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クラウドファンディングに挑戦します! [2017年01月30日(Mon)]
みなさんこんにちは。

さて、さっそくですが、
赤い羽根共同募金は70周年を迎えるにあたり、募金期間を拡大し、1月〜3月も募金運動をします。

そこで!垂水区社会福祉協議会・垂水区共同募金委員会はクラウドファンディングに挑戦します!

【居場所づくりを応援したい!プロジェクトを立ち上げました!】
詳細はこちら→https://readyfor.jp/projects/tarumi-ibasho

目標金額は10万円、3月31日23:00まで支援の募集を行います。

クラウドファンディングとはインターネット上で行う資金調達の仕組みですひらめき
インターネットを通じてたくさんの人々に少額の資金提供を呼びかけ、
目標額に100%まで到達した場合のみ、そのプロジェクトの実行が決定するというものです。

公開期間終了までに目標金額が集まらないと、1円も入らない仕組みとなっておりますふらふら

管理者のいない空き家問題が全国的に取り上げられていますが、同時に、地域住民による空き家空き場所を活用した居場所づくりの動きがあります。
垂水区では、誰もが集える居場所を立ち上げ、コミュニティの再生を頑張ろうとしている人たちがいます。人と人とのつながりが希薄になりつつある地域における、このような活動を支援し、各居場所を地域に根付かせ顔の見える関係づくりや相互に助け合える安心で安全な地域づくりを目指すため、クラウドファンディングを通して、各居場所の活動資金や人材獲得、広報力を総合的にサポートします!

集められた募金は、各居場所の運営費や環境整備のために活用されますぴかぴか(新しい)

最新の情報は公式ツイッターから発信しますので、ぜひご覧ください。
https://twitter.com/tarumi_shakyo

ちらしはこちらから目ちらし.pdf

ご協力どうぞよろしくおねがいいたします!

=お願いとお知らせ=
【2/1〜3/31】の間、地域の居場所を応援するため、クラウドファンディングで資金集めに挑戦中!(最新の情報は下記サイトと公式ツイッターで配信しています!)
資金集め詳細 https://readyfor.jp/projects/tarumi-ibasho
※チラシ(PDF)はこちらからご覧いただけます。

神戸市垂水区社会福祉協議会公式ツイッター始めました
ユーザー名 垂水区社会福祉協議会(神戸市)
アカウント @tarumi_shakyo
ツイッターURL https://twitter.com/tarumi_shakyo
公式サイトURL http://www.tarumi-csw.or.jp/
Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
この差って・・・ [2017年01月26日(Thu)]
先日、あるテレビ番組で、興味深いことが取り上げられていました。
「日本のトップアスリート達のほとんどは、末っ子である。」
子ども達を、長子(一番上の子ども)・中間子(2番目・3番目以降の子ども)・末っ子(一番下の子ども)・一人っ子に分類した場合とのこと。
野球選手野球・サッカー選手サッカー・オリンピックメダリスト選手ひらめきなど、有名アスリート達の名前があげられていました。「えー!わぁー!」と、声をあげてしまうほど、「そうなんや」と納得してしまいました。あのイチロー選手もお名前から長男さんかと思いきやexclamation&question、末っ子さんなのです。
去年のリオオリンピックの日本のメダリスト達ですが、16人中10人が末っ子だそうです。

ではなぜそうなのか?
@スポーツを始める年齢が早い。兄や姉が始めたとすると、同じように末っ子も始めることが多いため、開始年齢が早くなる。
A早い時期から高度な技術を習得しやすい。兄や姉と同じように「やってみよう!」とするため、習得が早い。と予測されていました。

ちなみに、アーティスト・芸術家は断然一人っ子が多いそうです。

「なるほど」我が家の子ども達2人はすでに成人・・・ふらふら
時既に遅し・・・バッド(下向き矢印)まだまだこれからの末っ子がおられる親御様方、遅くはございませんexclamation将来のトップアスリートにいかがですか。(N・I)

