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CILたすけっと 自立生活センターin仙台市 ≪公式ブログ≫
どんなに重い障がいがあっても、地域であたりまえな生活がしたい!!
そんな思いの障がい者が集まり、障がい者自身が運営している団体です。
同じ障がい者の視点で、障がい者の地域生活(自分らしい生活)をサポートいたします。
どんなことでもお気楽にご相談ください!!

※CILとは?(歴史など)    
※当団体はJIL(全国自立生活センター協議会)加盟団体です
※入会・賛同よろしくお願い致します


《活動内容》   ※オレンジの文字をクリックすると説明が見れます。
@自立生活プログラム
Aピアカウンセリング
B情報提供・相談受付(制度・生活全般)
C行政交渉
D介助者派遣サービス  名称『地域生活オウエン団♪せんだい』(ヘルパー募集中!!)
E移動サービス 名称『あくせすふらり』
Fタウンモビリティ事業
Gバリアフリー調査
H機関紙発行(読者募集中!!)
Iゆめ風基金宮城県支部
などを行っています。

CILたすけっと事務局 
〒982-0011
宮城県仙台市太白区長町1丁目6−1(地図)
電話 022−248−6054
FAX 022−248−6016
メール cil-tasuketto★k6.dion.ne.jp (★を@に変えて送信)
プロフィール・問合せ先


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石津彰之
第16回ハートインみやぎ (10/14)
仙台南高校生徒会長佐野仁美
南高校の生徒会長さんが挨拶に来てくれました♪ (09/02)
■■■■事務所移転のお知らせ  ■■■■
当事務所は09年7月30日(木)に以下の住所へ引越しました
〒982‐0011 仙台市太白区長町1丁目6‐1(地図)
電話&FAX&メール:変更なし
■■■■CILたすけっとの新着情報&活動報告 (^◇^)/■■■■
(ハイチ救援募金)私たちは被災した「障がい者」の支援を行います
CILたすけっとクリスマスパーティをおこないました☆
《独自調査》選挙投票所バリアフリー調査の集計報告
10・30全国大行動 参加報告
CILたすけっと設立15周年プレイベント報告
「誰もが暮らしやすいまちづくりをすすめる仙台連絡協議会発足会」の報告
仙台医療技術専門学校の学生さんからの寄付報告
ゆめ風基金【岩手・宮城内陸地震被災者支援報告】
差別・虐待・プライバシー侵害などのご相談はこちら
私たち(障がい者)の権利の考え方
■■■■みやぎアピール大行動■■■■
09年10月以降の活動は専用ブログで公開してます
奥山新仙台市長への要望書・再質問状の提出をしました
『ろうきん地域貢献ファンド助成』を受けています
『08年3・29みやぎアピール大行動2009』を終えて
これまでの取組み一覧表(07〜08年)
【団体独自】障害者自立支援法アンケート調査結果報告  
みやぎアピール大行動で8月22日(金)に、仙台市に「障害者自立支援法等に関する要望書」を提出しました。 市からの回答はこちら
みやぎアピール大行動とは??(団体の説明&紹介)
ぴぼっと支倉の療育セミナー「自立とは?」グループホーム・ケアホームでの生活からみえる自立のかたち[2010年02月09日(火)]
他団体のイベント情報 ※以下、チラシ文引用

ぴぼっと支倉「とびら」地域療育等支援事業 療育セミナー

『自立とは?』
〜グループホーム・ケアホームでの生活からみえる『自立』のかたち〜

 平成18年に「障害者自立支援法」が施行されてから、障がいのある方々の『自立』が注目されるようになりました。でも…『自立』って一体どういうことでしょう?どうしたら『自立』できるのでしょう?『自立』した生活を送っている方々は一体どんな生活を送っているのでしょうか?
 ぴぼっと支倉「とびら」では、障がいを持ちながらも地域の中で『自立』した生活を目指して頑張っている皆さんをお招きし、当セミナーを企画しました。これからの自分の生活や『自立』した生活を送るためにはどうしたら良いのか、皆さんでお話してみませんか?

