんの皆さんに参加してもらえて良かったです。

今後も、楽しんでいただけるような企画をしたいと思うので、その際は、ヨロシクお願いします!!!

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【告知】(4/16.日) 桜をたのしむ街あるき! [2017年04月09日(Sun)]
共催:CILたすけっと・都市デザインワークス


◎◎◎桜をたのしむ街あるき◎◎◎

せんだいセントラルパーク・ユニバーサルツアー
2017ー2020

今年は街あるきをしながら桜をたのしんでみませんか!お弁当持参でガイドの方と一緒にバリアフリーチェックやいろいろ桜・おもしろ碑などポイントマップ作りをします♪ちょうど満開の頃の桜と広瀬川周辺の景色や街並みをご堪能ください*。.:*:・'°※。.:*:・'°*
(なお当日は混雑が予想されるため、定員になり次第、締め切らせて頂きますのでご了承ください)

◎日時:2017年4月16日(日)・11:00〜14:30
◎集合場所:地下鉄東西線・大町西公園駅改札付近
◎解散場所:せんだいメディアテーク
◎参加費:1,000円
(資料・保険代込・当日お支払いください)
◎昼食:各自ご持参ください
(屋台もありますが混雑が予想されます)
◎定員:12組(介助者を含め20名くらい)
(ほか都市デザインワークスで10名)
◎締切:4月12日(水)
◎申込:CILたすけっと事務局
大丸2申込連絡先:Tel 022-248-6054.Fax 022-738-9501
◎その他:小雨決行
(欠席の方は当日の朝9:00までに当日連絡先までご一報ください)
大丸2当日連絡先:022-271-5824(転送→サトウ)

◎街あるきのスケジュール◎
11:00 大町西公園駅(改札付近)集合・ツアー説明
11:30 西公園散策・昼食
13:00 西公園→いろいろ通って→せんだいメディアテーク
14:00 せんだいメディアテークにて振り返り
14:30 解散予定
【情報】仙台市防災・減災のまち推進条例が施行されました [2017年03月27日(Mon)]
仙台市・防災・条例


仙台市防災・減災のまち推進条例が施行されました


条例はこちら
zyourei.pdf


皆さん、こんにちは。小椋です。
仙台市で、全国発の、防災・減災の条例が施行されました
この条例は、これからの仙台市の防災・減災にかんする様々な制度や、取組みの上で、一つの指針となってきますので、今回の施行は、非常に意味のあることだと思います。
当然、福祉事業所も対象主体となってくる条例になります。


(以下、仙台市HPから引用)
防災に関する意識の醸成を図るとともに、災害から市民の生命、身体及び財産を守るための防災力及び減災力の向上を図ることを目的とし、平成29年3月11日に「仙台市防災・減災のまち推進条例」が施行されました。

本条例では、防災及び減災の推進に関する基本理念や、各主体の役割などを定めています。

■防災及び減災の推進に取り組む主体
・市
・市民
・事業者
・地域団体等

■基本理念
1.各主体は、相互に連携しながらそれぞれの役割を果たし、防災及び減災を推進して、防災力及び減災力の向上を図るものとします。
2.各主体は、防災及び減災の推進に当たっては、災害から得た教訓及び知見並びに災害に関する記憶の発信と後世への継承の重要性を認識し、取り組むものとします。
3.各主体は、すべての市民の安全と安心のため、地域における防災及び減災の取組を通じ、より良い地域社会の形成に努めるものとします。

■各主体の役割
市、市民、事業者、地域団体等の主な役割

≪市≫
各種施策の企画及び実施、関係機関等との連携、教訓等に関する資料の保存など

≪市民≫
物資等の備蓄、地域における取組への積極的参加、情報の入手方法の確認など

≪事業者≫
事業所等における環境の整備、従業員等が帰宅困難者となった場合のための備えなど

≪地域団体等≫
コミュニティの形成、避難所の運営、災害時要援護者を支援するための体制及び環境の整備など
以上


問い合わせ
危機管理室防災計画課
仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階
電話番号:022-214-3046
ファクス:022-214-8096
Posted by CIL たすけっと at 16:37 | 3・11東日本大地震 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【情報】(3/27.月)『性的マイノリティのカミングアウトと自尊感情』のお知らせ [2017年03月23日(Thu)]
他団体のお知らせ

