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【報告】活動経過報告書No.2 (活動開始〜9/30まで)
(12/12)これからの活動について思う事 及川智
石巻県北がツイッターで活動情報発信を開始!
被災地障がい者センター全県同時アンケート調査中(ご協力のお願い)
『講師派遣依頼 申込み書』を設けました
(9/1現在)活動経過(これまでの活動と現在…)
「永六輔さん・小室等さんと話そう会 in 長町仮設住宅」の報告
“石巻支部”“県北支部”“県南支部”が発足
(5/10現在)活動経過報告 1
被災した避難生活で困っていませんか?何でもご相談下さい
被災状況をお知らせください(地震津波の被災にあった障害者団体へ)
『被災地障がい者センターみやぎ』が発足 (ゆめ風基金と宮城県内の14の障がい者団体で構成)
ゆめ風基金にご協力お願い致します



[ CILたすけっと活動内容 ]



■CILたすけっとの活動
       ・ILP(自立生活プログラム)
           ILP(自立生活プログラム)とは?
           一人暮しする為の方法
           交通機関の乗りかた紹介
       ・ピアカウンセリング
           ピアカウンセリングとは?
       ・相談受付情報提供
           情報提供の内容
           地域出前講座
       ・有料介助者派遣サービス
       ・人権擁護・ピアサポート活動
           差別・虐待・プライバシー侵害などのご相談はこちら
       ・交渉
       サロン交流会

■協働・連携の活動
       ・障がい者差別禁止条例(通称 『条例の会 仙台』)
       ・みやぎアピール大行動実行委員会
       ・ゆめ風基金宮城支部
       ・タウンモビリティー事業
       ・イベント参加報告
       ・協力&共催イベント情報

■情  報
       ・障害者自立支援法の動き
       ・スタッフ日記
       ・他団体の情報
       ・バリアフリー福祉機器紹介

■募集内容
       ・ボランティア募集掲示板
      ・随時ヘルパー募集中


■介助者派遣事業
       ・介助者派遣事業「NPO法人 地域生活オウエン団せんだい」(電話1(プッシュホン)022-248-6016)

■移動サービス事業
     ・移動サービス事業「NPO法人 あくせすふらり」(電話1(プッシュホン)022-746-8037)

■寄付を頂いた報告
       ・CILたすけっと普段の活動に対する寄付のご報告
       ・被災障がい者支援活動に対する寄付のご報告

■アクセス・スタッフ紹介
     ・当事務所へのアクセス方法
     ・事務局スタッフ紹介
【情報】仙台市防災・減災のまち推進条例が施行されました [2017年03月27日(Mon)]
仙台市・防災・条例


仙台市防災・減災のまち推進条例が施行されました


条例はこちら
zyourei.pdf


皆さん、こんにちは。小椋です。
仙台市で、全国発の、防災・減災の条例が施行されました
この条例は、これからの仙台市の防災・減災にかんする様々な制度や、取組みの上で、一つの指針となってきますので、今回の施行は、非常に意味のあることだと思います。
当然、福祉事業所も対象主体となってくる条例になります。


(以下、仙台市HPから引用)
防災に関する意識の醸成を図るとともに、災害から市民の生命、身体及び財産を守るための防災力及び減災力の向上を図ることを目的とし、平成29年3月11日に「仙台市防災・減災のまち推進条例」が施行されました。

本条例では、防災及び減災の推進に関する基本理念や、各主体の役割などを定めています。

■防災及び減災の推進に取り組む主体
・市
・市民
・事業者
・地域団体等

■基本理念
1.各主体は、相互に連携しながらそれぞれの役割を果たし、防災及び減災を推進して、防災力及び減災力の向上を図るものとします。
2.各主体は、防災及び減災の推進に当たっては、災害から得た教訓及び知見並びに災害に関する記憶の発信と後世への継承の重要性を認識し、取り組むものとします。
3.各主体は、すべての市民の安全と安心のため、地域における防災及び減災の取組を通じ、より良い地域社会の形成に努めるものとします。

■各主体の役割
市、市民、事業者、地域団体等の主な役割

≪市≫
各種施策の企画及び実施、関係機関等との連携、教訓等に関する資料の保存など

≪市民≫
物資等の備蓄、地域における取組への積極的参加、情報の入手方法の確認など

≪事業者≫
事業所等における環境の整備、従業員等が帰宅困難者となった場合のための備えなど

≪地域団体等≫
コミュニティの形成、避難所の運営、災害時要援護者を支援するための体制及び環境の整備など
以上


問い合わせ
危機管理室防災計画課
仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階
電話番号:022-214-3046
ファクス:022-214-8096
Posted by CIL たすけっと at 16:37 | 3・11東日本大地震 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【情報】(3/27.月)『性的マイノリティのカミングアウトと自尊感情』のお知らせ [2017年03月23日(Thu)]
他団体のお知らせ