日時:平成22年2月23日(火)午前10〜12時
※受付は9:30より行います
会場:木町通市民センター 第1会議室
※所在地:仙台市青葉区木町通1丁目7−36(木町通小学校併設)
※駐車場がありませんので、近隣有料駐車場をご利用いただくか公共交通機関をご利用下さい。
内容
第1部:講演「『じりつ』した生活とは?」
 講師 地域生活サポートセンター 所長 下郡山和子
第2部:発表「私の生活」
 発表者 ケアホームやグループホームで生活をされている方
定員:30名
お申込:電話、FAXにて、ぴぼっと支倉までお申込下さい。
※お申込みの際、これからの生活と向き合う中での悩みや不安、感じていること等ございましたら、申込書にご記入いただくか、お申込みの際にお話し下さい。

お申込・問合せ先
地域生活サポートセンターぴぼっと支倉「とびら」
〒980−0824 仙台市青葉区支倉町2-35
電話:022-261-3664
FAX:022-261-3661


チラシ
↓チラシ表面

↓チラシ裏面(申込書)
Posted by CIL たすけっと at 15:37 | 他団体のイベント情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
長町中学校インターンシップの報告[2010年02月03日(水)]
CILたすけっと 地域で前講座事業 2010年1月26日〜28日(3日間実施)

長町中学生
インターンシップの報告


長町中学校のインターンシップで、たすけっとの活動体験に参加して下さいました!!参加してくれた生徒さんは皆まじめで、しっかりと活動に取組み話を聞いてくれました。
ワイワイと楽しく話しながら活動でき、私たちもとても良い思い出になりました。ありがとうございました。
また、事務所に遊びに来て下さいね!!

《スケジュール》
■【1日目】1月26日(火)
@CILたすけっとの紹介(杉山)
Aオリエンティーリング

Bバリアフリーチェックスタート(事務所出発)
      1)JR長町駅周辺及び駅構内のチェック      
Cバリアフリー地図づくり
↑現地で写真を撮り、バリアがある個所にポストイットを張りました。普段気がつかないバリアも沢山知ることができました!

■【2日目】1月27日(水)
@バリアフリー地図づくり(前日の続き)
A意見発表

B講話「障がい者の普段の生活」(永井)
C障がい者の災害支援団体「ゆめ風基金」について
     ・障がい者と災害支援について
     ・街頭募金の趣旨説明
D街頭募金活動の準備
     ・看板、募金箱、チラシづくり
↑とても立派な募金箱・看板・チラシを作ってくれました。

■【3日目】1月28日(木)
@街頭募金活動開始
↑長町中学生の活動が当日の夕方「東北放送」で取り上げられました♪
A募金の集計(振込) 
B3日間のふりかえり
終了
Posted by CIL たすけっと at 13:30 | 地域出前講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
私たちは被災した「障がい者」の支援を行います[2010年02月02日(火)]
ゆめ風基金 宮城県支部(CILたすけっと内)より

ハイチ大地震救援募金にご協力下さい!!
私たちは被災した「障がい者」の支援を行います

※4月下旬まで受付しています

今回の募金は、「NPO法人 ゆめ風基金」を通じてハイチの被災した障がい者に届けられます。
カリブ海に浮かぶ小さな国ハイチをM7.0の大きな地震が襲いました。この地震で甚大な被害が出ているようで、被災者300万人、死者15万人超とも報道されています。
 発生から2週間たち、ようやく支援も本格化してきましたが、こうした大きな災害では、子どもや高齢者、障がい者など弱者ほどそのしわ寄せを受け、必要な支援さえも届きません。ましてや生活復興へは多くの支援が必要です。
 そこで私たちは、障がい者の生活復興を支援するため救援募金を行うことにしました。 
この募金は、障がい者の災害支援をおこなっている「NPO法人ゆめ風基金」を通じてハイチの被災した障がい者に届けられます。
 みなさん、ハイチ大地震救援募金にご協力お願いします。

