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不完全アプローチ [2017年03月31日(Fri)]
 アルノルト・ゲーレンは、その主著「人間、その本性と世界における地位」において、人間は、他の高等哺乳類に較べて寒さを防ぐ毛皮もなく、驚くほど長い期間、親に保護されなければ生存できないという、生理学的欠陥を有した未熟な存在であるとしています。
 この欠陥を補い生存するためには、自然を自身の生活に役立つように作り変える必要があり、そして、人間は「言葉」を習得し、「文化」を創り出したとされています。つまり、他の動物に比べて「欠陥的な存在」であったがゆえに、逆に、「言葉」や「文化」といった高等な仕組みを創りあげることができたのです。

 これと同じようなメカニズムを持つものに、「不完全アプローチ」というものがあります。

 この「不完全アプローチ」とは、私たちが区内で取り組んでいる、生活圏域での社会福祉法人の連携組織である「ほっとかへんネットたるみ」で重要視している手法です。つまり、住民の方々が「他人事」ではなく、「我が事」として地域活動に取り組むように仕向ける仕組みのことです。
 例えば、地域のイベントでも、我々がすべてをお膳立てするのではなく、「私が鍋を持ってきます!」と住民の方々に自ら言ってもらえるような、あえて不足する部分を持つ「不完全なアプローチ」を、住民の方々に対して行おうというものです

 一方、この「不完全アプローチ」は、組織においても当てはまるものではないかとも考えており、この垂水区社会福祉協議会(以下、垂水区社協)は、その好例であると言えます。
 わたくしは、3年前にこの垂水区社協に参りましたが、福祉はそれまでやったことがなく、よくわからない状態であり、それは現在でもあまり変わりません。つまり、わたくしは、福祉について不足する部分を多く持った、「不完全アプローチ」の「人間版」というわけです。

 そして、わたくしが、この「不完全アプローチ」の「人間版」であるがゆえに、逆に、職員のみなさんは、その不足する部分を補おうと、命令によるものではなく自主的に働くことにより、数々の実績をあげることができたのではと考えております。そこには悲壮感は全くなく、みなさん、いきいきと楽しそうな表情で働いている姿が大変印象に残りました。
 この垂水区社協の3年間において、組織の新しい姿を垣間見たような気がしました。このような経験を持たせていただき、大野部長をはじめとし、職員のみなさんには非常に感謝しております。どうもありがとうございました。

 わたくしは、本日をもって異動いたしますが、我が垂水区社協は永久に不滅です。(露)
Posted by 垂水区 at 22:03 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
一区切り(^_^)/ [2017年03月27日(Mon)]
3月ももう終わり。。。温度差や花粉症に悩まされる今日このごろ。
みなさまにお変わりはございませんか?

ブログを書いている今日は、神戸は春の暖かさですが、家を出る間際のニュース番組では、関東は吹雪いてました。雪

我が家も長男、3男が春から新しい世界へわーい(嬉しい顔)慌ただしく過ごしております。ダッシュ(走り出すさま)

3男の保育園では、卒園前の最後の親子行事「旗振り山登山」に行ってきました。
保育園では「山登りできなかったら卒園できひん!」と言われ、子どもたちもやる気満々わーい(嬉しい顔)保護者が大変ですあせあせ(飛び散る汗)

お天気にも恵まれ、JR塩屋駅に集合。上の子の時は、父親に行ってもらっていたので、私が登るのは○十年振り?の登山でした。
約1時間ほどで山頂へグッド(上向き矢印)
暖かく気持ちが良かった半面、ひざはガクガクたらーっ(汗)
昔「ドレミ噴水パレス」って名前がついていたと思うような施設はなく、噴水のみ残っていました。
広い公園、子どもも先生方も鬼ごっこexclamation&questionさすが先生方は若いexclamationDSC_0091.JPG

その後、おにぎり弁当を食べ、頂上へ続く公園で約1時間遊びました。
息子がライオン像に乗った姿を見て、そういえば、ちょうど3男と同じころの私の写真(もちろんカラーです!)に「ライオン像に乗ったのがあった!」と思いだし、懐かしくも感じました。
そこから見た景色も最高exclamationでした。