(3/27.月) セクシュアリティ夜間学校 1時限目
卒論報告 性的マイノリティのカミングアウトと自尊感情

開催のお知らせ




日時:2017年3月27日(月) 19:00〜21:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
※仙台市青葉区一番町四丁目1-3 (TEL.022-212-3010 会場問合せのみ)
資料代:100円

自らの性のありよう(セクシュアリティ)を表明する〜カミングアウトは、性的マイノリティが本来の自分自身を受け入れ周囲の必要な人に知ってもらい、人間関係の再構築を行うものです。これは単に「秘密の告白」をすることではなく、自分らしい生き方を始める一歩となる大事な営みで、その範囲は自分自身で受容することから社会に広く発信することまで、その人一人一人のライフスタイルに応じて自己決定されます。

前向きな姿勢を示す反面、カミングアウトにより周囲からの拒絶・排除にあうリスクもあり、性的マイノリティにとって表明するか否かに悩むところです。本人の意思に反してばらされてしまう〜アウティングはその人の人生に大きな傷を残すこともある深刻な事態です。

カミングアウトの実態とそれが及ぼす状況の変化について知ってもらい、自分らしく生きることについて、参加者みんなで熱く話し合えたらと思います。


1 研究の背景
〜性的マイノリティの人権とは?
レインボー・アドボケイツ東北 小浜 耕治

2 尚絅学院大学卒業論文報告
セクシュアルマイノリティのカミングアウトにおけるセクシュアリティに焦点化した被受容感が本来感、自尊感情に及ぼす影響
白鳥 颯也

3 ディスカッション

★「セクシュアリティ夜間学校」とは?
毎月第4月曜日あたりの19:00〜21:00 に開催ですが、会場、日時はこのセクマイ夜話ブログでご確認ください。セクシュアリティに関わる様々な知識、状況、課題についての学習会です。マジョリティも含めすべての人が学ぶ事ができる場です。

○次回は特別篇「共に暮らす性的マイノリティ〜地元当事者スピーカーのメッセージと仙台・宮城地域の課題」

2017.4.22(土) 14:30-17:00 エルソーラ仙台大研修室  
特別授業のため、昼間の開催となります。

★「セクマイ夜話」 http://blog.canpan.info/rainbowyawa/
毎月第2月曜日あたりの19:00〜21:00 
会場、日時はこのブログでご確認ください。
次回は3/7(火)開催。

主催・問合せ
レインボー・アドボケイツ東北  
rainbow1000dai-radv★yahoo.co.jp(★→@)
http://blog.canpan.info/touhokurainbowadv/
東日本大震災の体験/佐藤 順子 [2017年03月23日(Thu)]
震災体験・出前講座


東日本大震災の体験

CILたすけっと 佐藤 順子


CILたすけっと障がい当事者スタッフの佐藤順子と申します。
私はここから程近い仙台市青葉区のK地区という所に高齢の父と二人暮らしをしています。

5年前、2011年3月11日午後その日父は外出予定でしたがたまたま遅刻をしてまだ家におりました。

午後2時46分、地震発生。ガタガタガタ、ガタガタガタ、何度も何度も大きな揺れが繰り返し続きました。車イスに座っていた私も車イスごと前後左右に揺さぶられました。

比較的地盤が固く被害が少なかったと言われている青葉区八幡でしたが本棚からファイル類が落ち飾り物の人形などが倒れてきました。

私自身は揺れで首が倒れてしまい声を出すこともできませんでした。頭の上では照明器具も大きく揺れいて地震対策は施されていたものの恐くて私は首が倒れて上を向いたまま足元のようすも見えないのに電動車イスを操作して照明の下から避難しました。

数分後、父も部屋からやっと出て来て首を起こしてもらうことができました。

まず電気が停まりました。テレビや暖房が消えてしまい情報が途絶えました。

普段からどれだけ電気に依存しているのかが良く分かりました。地震のあった3月11日はまだまだ寒く雪も降っていました。

普段、私が一人でいることも多いため我が家の暖房は全部が電気なしには動きません。電動車イスと携帯電話なしで暮らすことは出来ません。

乾電池式のラジオをつけていましたが津波と言われても全く想像がつきませんでした。後になって近所の留学生がiPadで荒浜や仙台空港の津波の様子を見せてくれたのですが現実のことのようには思えませんでした。

暗くなって当時お世話になっていたヘルパー派遣事業所から実際にはケアをしていない主任さんが男性の事務の方を同行していらして避難所に行くかどうかの話をしました。その場でトイレに行きますかと言われましたが普段女性2人でトイレに移乗してもらっているのとその時まだ私が事態の深刻さを実感していなくて就寝前にもいつも通りのケアがあるものだと思いその場ではトイレ介助を断ってしまいました。

外も寒く雪も積もっていて避難所である小学校への道のりは困難だと考えましたし避難所でのトイレの問題もありましたので私は建物の被害がほとんどなかった自宅に留まることにしました。ただ更に大きな余震があって避難を余儀なくされる場合を想定して電動車イスに乗ったままでいることを伝えヘルパー派遣事業所のお二人は次の安否確認のために我が家を離れました。

