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西へ!東へ! 2014年もよろしくお願いします [2014年01月06日(Mon)]

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明けましておめでとうございます。
代表の野田です。今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか?

助けあいジャパンも今日からスタート。私は新幹線に乗って岡山に向かっています。


今年のお正月は実家の長崎ですごし、祐徳稲荷神社に行ってきました。自分の名前の祐機はこの神社からいただいて、ゆかりのある神社です。ブログはこちら
今年の運勢は中吉。「ジタバタと焦るな、タイミングを待て」というメッセージをいただきました。


実は去年の11月ごろから感じたことがあります。
たくさんのご縁がきっかけで、新しいことがドーンと進み始めました。
12月に振返ると、なんと!! 8つも新しいことが進んでいました。


これまでの苦労は何だったんだ!?
というくらいに、本当にご縁で一気にものごとが進むのです。8つも策がを準備していたら、あとは一つずつアクションし、タイミングを待つだけです。
そのタイミングが私はせっかちだからいつも焦っちゃう(笑


さすがは神様、よく分かってらっしゃる(笑



ビジョンを持ち、計画を立てながらも、想いもしなかった良い方向に、ご縁がきっかけで進みはじめる。最初は計画通りでもないし、色んなことがドーンと進むのがちょっと不安でした。多分、そういうこともあって焦っちゃうんですよ。


何でこんなに色んなご縁をいただくんだろう?  何か裏があるのかな?? って。
ただ、その時ある人に言われたのが、

「不祥事でつぶれる会社もある。社会に必要とされていない、社会が悪とみなしたものは、一気につぶれる。それは、社会が悪とみなしたものは、自然と排除されるようになっているからです。逆に、社会が必要とされるものは、必ず大きくなっていくもの。

社会が会社の器を決めることなので、変な心配はしないこと

という言葉でした。確か松下幸之助さんも同じようなことをおっしゃってます。

この言葉をきいて、不安がなくなりました。

復興や防災が社会に必要とされているからこそ、いろんなお声がかるようになった。
社会の公器として助けあいジャパンがみなされ始めたからこそ、色んなお話が来るようになったのだと思い始めました。




「公器」にとか、ほんとに私の勝手な勘違いかもしれません(笑
ですが、助けていただけるメンバー、関係者、そして、支援者の皆様、本当にありがとうございます。 


みなさまの復興への想いや期待があるから、今の助けあいジャパンがあります。公益社団法人 助けあいジャパンは、名前の通り、公益のために助けあって復興と防災を進める団体です。 もう一度、原点に戻り「公器」として社会に認めてもらえるような1年にしたいと思います。




先ほど書いた、新しい8つの策はこれから徐々にだしていただきます。
今年はどうぞ、お楽しみに!

そんなことを想う仕事始め。今日は岡山、明日は岩手。西へ!東へ!今年も飛び回ります!
本年もどうぞよろしくお願い致します。
JAL、メリークリスマスに復興支援の理由   [2013年12月25日(Wed)]

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こんにちは、代表の野田です。
クリスマス、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今日はクリスマスにちなんだJALさんの復興支援のお話。
先日24日からJALのスカイバトンプログラムに助けあいジャパンが採用されました。
(写真はJALのみなさま)

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SKY BATON プログラム
JALのマイルを募金として使うことで、学生が被災地に行くことをサポートするプロジェクト。第一弾で助けあいジャパン きっかけバスへのマイレージ寄付が12月24日からスタート

リンク→http://www.jal.co.jp/tohokuproject/skybaton/

今日はその背景と理由。なんでこの復興支援が始まったのかを書かせて下さい。


【きっかけは一本の電話から】

「こんにちは、私、日本航空のものなのですが。。。」
と私の携帯に連絡があったのは、約1ヶ月前の11月29日。

きっかけバスのプロジェクトをネットで見てもらい、関係者を通じて私のもとに直接連絡がありました。

「JALとして、若い世代が東北に関わることをサポートしたい。被災地は遠く、旅費がかかるのであれば、航空会社として出来ることをしたい。」

そんなところから、きっかけバスに興味を持っていただきお会いすることになりました。


【12月9日に打ち合わせ】


さて、そんな背景があり、JALさんと助けあいジャパンでミーティングをしました。

何で復興なのか?
何でJALなのか?
何で今なのか?
何で学生なのか?

