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被災地支援活動
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【報告】活動経過報告書No.2 (活動開始〜9/30まで)
(12/12)これからの活動について思う事 及川智
石巻県北がツイッターで活動情報発信を開始!
被災地障がい者センター全県同時アンケート調査中(ご協力のお願い)
『講師派遣依頼 申込み書』を設けました
(9/1現在)活動経過(これまでの活動と現在…)
「永六輔さん・小室等さんと話そう会 in 長町仮設住宅」の報告
“石巻支部”“県北支部”“県南支部”が発足
(5/10現在)活動経過報告 1
被災した避難生活で困っていませんか?何でもご相談下さい
被災状況をお知らせください(地震津波の被災にあった障害者団体へ)
『被災地障がい者センターみやぎ』が発足 (ゆめ風基金と宮城県内の14の障がい者団体で構成)
ゆめ風基金にご協力お願い致します



[ CILたすけっと活動内容 ]



■CILたすけっとの活動
       ・ILP(自立生活プログラム)
           ILP(自立生活プログラム)とは?
           一人暮しする為の方法
           交通機関の乗りかた紹介
       ・ピアカウンセリング
           ピアカウンセリングとは?
       ・相談受付情報提供
           情報提供の内容
           地域出前講座
       ・有料介助者派遣サービス
       ・人権擁護・ピアサポート活動
           差別・虐待・プライバシー侵害などのご相談はこちら
       ・交渉
       サロン交流会

■協働・連携の活動
       ・障がい者差別禁止条例(通称 『条例の会 仙台』)
       ・みやぎアピール大行動実行委員会
       ・ゆめ風基金宮城支部
       ・タウンモビリティー事業
       ・イベント参加報告
       ・協力&共催イベント情報

■情  報
       ・障害者自立支援法の動き
       ・スタッフ日記
       ・他団体の情報
       ・バリアフリー福祉機器紹介

■募集内容
       ・ボランティア募集掲示板
      ・随時ヘルパー募集中


■介助者派遣事業
       ・介助者派遣事業「NPO法人 地域生活オウエン団せんだい」(電話1(プッシュホン)022-248-6016)

■移動サービス事業
     ・移動サービス事業「NPO法人 あくせすふらり」(電話1(プッシュホン)022-746-8037)

■寄付を頂いた報告
       ・CILたすけっと普段の活動に対する寄付のご報告
       ・被災障がい者支援活動に対する寄付のご報告

■アクセス・スタッフ紹介
     ・当事務所へのアクセス方法
     ・事務局スタッフ紹介
【報告】(6/12.日) 防災について学ぼう(ワークショップ)&昼食(防災食を食べよう) [2016年06月25日(Sat)]
CILたすけっとサロン



防災について学ぼう&昼食!!


IMG_0721.JPG


6月12日は1978年の宮城県沖地震を契機に「(宮城)県防災の日」となっていますのでCILたすけっともサロンで防災について考えてみました。

地下鉄東西線・荒井駅2階の「3.11 メモリアル交流館」スタジオで17名の参加者が、午前は仙台市地域活動栄養士会の豊嶋さんのご協力で〈防災食〉について、午後は仙台男女共同参画財団の佐藤さん牛井渕さん阿部さんのご協力で〈避難所づくりワークショップ〉を体験しました。

昼食はナント防災食!まったく火を使わず、トマトジュースの冷製スープや乾パンやスナック菓子でレトルトカレーを食べました♪

「天災は忘れた頃にやってくる」こうして災害に対する意識を高め定期的に考えることが大切なのでしょうね。
【告知】(7/5.火)日米交流会!TOMODACHI ADA LEAD ON! TOUR 2016 仙台編〜防災とあたりまえの暮らしを考える〜 [2016年06月24日(Fri)]
CILたすけっと・DPI共催 日米交流

TOMODACHI ADA LEAD ON! TOUR 2016
〜仙台編〜

日米若手障がい者交流会
〜防災と、あたりまえの暮らしを考える〜
in仙台


アメリカのCILで働く障がい者5名との交流・情報交換をしよう!(英語通訳者もいます)

日 時:2016年7月5日(火)
会 場:仙台市市民活動サポートセンター(6階 セミナーホール)
(住所:仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
参加費:無料
申込み:不要(定員 100名)
共 催:CILたすけっと、DPI日本会議

●1部 10:00〜11:50
(1)開会の挨拶
(2)団体紹介(DPI日本会議、CILたすけっと)
(3)CILたすけっとと、被災地障がい者センターみやぎの被災障がい者支援活動報告
(4)東日本大震災 被災障がい当事者の体験談