↑長町中学生に協力して頂き、作って頂いた街頭募金用のパネル。

◆振込先◆
募金口座:七十七銀行 長町支店
(普)5764947
口座名:CILたすけっと 災害救援募金
    代表 及川 智(おいかわとも)
※申し訳ありませんが、振込手数料が必要になります。ご了承ください。

◆問い合わせ◆
CILたすけっと
〒982-0011
仙台市太白区長町1-6-1
TEL 022-248-6054
FAX 022-248-6016
※私たち「CILたすけっと」は、ゆめ風基金の宮城県支部として、被災した障がい者の支援を行っています。

1月28日に行った街頭募金活動の様子が、当日の夕方「東北放送」で放送していただきました!※この日は、長町中学校の生徒さんがインターンシップで参加して下さり、一緒に街頭募金活動をしてくださいました。




ゆめ風基金とは・・・【NPO法人ゆめ風基金】は、阪神淡路大震災を教訓に自然災害での障害者救援を目的に1995年6月に発足。全国の市民に支えられ、これまで国内外32の被災障害者に総額4023万円の救援金を届けました。「一番困っているところにすばやく届ける」ことをモットーに、いつどこで災害が起きてもすぐに救援活動が始められるように、全国50の障害者団体と【ゆめ風ネットワーク】を結び、緊急時に備えています。
> 災害の度に、障害者、高齢者は、救出が遅れたり、避難所で暮らせなかったり、取り残されるといった問題が起こります。そのような状況を改善し、少しでも被害を少なくしたいと、障害者市民の防災、減災をすすめる活動も始め、障害者の立場からの「提言」を発信しています。【ゆめ風基金】は「災害に強く共に生きる社会」をめざします。
Posted by CIL たすけっと at 13:04 | ゆめ風基金 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
尾崎真也さんをモデルにした舞台が海外アーティストにより上演されました[2010年01月20日(水)]
09年9月の出来事
尾崎真也さんをモデルにした舞台が
海外アーティストによりアメリカ(ロサンゼルス)で
上演されました


以前から、何度かご紹介させて頂いている尾崎真也さんが書いている「脳性まひ者 しんやのひとりごと」というブログ。
この、尾崎さんが書いているブログは、「せんだい・みやぎインターネットアワード2009」でコンテンツ賞に選ばれるなど、とても内容が素晴らしいブログです。

09年の9月末に、尾崎真也さんをモデルにした舞台が、海外アーティストによりアメリカ(ロサンゼルス)で上演されました
なぜ?尾崎さんをモデルとした舞台が?それも海外のアメリカで活動するアーティストによる演劇?!と思われる方も多いと思います。

☆・・・ここに、素晴らしい縁と奇跡的な出逢いの心温まるストーリーがあるのです。

ブログを始めてから、もう3年程がたつ尾崎さんのブログ。このブログで、尾崎さんは一人暮らしをする障がい者として、なにげない日常生活をノホホンとした面白おかしなエピソード満載に楽しく伝えてくれています。記事からは、尾崎さんの人柄やリアルな生活情景が伝わってきます。

その、尾崎さんのブログを偶然にも見つけた海外アーティストがいました。
それが、今回舞台上演を行った、Natalie N. Okamotoさんです。
そのころ丁度、Natalie N. Okamotoさんは障がい者の舞台をやりたいと考えており、インターネットで色々な情報を探していたそうです。
そこで、偶然にも廻り合ったのが尾崎さんのブログでした。

Natalie N. Okamotoさんの舞台では、尾崎さんの生活や仕草が参考となっているようです。実際には面会しておらず、互いにメールとブログ記事からの情報提供ということで実際とはちょっと違うところもありますが、ほとんど合っています!