情報がなかったこともあり他の場所でどんな被害があるかも分からず私はこの車イスに乗ったままトイレにも行けずベッドに横になることも出来ず暖房もないまま何時までこの状態が続くのだろうと不安な一夜を過ごしました。

車イスに座ったまま居眠りを...してたかしてなかったか...その間も余震は止むことなく静かだけれど時より地響きのような音と揺れが続く長い長い夜でした。

朝になってヘルパー派遣事業所からいつもの女性ヘルパー2人が来てくれてやっとトイレに行くことが出来ました。そこで今後のケア体制を話し合い、ガソリンもなくなってきていて自転車で移動できるヘルパーのみ対応になるとのこと。緊急事態でもあり起床時間と就寝時間の変更とトイレ回数の調整を了解しました。

ベッドで動けない時間も長くなり携帯電話の充電も電動車イスのバッテリーの充電も底をつき不安はますます募りました。夜はロウソクの灯りの下でのケアとなりました。

明るくなって色々な事が分かってきました。都市機能がストップしていて普段は会社や学校にいる人々が町のあちらこちらで列をなして食糧をかったり水をもらったりしていました。

この震災で感じたのはご近所の方々と県外や海外から駆けつけてくださった方々への感謝の気持ちです。

高齢の父と障がい者の私が二人暮らしであることを知っているご近所の方々がたくさん声をかけてくださいました。

そして我が家は留学生の家族に部屋を貸しており当時はインドネシアからの留学生家族が2組住んでいました。みんなで情報を共有しながら我が家に集りました。

留学生の一家族に提供していた部屋はプロパンガスが使えたのでその家族や留学生仲間が集まって炊き出しをしたりお湯を沸かしてくれたので私達やご近所の人達もインドネシア料理を数日間たべていました。また新潟県から陸路で震災翌日に駆けつけてれた留学生のネットワークチームが我が家にもたくさんの支援物資を運んでくださいました。

近所の酒屋さんでは自分の店のお酒が大変な被害に合っているのに井戸水を生活用水として誰にでも提供してくれていて遠くからタンクを持った人々が長蛇の列をなしていました。そこにも近所の方々や留学生が並んでくれて我が家は水道が止まっていた数日間も生活用水に困りませんでした。

近所の灯油屋さんが真っ先に灯油を持ってきてくれたり歯医者さんが飲み水を運んでくれたりくれたり隣近所の方々が並んで買った食糧や生活用品を分けてくれたりしました。

2011年の震災では多くの犠牲者が出ました。とてもとても悲しいことです。人間の力をはるかに超えた自然災害でした。それでも私達に出来ることは協力を求め協力を提供し協力しあうことです。小さな力を大きく繋げることだと思います。

もう一度ここで感謝の気持ちをお伝えし今日また新しく皆さんにお目にかかれる機会をいただきお話しさせて頂いたことに感謝もうしあげます。
ありがとうごさいました。

以上
Posted by CIL たすけっと at 12:31 | 3・11東日本大地震 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】(3/10.金) 岩沼市社協のVT講座で話をしました [2017年03月14日(Tue)]
CILたすけっと・地域出前講座


岩沼市社会福祉協議会の
平成28年度 岩沼市自発的活動支援事業
ボランティア講座の報告


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日時 3月10日(金)13:30〜15:30
会場 岩沼市総合福祉センターiあいプラザ(2階 大会議室)
講 師 杉山 裕信氏(CILたすけっと代表)
   小椋 亘氏(CILたすけっと スタッフ)

■以下の内容をお話しました
・CILたすけっとの活動紹介(杉山)
・優生保護法、優生手術について(杉山)
・CILたすけっとにかかわるきっかけとなっと事と、そして今思うこと(小椋)
・繋がりは豊かさであり、繋がりで実現される安心な暮らし。福祉とは人と人を繋ぐこと。(小椋)
※その後、グループワークで事例検討

■当日の様子
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当日は、30名以上の方々が参加してくださいました。
中には、福祉事業所の職員、ヘルパーさん、相談支援事業所の相談員や、既に普段から自分たちの地域でボランティア活動をおこなっている皆さんが参加してくださいました。

今回は、ボランティア活動はしているけれど、障がい者とは、あまりかかわることがないという方や、また障がい者が地域で生活するということは、どういうことかを知りたくて参加してくださった方が多くいたようでした。

こええらう.jpg

 質疑応答では、知り合いに障がいがある方がいるが、なかなか声がけしても、地域の輪に入ることが難しくて、どのように繋がりをつくったら良いか悩んでいる、CILたすけっとのイベントにも声がけしてみたいと思う。という体験談や、障がい者と健常者が一緒に活動している、CILたすけっとは、どういう風に運営や役割分担しているのか?といった団体のあり方についても、興味を持っていただいたようで、質問がありました。

これから、ボランティアに参加したいと考えている方は、是非たすけっとに一度起こし頂ければと思いますし、既に活動されている方は、今後、ぜひ一緒に活動ができれば嬉しく思います。
 また、知り合いに困っている障がいがある方がいる際には、遠慮なく相談頂ければと思います。