●2部 12:35〜15:00
(1)NHK放送 CILたすけっと震災支援ドキュメンタリービデオ上映 ※英訳付(30分)
(2)3.11ドキュメンタリー映画「逃げ遅れる人々」上映 ※英訳付(74分)
(3)アメリカのCIL・障がい者運動・取巻く環境/アメリカの若手CIL当事者スタッフから報告
(4)閉会の挨拶

お問合せ先
CILたすけっと 事務局
〒982-0011 宮城県仙台市太白区長町1丁目6-1 (担当:杉山裕信)
〔電話〕022-248-6054 〔FAX〕022-738-9501
〔Mail〕cil-tasuketto@k6.dion.ne.jp
〔ブログ〕 http://blog.canpan.info/tasuketto/


Posted by CIL たすけっと at 18:48 | 3・11東日本大地震 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【サロン】7月 CILたすけっと サロンのお知らせ [2016年06月21日(Tue)]
CILたすけっとサロン

2016年 7月
CILたすけっと サロンのお知らせ


CILたすけっと会員その他の皆さま
サトウジュンコです。
いつもサロンやカフェへのご参加ありがとうございます。

7月はイベントサロンの予定がございません。

7/10(日)トウカカフェ(事務所)おしゃべり
7/20(水)ハツカカフェ(事務所)おしゃべり
7/30(土)ミソカカフェ(カレーショップ桜蔵)
いずれも11:00〜14:00で予定しておりますので是非ご参加ください♪

なおミソカカフェについては申し込みが必要です。交通費・交通手段・飲食代はご自身でお願い致します。

◆カレーショップ桜蔵(さくら)◆
運営:わらしべ舎
住所:宮城県仙台市太白区西多賀三丁目1-25
URL: http://www.warashibesha.com/

メニュー例:
プレーンカレー(ミニ)450円
すーぷカレー550円
カレーうどん550円
牛たんカレー700円
スペアリブカレー(大盛)950円
コーヒー(カレーと一緒)100円
マンゴーラッシー300円
トッピング(温泉玉子・野菜・チーズ各100円)
以上
【情報】(6/25.土) 「憲法と福祉」〜 ひとり一人の幸せなくらしの為に 〜 [2016年06月20日(Mon)]
他団体のイベント情報

* 福祉勉強会・2016 *
「憲法と福祉」〜 ひとり一人の幸せなくらしの為に 〜


6/25(土)14時〜16時
● 場 所:仙台市民会館  和室  
● 参加費:500円
※住所:仙台市青葉区桜ヶ丘公園4-1 TEL:022-262-4721


憲法の改正が取りざたされていますが、改正によって、“福祉制度はどうなるのか”そして“自分たちの暮らしがどう変わるのか”・・・。
いろいろと気になってきましたが、どうしても残しておきたいものがあります。その一つは、福祉の礎でもある“一人一人の人権の保障”です。
憲法の話は難しいとおもわれがちですが、実は暮らしと直結していることが分かる勉強会を開催します。
皆さまお忙しいとおもいますが、どうぞ、ご参集ください!


■=講師紹介=日野 秀逸 氏
地域医療・福祉研究所理事長
東北大学名誉教授 経済学博士 医師 医学博士
主著「憲法がめざす幸せの条件 9条25条13条」
「被災者目線の復興論―東北の生活現場から考える」

■≪内容とスケジュール≫
〇13:45 受付開始
〇14:00 講演開始
テーマ:憲法と福祉
講 師:日野 秀逸 氏
〇15:40 質疑応答
〇16:00 終了

■主催:L(エル)ネット
申込み/問い合わせ(中村)
携帯:090-5180−5241
Fax :022−379−4725

以上
【情報】(7/1.金)ハートインみやぎ ミニ勉強会のお知らせ 【現地ルポ!フィンランド発「オープンダイアローグ】 [2016年06月20日(Mon)]
他団体情報

ハートインみやぎ ミニ勉強会のお知らせ 
【現地ルポ!フィンランド発「オープンダイアローグ】


日 時: 平成28年7月1日(金)18:30〜
場 所: 原クリニックHCビル1階 青葉区昭和町2−25
演 題: 「現地ルポ!フィンランド発「オープンダイアローグ」
講 師: 石田 雄介 氏
  (宮城県精神医療センター薬剤部・薬剤師)
内 容:
今、巷で話題の「オープンダイアローグ」。その素晴らしさがとかく強調されていますが、映画や書籍を見ただけではちょっとわかりにくいとの声も。そこで今回は、昨年フィンランドを訪れ、直にオープンアローグに接してきた方を講師としてお招きし、参加者の方々と「オープンダイアローグとは何か?」について考え、語り合う企画を用意しました。講師も参加者もざっくばらんに意見交換できる場にしたいと思います。
みなさまお気軽にご参加ください。