以下に、Natalie N. Okamotoさんが演じた舞台の動画を添付致します。
内容がとても深く考えさせられる視点で描かれているように感じます。とても素晴らしい魅力的な内容だと思います。ぜひ、ご覧になって下さい。
(※言語が英語なので、日本語訳を以下に添えておきます。)




《日本語訳》
車いすに乗った女、里奈がステージにいる。里奈は野球帽をかぶっており、帽子のつばには割り箸がテープで貼付けられている。
里奈は割り箸を使って、キーボードを打っている。

里奈 「2009年9月2日。今日、バス停でバドを待っていた。(タイプミスに気が付き、「バド」の「ド」を消す)『ス』。そこへ、一人の男が近寄って来た。」

男が舞台に入ってくる。そして、里奈に怒ってボールを投げる。

里奈 「その男はターゲットを見つけた。感情のはけ口を見つけた。」

里奈が怒ってボールを投げ返す。
男が更に強くボールを投げる。里奈も同じくする。

里奈 「男は怒っていた。私に怒っているんじゃない。自分に怒っているんだ。」

怒ったボールのやり取りがもう一度繰り返し行われたあと、里奈はボールを投げ返さず、膝に置いておく。そして男と反対方向にボールを落とす。

男はボールを拾い、更に怒りを込めてボールを投げる。
里奈は逆方向にボールを落とす。
男はボールを拾って、一段と強くボールを投げる。

里奈は絶望的に叫ぶと、強くボールを投げつける。

すると、どこからかもう一つのボールが飛んで来て、男に命中する。

一瞬何が怒ったかわからず、男はやや狼狽する。
里奈はうっすら笑みを浮かべる。

男はまたボールを里奈に 先程よりやや弱めに投げる。
またどこからかボールが飛んで来て、ボールが男に命中する。

里奈 「ストライク!」

男はボールを里奈に投げ返す 。

里奈は男をじっとみて、やわらかくボールを投げる。
男は更に強く投げる。
里奈はやさしくボールを投げ返す。
男は絶望的にボールを投げる。
里奈は尊厳を持ってボールを投げる。
男は怒ってボールを床に投げつける。
そして、そのボールを拾って里奈に渡し、立ち去る。

里奈 「この時、私はおばあちゃんのことを思い出していた。おばあちゃんはある日、私の背中をゆっくりさすりながら言ったんだ。
『里奈は手も足も不自由だし、言葉もよく話せない。つらいこともたくさんあるだろうね。でも、逃げ出すことは出来ないんだ。こういう星の下で生まれたんだ。強くなるしかないんだな。そのうち、いいこともあるからねぇ。』」



Posted by CIL たすけっと at 11:35 | スタッフ日記・情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
政府が障がい者の定義見直し 「社会の制約」考慮[2010年01月11日(月)]
政府が障がい者の定義見直し 「社会の制約」考慮

1月11日2時30分配信 毎日新聞から引用

 政府は、身体障害など「障害者」の定義について、抜本的な見直しに乗り出す。従来は個人の問題として心身の機能に注目する「医学モデル」だったが、社会参加を難しくしている社会の側の問題を重視し、必要な支援を把握する「社会モデル」への転換が狙い。「障がい者制度改革推進本部」(本部長・鳩山由紀夫首相)内に設置され、12日に初会合を開く「推進会議」で議論に入る。

 障害者については、障害者基本法で「身体障害、知的障害、精神障害があるため、日常生活または社会生活に制限を受ける者」と定める。さらに、身体障害者福祉法など障害ごとに福祉法令があり、それに基づき障害者自立支援法や障害者雇用促進法などが運用されてきた。例えば身体障害では、視覚や聴覚、肢体のほか、腎臓や心臓の障害、HIVは対象だが、他の多くの内臓や免疫系などの障害は対象外だ。