DSC_0094.JPG

一路、須磨浦方面へ向かいロープウェイで下山。

       DSC_0096.JPG

最後の親子行事は、先頭の子どもたちの歓声と共に無事修了しました。

約3時間の登山コース、初めは急な斜面が多いですが、久しぶりに登山をされる方はちょうど良いのでは?
景色もずいぶん変わりました。是非登ってください(^_^)/~

春から、長男は中学生、3男は小学生と新しい生活に送り出します。
楽しい学校生活を送ってもらえることが、1番の望みです。ぴかぴか(新しい)(K)




Posted by 垂水区 at 09:42 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
垂水の春の風物詩 [2017年03月23日(Thu)]
垂水の春の風物詩といえば、いかなごです。
毎年2月下旬から3月にかけて、垂水の街を歩けば、甘辛い食欲をそそるいい匂いが・・・わーい(嬉しい顔)
必ずしていたのです。ところが今年は、その匂いを嗅ぐことなくきています。
というのは、今年はいかなごの収穫量が過去最低で1キロ 何千円もしています。今までこんなことなかったです。あまりの高額に例年のように、いかなごの釘煮作りに励む垂水区民も少なくなっているのでしょうか。
我が家も毎年おばあちゃんが大量に作っては、親戚・知人に送りをしていましたが、今年は断念。もうやだ〜(悲しい顔)
買出し係のおじいちゃんの体調のこともあるのですが・・・もうずーっと送り続けているので、何も連絡なしに今年送らなかったら、みなさん「どうしたんだろう?」って心配するから、この間、事情を手紙に書いて送っていました。あせあせ(飛び散る汗)
でもでも、この時期必ず口にしていたおばあちゃんのいかなごの釘煮が食べれないのは、
我が家では異常事態で、、、
どうしよう?高いけど、やっぱり食べたい。どこかで出来た「いかなごの釘煮」を買おうかな。グッド(上向き矢印)
(I)
Posted by 垂水区 at 18:38 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
啐啄の機(我が師・Kさんとの出会い) [2017年03月20日(Mon)]
 事務局長の大野浩です。平成28年度も残すところ2週間となりました。歳のせいか、月日の経つのがとても早く感じられますね。間もなく人事異動、また別れと出会いの季節がやってきます。ところで皆さんは「啐啄(そったく)」という言葉をご存知でしょうか。

 「啐」とはヒナが卵の殻を破って出ようと鳴く声。「啄」とは母鳥が卵の殻をつつき割る音のこと。この二つがぴったり一致することでヒナは誕生できる。禅宗では悟りを開こうとしている修行僧(弟子)と師家(指導的立場の僧)との呼吸が合う絶妙のタイミングという意味で、「啐啄の機」「啐啄同時」などと表現されます。私の人生にとっても、まさに「啐啄の機」と呼ぶにふさわしい出会いがありました。

 1988(昭和63)年4月。私が在籍していた本庁保護課にKさんというベテラン福祉職が転入します。東京都出身、昭和42年に神戸市福祉職に採用され、長田福祉事務所(現・長田区保護課)を皮切りに、現場で生活保護(ケースワーカー9年・専任面接6年)、高齢者福祉(4年)、医療ソーシャルワーカー(3年)に従事。本庁では局庶務課(2年)、保護課(13年)に勤務されました。
 Kさんは管理職以上に法律・制度を熟知し、本庁保護課に二度配属されたように、その的確な判断力には定評がありました。優れた知見の源は並外れた読書量から。社会福祉・社会保障の新刊が出ると書店で手に取り、面白いと思えば購入してすぐに職場で回覧する。そのうちの何冊かは私の座右の書となっています。趣味の映画に関しても評論家顔負けの幅広い知識を持っていました。