話を進めていくと、お互いに3年目の風化防止、そして若い世代が東北に関わるきっかけを作りたいという想いは同じでした。

ただ、なぜJALなのか? という部分が私は一番響きました。


ご存知の通り、JALは経営破綻した会社です。
2010年から会社更正法が適応され、税金が投入されて経営再建が行われ、今年再上場を果たしています。

一度破綻した会社
税金が投入された会社
国民に迷惑をかけた会社

そのJALが社会貢献をすることは批判の対象になることもあるそうです。
(これまでも社会貢献も復興支援もされています)


「批判されるのは覚悟のうえ。
それでも被災地のためにJALにしかできないことをしたい。利益をきちんと社会に還元する会社にしたい」

そんなことをCSRのグループ長の方がおっしゃっていたのが、すごく心に残りました。

そんな想いにおされてか、ミーティングに出席したわたしも、副会長の石川も熱くなります。
そこから、クリスマスに発表しよう!と二人で勝手なことを言い始め、今回の発表になっています。 (本当は1月スタートだったのですが、二人で無理いってクリスマスにしてもらいましたw)


今回クリスマスに発表したかったのには、理由があります。

冬はクリスマス、お正月、バレンタインデーと家族や大事な人を思いだします。
でも、被災して家や家族を失った人には最も辛い時期。この時期は、否が応でも亡くなった人や、被災前のことを思い出します。家を失い、家族を失い、復興は進まず、みんなからは忘れられていく。
特に3年目になって、企業や団体の支援も減ってきています。


何とかそこに、少しでも温かい気持ちになってほしい。
まだまだ忘れてませんよ。 復興支援続けますよ。
そんなメッセージを発信したい。 そんなところでクリスマス発表が決まりました。


さて、そこからJALさんは超大変。なんせ、ミーティングは12月9日。発表は24日。
大企業ゆえの大変な稟議を通し、システムを一気に組み、関係各所の調整をしていただき、なんとか昨日発表することができました。実質、2週間。 ランディングページの立上げ含め、本当に超ダッシュで進めてもらいました。 大企業が2週間で寄付やキャンペーンを決済するって、本当に大変なことなんですよね。(自分も前いたからよくわかります。。。)


なんとかクリスマスに被災地の方に温かい気持ちになってほしい。
まだまだ被災地のこと、復興のこと忘れていませんよ。これは、東京にいる私たちの勝手な話なのかもしれません。でも、どうしてもその応援のメッセージをJALさんと一緒に伝えたかったのです。


JALにしかできないこと。誰もが知っているJALが発信するからこそ、伝わることもあります。そんなことも含めて一緒にSKYBUTONプロジェクトの発表となりました。


きっかけバス47は、3年目の風化防止プロジェクトです。もう一度復興にかかわる「きっかけ」そんな想いで実施しています。

今回、JALさんのご協力でマイレージでも寄付できるようになっています。ぜひとも、JALマイレージをお持ちの方は、SKYBUTONプロジェクトでの寄付どうぞよろしくお願い致します。


もう、25日のクリスマスも終わってしまいます。よいクリスマスをお過ごしでしょうか?

被災地のみなさま、私たちはまだまだ復興の活動続けて参ります。
2月には学生が全国から2000名、伺いますのでどうぞよろしくお願い致します。
遅くなりましたが、みなさまメリークリスマス☆ 
助けあいジャパン岩手支部メンバーとSAVE IWATEさんとのコラボレーション。保育園に人形劇のプレゼント!メリークリスマス☆ [2013年12月25日(Wed)]

いやあ、寒いですね。東京は雪は降っていませんが寒さが厳しくなって、
冬らしい季節です。

昨日は18:00〜19:00くらいの地下鉄構内はそわそわニコニコとした人々で溢れかえっていました。
私はオフィスに戻って、一仕事。22:00〜に帰宅するために地下鉄に乗ったのですが、
雰囲気はしんみり、静かな夜を楽しむ人々に変わっていました。
クリスマスイブ、皆さんはどんな夜を過ごされましたか?