 しかし、対象外の人でも社会参加が難しい例は少なくない。見直しでは、障害者は「社会参加に支援やサービスが必要な人」との考え方を基に、一人一人の経済状況や住環境などを踏まえて障害者として認定する定義のあり方を検討する。

 政府が07年に署名した国連障害者権利条約は障害者について、「障害のある人であって、さまざまな障壁との相互作用で、平等に完全に参加するのを妨げられる」状態などととらえる。日本は条約を批准していないが、鳩山首相は昨年12月の改革推進本部設置の際、批准へ向け法整備を急ぐよう指示した。

 見直しは、障害福祉だけでなく雇用や教育など国内法全体に影響する。「推進会議」メンバーで車椅子を使う尾上浩二・DPI日本会議事務局長は「障害を個人の問題でなく、移動や就労など参加を難しくしている社会の制約の面からみる。参加に必要な支援を促すもので、大きな転換となる」と指摘している。【野倉恵】
Posted by CIL たすけっと at 20:28 | スタッフ日記・情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
〈2010年1月8日〉障害者自立支援法訴訟基本合意[2010年01月08日(金)]
〈2010年1月8日〉障害者自立支援法訴訟基本合意

 CILたすけっと代表の及川です。
 皆様はご存知かと思いますがタイトルにもある通り、障害者自立支援法違憲訴訟において、原告・弁護団と国(厚生労働省)のあいだで基本合意文書が交わされました。
 これで訴訟は和解、終結となります。非常に意義深い日であると感じます。
 「応益負担は違憲」として争った裁判でした。合意、和解ということで司法の判断は出されないものの、71人の原告によって、障害者福祉における負担のあり方、支援のあり方、量、制度、予算の貧困さが示されました。
 下のリンクに基本合意文書がありますが、費用負担に並ぶ課題である、「ニーズに基づく支援量の確保」「障害関係予算の増額」が新法制定に当たっての論点として盛り込まれました。また、いわゆる「介護保険優先原則」の廃止も論点として入っています。

 どうしたら何の制限もなしに重い障害を持った人が社会に参加できるのか。それを考え、決めるのは私たちです。「どうしたら」が福祉制度なんだとおもっています。(文責:及川)

(訴訟弁護団HP)
Posted by CIL たすけっと at 15:13 | 障害者自立支援法 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ホームヘルパー募集中!![2010年01月07日(木)]
只今、ホームヘルパーを募集しております!

一人暮らしの障がい者の生活をサポートしていただくヘルパーを募集しています!!


私たちと一緒に働いてみませんか?!!

経験は、必要ありません!! 関心のある方をお待ちしております!!

■時給:1,300〜1,640円
■勤務地:太白区(長町近辺)
■勤務日&勤務時間:応相談
■資格:ホームヘルパー2級以上
※詳しいことは、お気楽にご相談ください!!


≪問合せ先≫
特定非営利活動法人
地域生活オウエン団♪せんだい
TEL&FAX:022−248−6016


Posted by CIL たすけっと at 17:30 | ヘルパー派遣事業 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
(09年)CILたすけっとクリスマスパーティの報告[2010年01月04日(月)]
CILたすけっと主催 ILP(自立生活プログラム)事業 09年12月23日実施

CILたすけっと
クリスマスパーティを行いました♪

今年は2名の参加者と、6名の高校生ボランティアが参加して下さり、CILたすけっとのスタッフも一緒になって、みんなで楽しく交流を行いました♪


《当日の内容》
@名刺カード交換で自己紹介!!
A全員に豪華景品が当たる!ビンゴゲーム大会
Bゆったり茶話会
Cプレゼント交換会
Dサンタパレードに参加!!
終了



↓名刺カード交換で自己紹介の様子

↓ビンゴ大会の様子

↓茶話会の様子

↓プレゼント交換の様子

↓サンタパレードの様子


今回、参加してくれたみんなありがとう♪また一緒に遊ぼうね♪
事務所にも、いつでも遊びに来て下さいね☆

そして、色々とお手伝いをしてくれた、東北生活文化大学高校、東北高校、東北工業大学高校から参加してくれたボランティアのみんなも、本当にありがとうございました!