(3/27.月) セクシュアリティ夜間学校 1時限目
卒論報告 性的マイノリティのカミングアウトと自尊感情

開催のお知らせ




日時:2017年3月27日(月) 19:00〜21:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
※仙台市青葉区一番町四丁目1-3 (TEL.022-212-3010 会場問合せのみ)
資料代:100円

自らの性のありよう(セクシュアリティ)を表明する〜カミングアウトは、性的マイノリティが本来の自分自身を受け入れ周囲の必要な人に知ってもらい、人間関係の再構築を行うものです。これは単に「秘密の告白」をすることではなく、自分らしい生き方を始める一歩となる大事な営みで、その範囲は自分自身で受容することから社会に広く発信することまで、その人一人一人のライフスタイルに応じて自己決定されます。

前向きな姿勢を示す反面、カミングアウトにより周囲からの拒絶・排除にあうリスクもあり、性的マイノリティにとって表明するか否かに悩むところです。本人の意思に反してばらされてしまう〜アウティングはその人の人生に大きな傷を残すこともある深刻な事態です。

カミングアウトの実態とそれが及ぼす状況の変化について知ってもらい、自分らしく生きることについて、参加者みんなで熱く話し合えたらと思います。


1 研究の背景
〜性的マイノリティの人権とは?
レインボー・アドボケイツ東北 小浜 耕治

2 尚絅学院大学卒業論文報告
セクシュアルマイノリティのカミングアウトにおけるセクシュアリティに焦点化した被受容感が本来感、自尊感情に及ぼす影響
白鳥 颯也

3 ディスカッション

★「セクシュアリティ夜間学校」とは?
毎月第4月曜日あたりの19:00〜21:00 に開催ですが、会場、日時はこのセクマイ夜話ブログでご確認ください。セクシュアリティに関わる様々な知識、状況、課題についての学習会です。マジョリティも含めすべての人が学ぶ事ができる場です。

○次回は特別篇「共に暮らす性的マイノリティ〜地元当事者スピーカーのメッセージと仙台・宮城地域の課題」

2017.4.22(土) 14:30-17:00 エルソーラ仙台大研修室  
特別授業のため、昼間の開催となります。

★「セクマイ夜話」 http://blog.canpan.info/rainbowyawa/
毎月第2月曜日あたりの19:00〜21:00 
会場、日時はこのブログでご確認ください。
次回は3/7(火)開催。

主催・問合せ
レインボー・アドボケイツ東北  
rainbow1000dai-radv★yahoo.co.jp(★→@)
http://blog.canpan.info/touhokurainbowadv/
東日本大震災の体験/佐藤 順子 [2017年03月23日(Thu)]
震災体験・出前講座


東日本大震災の体験

CILたすけっと 佐藤 順子


CILたすけっと障がい当事者スタッフの佐藤順子と申します。
私はここから程近い仙台市青葉区のK地区という所に高齢の父と二人暮らしをしています。

5年前、2011年3月11日午後その日父は外出予定でしたがたまたま遅刻をしてまだ家におりました。

午後2時46分、地震発生。ガタガタガタ、ガタガタガタ、何度も何度も大きな揺れが繰り返し続きました。車イスに座っていた私も車イスごと前後左右に揺さぶられました。

比較的地盤が固く被害が少なかったと言われている青葉区八幡でしたが本棚からファイル類が落ち飾り物の人形などが倒れてきました。

私自身は揺れで首が倒れてしまい声を出すこともできませんでした。頭の上では照明器具も大きく揺れいて地震対策は施されていたものの恐くて私は首が倒れて上を向いたまま足元のようすも見えないのに電動車イスを操作して照明の下から避難しました。

数分後、父も部屋からやっと出て来て首を起こしてもらうことができました。

まず電気が停まりました。テレビや暖房が消えてしまい情報が途絶えました。

普段からどれだけ電気に依存しているのかが良く分かりました。地震のあった3月11日はまだまだ寒く雪も降っていました。

普段、私が一人でいることも多いため我が家の暖房は全部が電気なしには動きません。電動車イスと携帯電話なしで暮らすことは出来ません。

乾電池式のラジオをつけていましたが津波と言われても全く想像がつきませんでした。後になって近所の留学生がiPadで荒浜や仙台空港の津波の様子を見せてくれたのですが現実のことのようには思えませんでした。

暗くなって当時お世話になっていたヘルパー派遣事業所から実際にはケアをしていない主任さんが男性の事務の方を同行していらして避難所に行くかどうかの話をしました。その場でトイレに行きますかと言われましたが普段女性2人でトイレに移乗してもらっているのとその時まだ私が事態の深刻さを実感していなくて就寝前にもいつも通りのケアがあるものだと思いその場ではトイレ介助を断ってしまいました。