◯東京事務局オフィスをお借りしているdream design様の玄関にある電飾クリスマスツリー。結構好きです。

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さて、今日は先週末にタイトルの通り、岩手県の沿岸地域の中間地点、山田町にある豊間根(とよまね)保育園で行われた保育園児に向けた人形劇のプレゼント、の様子を写真でお届けします。実はこれも復興支援マッチングの一環です。

【演劇マッチングのお話の前に】

◯今回の演劇マッチングは助けあいジャパン(いわて三陸 復興のかけ橋プロジェクト)単独ではなくSAVE IWATEさんとの協同プロジェクトです。演劇マッチングのお話をいただき、SAVE IWATEさんにご相談したところ、ご一緒してくださることに。職員のともさんこと鈴木智太郎さんが演劇脚本の職能を活かして,演劇のシナリオや演出をサポートしてくださいました。また遠藤美沙さんも配役を担当、SAVE IWATEさんに多大なるサポートをいただきました。復興支援団体同士、垣根を超えて助けあってくださいました。ありがとうございます。
(SAVE IWATE さんのブログ http://sviwate.wordpress.com/

==================

◯会場へ盛岡市から車で3時間。朝6時に写真に写っている武田と一緒に向かいました。会場近くのコンビニで見つけた告知ポスターに思わずびっくり!緊張します!
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◯早速リハーサル。子供たちの笑顔を広げるために、人形劇を実演。こんな機会、中間支援団体の助けあいジャパンにとっては滅多にないこと。岩手県のマッチングリーダー、大向の強い想いがあって実現したものです。(今回の人形劇では「木」の配役を全うし、蝶々を園児に振る舞っていますw)

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◯真剣にリハーサルする事務局担当の瀬浪(左・男性)と武田(右・女性)
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◯待ちきれずに様子を伺う園児。約50名の園児に約20名の保育士さんがいらっしゃいました。活気に溢れていました。
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◯さて、演劇開始です。
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どんな内容だったのか。。はまた次回のBlogで!
今日はここまで。

【お知らせ|助けあいジャパンもクリスマスプレゼント頂きました】
 JAL×きっかけバス47☆ JALグループ様と助けあいジャパンのチャリティプログラムが実現しました!詳しくはこちらをどうぞ☆
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http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000003316.html

■JAL東北応援プロジェクト〜スカイバトン マイル基金で、東北の未来を、若者に託す
http://www.jal.co.jp/tohokuproject/skybaton/

■助けあいジャパンプレスリリース
http://tasukeaijapan.jp/uploads/2013/12/20131224.pdf

それでは、みなさん。素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。
東京事務局 野村謙次
言い訳はいらない。Blog一記事15分で書こう。イケダハヤトさんのテキスト講習会、刺激的。 [2013年12月22日(Sun)]

こんにちは、東京事務局の野村です。
ほぼ毎日、Blogを更新する予定ですが、ほぼ毎週になってしまいました。

なんて言い訳をBlogに書いていたら、今回の記事ネタになっている
イケダハヤトさんのテキスト講習会の時間中に私のこの記事が「つっこみどころ満載」
とおっしゃって頂いたあとに、「いろいろと言い訳が書いてある」と評されて
思わず爆笑してしまいました。

はい、言い訳、いらないですね。(笑)

タイトルにもある通り、Blogを中心としたデジタルコミュニケーションの記事を
書いていく上で、どんなことがポイントなのか、を端的に実例を交えながら
教えていただきました。

岩手支部内の研修だったのですが、岩手県庁の方々や岩手で復興支援をされているNPOのご担当者にも参加して頂き、ワイワイと実際にテキストを書いていくワークをしながらの3時間半でした。

写真と印象に残ったフレーズを中心にまとめます。(あと10分ですね。)