以上 小椋
Posted by CIL たすけっと at 11:50 | 地域出前講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【告知】(3/28.火)「今こそ優生手術からの人権回復をめざして日弁連意見書を生かすために」開催のお知らせ@参議院議員会館 B103 [2017年03月14日(Tue)]
CILたすけっと・権利擁護・優生手術


「今こそ優生手術からの人権回復をめざして
日弁連意見書を生かすために」


日時:2017年3月28日(火)午前11時〜12時15分
会場:参議院議員会館 B103
(開場:10時半 会館入口で入館証をお渡しします)
主催:優生手術に対する謝罪を求める会
共催:DPI日本会議 DPI女性障害者ネットワーク SOSHIREN女(わたし)のからだから

 日本には「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」ことを 目的とした優生保護法が1948年から96年までありました。「不良な 子孫」とは障害者を指します。障害をもつ人には、人工妊娠中絶や優生手術(優生 上の理由で行う不妊手術)が行なわれていました。優生手術は、本人の同意 を得ることなく、時には強制的に実施されました。被害者は、公的な統計だ けでも16,477人いたことがわかっています。約7割が女性でした。
 その一人、飯塚淳子さん(仮名、宮城県在住)は、16歳のときに 何も知らされないまま受けた優生手術によって妊娠することができなくなり、 苦しい想いを抱いてこられました。長年にわたり国に謝罪と賠償を求めてき ましたが、当時は合法だったとの回答しか得られず、2015年6月23日、 日本弁護士連合会に「人権救済申し立て書」を提出しました。

 去る2月22日、日本弁護士連合会は「旧優生保護法下において実 施された優生思想に基づく優生手術及び人工妊娠中絶に対する補償等の適切な 措置を求める意見書」を公表しました。意見書は触れていませんが、飯塚さ んの申立が端緒であると、私たちは認識しています。
 意見書は、優生思想に基づく不妊手術と中絶は憲法違反であり、被 害者の自己決定権と「性と生殖の健康・権利」を侵害したと指摘し、国に対 し、被害者に対する謝罪、補償等の適切な措置を行うよう求めました。同時 に、資料の保全と速やかな実態調査の実施を求めています。私たちはこの意見書を高く評価します。

 優生手術強制に対して、国連の規約人権委員会(1998年、20 14年)、女性差別撤廃委員会(2016年)からも、日本政府に被害者への謝罪と 賠償が勧告されています。かつて、優生手術強制の歴史があったドイツ、スウェ ーデンでも、すでに被害者救済が行われました。世界の流れを受けて、国は直ち に優生手術の実態解明と被害者救済を行って下さい。議員の皆さんのご理解と行動を、願ってやみません。

《院内集会 プログラム》
・これまでの経緯:優生手術に対する謝罪を求める会
・日弁連意見書の意味:新里宏二弁護士
・宮城県と宮城県議会への働きかけについて:杉山裕信さん(CI Lたすけっと)
・飯塚淳子さん(仮名)のお話
・各団体からの発言
★出席された議員の皆さんに、随時ご発言をお願いします


《問い合わせ先》
・メール:優生手術に対する謝罪を求める会
ccprc79@gmail.com 
・Tel/Fax:
06-6646-3883
(「ここ・からサロン」気付け)

・〒162-0065 東京都新宿区住吉町3-4 ローゼンハイム505 ジョキ内
「SOSHIREN 女(わたし)のからだから」気付
http://www.soshiren.org

◆聴覚障害等でノートテイクが必要な方、視覚障害があり配布資料 を事前に
データで受け取りたい方は、3月23日(金)までにご連絡くださ い。それ以降も、
お気軽にご相談ください。


特定非営利活動法人 DPI(障害者インターナショナル)日本会議
〒101-0054 東京都千代田区
神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階
電話 03-5282-3730 Fax 03‐5282-0017
Email satoshi@dpi-japan.org
HP:http://www.dpi-japan.org/
【告知】(3/10.金)「岩沼市自発的活動支援事業 ボランティア講座」で講師を務めます [2017年03月10日(Fri)]
CILたすけっと・地域出前講座


岩沼市社会福祉協議会の
平成28年度 岩沼市自発的活動支援事業 ボランティア講座
にて講師を務めます


■講座目的
岩沼市内で活動するボランティアや、これから活動を考えている人を対象としてボランティア講座です。ボランティア講座では、ボランティアの基礎や、実践者からの話を伺い、地域を支えるボランティアおよび、障害のある人の地域活動を支援するサポーターの養成をおこないます。


日時 3月10日(金13:30〜15:30
会場 岩沼市総合福祉センターiあいプラザ(2階 大会議室)
参加 無料・定員30名(要申込み)


■内容
「地域で暮らす障害者へのサポートとは?」(予定)
講 師 杉山 裕信氏(CILたすけっと代表)
   小椋 亘氏(CILたすけっと スタッフ)
グループ討議「自分にできることは何か考えてみよう」 グループ討議


主催・申込み先
岩沼市社会福祉協議会
Posted by CIL たすけっと at 09:34 | 地域出前講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】(3/1.水) 宮城県と面談し意見書を提出しました「旧 優生保護法下において実施された優生手術に対する補償を求める意見書」を提出しました [2017年03月08日(Wed)]
CILたすけっと・権利擁護活動


強制的に不妊手術した優生手術
宮城県は記録開示を!国は謝罪・補償を!