 本庁保護課の仕事、その要は今も昔も疑義照会。生活保護法の解釈や制度の具体的運用について、事例に即して疑問点が生じると、各区の査察指導員(保護担当係長)から質問の電話がかかってきます。当時はどこの区の電話であろうと、受けた担当者が責任を持って回答するのが決まりでした。
 とは言えオール神戸市の見解となるため、これからの全市保護行政に波及する。相手方(被保護世帯)との関係によっては審査請求、さらに訴訟が提起される可能性もある。いい加減な答は返せない。そこで担当者は法律、実施要領(国の通知・通達類)、過去の回答、さらには参考文献−例えば厚生労働省が監修する「生活と福祉(昭和31年頃から現在まで)」、保護のバイブルと言われた「生活保護法の解釈と運用(昭和25年・小山進次郎著)」など−も紐解いて、慎重に回答案を作成します。そして通称「中ノ島(課の真ん中に座っていた4名の担当者)」で協議し合意に達したら最終回答を行う。
 私も毎回、一生懸命に法的根拠等を調べ、考えに考え抜いて回答を作りました。ところが中ノ島で話し合うと、Kさんから必ずダメ出しを受けるのです。
『その考えは違う。保護法○○条はそう解釈するんじゃない』
『実施要領に「○○すること」と書いてある。これは命令と同じで例外は許されない』
『実施要領の「○○してさしつかえない」は例外を表すが、この事例は他の被保護世帯とのバランスから原則論で対応しなければ説明がつかないだろう』
自信を持って提案してもKさんに覆され、いつもKさんの説明に沿った修正を余儀なくされました。

 何度ぶつかっても一撃で跳ね返される。その頃、相撲界は大横綱・千代の富士が53連勝するなど全盛期。ある番組で同じ部屋の北勝海(ほくとうみ)に稽古をつけている姿が紹介されました。北勝海も横綱で強い力士なのですが、千代の富士の胸に全力でぶつかっても歯が立たない。何度も投げ飛ばされ、土俵に叩きつけられ、砂まみれになった北勝海が土俵の横で『オエー』と嘔吐する、凄惨な光景。その吐いている姿がKさんに太刀打ちできない自分と重なって見えた。
経験・力量の差と言ってしまえばそれまでですが、2年・3年たって全く及ばないのは屈辱でした。しかし、Kさんを超えられなかった期間、私自身が精神的・技術的に一本立ちしていなかった。分厚い壁のような先輩に憎悪にも似た感情を抱きつつ、心の奥底では難しい質問はKさんが解決してくれるだろうと期待していました。日常業務においても自分の責任が問われるような場面では極力前に出ない。そんな中途半端な姿勢で受けた1回目の昇任選考(係長試験)は当然のことながら不合格。
 平成3年6月。神戸市の生活保護に対する会計検査が実施され、国会報告2件、国庫補助金3,300万円返還という一大事に。検査の担当だった私は本庁5年目で初めて矢面に立ち、調査官とのやり取り、矢継ぎ早に要求される報告書など、無我夢中で対応するうちに自分の腹が据わってくるのを感じました。そして年明けの昇任選考は2回目で合格。
 
 平成4年4月。妙法寺川公園の桜がピークを過ぎる頃、私は須磨福祉事務所(現・須磨区保護課)保護係長に着任します。ある日、担当者に生活保護法を説く自分の口調がKさんそっくりであることに気づきました。驚いたことに、何を聞かれても生活保護手帳(※)のどこに書いてあるかがだいたい分かる。心の中で砂にまみれ、吐きながら覚えたことが、血となり肉となっていたのです。自分の殻を破れない私をKさんが徹底的に鍛えてくださったお蔭だと感謝の気持ちで胸が一杯になりました。
 Kさんは定年目前に健康を害され、残念ながら退職の翌年に帰らぬ人となりました。平成17年2月、本庁や現場でともに働いた教え子がささやかな送別会を開催。幹事に立候補したことは言うまでもありません。私が受け持った送別会のプログラム、万感の思いを込めて紹介した言葉が「啐啄の機」でした。