●会場は盛岡駅すぐ近く!ほぼ駅直結でした。当日は雪が降っていたので助かりました。
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●講習中の様子。イケダハヤトさんの独特のかる〜い、ちょっと早口な語り口が印象的
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●会場の看板を手書きで書いてくれた岩手支部のニューフェイス、岩浅大輔さん。
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●最後にみんなで記念撮影。イケダハヤトさん、ありがとうございます!
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==================

デジタル、特にBlogっていくつか文章を書く時に注意が必要みたいですね。

特にタイトルについてのアドバイスが印象的

1:タイトルはBlogの命。労力の90%を割いてもいいくらい。
2:タイトルは32文字以内におさえよう。
3:タイトルはリリースしたあとでもどんどん書き換えよう。

なんで??
って言う理由はイケダハヤトさんの書籍を確認してみてね☆

おお、まずいもうすぐ15分ですね。それではまた活動レポート
続々と書いていきますよ、できる限りほぼ毎日、最低でもほぼ毎週。(笑)

それではよい週末を!

東京事務局 野村謙次
ふくしま、トマト、楢葉町役場。今年最後の懇親会は女川カレー。 [2013年12月15日(Sun)]

おはようございます。東京事務局の野村です。

今月から遠征週間に突入。足をいたわるNB1400の履き心地を
実感しながら師走を走り抜けています。

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12月11日水曜日はタイトルの通りな一日。
まずは写真で振り返ります。郡山駅から活動スタート。

●駅を降りてすぐのショッピングセンターで見つけたトマト。
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●検査済みのシールを張ったままかぶりつきました。甘みも食感もトマトらしく、美味しかったです。
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●一方で駅近くでは100万人の福島県民へ向けたメッセージ
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●助けあいジャパンのサイトでもこんなデータが「3.5%」
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●そして今日の目的、楢葉町役場へご挨拶。スタッフの働きぶりを労って頂たくと同時に来年度からの動きについて情報交換
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福島県内の情報回覧板事業も2年目を迎えています。団体としてもこれまで以上に組織的な提案や働きかけをしていきたいと考えています。成果として皆様に報告できるよう、福島支部スタッフと共に力を尽くしていきます。

●さて、そのまま東京へ。11日は毎月・懇親会を開いています。9月より奇数月は団体に初めて関わる方もお迎えする「復興meetup!」イベント、偶数月は以前より助けあいジャパンに関わってくださっているメンバーや支援団体様を交えた身内の懇親会、という形に変化しました。新しい方も、以前から関わってくださっている方も、リアルな場所で助けあいジャパンのスタッフと懇親を深められる場所をこれからも大切にします。
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●じゃ〜ん、女川カレーです。今回は私がつくったお米「サリークイーン」という長米でいただきました。美味しい☆
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ギガパンでおなじみ、古橋さんもプレゼンしてくださいました。2014年のキーワードはレジリエンス。生物多様性や持続可能社会のキーワード、これが2014年からの復興のキーワードにもなる。とのご指摘。リコンストラクションよりもレジリエンス、の方が未来を感じます。私も共感です。
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●回覧板事業等、福島県事業でお世話になっているdocomoの華女子!お二人。なんと(偶然?笑)黄色のスカートできっかけバス47プロジェクトを応援してくださっている感じ、とても素敵でした。いつもありがとうございます。
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・・・という感じで、今月の月命日は現場で実感すること、そして東京でも語りあったことが励みとなっています。東日本大震災から2年9か月が経過しましたが、まだまだ、、復旧に到達していない地域もあります。仮設住宅等、自宅に帰れずに年越しを迎える方々が27万人以上。

27万人ですよ。

福島県福島市や岩手県盛岡市の人口が約29万人。おおよそその規模の方々が避難所生活をしていると思うとまだまだ仕事をしたい、成果を残したいことがあります。

Blogをご覧になっている皆さんが関われること、応援しやすい環境も整えていきたいと考えています。まずは知ること。そして自分自身の判断基準を持つこと。そういった活動の支援をしていきたいと考えています。どうぞ皆様、これからもよろしくお願いいたします。
(懇親会イベント、来月は11日が土曜日なので、10日金曜日に復興meetup!開催予定です。お楽しみに。)

追記>次回のBlogは金曜日に岩手県盛岡市で実施された情報発信力を高めるテキスト講習会のお話!そこでイケダハヤトさんから「記事一本は15分が目安」とアドバイスいただいたので、このBlogも時間厳守!あと30秒(汗)ではまた!!