宮城県に意見書を提出しました




CILたすけっとは、長年、この女性と一緒に、国に対して優生手術についての謝罪と補償を求めてきました。

国連は、日本に対して、優生手術の事実を認め、優生手術の被害者に対する謝罪と救済・補償をするように勧告を出していますが、日本はいまだに積極的な態度を示さず、本人への謝罪と補償はおこなっておりません。本来であれば、被害者への救済と謝罪・補償のための勧告であり、そうすることに意味があると思うのですが、消極的な姿勢には、憤りを感じます。

また宮城県は
優生手術が、国内で最も多く行われた北海道に続き、宮城県は2番目に、多く手術がおこなわれた県でもあるのですが、今回、名乗り出ている被害者の女性の手術の年の記録だけが、紛失しているというのが、宮城県の昔からの返答です。

この、宮城県在住の被害者女性が唯一の、被害当事者の活動者であることから
一刻も早く、記録を見つけ出し、事実を認め、謝罪をしていただけることを、そして、2度とそのようなことが日本で起きないこと、他の被害者の救済・補償につながることを、願っています。


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▲不妊手術を強要された宮城県内の70代女性(左)とCILたすけっと杉山(右)


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■宮城県との面談の様子を、毎日新聞、河北新報、朝日新聞で取り上げていただきました
▽新聞記事はこちら(過去の記事も含む)
宮城県交渉 優生手術 2017年3月1日.pdf
優生手術 新聞記事2.pdf

以上
【新聞掲載】(3/6.月) 河北新報夕刊で、CILたすけっとの活動を紹介していただきました [2017年03月08日(Wed)]
CILたすけっと活動紹介

(3/6.月) 河北新報夕刊で
CILたすけっとの活動を紹介していただきました


毎週掲載されている、コーナー「NPOの杜」の中で紹介していただきました
取材をしてくださった、杜の伝言板ゆるるの堀川さん
あんなメチャメチャなインタビューへの返答だったにもかかわらず、とても分かりやすく記事をまとめて下さり、ありがとうございました!

■新聞記事はこちら
河北「障がい者の自立を支援」.pdf
以上
Posted by CIL たすけっと at 13:50 | たすけっとの活動内容 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
退職の挨拶とお礼/小椋より [2017年02月13日(Mon)]
スタッフ挨拶


退職の挨拶とお礼

関係者各位

皆さん
いつも大変お世話になっております
地域生活オウエン団せんだいの小椋です

大変急なご報告で申し訳ございませんが
この度、私は2017年3月末日をもちまして、NPO法人 地域生活オウエン団せんだいを退職することになりました

私は
学生時代に、CILたすけっとの理念に共感してから、これまで約15年間。

私自身も、現代社会で、生きにくさや葛藤や疑問を感じて生きている者として、これまで、日々皆さんと共に笑い、喜び、悩み葛藤しながら過ごしてこれたこと、そして、どうしたら誰もが安心して暮らせる社会になり、そのために自分たちに何ができるかを、皆さんと共に探求し活動してこれたことに、改めて深く感謝申し上げます。これまでの活動や皆さんから教えていただいたことを、今後の活動に更に活かしていきたいと考えております。

3月末で
ヘルパー派遣事業所である、地域生活オウエン団せんだいは退職しますが、この活動や仕事は嫌いで退職する訳ではありませんので、今後もボランティア団体であるCILたすけっとの活動に参加し、皆さんと共に活動していきたいと考えております。

そして退職後は
自ら障がい当事者の仲間や有志を募り、2018年4/1開始を目標に、CILたすけっとのような、障がい者の地域生活のサポート、誰もが安心して暮らせる社会づくり、ヘルパー派遣事業を開始したいと考えております。これからも、福祉を、福祉サービスの組合せの中だけで捉えるのではなく、福祉は“人と人との繋がりを作ること”“繋がりは豊かさである”と捉えて、これからも、人権尊重の活動に留まらず、障がいの有無の枠を超えた、繋がりや支え合いの団体づくり・社会づくりに重点を置いた活動を、有志のみんなと共に取り組んでいきたいと考えております。

今後も
引き続き、私にできることがあれば、遠慮なくご連絡いただければと思います。
また、私がこれから発足する団体について、近く準備会を発足しますので、興味のある方は、ぜひ直接ご連絡いただければと思います。