=お願いとお知らせ=
【2/1〜3/31】の間、地域の居場所を応援するため、クラウドファンディングで資金集めに挑戦中!(最新の情報は下記サイトと公式ツイッターで配信しています!)
資金集め詳細 https://readyfor.jp/projects/tarumi-ibasho
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六甲山 [2017年01月23日(Mon)]
週末に六甲山に夜景を見に行きましたぴかぴか(新しい)
神戸で生まれ育ち24年・・・実は六甲山からの夜景を見たのは初めてでした。
(ちなみに摩耶山も未経験です・・・)
もちろん神戸の夜景は「100万ドルの夜景」と言われており、日本でも有名な場所であることは知っていましたが、見に行く機会がありませんでした。
友人に、「何年神戸に住んでるねん?!」「行ったことない人初めて聞いたわ!」とケチョンケチョンに言われましたので、「じゃあ今から行こう!」ということで行くことになりました。
正直、そこまで期待していなかったのですが、着いた瞬間、言葉が出ないくらいの絶景で
言葉が出ませんでした。
友人があれだけ「1回は絶対見た方が良い」と言っていた意味がようやくわかりました!!

先日初めて経験した自分がおすすめできる立場ではありませんが、おススメです!!笑
行かれる場合は、スタッドレスタイヤ装着必須ですexclamation×2
(さすが山です。別世界なぐらい結構な雪が残っていました)

=お願いとお知らせ=
【2/1〜3/31】の間、地域の居場所を応援するため、クラウドファンディングで資金集めに挑戦中!(最新の情報は下記サイトと公式ツイッターで配信しています!)
資金集め詳細 https://readyfor.jp/projects/tarumi-ibasho
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Posted by 垂水区 at 20:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
人生で一番嬉しかったこと [2017年01月18日(Wed)]
 事務局長の大野浩です。少し遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。旧年中は垂水区社会福祉協議会の事業にご支援・ご協力いただきありがとうございました。
 酉年ということで、職員一同「鳥の目」を持って社会を俯瞰し、時代を先ドリするような提案をしていきたいと思っています。
 
 さて、早いもので阪神・淡路大震災から22年が経過しました。1月16日の神戸新聞朝刊1面には『震災後の入庁者過半数に』との見出しが掲載され、神戸市役所はその割合が『2016年度に51.9%となった』とのことです。東日本大震災の傷跡がオリンピック報道に(意図的に?)かき消されつつある今、神戸の1・17を語り継ぐ意義を再認識しています。ちょうど1年前のブログで津山市斎場に出向いたことがあると書きました。過去に研修等で語った内容と重複しますが、今回はそのときを中心に震災を振り返ることにします。

 あの日、須磨福祉事務所に勤務していた私は遺体安置業務に従事しました。救急車や病院の車で運ばれてくるご遺体を担架に乗せて職員5〜6名で担ぎ、安置所に指定した須磨体育館の競技場に運び上げるのです。初めての業務なので要領を得ず、間隔をあけて安置したため、17:00までに広い体育館が70体で一杯になってしまった。すぐに隣の須磨区民センターを追加指定したものの、1階と2階は市民が避難しており、地下1階と3階は机椅子が倒れてすぐに使えない。階段を使って4階ホールに上げることとし、他の階は片付いた部屋から順番に使うことにしました。

 午後の時点で出勤できた職員は39名中14名、女性は事務所内で避難者や問い合わせの応対、男性はひたすら遺体を担ぐ。夕方になるとさすがに疲労困憊し、8人がかりで持ち上げる。ご遺体は次第に担架ではなく、倒壊した家屋の扉や雨戸に乗せられ市民の車で直接搬入されるようになりました。当初は生きておられるのではと思うようなご遺体もありましたが、時間とともに損傷が激しくなり、2日目からは焼骨や骨粉が見られ、火災による被害の大きさを実感しました。ご遺体は初日160体、2日目127体、3日目22体搬入、区民センターもほぼ一杯に。
 
 災害で亡くなった方は検視を受け、市民課で埋火葬許可証を発行されて初めて荼毘に付すことができます。検視が終わるとご遺体の火葬が次の大きな課題となりました。阪神・淡路大震災ではおよそ6,400名(神戸市約4,500名)もの尊い命が奪われましたが、市内の斎場で1日に火葬できるのは150体が限度です。そこで保健福祉局斎園課(=当時)から周辺自治体に斎場(炉)の提供を依頼。東は京都市・西は倉敷市まで十数箇所の市町から賛同を得られ、1月20日以降各市町の斎場(炉)を毎日・一定数お借りできるようになりました。深夜に斎園課から各区の割当数がファクス送信されます。それを私たち福祉事務所職員が受け取り、夜明けとともにご遺族に連絡を取り希望を募る。希望があった場合は二日後の早朝に集合し、職員1名同伴で協力自治体までご遺体とご遺族を搬送します。