・どなたでも無料でご参加頂けます。
・お車でお越しの方は近隣の有料Pをご利用ください。
・終了後に希望者による懇親会を予定しています(別会費)

以上
【告知】(6/12.日) CILたすけっとサロン:防災について学ぼう(ワークショップ)&昼食(防災食を食べよう) [2016年06月09日(Thu)]
CILたすけっとサロン

CILたすけっとサロン

防災について学ぼう(ワークショップ)
昼食(防災食を食べよう)


〈主催〉CILたすけっと
〈協力〉せんだい男女共同参画財団
※「せんだい男女共同参画財団」のスタッフを講師に迎え、防災ワークショップを開催します

日時:6月12日(日)11:00〜14:00
場所:せんだい3.11メモリアル交流館2階スタジオ
(仙台市若林区荒井字沓形85-4)
参加費:500円(介助者無料) ※交通費は各自でお願いします
テーマ:昼食(防災食を食べる)&防災について考えてみよう!
定員:10名(誰でも参加可能です)
締切:6月10日(金)


問合せ・申込先 :CILたすけっと サロン担当
住所:〒982-0011 仙台市太白区長町1丁目6−1
TEL:022-248-6054/FAX022-738-9501
メール:ciltasukettosalon★ yahoo.co.jp (★⇒@)
(サロン担当:佐藤順子・鎌田慎也・横山拓哉 )
【報告】長町中学生4名のインターンシップ受入れを行いました/5/23(月)〜26(木) [2016年06月09日(Thu)]
地域出前講座・インターンシップ受入れ報告


長町中学生4名の
インターンシップ受入れをおこないました


日 時:2016年5月23日(月)〜26日(木) 全10:00〜15:00
生 徒:仙台市立 長町中学生2年生(男1、女3)
受入れ:CILたすけっと


23(月)
CILたすけっと活動紹介
「東西線に乗ってバリアフリーチェック」

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24(火)
主体的に生きるとは
自立生活センターが考える自立とは
「長町交流フェスタ」参加準備

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25(水)

当事者スタッフA宅見学
熊本街頭募金活動

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26(木)
当事者スタッフB宅見学
当事者スタッフBさんの体験談(施設暮らしと地域での暮らし)
当事者スタッフBさんと買い物体験

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27(金)
ピアカウンセリングについて
ILP(自立生活プログラム)について

Posted by CIL たすけっと at 10:33 | 地域出前講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【情報】DPI日本会議 募集「障害のある女性」あなたの悩み・必要と思う支援教えて下さい! [2016年06月07日(Tue)]
DPI日本会議からのお知らせ

●募集●
「障害のある女性」あなたの悩み・必要と思う支援
教えて下さい!



「障害のある女性」あなたの悩み・必要と思う支援 教えて下さい!

この4月に「女性活躍推進法」が施行されるなど、女性がより生きやすい社会を
目指す気運が、いま、高まっています。

その一方で、今なお厳しい環境に置かれているのが、“障害のある女性たち”。
当事者団体の調査からは、家族や介助者から暴力や性的被害を受けても
表面化しにくいことや、就労の難しさから貧困状態におかれやすいといった現実が
あきらかになり始めています。そこでハートネットTVでは、シリーズ2回に渡り、障害
のある女性が抱える生きづらさの実態を取材。どんな支援が必要なのか考えます。

番組では、下記のカキコミ板にて、当事者の声を募集します!

「介助で必要以上に体を触られる」
「障害があることを理由に、出産を反対された」
「障害を理由に退職を勧められた」など

女性であり、障害があるがゆえに生きにくさを感じた体験談・ご意見など、
あなたの生の“声”を、ぜひお寄せください。お待ちしています!

▽NHK ハートネットホームページ 書き込み板
http://www2.nhk.or.jp/heart-net/voice/bbs/messagelist.html?topic=3893
【情報】(7/3.土) 女性差別撤廃委員会日本政府審査傍聴&ロビーイング活動報告会 障害女性たちがジュネーブに飛んだ草の根の声よ、国連に響け! [2016年06月07日(Tue)]
DPI日本会議からのお知らせ


女性差別撤廃委員会日本政府審査傍聴&ロビーイング活動報告会
障害女性たちがジュネーブに飛んだ草の根の声よ、国連に響け!