退職して皆さんとお別れではなく
これからも、共に歩む仲間として、活動していきたいと考えておりますので、今後とも、宜しくお願いいたします

まずは書中にて、お礼方々ご挨拶申し上げます。

2017年2月10日(金)
小椋 亘
Posted by CIL たすけっと at 20:16 | スタッフ紹介 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【仙台市・情報】平成28年度仙台市障害者差別解消・虐待防止連絡協議会を開催しました [2017年02月10日(Fri)]
仙台市の動き

仙台市が
平成28年度仙台市障害者差別解消
虐待防止連絡協議会を開催しました


(以下、仙台市HPより引用)
https://www.city.sendai.jp/kenko-kikaku/sabetu-gyakutai-kyougikai.html


仙台市障害者差別解消・虐待防止連絡協議会を開催しました

障害者の差別解消や虐待防止に関する体制整備として、障害者の権利擁護に携わる支援機関のネットワークを構築するため、「仙台市障害者差別解消・虐待防止連絡協議会」を設置し、このたび第1回を開催しました。概要と参加機関は以下のとおりです。

●開催日時
平成28年12月20日(火曜日)(青葉区役所9階第一・第二会議室)

●内容
仙台市における各種取り組み等の状況について
各機関における取り組み等の紹介について

≪参加機関≫
●権利擁護
仙台法務局(人権擁護部)、仙台人権擁護委員協議会、宮城県障害者権利擁護センター

●労働関係
宮城労働局(職業安定部、ハローワーク仙台)

●当事者
社会福祉法人仙台市障害者福祉協会、仙台市知的障害者関係団体連絡協議会、NPO法人仙台市精神保健福祉団体連絡協議会、NPO法人宮城県患者・家族団体連絡協議会

●地域福祉
仙台市社会福祉協議会(まもりーぶ仙台)、仙台市民生委員児童委員協議会

●教育関係
教育局特別支援教育課

●障害福祉
各区自立支援協議会(障害者相談支援事業所)、各区障害高齢課、各総合支所保健福祉課、障害者総合支援センター、精神保健福祉総合センター、北部発達相談支援センター、南部発達相談支援センター、健康福祉局障害者支援課、健康福祉局障害企画課

上記の計30機関により構成する。

お問い合わせ
健康福祉局障害企画課
仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階
電話番号:022-214-8163
ファクス:022-223-3573
Posted by CIL たすけっと at 19:05 | ヒアリング | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】(12/13.火)「JICA本邦招へいプログラム CILたすけっと第2弾」の様子を、新聞に掲載していただきました [2017年02月10日(Fri)]
被災地障がい者センター、CILたすけっと

JICA本邦招へいプログラム 報告
(CILたすけっと第2弾)
新聞で掲載していただきました


▼新聞記事はこちら
doc07434520161216190522.pdf


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日  時:2016年12月13日(火) 9:00〜10:30
場  所:JICA東北
テ ー マ:「ジェンダー・多様性からの災害リスクの削減」
協力団体:CILたすけっと、ありのまま舎活動センター
参 加 者:30名(チリ、スリランカ、ミャンマー、ネパール、パキスタン、ブータンの方々)
内  容:講義「障がい者とDRR(防災・減災)の取組み」


■プログラム
1.CILたすけっとの紹介(20分)
 東日本大震災以降の活動
  ・CILたすけっと
  ・被災地障がい者センターみやぎ
2.被災体験を語る(20分)
  佐藤順子さん(10分)
  及川智さん(元被災障がい者センターみやぎ代表)(10分)
3.被災地障がい者センターみやぎとCILたすけっとの活動紹介(10分)
4.震災後、現在の課題の変化(10分)
5.復興、減災に向けた、私たちの今後の役割(10分)
6.質疑応答(20分)
2/26(日) 障がい者プロレス オダズナの試合のお知らせ!! [2017年02月06日(Mon)]
他団体のイベント情報

障がい者プロレス団体 ODAZUNA(オダズナ)
の試合のお知らせ


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チラシはこちら
オダズナのチラシ.pdf


日時 2017年 2月26日(日)
場所 宮城野障害者福祉センター 1F 訓練室
時間 13時30分 開場 14時試合開始
入場 無料
お問い合わせ 090-4559-6918 (小笠原)まで

■オダズナのブログ
http://ameblo.jp/odazunda/entry-12242442928.html
(2/26.日) 学習会「いまさら聞けない 障害者総合支援法」のお知らせ [2017年02月03日(Fri)]
他団体イベント情報

学習会「いまさら聞けない 障害者総合支援法」
が開催されます


▼チラシはこちら
総合支援法 学習会.pdf

≪概要≫
日時:2017年2月26日(日)10:30〜12:00
会場:宮城県障害者福祉センター
内容:どんなふうに使うの?、他にはどんなサービスがあるの?、サービスを切り替えたいときは?などなど
参加費:無料
主催:宮城県障害者福祉センター カラフルバー寺子屋
以上
(2/28.火) 映画「風は生きよという」上映会のお知らせ [2017年02月03日(Fri)]
他団体イベント情報