東京事務局 野村謙次
【助けあいジャパン×イベント】テレビ東京さんでプレゼン!改めて気付いた助けあいジャパン、2つの魅力 [2013年12月13日(Fri)]

こんにちは、東京事務局の野村です。

今、盛岡に向かう新幹線の中でこのBlogを書いています。
水曜日と木曜日、飛び回っていたのでBlogの更新が滞ってしまいました。ほぼ毎日更新って簡単じゃないですねえ。継続して記事を投稿している方々のアウトプットする力、コツがわかってくるまでに1か月はかかりそうです。

さて、今日は嬉しいお知らせ。基本的には仕事っていいこともそうでないこともあって、そうでないことへの対応の方が時間を割いているもの。なので気軽に近況報告といっても明るい話題ばっかりじゃないんですよねえ。そんな中でも今回は明るいニュース。

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写真の笑顔、素敵でしょ。笑)これは昨日テレビ東京ホールディング様の総務部社内会議に参加させて頂き、インターンの弥冨と一緒にプレゼンを終えて撮影した記念写真。
さっそく、うれしかったこと2つ、報告します。

うれしい!その1:インターンが成長・変化している!

元々、学生が卒業したあと、社会人ととして働くための職場探し、その新しい方法を探していました。そして行き着いた一つの答えが

「日本国内でのインターンシップ環境の整備」

だったこともあり、前職(アイデムという求人広告を中心とした人材サービス業に所属していました)の頃からインターンシップの企画運営に力を注いでいたこともあって、大学生時代に社会人経験を積める環境を整える、実務能力を組織の中で磨き上げる環境をつくることが一つのテーマでした。実はe-mailのやり取り等、トレーニングも兼ねてご担当の山田様には「インターンの教育の一環だと思って不躾なインターンの対応にもご海容ください」とお詫びしながら今回のプレゼンテーションをインターンの弥冨中心に全て責任を持って実施しました。私はあくまでもアドバイザー。裏側に回って彼を支えながら無事に初回プレゼン終了、とても良好な雰囲気を弥冨が中心となってつくりあげてくれたのが、本当にうれしいかったです。

人は石垣

組織を盤石にする第一歩は人材育成。そのことを改めて実感しました。

うれしい!その2:助けあいジャパンHPサイトコンテンツとのコラボレーション右向き三角1ネットコンテンツ×リアルイベント

「買って応援大使」

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「数字で知る復興のいま」

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助けあいジャパンが運営する tasukeaijapan.jp という復興支援情報サイトは現在でも多くのプロボノスタッフの方に情報更新等をサポートいただいています。その中でも今回「買って応援大使」と「数字で知る復興のいま」というコンテンツをマスメディアであるテレビ局内総務部の方々に高く評価いただき、社内での復興支援イベントで何かコラボレーションできないか?とお声がけ頂けたことがとてもうれしかったです。今回は社内社員食堂を活用した復興マルシェのブースとして、「買って応援大使がお届け☆助けあいマルシェ」のご提案をさせていただきました。

*最初のきっかけは総務部の山田由美子様とCSR関連の懇親会でご一緒させていただき、ご縁をいただいたのが「きっかけ」でした。(そういえば「きっかけバス47プロジェクト」のプレゼンをしたイベントでした)

【きっかけバス47プロジェクト】

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プロボノの方々はネットでサポートしてくださっているので、アクセスやPV、ネットでのシェア等「数字」でしかその反響を知ることができません。しかし、リアルイベントとのコラボレーションが実現すれば直接ユーザの声を体感できる場所、拾い上げる場所がつくれると思っています。ネットの裏側でコンテンツを作成しているのも「人」そして、そのコンテンツを楽しみに、そして有効に活用しているのも「人」です。復興支援の原点、人と人とのつながりから生まれる助けあいコミュニティの原点に立ち返った、そんな気持ちでした。