「障害のある女性」が複合的な差別を受けていることに、ようやく光が当たり始めました。
複合差別をなくすためには、「女性の人権」問題としても取り組む必要があります。
今年2月16日、ジュネーブの国連欧州本部で国連女性差別撤廃条約委員会による
第7・8回日本政府審査が行われました。
私達DPI女性障害者ネットワークはその審査の場に障害女性を送り出し、
昨年出された「課題リスト」(=女性差別をなくすために取り組むべきことの一覧)に
盛り込まれなかった課題も含め、各国の委員にロビーイングをし、日本政府がどう答えるのかを見守りました。
国連でのロビー活動とその後同委員会より出された日本政府に対する勧告の報告とともに、
そのことが今後私たちの生活にどのように影響していくのかをお話ししたいと思います。
皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
 
■日時:7月3日(土)10:00〜12:00 ★12:00〜交流ランチ会を行います。
■会場:かでる2.7 道民活動センター 1070会議室
    (〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)
    (JR札幌駅南口:徒歩13分 地下鉄さっぽろ駅(10番出口):徒歩9分、大通駅(2番出口):徒歩11分)
    ▽会場アクセス http://homepage.kaderu27.or.jp/intoro/access/
■事前参加申込み:不要
■参加費:無料 

■登壇者
・藤原 久美子氏
(DPI女性障害者ネットワーク/自立生活センター神戸Beすけっと)
・五位渕 真美氏
(DPI女性障害者ネットワーク/DPI障害者権利擁護センター)

※情報アクセス保障(手話通訳あり、PCテイク・点字等)については、
上記あてに6月17日(金)までにご相談下さい。
(※準備の都合上できるだけお早めにご相談ください。)

◆主催:DPI女性障害者ネットワーク
◆協賛:DPI日本会議、DPI北海道ブロック会議、日本障害フォーラム(JDF)、
    日本障害者協議会(JD)、反差別国際運動(IMADR)、SOSHIREN女(わたし)のからだから

 ▽チラシ(PDF)
 http://dwnj.chobi.net/pdf/0703syukai.pdf

 ▽チラシ(テキスト)
 http://dwnj.chobi.net/txt/0703syukai.txt

◇お問合わせ先:DPI女性障害者ネットワーク(DPI日本会議内)
【担当】鷺原・落合
 電話:03-5282-3730 ファックス:03-5282-0017 
 メール:dwnj@dpi-japan.org ホームページ http://dwnj.chobi.net/
(〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階)


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

上記以外にも各地で報告会を開催します!お近くの会場に是非お越しください。

■愛知6月14日(火) 18:00〜20:00予定
 会場:愛知県(名古屋)会場未定
 テーマ:国連ロビー活動報告会in愛知障害女性たちがジュネーブに飛んだ!

 ▽チラシ(PDF)
 http://dwnj.chobi.net/pdf/0614syukai.pdf

 ▽チラシ(テキスト)
 http://dwnj.chobi.net/txt/0614syukai.txt

■愛知6月15日(水)13:00〜16:30
 会場:名古屋市公会堂大ホール
 テーマ:「第40期部落解放講座女性差別撤廃条約とわたしたち」


■岩手7月16日(土)18:00〜20:00(予定)
 会場:アイーナ(盛岡)


◇主催・問合せ先
DPI女性障害者ネットワーク(DPI日本会議内)
電話:03-5282-3730、ファックス:03-5282-0017
メール:dwnj@dpi-japan.org
【告知】(7/1.金) 国際セミナー 〜デイジー・フェイト氏を迎えて〜TOMODACHI LEAD ON! Tour Japan Series 2016 [2016年06月07日(Tue)]
DPI日本会議からのお知らせ

国際セミナー
〜デイジー・フェイト氏を迎えて〜
TOMODACHI LEAD ON! Tour Japan Series 2016


日本におけるIL運動の黎明期より、米国とは互いに交流を深めながら運動を展開してきました。
近年日米リーダー同志の交流は更に活気づいており、来る2017年には国際ILサミットの開催が
日米共同主催によって決定しました。
未来の運動の展望はどうなっていくのか、私たちは何を為すべきなのか。
アメリカ合衆国はシカゴ市より、大変活発な活動を展開するセンターである『アクセスリビング』
副代表デイジー・フェイト氏を迎え、アイデアを共有する機会とします。