平成7年.jpg

 私も1月23日の引率責任者としてご遺体(5人)とそのご遺族とともに岡山県津山市へ出向きました。朝8:00、パトカーを先導に、ご遺体は外郭団体のワゴン車、ご遺族と私はトラック3台(建設会社のボランティア組織「土木協力会」から派遣)に分乗し須磨区民センター前を出発。市内はどこも激しい渋滞で中国道に乗るまでに3時間を要し、合計6時間かけて午後2時過ぎようやく津山市斎場に到着。すると、現地では予定された火葬を後回しにし、炉を空けて待っておられました。さらに全員の骨上げが終わろうとする時刻に津山市長が弔問に訪れ、一人ひとりご遺族の手を握って
『津山市民は皆さんを心配しています。困ったことがあれば何でもおっしゃってください』
と激励。極めつけは神戸からやって来る一行のために昼食の弁当まで調達されていたのです。但し、ちょうどご遺族とボランティアの人数分だったため、私はそれを配布すると食事の間は待合室の外に立っていました。   

 ふと振り返ると、隣の棟の事務室から斎場長が手招きしている。中に入ると応接セットに二段の重箱が置かれ、中におにぎりが入っています。ご遺族の親戚筋に当たる方が同じ趣旨で用意されたが、弁当を購入したので余ったらしい。
場長『地元の方のご厚意です。よかったら召し上がってください』
 震災後、何日もまともに食事をしていないことを思い出しました。
大野『本当にいいんですか』
場長『ええ。いくらでもどうぞ』
おにぎりは30個ありましたが、私は夢中で全部食べてしまいました。真っ白なご飯と塩味、シンプルだけど、心と身体に染み渡る味。人生で一番嬉しかったことはと聞かれたら、迷わず『おにぎり30個です』と答えます。
 帰りのトラック。お腹が一杯になり、助手席でうとうとしていたら、運転手(愛知県・矢作建設工業)の方がそっと声をかけられました。
 『神戸に帰ったら寝られないでしょう。遠慮せず今のうちに休んでください』
 私は溢れる涙をこらえることができませんでした。須磨区に帰ってくると日付が変わろうとしていました。

 阪神・淡路大震災の関連業務、特に直後の遺体安置と斎場斡旋はおびただしい犠牲者と向き合い、人間の生と死に対する姿勢が絶えず問われる過酷な仕事でした。精神的・肉体的にも極限に迫る試練を乗り越えられたのは、職場の仲間の超人的努力とチームワーク、そして何より全国から神戸市に寄せられた物心両面にわたる温かいご支援のお蔭です。その象徴ともいえるおにぎり30個によって、私は今も走り続けることができる。それらの記憶を最大限の感謝を込めて後世に伝え、新たな被災地(者)に対する協力を惜しまないことが、生かされた者の使命であると思っています。

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2011年11月21日神戸マラソンで取材された記事です

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震災(1.17)当時を振り返って [2017年01月16日(Mon)]
 こんにちは、矢野です。明日(1月17日)をむかえるにあたり、この場をお借りして阪神淡路大震災が起きた日当時と今の事を少し。

 阪神淡路大震災発生時、私は中学生2年生で、兵庫県神戸市北区に住んでいました。
 幸い自宅に大きな被害はなかったのですが、水道とガスが止まり、飲料水を手に入れるため当時自分が通っていた中学校へ、バケツをもってなんども往復したことを覚えています。

 一方、私の祖母は神戸市兵庫区にある昔ながらの長屋に住んでいたのですが、地震で長屋は全壊。こちらも幸いなことに、祖母が寝ていた場所が、たまたまタンスとタンスの隙間だったことで、九死に一生を得ることができました。

