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居心地のいい場所?(乗り物シリーズA) [2016年12月26日(Mon)]
 私は、垂水区に来てたくさんのバスに乗る機会があります。
バスに乗っている時間は、わずか10分から15分ですが、
私は必ず運転手さんに大注目します。目
姿格好というよりは、語りかける言葉に注意を集中ます。

ある時、こんなに素敵な人に出会いました。ぴかぴか(新しい)
バスに乗り込むお客様お一人おひとりに対して、「こんにちは」と語りかけ、それがバス停ごとに継続し、一人一人を本当に大切に応対していました。そして、席に着くまで落ち着いて、「では出発します。」と声をかけゆっくりと発進します。降りるお客様への配慮ももちろん忘れません。「気を付けていってらっしゃいませ」「ありがとうございました」と声をかけてくれます。

本当に素敵な時間を過ごすことができました。私もそのような対応を心がけたいと思います。
できることなら、居心地のいいバスを選んで乗りたいなーと揺れるハート思ってしまいます。
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♪もう〜いくつ寝るとお正月♪ [2016年12月19日(Mon)]
もう、今年も残すところ10日ほどとなってしまいました。今年のうちにやり残したことはありませんか?大掃除も本気でしないといけないけどなかなか手をつけられず、汚れた窓も見て見ぬふりの毎日です。年末に一気にやってしまおうと意気込んでおりますが・・・たらーっ(汗)

 12月は神戸の街は毎年ルミナリエで盛り上がりますね。今年もとても綺麗でしたね。
友人たちのSNSや、新聞、テレビのニュース等で見ただけで実際には行けませんでした。

代わりにと言っては何ですが、南京街のランタン祭り?を見てきました。

IMG_9100 (1).JPG
鮮やかな真っ赤に染まったランタンが南京街を綺麗に飾ってくれていました。
なんだがとても神秘的。ここは中国か?って本気で思いました。

異国情緒溢れる神戸という街が本当に好きです。
IMG_9102.JPG
来年は神戸港開港150周年だったりNHKの朝の連ドラではべっぴんさんで
神戸の街が注目されています。

全国からいや、世界から来年も注目されること間違いなしですね。

よそから来た人に神戸って素敵!って言われる街でありたいです。
綺麗で、安心な街であって欲しいです。

神戸大すき黒ハート

生粋の神戸っ子  Yるんるん
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もうすぐクリスマス [2016年12月15日(Thu)]
早いもので12月が終わろうとしていますね…
街なかはクリスマスがあふれかえっていますぴかぴか(新しい)

今日は、明石海峡大橋が一望できる、東舞子地区のクリスマス会にお邪魔しましたるんるん

ミュージックベルの演奏を聴いて、クイズに挑戦し、
ゲームに盛り上がり…

民生委員さんによる手作りのクリスマス会ぴかぴか(新しい)
地区にお住まいの高齢者のみなさんとともに、とても楽しい時間を過ごしました。

DSC_00082.JPG

行事の開催には「歳末たすけあい募金」が活用されています。
垂水区では、地域の交流行事とあかちゃんホームに配分されています。

募金活動は12月いっぱいまで実施しているので、引き続きご協力よろしくお願いいたします!
Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
Don't you like 年賀状? [2016年12月13日(Tue)]

郵便局
皆さんは年賀状にどんなイメージを持たれていますか?
まぁ、まずは「作成・発送が面倒くさい〜」ですか?!

僕も正直毎年この時期は頭を抱えます。
それは世の中で年賀状に対して色んな意見があるので
文面・イラストの作成に悩んでしまうのです…。

ここ数年、世間でよく聞くご意見は
「自分のことばっかり書かれたらリア充自慢に見える」
「子どもの写真だけ掲載した年賀状は貰っても困る」
「毎年『飲みに行こう』と、書いてくるけど
 ホンマに飲みに行く気あるん?」
       …年賀状あるあるですよね。

勿論、送る側も相手のことを考えて
作らないといけないです。
が、受け取る側も心に余裕をもって
読みたいトコロですね。

年賀状だけでなく、
私も沈んでいる時にはちょっとしたことで
他人を羨ましがるところがあるので、
気をつけないといけません。

(職場のブログは書いていますが)、
SNS等まっっったくしない人なので、
年初めの年賀状を送ることは
自分自身が何とか日々過ごしていることを伝える
一年間で唯一の機会と近年捉える様にしてみました。
折角なら読んで楽しんでもらいたいと思い、
毎年三種類以上の年賀状を作ります。
昨日も夜中1時までパソコンと格闘中…
睡眠不足になりながらここまで来ると自分でも
「何のこだわりやねん(笑)」と、突っ込んでいますが、
今年も私の年賀状を受け取る方!
どうぞ、温かい目でご覧くださいあせあせ(飛び散る汗)

PS今日帰宅すると保育園年長の息子が
友だちから手紙を貰っていました。

「いっしょにあそぼうね」
と、毎日一緒に遊んでいるであろう男の子からの手紙。

そんな一言letterでも、ほっこりさせられる。
『おたより』の醍醐味だと思いましたmail to
16-12-08_001.jpg郵便局
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災害ボランティアセンター運営研修に行ってまいりました [2016年12月12日(Mon)]
こんにちは。
ボランティアセンターのUです。