■日時:2016年7月1日(金)13:00〜17:00(12:30開場)
■会場:国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)
 (〒590-0115 大阪府堺市南区茶山台1-8-1)
 ▽会場アクセス http://big-i.jp/contents/about/access.html

■基調講演:「ADA法のインパクトとAccess Livingの活動」
デイジー・フェイト氏はシカゴの自立生活センター・アクセスリビングの副代表の一人。
彼女は15年以上に渡るキャリアの中でたくさんの要職を担い、
たくさんの戦略的手段を通じて組織をリードし、資金調達の手段や、
プログラム評価と実行に関する知見を蓄積・展開してきた。


■プログラム(予定)
13:30〜14:50 デイジー・フェイト 氏 講演
15:00〜16:50 シンポジウム  
○パネラー(予定)
 大阪手をつなぐ育成会 理事長      坂本 ヒロ子 氏
 大阪精神障害者連絡会 事務局長代行  たにぐち まゆ 氏
 大阪聴力障害者協会  会長      大竹 浩司 氏
 大阪頸髄損傷者連絡会 事務局     鳥屋 利治 氏
○コーディネーター DPI日本会議 副議長 尾上 浩二 

◆参加費:無料 
◆事前申し込み:不要
◆お問合せ先:
 自立生活夢宙センター
 (〒559-0024 大阪府大阪市住之江区新北島1丁目2-1 オスカードリーム2階)
 電話: 06-6683-1053  ファックス 06-4702-4738
 メール mutyu@blue.ocn.ne.jp

▽チラシ(PDF)
http://dpi.cocolog-nifty.com/website/work2/20160701_oosaka.pdf

◇主催:DPI日本会議・全国自立生活センター協議会・自立生活夢宙センター
◇後援:大阪府・大阪市・大阪障害フォーラム(ODF)
◇助成:米日カウンシルジャパン TOMODACHIイニシアチブ・米国大使館

【情報】(7/1.金) ケリー・バックランド氏講演会 ADA25年の歴史と成果 [2016年06月07日(Tue)]
DPI日本会議からのお知らせ


ケリー・バックランド氏講演会
ADA25年の歴史と成果


1990年に「障害を持つアメリカ人法」(ADA)が制定されて25年が経過しました。
昨年7月にはワシントンD.C.でADA25周年記念イベントが開催され、
日本からも多数の障害当事者が参加しましたが、
今年は逆にアメリカの障害者リーダーが来日します。
この機会に「アメリカの自立生活センターはADA施行後どのような取り組みをし、
どのような成果を上げてきたのか」をお話し頂き、
これからの日本における障害者差別解消法の全国展開の参考にして頂ければと考えています。

■日時:7月1日(金)14:00〜16:00(受付13:30より)
■場所:東京都議会 2階 第2会議室
(〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号)(東京都庁第一本庁舎向かい側)
   JR「新宿駅」西口から徒歩10分、都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」A3出口から徒歩1分
   ▽会場アクセス http://www.gikai.metro.tokyo.jp/outline/access.html

■講師:全米自立生活センター協議会(NCIL)事務局長 ケリー・バックランド氏
◆参加費:500円  
◆定員:100名  
◆情報保障:手話通訳、要約筆記

プログラム:
14:00 TIL代表挨拶
14:10 講演
15:30 質疑応答
16:00 閉会

◆参加申込締切:2016年6月17日(金) *参加申込書をご利用下さい。
▽チラシ・お申込み用紙(ワード)
http://dpi.cocolog-nifty.com/website/work2/201607001_tokyo.docx

皆様のご参加を心よりお待ちしております!
◆お申込み・連絡先:東京都自立生活センター協議会(TIL)
 電話: 042-540-1844、メール: til_jimukyoku@yahoo.co.jp

【告知・募金活動】第5回(6/16(木)&第6​回(6/22.水) 熊本地震募金活動をおこないます/ぜひご参​加下さい [2016年06月07日(Tue)]
熊本地震

熊本地震 街頭募金活動を実施します
〜ぜひご参加下さい!つながろう・支え合おう!〜



CILたすけっと、では、熊本地震の募金活動を継続的に行っております。
集まった募金は、被災障がい者支援団体の『ゆめ風基金』に全額を寄付することで、被災障がい者の皆さんへの支援になればと考えております。

先日おこなった
第1回目(4/28)と2回目(5/2)では、たすけっとメンバー、条例の会メンバー、その他のボランティアさんと共に実施し、2日間で約10万円の募金が集まり、全額ゆめ風基金に送金しました。その当日の様子は、東北放送でも放送されました。また、前回の5/25(水)の募金活動では、長町中学生にも協力してもらい、共に活動しました。

CILたすけっとでは、今後も継続的に、仲間である被災し困っている障がい者のために、募金活動を継続していきます。


次回は、以下の日程でおこないます
つきましては、ぜひ皆さんも、この機会にご参加下さい!
繋がりましょう!支えあいましょう!