イベント開催等、詳しい情報は未確定ですが、このコラボレーション、何か復興と防災のユニークな関わり方を生み出す予感がします。楽しみです。ドミーこと弥冨くん、本当にお疲れさまでした。立派なプレゼンだったよう。たくさんの方々に支えてもらっているので、この機会をぜひ次につなげていこうね。そしてテレビ東京ホールディングス総務部の皆様、これからもよろしくお願いします。

おおっと、、、そろそろ盛岡駅に到着しそうです。昨日は雪が降ったそうなので、寒さ対策しなくっちゃ。それでは今回はここまで。近況報告、こまめにしますね。それでは皆様よい週末を

東京事務局 野村謙次

【近況報告】11月に東京で岩手との交流会実施、2件の商談が進んでいます。 [2013年12月11日(Wed)]

おはようございます。
助けあいジャパン、東京事務局の野村です。

11月17日(金曜)に東京の麻布十番で
いわて三陸 復興のかけ橋事業の一環として
岩手×東京のマッチング交流会の第3回を実施しました。

【概要はこちら】

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第2回までは交流会、の要素が強く20社〜30社前後の法人や団体にご参加いただき、
岩手県の復興状況を知って頂いたり、その中でマッチングの可能性がある法人や団体同士で
コラボレーションするような手法を採用していました。

今回、第3回からは本格的に1社1社の要望を丁寧に聞き出し、できる限り当日に
マッチングイメージを共有できるような商談会に近い交流会を目指しました。

社数も10社前後に限定、当日は見学も含めて10名前後の参加となりました。

【岩手県の復興の様子を岩手県庁の鎌田特命課長がプレゼン】
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【助けあいジャパン岩手支部のマッチング担当、大向が商談中】
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【情報交換を兼ねた交流会も大切にしています。岩手の食材を味わいながら情報交換】
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この交流会を通じて、来年度に向けた商談が2件、成約しました。
具体的な進捗報告が昨日e-mailで共有されたばかりです。

そのご報告も定期的にこのBlogでご紹介いたします。

今日は11日。復興に関わる私にとっては毎月気持ちや活動を見直し、新たな気持ちになる日です。

気持ちの支援から、具体的な活力を現地と共に支えあう活動に、変化させられるよう。
東京の力を被災地域の方々へ届けられるよう、今日からまた一歩ずつ進んでいきます。

次回の岩手×東京のマッチング交流会は1月中旬〜下旬を予定しております。またそのご案内もさせてくださいね。

それでは、今日はここまで。素敵な一日をお送りくださいね。

東京事務局 野村謙次



【きっかけバス47】きっかけ☆朝活!インターン学生たちのスキルアップをサポートしてます。 [2013年12月09日(Mon)]

こんにちは、東京事務局の野村です。

今日は朝から麻布十番にある東京事務局で助けあいジャパンインターン学生と一緒に朝活してました。

助けあいジャパンのインターンは47都道府県の学生が社会人からの寄付支援を頂き、1台のバスに40名、約2,000人が東北を元気にするためにボランティアバスを走らせる、というきっかけバス47プロジェクトを企画/運営しています。

【きっかけバス47プロジェクト】

そんな中、こういうプロジェクトってスタートアップの
起業ととても似ているなあ、とおもうことがあります。

特に学生にとって、仲間を集めて寄付金を集める活動は刺激的でわくわくするプロジェクトである反面、何をやったらいいんだろう、不安だなあ、となかなか動き出せなくなってしまう学生リーダーもちらほら。

そりゃ不安ですよ。はじめてやることですから。全国で学生リーダーは各都道府県の代表として
活動しているので、普段はバラバラに活動中。。。。不安になるのも無理ないことです。