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 かけがえのない恩師と出会って30年。今ならがっぷり四つで議論する自信がありますが、それは叶わぬ夢となりました。代わりに、私が次の世代との「啐啄」を演出できる人間になること。相手の才能を見抜くため、人格や知識に磨きをかけることが、故・木村進さんに対するご恩返しだと思っています。
※生活保護手帳:国が編集する生活保護実務の必携。法律や実施要領を収録している。
Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
一日の過ごし方 [2017年03月19日(Sun)]
最近、心がけていることがあります。
「アンテナを張って過ごす」ですexclamation
ふと一日を振り返ってみると「これといって何もなかったな〜」と思うことが多く、一日の過ごし方を改めようと決心しましたexclamation×2
普段軽視していた景色や事柄も意識をしてみると意外な情報や新たな発見が得られるかもしれません。そのような情報や発見が自分自身や仕事に活かせるものであるかもしれません。そう考えると今までの過ごし方がいかにもったいないか反省しておりますバッド(下向き矢印)
そして発見したことや感じたことは、自分自身だけの中に閉じ込めてしまうのではなく積極的に周囲に発信していきたいです。
何か新たな発見などがあればこのブログでお話できればなと思っております。手(チョキ)

Posted by 垂水区 at 12:04 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
プラ寝たリウム(明石市立天文科学館)でゆっくりと。。。 [2017年03月13日(Mon)]
こんにちは、矢野です。
先日、仕事(校外学習の引率)で、明石市立天文科学館へ行ってきました。

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▲『明石市立天文科学館』

天文科学館は、個人的にもうずいぶん前に来て以来だったため、引率の役得とばかりに、星や時に関する館内の展示などを参加者と一緒に見て、学んで、そして楽しませていただきました。

また、館内のプラネタリウムでは、満点の星空と、職員さんの心地よい解説の声のおかげで、少しだけでしたが「プラ寝たリウム」も体験させていただきました。

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▲『展望台から』

ちなみに、当日はとても良い天気で、館内の展望台からは、垂水の町から明石海峡大橋、明石市まで、パノラマの風景をしっかりと見ることができました。
また機会を作り個人で来館して、しっかり(ゆっくり?)とプラ寝たリウムを満喫したいと思います。

=お願いとお知らせ=
【2/1〜3/31】の間、地域の居場所を応援するため、クラウドファンディングで資金集めに挑戦中!
現在目標額10万円に対し、10名の方から5万円の支援金が集まっています。

(最新の情報は下記サイトと公式ツイッターで配信しています!)
資金集め詳細 https://readyfor.jp/projects/tarumi-ibasho
※チラシ(PDF)はこちらからご覧いただけます。

神戸市垂水区社会福祉協議会公式ツイッター始めました
ユーザー名 垂水区社会福祉協議会(神戸市)
アカウント @tarumi_shakyo
ツイッターURL https://twitter.com/tarumi_shakyo
公式サイトURL http://www.tarumi-csw.or.jp/
Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
♪はるよ〜 [2017年03月09日(Thu)]
るんるんもうすぐ春ですね〜るんるんと言いながら、寒い日もあり、体調管理が大変です。
 以前に、何度か相方のファームについてお話ししたことがありますが、この時季はあまり収穫物はありません。取れるものは、ブロッコリーのわき芽、ふきのとう、メキャベツ、収穫損ねたチンゲンサイ(アブラナ科)から取れる菜の花くらい。
 ブロッコリーのわき芽って(私達はそう呼んでいます。)? 市場等に出ているブロッコリーを収穫したあとに、ミニミニサイズのブロッコリーが、わき芽となり出てきます。結構沢山取れますよ。わーい(嬉しい顔)ちなみに、カリフラワーにはわき芽がありません。今年は、ふきのとうが沢山取れ、てんぷらで美味しくいただきました。ビール
 菜の花といえば、白菜や大根も収穫せず置いておくと菜の花が出てきます。黄色い花が咲いたようすを見ると結構面白ですよ。目
 今は、去年の11月頃に植えた玉ねぎの雑草をとり、空いているところの土に牛糞・豚糞等を混ぜ込み転地返しの作業をしています。これをしないと美味しい夏野菜が取れません。家庭菜園(少々規模が大きいですが)て大変ですよ。体力がいります。
 今週末には、じゃが芋の植え付けをするそうです。相方さんに頑張ってもらって、今年も沢山の収穫を楽しみにしたいと思います。手(チョキ)  S
 