ぜひ、また遊びに来て下さいね!!

新年明けましておめでとうございます♪[2010年01月04日(月)]
新年明けましておめでとうございます

昨年は、皆様に大変お世話になりました。ありがとうございました。

これからも、活動を頑張って参りたいと思います。
どうか、今年もよろしくお願い致します。

CILたすけっとスタッフ


※今年もこのブログに活動情報を載せていきたいと思っております。
よろしくお願い致します。
Posted by CIL たすけっと at 10:25 | スタッフ日記・情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
(09年12月15日)ヘルパー研修会の報告[2009年12月21日(月)]
地域生活オウエン団せんだい 09年12月15日実施

12月のヘルパー研修会の報告

当日は、多くのヘルパーさんにご参加頂き誠にありがとうございました。

《今回実施した内容》
@事務局連絡
A研修会(グループディスカッション形式の事例検討)
B個別相談会

《今回グループディスカッションした事例》
 介助者Aさん(30歳)は非常に潔癖症で、毎日自宅の掃除をしないと気がすまない性格の方です。友人宅に行った時にも気になって勝手に掃除をしてしまうくらい、強いこだわりと自己主張を持っています。
 利用者Bさん(40歳・全身性障害)は清潔面にはおおざっぱな性格で、お風呂は週1回しか入らず、掃除も2週に1回程度しかしません。
2ヶ月前から介助者Aさんは利用者Bさん宅の介助に入るようになりましたが、それから毎回「Bさん、汚れているので掃除しますね。」と掃除をし、それが終わると「次はお風呂に入りませんか?」と湯船にお湯を張り入浴の準備を始めます。
利用者Bさんは、まだ介助者Aさんと慣れてないので、介助者Aさんに言われるがままになっていました。
 そんなある時、利用者Bさんは溜まったゴミをマンションの共同ゴミ捨て場に捨ててきてくれと介助者Aさんに指示しました。ところが介助者Aさんがそのゴミを見ると紙やプラスチックが一緒に入っており、たまらずその場で利用者Bさんに「こんなゴミの捨て方したら駄目ですよ!しっかり分別して下さい!」と強く言いました。
利用者Bさんはもともと気長な性格でしたが、ついに「なんで君にそんな事を言われなきゃいけないんだ!」と怒ってしまいました。
 結局その日は言い合いで終わり、後日コーディネーターが利用者Bさんから話を聞いてみると、そのマンションは最終的に管理人がゴミの分別をきっちりとするマンションで、「適当に分別してくれれば良いからね」といつも利用者Bさんは言われていたのだそうです。

以下の質問をグループで話し合って発表して下さい

1・この時の介助者Aさん、利用者Bさんの気持ちについてどう思いますか。

2・この後、利用者Bさんは担当の障害者スタッフに相談し、介助者Aさんとしっかり話し合うためILP(注)を受けました。
介助者Aさんは、どのようなことに向き合って考えなければならないと思いますか。

3・介助者として、どうしても譲れない自分の考えと、利用者からの指示が食い違った場合には、どのように捉えるべきだと思いますか。


(注)ILPとは…
自立生活プログラム(ILP)とは、障がい者が地域社会において自分らし生活を主体的に送る為に、自立生活のノウハウを学ぶプログラムです。「施設や親元を離れて暮らしたい!でもどうすればいの?」という不安や疑問をみんなで考えて、障がい者スタッフと一緒に解決したり学んだりするものです。数人のグループで行うプログラムと、一人ひとり個別で行うプログラムがあります。プログラムのかたちも対話式で行うものと、実際に体験しておこなう2タイプがあります。 具体的には@障がいってなに? A調理実習 B外出体験 C介助者との関係 D宿泊体験などのプログラムを、その人のスピードに合わせてじっくりと行います。
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