(2/28.土) 映画「風は生きよという」
の上映会が開催されます




以下、情報です
映画「風は生きよという」の上映会が開催されます

CILの活動をしている、海老原さんが出演しています
まだ観てない人、また観たい人などなど
素晴らしい映画ですので、お知り合いにも声がけし、ぜひご覧になって下さい

≪概要≫
日時:2月28日(火) 13:00〜上映、14:50〜監督との対談
会場:仙台市 福祉プラザ 1階プラザホール
参加費:入場無料
主催:宮城県患者・家族連絡協議会
以上
【情報】(2/18.土) ボランティア育成事業NPOに参加するきっかけに!市民活動カフェ/小椋も登壇します [2017年01月24日(Tue)]
講演情報

(2/18.土) 平成28年度 ボランティア育成事業
NPOに参加するきっかけに!市民活動カフェ

≪CILたすけっとスタッフ 小椋が登壇します≫


●日時:平成29年2月18日(土) 13:30〜15:45
●ゲスト:CILたすけっと 事務局スタッフ 小椋亘さん
     NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ 理事長 石原輝さん
     認定NPO法人あかねグループ 理事長 清水福子さん
●会場:みやぎNPOプラザ 交流サロン
●内容:NPOとボランティアのいろは
・ボランティアとともに活動するNPOの実践者の話を聞こう!
・ゲストに気になることを聞いてみよう!
※終了後、交流会(自由参加)



「プライベートの時間を活用して地域や社会のために何かをしてみたい」
「セカンドライフは社会貢献活動に邁進したい!」

『市民活動カフェ』は、そんなあなたに来てほしい場所です。

誰かの役に立ちたい、何かをしたいというのは難しいことではありません。
私たちのまわりには、困りごとや問題を解決しようと日々奮闘しているNPOが数多くあります。
団体に共感し、活動を始めたという人たちもいます。

そんな先輩たちの声をヒントに、一歩踏みだす「きっかけ」を一緒に見つけましょう!

■ゲスト

●小椋 亘さん(CILたすけっと事務局)
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【プロフィール】仙台市生まれ、仙台市育ち。在学中、ボランティアサークルを立上げ、校内でVTセンターの役割を担う(その活動中に、CILたすけっとと出逢う)。2007年、県内初の障がい種別を越えたネットワーク(みやぎアピール大行動)の事務局を担当。2009年、地元のコミュニティサイトを立上げ、日本財団カンパンブログ大賞2010にノミネート。2011年、せんだい・みやぎNPOセンターより推薦を受け、アメリカン・エキスプレス・リーダーシップ・アカデミーを受講。東日本大震災以降、被災地障がい者センターみやぎの事務局を担い、述べ1,500名へ支援。2016年4月施行の仙台市障害者差別禁止条例の制定活動団体の事務局を担当。22歳から今も毎年1〜2回、地元の同級会を開催。繋がりを大事に、それを楽しみながら活動しています。

●石原 輝さん(NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ理事長)
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【プロフィール】石原輝(いしはら あきら)。1974年生まれ、仙台市出身。NPO法人アマニヤアフリカ理事長、国際NGO Amani ya Africa Kenya 代表。27歳の時に旅行でケニアのスラムに住む人々と出会い、支援活動とフェアトレード活動を開始。一時的に終わる支援ではなく、長期にわたって続く支援を目指して活動を行っている。

●清水 福子さん(認定NPO法人あかねグループ理事長)

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【プロフィール】宮城県気仙沼市生まれ。六十二歳。夫の転勤にて仙台市へ。平成十三年、私にもできるボランティアを希望してあかねグループに入会。配食サービスのボランティアとして調理・献立作成・発注・配達を経験。平成十八年、配食事業管理責任者。高齢者の食事、お弁当の必要性、自宅で暮らし続けるための食習慣の大切さを実感。平成二十六年理事長。あかねグループ設立時の思い、理念をふり返り、今だからこそ出来る助け合い活動、地域活動の在り方を会員と協力しながら「何とかしなくちゃ」に挑戦中。

◆メニュー
 ・NPOとボランティアのいろは
 ・ボランティアとともに活動するNPOの実践者の話を聞こう!
 ・ゲストに気になることを聞いてみよう!
 ※終了後、交流会(参加自由)

●日時 平成29年2月18日(土) 13:30〜15:45
●場所 みやぎNPOプラザ 交流サロン
●内容 ・NPOとボランティアのいろは
・ボランティアとともに活動するNPOの実践者の話を聞こう!
・ゲストに気になることを聞いてみよう!
※終了後、交流会(自由参加)
●対象 NPO・市民活動、ボランティアに興味のある方
●定員
20名(先着順)
●参加費 500円(税込) ※茶菓子付き
●申込方法 参加申込書にご記入の上、FAX、郵送、メールにてご送付下さい。
 http://www.miyagi-npo.gr.jp/plaza/jigyou/img/2017_0218.pdf
 http://www.miyagi-npo.gr.jp/plaza/jigyou/npocafe_20170218.html

主催 宮城県(みやぎNPOプラザ)
企画実施 認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
連絡先 みやぎNPOプラザ
〒983-0851 宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地
TEL:022-256-0505  FAX:022-256-0533
E-mail:npo@miyagi-npo.gr.jp
【報告】(12/23.祝)サンタパレード2016へ参加してきました!! [2017年01月18日(Wed)]
CILたすけっとサロン


(12/23.祝)サンタパレード2016へ参加してきました!!