外も寒く雪も積もっていて避難所である小学校への道のりは困難だと考えましたし避難所でのトイレの問題もありましたので私は建物の被害がほとんどなかった自宅に留まることにしました。ただ更に大きな余震があって避難を余儀なくされる場合を想定して電動車イスに乗ったままでいることを伝えヘルパー派遣事業所のお二人は次の安否確認のために我が家を離れました。

情報がなかったこともあり他の場所でどんな被害があるかも分からず私はこの車イスに乗ったままトイレにも行けずベッドに横になることも出来ず暖房もないまま何時までこの状態が続くのだろうと不安な一夜を過ごしました。

車イスに座ったまま居眠りを...してたかしてなかったか...その間も余震は止むことなく静かだけれど時より地響きのような音と揺れが続く長い長い夜でした。

朝になってヘルパー派遣事業所からいつもの女性ヘルパー2人が来てくれてやっとトイレに行くことが出来ました。そこで今後のケア体制を話し合い、ガソリンもなくなってきていて自転車で移動できるヘルパーのみ対応になるとのこと。緊急事態でもあり起床時間と就寝時間の変更とトイレ回数の調整を了解しました。

ベッドで動けない時間も長くなり携帯電話の充電も電動車イスのバッテリーの充電も底をつき不安はますます募りました。夜はロウソクの灯りの下でのケアとなりました。

明るくなって色々な事が分かってきました。都市機能がストップしていて普段は会社や学校にいる人々が町のあちらこちらで列をなして食糧をかったり水をもらったりしていました。

この震災で感じたのはご近所の方々と県外や海外から駆けつけてくださった方々への感謝の気持ちです。

高齢の父と障がい者の私が二人暮らしであることを知っているご近所の方々がたくさん声をかけてくださいました。

そして我が家は留学生の家族に部屋を貸しており当時はインドネシアからの留学生家族が2組住んでいました。みんなで情報を共有しながら我が家に集りました。

留学生の一家族に提供していた部屋はプロパンガスが使えたのでその家族や留学生仲間が集まって炊き出しをしたりお湯を沸かしてくれたので私達やご近所の人達もインドネシア料理を数日間たべていました。また新潟県から陸路で震災翌日に駆けつけてれた留学生のネットワークチームが我が家にもたくさんの支援物資を運んでくださいました。

近所の酒屋さんでは自分の店のお酒が大変な被害に合っているのに井戸水を生活用水として誰にでも提供してくれていて遠くからタンクを持った人々が長蛇の列をなしていました。そこにも近所の方々や留学生が並んでくれて我が家は水道が止まっていた数日間も生活用水に困りませんでした。

近所の灯油屋さんが真っ先に灯油を持ってきてくれたり歯医者さんが飲み水を運んでくれたりくれたり隣近所の方々が並んで買った食糧や生活用品を分けてくれたりしました。

2011年の震災では多くの犠牲者が出ました。とてもとても悲しいことです。人間の力をはるかに超えた自然災害でした。それでも私達に出来ることは協力を求め協力を提供し協力しあうことです。小さな力を大きく繋げることだと思います。

もう一度ここで感謝の気持ちをお伝えし今日また新しく皆さんにお目にかかれる機会をいただきお話しさせて頂いたことに感謝もうしあげます。
ありがとうごさいました。

以上
Posted by CIL たすけっと at 12:31 | 3・11東日本大地震 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】(3/10.金) 岩沼市社協のVT講座で話をしました [2017年03月14日(Tue)]
CILたすけっと・地域出前講座


岩沼市社会福祉協議会の
平成28年度 岩沼市自発的活動支援事業
ボランティア講座の報告


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日時 3月10日(金)13:30〜15:30
会場 岩沼市総合福祉センターiあいプラザ(2階 大会議室)
講 師 杉山 裕信氏(CILたすけっと代表)
   小椋 亘氏(CILたすけっと スタッフ)

■以下の内容をお話しました
・CILたすけっとの活動紹介(杉山)
・優生保護法、優生手術について(杉山)
・CILたすけっとにかかわるきっかけとなっと事と、そして今思うこと(小椋)
・繋がりは豊かさであり、繋がりで実現される安心な暮らし。福祉とは人と人を繋ぐこと。(小椋)
※その後、グループワークで事例検討