 祖母の長屋は、年末年始やお盆の時期に親戚が皆集まり、狭い部屋ですし詰めになりながら、食事をしたりトランプをしたり、雑魚寝をした思い出深い場所でしたが、建て直しされることはなく、復興の流れの中で区画整理の対象となり、後にマンションが建ち、当時の面影はなくなってしまいました。
 震災を経験した身としては、昔祖母の長屋があったエリアを通るたびに、きれいになった街並みを見ては、何とも言えない複雑な気持ちになります。

 *** *** ***

 今、私は教育分野のNPOで働いていますが、お世話をしている子どもたちはみんな震災を知らない世代になってしまいました。
 子どもたちに震災当時のことを知ってもらうため、また災害時にどうすべきかを考えてもらうためにと、毎年震災があった日に兵庫県が主催している「ひょうご安全の日 1.17メモリアルウォーク」に彼らと参加するようにしています。

 メモリアルウォークでは、いくつか設定されているコースのうち、新長田〜HAT神戸間の約10kmのルートにエントリーし、もしもの時の避難ルートを兼ねたみちのりを子どもたちと歩いています。
 ゴール地点のHAT神戸では、慰霊行事に参加するほか、人と未来防災センターに立ち寄り、当時の映像や実際の遺留品などを見学して、子どもたちに地震のことを考えてもらうようにしています。

 子どもたちに伝えたいことはたくさんありますが、とにかく10kmあるいて、いろいろ見たな!というところから、災害や災害に対する気づきにつなげられたらと思います。

 ちなみにこのメモリアル・ウォークは誰でも参加が可能で、当日受付もしています。
 ゴールのHAT神戸では、様々な防災関連のイベントや体験ブースが出展されるほか、昨年通りなら人と未来防災センターはこの日だけ入館料が無料になります。
 震災を経験された方はもちろん、そうでない方も今一度防災について考えるきっかけとして、参加されてみてはいかがでしょうか?

=お願いとお知らせ=
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Posted by 垂水区 at 17:40 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
行って来ました。 [2017年01月12日(Thu)]
 2017年 酉年 おめでとうございます。晴れ
 今年もバタバタの1年になりそうです。健康に気をつけ頑張ろうと思ってま〜す。
 また、1月9日(祝)は成人の日、20歳になられた皆さんおめでとうございます。ぴかぴか(新しい)
るんるん戻れるものなら、戻りたーい。はるか昔の20代るんるんナンチャッテ。わーい(嬉しい顔)
 話しは変わり、昨年12月10日・11日、島根県に旅行に行って来ました。車(RV)
 米子道を走り、大山を超え、松江城、小泉八雲記念館の見学、あご(とびうお)だしの八雲そばを食べ、比田温泉に宿泊。2日目に今回の旅行の目的である『足立美術館』の見学と、鳥取県に入り、水木しげる記念館に立ち寄り、境港で買物する内容でした。
 出発の日、交通事故の後処理で、加古川あたりを抜けるのに1時間程かかり、旅の先を暗示させるようで不安になりました。バッド(下向き矢印)
 1時間以上到着予定が遅れましたが、1日目の予定は無事にこなし、温泉宿に到着。
 10部屋ある中で、宿泊者は3世帯の6人のみ。温泉は100%天然鉱泉で湯治の宿で知られているそうです。
 翌日の朝風呂は、ひとりじめでした。(けして泳いではいません。) いいお湯でした。
 そして、『足立美術館』に。
 昔、開園間もない頃に訪れたことがあり、いつかもう一度来て見たいと思っていました。
 今は、ひろ〜いひろ〜い目駐車場ができ、新館もできていました。
 横山大観・北大路炉山人の作品もあり、天候はいまいち(館内にいる間にひょうが降ってきました。)でしたが、生で見る枯山水はすばらしく、当初の予定をはるかにこえ3時間も園内にいました。わーい(嬉しい顔)
 機会がありましたら是非一度見学に行ってみてください。ガラス越し、また窓枠が額縁になり見える景色にシャッターを切りたくなりますよ。手(チョキ)
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 お天気が変わりやすく写真はいまいちですが本当にきれいな庭園です。
 次に、鳥取に入り水木しげる記念館を見学。
 「水木」という名は、28歳頃に住んでいた神戸市兵庫区の「水木通り」からつけたそうです。
 館を出ると、少々お疲れ気味の砂かけばばあがいて、ツーショットで写真を撮りました。
 姉妹みたいと言われ(写真をみて、自覚しましたが言われると・・・)写真は封印しました。
     IMG_0522.JPG 
 あと境港に寄り、正月に食べようと、お魚を買って帰りました。生きたカニは高価で、買えませんでした。
 家路に着いたのは午後10時をまわっていました。少々疲れましたが、いい旅をしました。  s
 
Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
おせち料理♪ [2017年01月09日(Mon)]
皆さま、明けましておめでとうございます。
うららかなお正月をゆったり過ごしたMです。
本年もどうぞよろしくお願いしまするんるん

お正月、といえばおせち料理ですね!
最近は、多種多彩なおせち料理が販売されていますが、うちは一応手作りでそれらしく盛り付けますぴかぴか(新しい)
今年はお正月早々、双子の姉の家に遊びに行っていたので、自分のおせち料理は手抜きオンパレードだったのですが、それでも普段仕事であまり子どもと一緒にいる時間が少ない私は、飾り切りをしたり、一つ一つのお料理の意味を説明したり、作ったお料理の味見を一緒にしたり・・・と、子どもとのゆったりした時間を心から楽しみました黒ハート

普段は、あまり日本の伝統文化に触れることも少なくなりましたが、昔から伝わることには一つ一つに深い意味が込められていることが多く、こうして季節の節目にその伝統に触れることはとても大事だな、と実感しながら、これからもできるだけ子どもたちに伝えていきたい、と思いましたひらめき

姉はとても料理上手で、遊びに行った先で心温まるおもてなしをしてもらいました揺れるハートこのおせち料理は姉の手作りですexclamationステキでしょう?目お姉ちゃん、すごいexclamation×2
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さて、お正月にゆったり充電できたので、またお仕事もがんばろうと思いますパンチ

全く話は変わりますが、これは、子どもがくれた「振り付けカード」。
ある日、5分ほどでパパッと書いてくれたものです。さて、何の振り付けでしょうか?
恋ダンス1.jpg
恋ダンス2.jpg
今、話題のダンスです。分かりますか?分かりませんよね(笑)。分かった方は垂水区社協まで!(笑)
Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
初詣 [2017年01月05日(Thu)]
明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、みなさんは、初詣へ行かれましたか?
神戸辺りだと、生田神社に行く人が多いのでしょうか?
垂水区では海神社が賑わうのでしょうか?

今年のお正月は明石で迎えることになったので、私は、次女と初詣に行くことにしました。
神戸方面は電車も道中も混雑しているだろうと思い、バスを使えば、家から15分ほどで着く天文科学館近くの柿本神社に行きました。
しかし、着いてみてびっくりポン!何と、境内に昇る階段の前には長蛇の列でした。
Σ(・□・;)

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50メートル近くはあったと思います。しかし、せっかく来たのだからと、とりあえず並んで見ることに。
駐車場も満車。入ろうとする車の列で片側車線は潰れている。私たちの後ろにも直ぐに行列が伸びていきます。
境内が混雑するから入場制限をしていたのですが、こんなことならもう帰ろうかな?という気にもなり
『今年は絵馬を書いておみくじ引こう!』と2人で意気込んで出かけたので、帰る勇気も無いまま結局一時間近く並びました(;^_^A

境内に登ってからも、まだまだ渋滞青ざめ四列縦隊で進んでいきます。牛歩です。
時間を無駄に使っているのでは?と葛藤がありましたが、祈願、祈願との思いで待ち続けました。

そして、いよいよ自分達の番がやってきました。
お賽銭は『しじゅうご縁がありますように』と45円、私は奮発して100円を入れて、此処ぞとばかりに願い事をしました。
絵馬も書いておみくじ引いたら『吉』よしよし、
変な充実感を味わいながら帰りました。

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そして、母から孫へのお年玉のポチ袋にかかれてあったメッセージ
『大丈夫!絶対に大丈夫!必ず道は開けてくる。と言うけれど、自分で努力しないと道は開けないよ!』
呑気な神頼みで満足する私達への愛ある戒めなのでしょうか?
Posted by 垂水区 at 08:56 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)