本当に仲間を集められるかなあ、お金なんて寄付してくれるのかなあ、、そんな学生たちを応援するコミュニティ、つくりたい!と思って、朝活をはじめることにしたのです。

そもそも、私は前職でインターンシップの運営をしていたり、社外で読書会の主催もしているので、コミュニティ運営の大切さは理解しています。そして学生の一番の不安は「ビジネスマナーやビジネスに必要な基礎的スキルが分からない」ということ。
なので、どうやったら社会人の方々に応援してもらえるのか、話をきいてもらえるのか、一緒に考えたり悩んだりする「場」をつくっていこうと考えました。

こんな感じ。
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朝からホワイトウォールにアイディア書きまくりです。
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パソコンでもくもくと考えを整理する岡田海都くん。照れ笑いしてますね。
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学生リーダーをインターンメンバーとして取りまとめる弥冨彬くん。猫背がなおりませんね。(笑)
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浜中広助くん、熱心に書いてます。うしろでいたずらしているのはわかめ、こと小塩若菜さん。
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まあ、わいわい、楽しくやってます。7つの習慣も一緒に勉強して「第一の習慣=主体性を発揮する」を大切にして、朝活、ガンバってます!

特に月曜の朝!週明けをみんなで前向きに迎えることも大切なこと。
今後は地方の学生リーダーにも参加してもらえるように、さっき徳島の学生リーダー、「ちいちゃん」こと、齋藤智恵さんとSkypeしたばっかり。

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インターンの学生たちと一緒に、東北を元気にする活動、これからも続けます。
それでは、あと1時間後、麻布十番ではじまるイベントのお知らせも添えつつ、また次回。

<お知らせ>本日19:00〜麻布十番で復興の狼煙プロジェクトを
立ち上げられた馬場さんと佐々木さんがご登壇いただく、イベント開催します。参加費用は寄付になる、寄付控除適用のイベント、なんと東北のおいしい食事も楽しめます。当日、直前での参加も歓迎です。
【クリエイティブの可能性311 復興の狼煙プロジェクト】


東京事務局 野村謙次
【クリエイティブの可能性311】復興の狼煙プロジェクトが気付かせてくれたこと。 [2013年12月08日(Sun)]

こんにちは、東京事務局の野村です。
日曜日、私の自宅付近は朗らかな冬晴れです。

実は今月はほぼ毎日、こつこつこれまでの活動を投稿していこうと思っています。なので、日曜日も投稿です。(笑)

実際、土日でも東北3県ではイベント等があり、その取材に現地スタッフは足を運んでいます。振替休日をとるのも大変なくらい、復興支援団体としての使命を追求して働いています。

ありがたいことです。

そんな中、久しぶりに岩手支部の全体会議へ参加しました。土日を含めた超過労働の問題などもあり、どうやったら働きやすい、職場環境が作れるのか、岩手県庁の鎌田課長も交えて話しあいました。私も東京事務局スタッフとして支部の労務改善のために今年度の残りの時間を費やします。復興支援活動は成果もみえづらく、現場で働くスタッフは「もっともっと」とどうしても過剰労働になってしまいがち。そこをどのようにマネジメントしていくのか、助けあいジャパンの真価が問われています。

そんな時に岩手支部のあるしぇあハート村という仮設住宅内のシェアオフィスで見つけたポスターを撮影した写真。

それが復興の狼煙プロジェクトのポスターです。

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「一緒に悲しむことよりも、あなたの仕事を一生懸命やってほしい。それが沿岸を、岩手を元気にする力になると思うから。」

【しおれてちゃ、男がすたる。】

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【諦めるな、と帆立が言う。】

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このポスタープロジェクト、その中で葛藤していたお二人が明日月曜日に東京/麻布十番で語りあってくださいます。

【クリエイティブの可能性311 復興の狼煙プロジェクト】

しっかし、なんちゅう、なんちゅうコピーライティングの力。
そして写真から滲みだす命の力強さ。

このポスタープロジェクトに心を鷲掴みにされた日本中の皆さん、少なくないと思います。


なにせポスター。


紙媒体だから日本中にこのメッセージが流布する訳です。

デジタルでBlog書いてますが、このメッセージ見られる方はデジタルに対応できる方だけ。東京都内にいると忘れちゃうけど、ネットなんてなくたって生きていける、そんな場所が日本にはまだまだあります。