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12月23日(金)に開催されたサンタの森の物語”サンタパレード2016へ参加してきました。
今年も、たくさんのボランティアさんに集まっていただくことができました。

パレードの最中は、参加者とボランティアさんでグループを作り、光のページェントの下を歩きました。


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参加者の方々もボランティアさんと一緒に、それぞれ楽しい時間を過ごせたことと思います。

今回、参加していただいた皆さん、ありがとうございました!!
【報告】(1/15.日)新年会を楽しもう!! [2017年01月17日(Tue)]
CILたすけっとサロン


新年会を楽しもう!!


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1月15日(日)に2017年初めてのサロンが行われました。新年会ということで今年はJR長町駅近くのホテルふじやで開催しました♪


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今回の新年会では、カラオケはもちろんの事ですが、その他に景品の抽選会や参加者の方の楽器演奏がありましたカラオケ

みなさん、テンションが上がりまくっていてすごく楽しそうでした!!
年初めのサロンをみなさんと一緒に盛り上がることができて、よかったです(^^)

また、初めて参加された方もいて良かったです!
情報:「ハートインみやぎ1月21日開催決定!」 [2017年01月10日(Tue)]
他団体のイベント情報

ハートインみやぎ1月21日開催決定!


以下、ハートインみやぎさんのイベント情報です。

1月21日、第23回目となるハートインみやぎを以下の内容で開催いたします。
今回は精神保健福祉法の改正や相模原殺傷事件、地域包括ケアシステムなど、精神保健福祉関連のさまざまな問題についてざっくばらんに意見交換する場にしたいと思います。

これを機会に見識を深めたいという方、ただいま勉強中という学生の皆さんも大歓迎です。終了後には懇親会も予定していますので、お誘いあわせの上お気軽にご参加ください。


日 時 : 平成29年1月21日(土)14:00〜16:00 (終了後、希望者で懇親会を予定)
場 所 : 原クリニックHCビル1階  仙台市青葉区昭和町2−25
発言者: 佐藤大介 氏 (仙台市健康福祉局・障害者支援課)
       山本 潔 氏 (宮城精神しょうがい者団体連絡会議 副議長)
       原 敬造 氏 (ハートインみやぎ理事長/原クリニック院長)

NPO法人ハートインみやぎ事務局(渡部)
【告知】(1/15.日) 新年会のお知らせ! [2016年12月26日(Mon)]
新年会のお知らせ!


日時:平成29年1月15日(日) 13:00〜16:00
場所:ホテルふじや2階(宮城県仙台市太白区長町5丁目3−23)
   ※JR長町駅西口向い徒歩1分
対 象:障がいのある方も障がいのない方も (種別は問いません)
テーマ:友達を誘ってカラオケも楽しもう!
定員:30名
参加費:1500円(介助者300円)※1ドリンク&軽食あり
☆交通費は各自でお願いします
締切:平成29年1月9日(月)

《問合せ・申込先》
CILたすけっと サロン担当
住所:〒982-0011 仙台市太白区長町1丁目6−1
TEL:022-248-6054/FAX022-738-9501
メール:ciltasukettosalon★ yahoo.co.jp (★⇒@)
(サロン担当:佐藤順子・鎌田慎也・横山拓哉 )
【告知】(12/13.火)「JICA本邦招へいプログラム CILたすけっと第2弾」開催のお知らせ [2016年12月12日(Mon)]
被災地障がい者センター、CILたすけっと


JICA本邦招へいプログラム
CILたすけっと第2弾 開催のお知らせ


日  時:2016年12月13日(火) 9:00〜10:30
場  所:JICA東北
テ ー マ:「ジェンダー・多様性からの災害リスクの削減」
協力団体:CILたすけっと、ありのまま舎活動センター
参 加 者:30名(チリ、スリランカ、ミャンマー、ネパール、パキスタン、ブータンの方々)
内  容:講義「障がい者とDRR(防災・減災)の取組み」


■プログラム
1.CILたすけっとの紹介(20分)
 東日本大震災以降の活動
  ・CILたすけっと
  ・被災地障がい者センターみやぎ

2.被災体験を語る(20分)
  佐藤順子さん(10分)
  及川智さん(元被災障がい者センターみやぎ代表)(10分)

3.被災地障がい者センターみやぎとCILたすけっとの活動紹介(10分)

4.震災後、現在の課題の変化(10分)

5.復興、減災に向けた、私たちの今後の役割(10分)

6.質疑応答(20分)

以上
Posted by CIL たすけっと at 14:55 | 3・11東日本大地震 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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