■当日の様子
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当日は、30名以上の方々が参加してくださいました。
中には、福祉事業所の職員、ヘルパーさん、相談支援事業所の相談員や、既に普段から自分たちの地域でボランティア活動をおこなっている皆さんが参加してくださいました。

今回は、ボランティア活動はしているけれど、障がい者とは、あまりかかわることがないという方や、また障がい者が地域で生活するということは、どういうことかを知りたくて参加してくださった方が多くいたようでした。

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 質疑応答では、知り合いに障がいがある方がいるが、なかなか声がけしても、地域の輪に入ることが難しくて、どのように繋がりをつくったら良いか悩んでいる、CILたすけっとのイベントにも声がけしてみたいと思う。という体験談や、障がい者と健常者が一緒に活動している、CILたすけっとは、どういう風に運営や役割分担しているのか?といった団体のあり方についても、興味を持っていただいたようで、質問がありました。

これから、ボランティアに参加したいと考えている方は、是非たすけっとに一度起こし頂ければと思いますし、既に活動されている方は、今後、ぜひ一緒に活動ができれば嬉しく思います。
 また、知り合いに困っている障がいがある方がいる際には、遠慮なく相談頂ければと思います。

以上 小椋
Posted by CIL たすけっと at 11:50 | 地域出前講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【告知】(3/28.火)「今こそ優生手術からの人権回復をめざして日弁連意見書を生かすために」開催のお知らせ@参議院議員会館 B103 [2017年03月14日(Tue)]
CILたすけっと・権利擁護・優生手術


「今こそ優生手術からの人権回復をめざして
日弁連意見書を生かすために」


日時:2017年3月28日(火)午前11時〜12時15分
会場:参議院議員会館 B103
(開場:10時半 会館入口で入館証をお渡しします)
主催:優生手術に対する謝罪を求める会
共催:DPI日本会議 DPI女性障害者ネットワーク SOSHIREN女(わたし)のからだから

 日本には「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」ことを 目的とした優生保護法が1948年から96年までありました。「不良な 子孫」とは障害者を指します。障害をもつ人には、人工妊娠中絶や優生手術(優生 上の理由で行う不妊手術)が行なわれていました。優生手術は、本人の同意 を得ることなく、時には強制的に実施されました。被害者は、公的な統計だ けでも16,477人いたことがわかっています。約7割が女性でした。
 その一人、飯塚淳子さん(仮名、宮城県在住)は、16歳のときに 何も知らされないまま受けた優生手術によって妊娠することができなくなり、 苦しい想いを抱いてこられました。長年にわたり国に謝罪と賠償を求めてき ましたが、当時は合法だったとの回答しか得られず、2015年6月23日、 日本弁護士連合会に「人権救済申し立て書」を提出しました。

 去る2月22日、日本弁護士連合会は「旧優生保護法下において実 施された優生思想に基づく優生手術及び人工妊娠中絶に対する補償等の適切な 措置を求める意見書」を公表しました。意見書は触れていませんが、飯塚さ んの申立が端緒であると、私たちは認識しています。
 意見書は、優生思想に基づく不妊手術と中絶は憲法違反であり、被 害者の自己決定権と「性と生殖の健康・権利」を侵害したと指摘し、国に対 し、被害者に対する謝罪、補償等の適切な措置を行うよう求めました。同時 に、資料の保全と速やかな実態調査の実施を求めています。私たちはこの意見書を高く評価します。

 優生手術強制に対して、国連の規約人権委員会(1998年、20 14年)、女性差別撤廃委員会(2016年)からも、日本政府に被害者への謝罪と 賠償が勧告されています。かつて、優生手術強制の歴史があったドイツ、スウェ ーデンでも、すでに被害者救済が行われました。世界の流れを受けて、国は直ち に優生手術の実態解明と被害者救済を行って下さい。議員の皆さんのご理解と行動を、願ってやみません。

《院内集会 プログラム》
・これまでの経緯:優生手術に対する謝罪を求める会
・日弁連意見書の意味:新里宏二弁護士
・宮城県と宮城県議会への働きかけについて:杉山裕信さん(CI Lたすけっと)
・飯塚淳子さん(仮名)のお話
・各団体からの発言
★出席された議員の皆さんに、随時ご発言をお願いします


《問い合わせ先》
・メール:優生手術に対する謝罪を求める会
ccprc79@gmail.com 
・Tel/Fax:
06-6646-3883
(「ここ・からサロン」気付け)