イベントのお知らせはこのプロジェクトを成し遂げたお二人、がご登壇されるイベントのお知らせです。そしてプロジェクトを成し遂げた印刷会社は倒産してしまったという事実と向きあう時間でもあります。

復興支援、たしかにいいことです。

でも、本当にいいことが未来をつくるのか?
僕らはこのプロジェクトを成し遂げた意味があったのか。。

ご登壇なさる馬場さんと以前お会いした時に、馬場さんはは咄咄と私に語ってくれました。
ナビゲーターの石川淳哉との対話、大荒れ必死な予感です。

続けること、やってしまったこと、できたこと、できなかったこと。

復興にまつわるあれこれだけでなく、これからの防災にも大きな示唆に溢れた時間になると思います。ぜひとも当日、会場で体感してください。

【クリエイティブの可能性311 復興の狼煙プロジェクト】

今日はこのくらいで。素敵な日曜日、お過ごしくださいね。
それではまた!

東京事務局 野村謙次
【復興支援CSR】リクルートさんが岩手県にプロジェクターを100台、寄付! [2013年12月06日(Fri)]

こんにちは、東京事務局の野村です。
久々にBlogを書いています。

振り返ると、8月17日にBlogを書いて、次回は復興関連のイベント参加レポを投稿しますね!というBlogで終わってしまっていました。(汗)

ああああああ、何日経ってしまったのでしょうか。。

秋も終わり、すっかり冬めいた今日この頃。
周囲の方々や友人からも最近忙しそうに
しているけどなにやってるの?っといわれる今日この頃

忙しそうにしているけど、のむけんなにやってるの?

そんな風に思って頂けることに有り難いなああ、
と思いつつも、最近自分がどんなことに取り組んでいるのか、
たしかにお伝えしていなかったなあ、と振り返っています。

Facebookもtwitterもどこか、堅苦しくなってしまっているし、
もっというと投稿することに「わくわく」した感じ、
「気軽な」感じが少なくなってきていたのです。。

なので、今回から年内は軽い感じで最近の活動をお知らせします。

9月から、特に10月から集中的に活動を深めているのはずばり、

「法人との関係性づくり」

です。復興支援に関わる活動をしている法人へのアプローチ、団体への協賛支援をしてくださる団体を探したり、岩手県と共に進めている「いわて三陸 復興のかけ橋」プロジェクトのビジネスマッチング支援など、、東京にある法人/団体と東北3県をつなぐ活動に集中しています。

また「きっかけバス47」プロジェクトにも本格的に関わっています。特に学生インターンと共に支援金獲得のチームをつくる、いわゆる人を育てることにも着手しています。

あああ、また長くなってきました。

今日は一つだけ。

スクリーンショット 2013-12-06 21.19.28.png

リクルートホールディング様からプロジェクターの支援を頂きました。これはいわて三陸 復興のかけ橋プロジェクトの一環として岩手県内のNPOや団体等に100台のプロジェクターをお届けしました。実はこのプロジェクト、リクルートさんの省エネ/節電プロジェクトから始まったものだったのです。

その詳しいお話を伺いに、岩手県庁の方と一緒に東京駅近くの本社にお邪魔してきました。
インタビュー終了後に撮影した写真がこちらです。

OUtijH_6mXqeP9H0cF3vhrSj64Pm6ijccw4fCRpgf5I.jpg

詳しいレポートはいわて三陸復興のかけ橋プロジェクトのサイトで公開される予定です。どうぞお楽しみに。

右向き三角1いわて三陸 復興のかけ橋サイトに掲載されました。
http://iwate-fukkou.net/topics/detail.php?id=318


あくまでも気軽に、公式Blogとはいえ、少し言葉足らずかもしれませんが、それでも定期的に投稿することを重視してこまめに投稿し続けます。

近況報告、師走だからこそ大切にします。
それではまた!
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