■6月の熊本地震募金活動の日程
《第5回》 6月16日(木) 13:00〜15:00
《第6回》 6月22日(水) 13:00〜15:00
※場所は、藤崎Gucci前or阿部蒲鉾前
※開始の20分前に、各自現地に集合して下さい


以上
皆さんも、ぜひご参加下さい
宜しくお願い致します

CILたすけっと 杉山
Posted by CIL たすけっと at 17:33 | 3・11東日本大地震 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【告知・出前講座】(6/17.金) サポネットあおば主催/誰もが暮らしやすいまちにしていくために、私たちができることを、色んな立場で一緒に考えよう〜差別解消法と条例が施行されて〜 [2016年06月02日(Thu)]
出前講座

CILたすけっと 代表 杉山が講演します

サポネット.png




平成28年度 第1回
青葉区自立支援協議会(愛称:サポネットあおば)主催
サポネットあおばのつどい


誰もが暮らしやすいまちにしていくために
私たちができることを、色んな立場で一緒に考えよう
〜差別解消法と条例が施行されて〜


青葉区自立支援協議会「サポネットあおば」では、障がいのある方に係わる福祉、教育、医療など様々な分野の支援者がつながり、広がることで、一緒に青葉区の地域を創っていきたいという思いで活動しております。
今回の「サポネットあおばのつどい」第1部では、平成28年4月1日に施行された「障害者差別解消法」と「仙台市障害を理由とする差別をなくし障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例」をもう一度確認し、当事者団体のこれまでの取り組みや実際の事例も学びます。
第2部のグループワークでは、第1部の講演を受けて感じたことや、現場で取り組んでいることなどを話し合って、地域の支援者ができることや、しなければいけないことなどを考えていきたいと思います。
また、行政、居宅介護事業所や通所施設・児童デイなどのサービス提供者、教育機関、医療機関、介護保険事業所、計画相談を作成する相談支援事業所などが、情報交換や思いを共有し合えるネットワークづくりの場としても活用していただければと思います。
ご多忙かとは思いますが「サポネットあおばのつどい」への参加をお待ちしておりします。



■日時 平成28年 6月17日(金) 18:00〜20:30(開場 17:30〜)
■会場 仙台市福祉プラザ1階プラザホール(青葉区五橋2丁目12番2号)
■参加費 無料 ■定員 90名
■申込み 6月3日(金)まで、裏面のFAX
申込書にて、お申し込みください。
※当日会場へは公共交通機関をご利用ください。


■スケジュール(予定)
第1部(55分)
・サポネットあおばの取り組み報告
(サポネット事務局)
・行政説明 障害者差別解消法と条例について
(仙台市障害者支援課)
・講演 当事者の立場から支援者に望むこと
条例の会仙台代表 杉山裕信氏
  〜休憩(物品販売)〜
・第2部 グループワーク(60分)
・第3部 事業所からのお知らせ・PR


『サポネットあおば』とは
障がいのある方のニーズに応じて、効果的に支援するための仕組み(ケアマネジメント)がスムーズに実施されることや、支援に係わる方々の広がりを目的として、平成14年から活動しています。平成27年度からは青葉区自立支援協議会として青葉区内の地域で支援に係わる方々との間で顔の見える関係(ネットワーク)を作りたいと考えています。また、地域(青葉区内)の課題を仙台市障害者自立支援協議会へ提言し、具体に改善し、障がいのある方一人ひとりの支援に活かせるよう取り組みます。色々な方参加・傍聴をお待ちしております! 詳細は当日資料をご参照ください。 
【報告】CILたすけっとの熊本地震の様子が河北新報社で紹介されました/<熊本地震>障害者助ける 障害者ら募金活動 [2016年06月02日(Thu)]
熊本募金活動