・〒162-0065 東京都新宿区住吉町3-4 ローゼンハイム505 ジョキ内
「SOSHIREN 女(わたし)のからだから」気付
http://www.soshiren.org

◆聴覚障害等でノートテイクが必要な方、視覚障害があり配布資料 を事前に
データで受け取りたい方は、3月23日(金)までにご連絡くださ い。それ以降も、
お気軽にご相談ください。


特定非営利活動法人 DPI(障害者インターナショナル)日本会議
〒101-0054 東京都千代田区
神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階
電話 03-5282-3730 Fax 03‐5282-0017
Email satoshi@dpi-japan.org
HP:http://www.dpi-japan.org/
【告知】(3/10.金)「岩沼市自発的活動支援事業 ボランティア講座」で講師を務めます [2017年03月10日(Fri)]
CILたすけっと・地域出前講座


岩沼市社会福祉協議会の
平成28年度 岩沼市自発的活動支援事業 ボランティア講座
にて講師を務めます


■講座目的
岩沼市内で活動するボランティアや、これから活動を考えている人を対象としてボランティア講座です。ボランティア講座では、ボランティアの基礎や、実践者からの話を伺い、地域を支えるボランティアおよび、障害のある人の地域活動を支援するサポーターの養成をおこないます。


日時 3月10日(金13:30〜15:30
会場 岩沼市総合福祉センターiあいプラザ(2階 大会議室)
参加 無料・定員30名(要申込み)


■内容
「地域で暮らす障害者へのサポートとは?」(予定)
講 師 杉山 裕信氏(CILたすけっと代表)
   小椋 亘氏(CILたすけっと スタッフ)
グループ討議「自分にできることは何か考えてみよう」 グループ討議


主催・申込み先
岩沼市社会福祉協議会
Posted by CIL たすけっと at 09:34 | 地域出前講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】(3/1.水) 宮城県と面談し意見書を提出しました「旧 優生保護法下において実施された優生手術に対する補償を求める意見書」を提出しました [2017年03月08日(Wed)]
CILたすけっと・権利擁護活動


強制的に不妊手術した優生手術
宮城県は記録開示を!国は謝罪・補償を!

宮城県に意見書を提出しました




CILたすけっとは、長年、この女性と一緒に、国に対して優生手術についての謝罪と補償を求めてきました。

国連は、日本に対して、優生手術の事実を認め、優生手術の被害者に対する謝罪と救済・補償をするように勧告を出していますが、日本はいまだに積極的な態度を示さず、本人への謝罪と補償はおこなっておりません。本来であれば、被害者への救済と謝罪・補償のための勧告であり、そうすることに意味があると思うのですが、消極的な姿勢には、憤りを感じます。

また宮城県は
優生手術が、国内で最も多く行われた北海道に続き、宮城県は2番目に、多く手術がおこなわれた県でもあるのですが、今回、名乗り出ている被害者の女性の手術の年の記録だけが、紛失しているというのが、宮城県の昔からの返答です。

この、宮城県在住の被害者女性が唯一の、被害当事者の活動者であることから
一刻も早く、記録を見つけ出し、事実を認め、謝罪をしていただけることを、そして、2度とそのようなことが日本で起きないこと、他の被害者の救済・補償につながることを、願っています。


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▲不妊手術を強要された宮城県内の70代女性(左)とCILたすけっと杉山(右)


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■宮城県との面談の様子を、毎日新聞、河北新報、朝日新聞で取り上げていただきました
▽新聞記事はこちら(過去の記事も含む)
宮城県交渉 優生手術 2017年3月1日.pdf
優生手術 新聞記事2.pdf

以上
【新聞掲載】(3/6.月) 河北新報夕刊で、CILたすけっとの活動を紹介していただきました [2017年03月08日(Wed)]
CILたすけっと活動紹介

(3/6.月) 河北新報夕刊で
CILたすけっとの活動を紹介していただきました


毎週掲載されている、コーナー「NPOの杜」の中で紹介していただきました
取材をしてくださった、杜の伝言板ゆるるの堀川さん
あんなメチャメチャなインタビューへの返答だったにもかかわらず、とても分かりやすく記事をまとめて下さり、ありがとうございました!

■新聞記事はこちら
河北「障がい者の自立を支援」.pdf
以上
Posted by CIL たすけっと at 13:50 | たすけっとの活動内容 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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