 
  
Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
伝統と芸術に触れる旅ハート(トランプ) [2017年03月06日(Mon)]
みなさん、こんにちは〜。あっという間に3月に入り、日に日に春めいてきたような気がします(*^_^*)。
今、梅がとってもキレイですね!
お天気のよい、暖かい日は外に出ると気持ちのよい季節になりましたぴかぴか(新しい)

私も春の陽気に誘われて、先週の土日に金沢へ旅に出てきました〜るんるん
晴れ女のパワー全開!両日とも、これ以上ないくらいのお天気で、コートが要らないほど暖かく、金沢の街をてくてくと歩いて、とても気持ちがよかったですグッド(上向き矢印)

今回の旅は、双子の姉と母親との「3人女子旅」でした。ハートたち(複数ハート)
3人で毎月コツコツと2千円ずつ積み立てをし、2年ぶりの旅行ですexclamation×2
そして今回のテーマは、「芸術」〜アート。今話題の、21世紀美術館に行ってきましたパンチ

今までの美術館のイメージがガラリと変わりますexclamation敷地内の様々なオブジェは一つ一つ手に取ったり、触れたり、自分の目や耳で感じたり目耳・・・。体験型・参加型で、どんな世代の方でも楽しめる美術館でしたるんるん
イスだけでもこんなにたくさん種類が!全部、座って楽しむことができます揺れるハート
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すぐ近くには有名な兼六園や金沢城があり、昔ながらの街並みと、現代的なアートな世界が共存していて、伝統的な工芸品の世界にも「デザイン」の視点を取り入れた現代工芸がたくさんありました。新しい金沢の魅力を感じた気がします手(チョキ)

これは、「主計町(かずえまち)茶屋街」。昔は料亭やお茶屋さんが並んでいたそうで、今でも夕刻には三味線の音が聞こえたりするそうです耳
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風情のある町並みに癒され、美味しくてかわいい和菓子に癒され、山代温泉の露天風呂に癒され、そしてアートを感じる旅でした(^^♪
一緒に旅した母親も、1月にはガンが見つかり、少し大変な時期を過ごしました。
高齢になり徐々に衰えていく母親と、いつまでこうして元気に旅ができるかな・・・とふと考える旅でもありました。

ひと時日常を離れて、いろいろな世界に触れると、逆に普段の自分を見つめなおすことができたりするものですね〜目
これから、過ごしやすい季節がやってきます!皆さんも是非お出かけください〜新幹線新幹線(M)
Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
目指せ! SHINING STAR☆☆☆ [2017年03月02日(Thu)]
『聞いて聞いて!』
玄関のドアを開けた途端に、娘は早口で喋り始めた。
『よく買い物にくるおばあちゃんと顔見知りになってね、そのおばあちゃんに、“貴女がいるから、ここに買い物に来てるのよ、今日も会えて嬉しいわ〜”って言われてん!幸せやわ〜o(^▽^)o』

娘は、ドラッグストアでバイトを始めて1ヶ月。商品の前出し、レジ、床掃除、
彼女のどんな姿を見てそう言ってもらえたのかはわからないけれど、彼女は自分なりに与えられた仕事を一生懸命やっているのかな?
自分ができること、自分にしかできないことをこれからもたくさん増やしていってねo(^▽^)o
自分の存在を認めてもらえるって、何より嬉しいことだよね!

よし!️母も、貴女に負けないように、頑張るよヾ(@⌒ー⌒@)ノ
『ここにあなたがいるから‥‥』って言われるようにね!

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Posted by 垂水区 at 08:54 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)