CILたすけっとの熊本地震の様子が
河北新報社で紹介されました

<熊本地震>障害者助ける 障害者ら募金活動

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▲街頭で募金活動する杉山代表(右から2人目)ら


 熊本地震で被災した障害者を支援しようと、仙台市の障害者支援団体「CILたすけっと」(杉山裕信代表)は25日、市中心部で街頭募金活動を行った。
 募金は阪神大震災直後に発足し、全国53の障害者団体とネットワークを築くNPO法人「ゆめ風基金」(大阪市)を通じて送る。杉山代表は「同じく被災した障害者として手助けしたい」と語る。
 たすけっとは、東日本大震災時に物資配布や情報提供を実施した「被災地障がい者センターみやぎ」の事務局を担った。熊本地震後に地元で発足した同様の組織「被災地障害者センターくまもと」に運営の資料を届けるなど支援している。
 街頭募金活動は今後も月2回ほど実施する。
Posted by CIL たすけっと at 12:56 | 3・11東日本大地震 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】(5/29) 鈴木絹江さん登壇「事故が起きたら逃げられるのか?市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム part2」に参加してきました [2016年05月30日(Mon)]
イベント参加報告

事故が起きたら逃げられるのか?
市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム part2
を聞いてきました

(鈴木絹江さんがパネリストとして登壇しました)


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東日本大震災のドキュメンタリー映画「逃げ遅れる人々」にも登場してくる、鈴木絹江さん。
その、東日本大震災での地震と原発被害体験者として、パネラーとして登壇しました。ちなみに、このシンポジウムのタイトルである、逃げられるのか?の答えの結論は、逃げられない、でした。避難が困難であり、被爆は防げないという内容の講演でした。

絹江さんのお話しの中で、一番印象に残ったのは
絹江さんは、電気を一切使わないランプ生活を8年間していたことから、電気は無くても生活できる、しかし水や山や川・海や空気が汚れたら、人は生きていけない。という言葉。
他には、絹江さんは、日々、なるべく電気を使わないように気を付けている、ということで、毎月3,000円ほどに電気代を抑えているようです。しかし、毎月3,000円分の電気は使っている。原発に賛成しようと、反対しようと、黙認しようと、電気を使う以上は、もし原発事故が起きた場合には、自分の庭が、放射性廃棄物の処理場になることを覚悟と、そのくらいの責任をもって電気を使うべきだという話でした。絹江さんも、もし原発事故が起きた場合は、自分は電話番くらいしかできないかもしれないが、毎月使っている分の協力はしなくてはいけない、という意識で電気を使っているようです。
改めて、生活や自然環境、命、経済、次世代への責任について、考えさせられる講演でした。



日時:2016年5月29日(日) 12:30〜16:30 (開場12:00)
会場:仙台国際センター・大ホール (地下鉄東西線国際センター駅下車 徒歩3分) 
入場無料

2011年3月、東電福島第一原発事故により、多くの住民が着の身着のままで避難を余儀なくされました。原発で何が起こっているのか分からない恐怖と混乱の中、激しい渋滞の列が延々と続いたのでした。もし女川原発で重大事故が起こったら、私たちは安全に逃げられるでしょうか? 県民の被曝を防ぐことは出来るのでしょうか?

私たちは、まず福島の体験を知ることを通して、この問題を考えなければなりません。そして自治体に策定が課せられている「原発避難計画」の実効性を検証しなければなりません。女川原発がそこにある限り、原発に賛成であろうが反対であろうが、すべての宮城県民が当事者となる問題です。県議会議員、自治体関係者、そして県民が一堂に会して、共に考えましょう。

■プログラム:
基調講演1 「福島原発事故 そのとき浪江町民は」 馬場有氏(福島県浪江町長)
基調講演2 「原発避難計画の実効性を問う」 上岡直見氏(環境経済研究所代表)
パネルディスカッション
女川原発からの放射能拡散シミュレーション
福島県・宮城県の市町村の防災担当者からの報告など

※鈴木絹江さんプロフィール
鈴木 絹江(すずき きぬえ)氏
福島県田村市のNPO法人ケアステーションゆうとぴあ理事長。ご自身も車いすを利用する障がい当事者。ご夫妻で1981年に未開拓地に入って有機農業を始め、電気のないランプでの生活を8年続ける。1994年頃より障がい者自立生活運動に参加。2001年「ケアステーションゆうとぴあ」を設立し、障がい者の自立生活をサポートしているところに、福島原発事故に遭遇。利用者・スタッフ・家族と共に集団避難を敢行した。

■主催:脱原発をめざす宮城県議の会
市民による女川原発を問うシンポジウム実行委員会
連絡先:電話&FAX 022-373-7000(篠原) hag07314@nifty.ne.jp(舘脇)
Posted by CIL たすけっと at 15:02 | イベント参加報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【告知】(9/4.日) 講演「日本人から見たアウシュヴッツ」/ポーランド国立アウシュヴィッツ・ミュージアムの公式通訳家 中谷 剛 氏/フランクル文庫(ほっぷの森)主催 [2016年05月30日(Mon)]
他団体イベント情報


(9/4.日) 講演「日本人から見たアウシュヴッツ」
フランクル文庫(NPO法人 ほっぷの森)主催


ロゴセラピー講演会 画像.png

チラシはこちら
チラシ.pdf


講師:中谷 剛 氏
   ポーランド国立アウシュヴィッツ・ミュージアムの公式通訳家
日時:2016年9月4日(日) 18:30〜20:00
会場:仙台市 宮城野区文化センター(パトナホール)
参加費:1,000円
要申込・問合せ:ほっぷの森
【報告】第4回 熊本地震 募金活動の報告 [2016年05月30日(Mon)]
報告・熊本地震報告

第4回 熊本地震 募金活動の報告


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2016年5月25日の熊本地震救援募金
35,111円の募金をいただきました。ゆめ風基金を通して熊本の被災障がい者支援に使われます。
参加者17名、職場体験中の長町中学生の生徒さんにも参加していただきました。
ありがとうございましたm(__)m



募金活動の様子が新聞で掲載されました


▼新聞記事はこちら
2016年5月26日(木)河北新報 朝刊
doc06843320160530143247.pdf
Posted by CIL たすけっと at 13:59 | 3・11東日本大地震 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】第3回 熊本地震 募金活動の報告 [2016年05月20日(Fri)]
報告・熊本地震報告

第3回 熊本地震 募金活動の報告


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2016年5月19日(木)13:00〜15:00@藤崎デパート前で、熊本地震救援募金を行いました。
この日、集まった募金は、12,498円。
他団体の方々も参加してくださり、計5名でおこないました。

この募金は、全額ゆめ風基金を通して熊本の被災障がい者支援に使われます。
CILたすけっとは、今後も継続して募金活動をおこなっていきます。
Posted by CIL たすけっと at 14:25 | 3・11東日本大地震 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【熊本地震】被災障がい者の状況/新聞記事のご紹介 [2016年05月12日(Thu)]
熊本地震

被災障がい者の状況/新聞記事のご紹介



■障害者避難 東北が教訓
「熊本学園大、唯一受け入れ」
「一般避難所で対応する仕組みを」
※2016年4月30日(土) 河北新報
▼新聞記事はこちら
熊本 河北.pdf


■熊本学園大が独自に避難所
「教授、学生ボランティア60人態勢で」
「在宅の障害者ら続々」
「被災障害者の支援へ 県内20団体でセンター発足」
※2016年5月2日(月) 福祉新聞
▼新聞記事はこちら
熊本地震 福祉新聞.pdf
Posted by CIL たすけっと at 12:52 | 3・11東日本大地震 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【募金活動】第3回(5/19.木)&第4回(5/25.水) 熊本地震 街頭募金活動を実施します。ぜひご参加下さい!つながろう・支え合おう! [2016年05月12日(Thu)]
熊本地震

第3回(5/19.木)&第4回(5/25.水)
熊本地震 街頭募金活動を実施します

〜ぜひご参加下さい!つながろう・支え合おう!

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皆さん、こんにちは

さて
CILたすけっとでは、同じ被災経験者として、また被災経験のある当事者として、熊本地震の募金活動を継続的に行っております。
集まった募金は、被災障がい者支援団体の『ゆめ風基金』に全額を寄付することで、現場で困っている被災障がい者の皆さんへの支援になればと考えております。
※「ゆめ風基金」HPはこちら

先日おこなった
第1回目(4/28)と2回目(5/2)では、たすけっとメンバー、条例の会メンバー、その他のボランティアさんと共に実施し、2日間で約10万円の募金が集まり、ゆめ風基金に送金しました。当日の様子は、東北放送でも放送されました。

CILたすけっとでは、今後も継続的に、仲間である被災し困っている障がい者のために、募金活動を継続していきます。


次回は、以下の日程でおこないます
つきましては、ぜひ皆さんも、この機会にご参加下さい!
繋がりましょう!支え合いましょう!


《今後の熊本地震募金活動の日程》
●第3回(5/19.木) 13:00〜15:00
●第4回(5/25.水) 13:00〜15:00
※両日とも、前回と同じ、藤崎フォーストタワー前(GUCCI前)
※開始の20分前に、各自現地に集合して下さい
※25(水)は、インターンシップで長町中学生も一緒に活動に加わります

以上

皆さんも、ぜひご参加下さい
宜しくお願い致します

杉山
Posted by CIL たすけっと at 11:14 | 3・11東日本大地震 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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