12月7日(水)・8日(木)と、長野県長野市松代町において「災害ボランティアセンター運営者研修」が開催され、参加させていただきました。

全国から各地の社会福祉協議会のメンバーが集まる、このような大きな研修に参加させていただくのは初めてなのですが、同じ社協とはいえ、県社協、市社協、区町村社協で、役割も仕事内容もさまざまです。

今回はさらに、とてもたくさんの外部支援団体のメンバーもこの研修に参加されていました。
今までにはなかったことだそうです。

毎年のように大災害が起こり、社協は災害ボラセン、外部支援団体はそれぞれに支援活動を行っていたわけですが、地域の人たちを応援したい気持ちは同じでもバラバラな動きではなかなか支援も進まないという反省を踏まえて、次第に連携がすすんできています。これからはより積極的に災害時にはうまく連携していこう、ということなのだと思います。

さて、会場と宿泊はこちらのホテルでした。
DSC_0492.JPG

信州と言えば、りんご。
食べました。アップルパイ。このアップルパイの美味しかったこと。
アップルパイの写真は撮り忘れましたが、ほんとうにおいしかったです。
ホテルには大浴場があって、久しぶりにゆっくりとお風呂に入りました。気持ち良かったです。
移動の疲れと、緊張の連続で、体も凝り固まっていましたが、やっとほっとリラックス(o^-^o)

翌日の研修は2日目ということもあって、席のメンバーは変わっても昨日とうってかわってお互い慣れた空気の中で始まりました。
グループワークで意見を出し合うのですが、なかなかあの短時間の中でポンポン発言することはできません。かといって、聞くだけで終わってしまってもイケナイというプレッシャーを自分でかけながら、なんとか発言もチョロチョロしてまいりました。ふぅ・・・

帰りは路線バス30分、特急3時間、新幹線1時間、地下鉄30分、バス10分、乗り継ぎ等入れて全部で7時間かけて帰ってまいりました。
観光する時間が全くなくて残念でしたが、移動時間で十分遠くに来たなって実感できましたよ!?
信州は学生時代、毎シーズンスキーに来ておりましたので、とても馴染みのある土地ですが、電車でくるとこんなに遠いんだ、って改めて思いました。

以上、研修のご報告でした♪

★先日のブチョーのブログで、最初の方のプラットフォームとAKBのお話し、固いんだか柔らかいんだかわかんないお話しでしたが、最後の方のコント(?)は必読です!
配役に不満ありですが、「おう、おう、おう!」のくだりから是非お読みください〜

Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
プラットフォーム [2016年12月05日(Mon)]
 最近、経営戦略の用語で「プラットフォーム」という言葉をよく耳にします。しかし、この「プラットフォーム」という言葉、なんとなくイメージはわくのですが、「なにか具体的なわかりやすい事例はないものかな。」と常々思っていました。
 そのような時、いつものように本屋で油を売っていると、瀧本哲史著「戦略がすべて」(新潮新書、2015年)という本に出会い、店主にはたきでたたかれながら立ち読みしていると、この「プラットフォーム」について書かれている部分がありました。読み進めていくうちに、思わず「なるへそ!へそなる!!」と膝を打つとともに、目は充血し耳が難聴になるだけではなく、鼻がつまり口呼吸せざるを得ないほどの衝撃を受けました。

 この本では、「プラットフォーム」について「AKB48」を例にとり説明されています。以下、「戦略がすべて」に書かれている内容をまとめてみました。
 「人」そのものを商品として販売し、その商品の個性や特異性で勝負するビジネス、いわゆる「タレントビジネス」には3つの特徴的な壁があり、それらは、「成功の不確実性」、「稼働率の限界」、「交渉主導権の逆転」とされています。
 まず、「成功の不確実性」ですが、これは、高いレベルの才能を持つ人材をスカウトし、お金と時間をかけて育成したところで、そのタレントが売れる保証は全くないということです。
 次に、「稼働率の限界」ですが、これは、タレントも生身の人間ですので、稼働できる時間、こなせる仕事量には限界があるということです。いくらニーズがあっても、起きている時間しか稼働させることはできないという物理的な限界があるのです。
 最後に、「交渉主導権の逆転」ですが、これは、売れれば売れるほど契約の主導権や交渉力がタレント側に移るということです。いったん上がったギャラはそう簡単に下げることはできないということです。

 以上の複数の問題を一挙に解決するのが、「AKB48」という「プラットフォーム」なのです。タレントを個別に作って売り出すのではなく、複数のタレントを包括する「プラットフォーム」をつくり、その「プラットフォーム」ごとまとめて売りだすことにより、問題を解決することができるのです。
 つまり、複数のタレントで展開していけば、大数の法則(数を増やすとだいたい平均の成功率になっていく)に従い、そのうちの誰かが一定の確率に従い売れることになり、売れたタレントを使って、他の人材にかけた投資を含めた全費用を回収することができるのです。さらに、「AKB48」には、「総選挙」というスキームがあるため、わざわざ市場のニーズを分析して戦略を立てなくても、消費者が自ずから好みを示してくれるのです。(「成功の不確実性」解決)
 また、仕事のオファーは、個々のタレントではなく「AKB48」に来るものも少なくなく、個々のメンバーを問わない場合は、「セカンドクラス」のメンバーの稼働によって、「トップクラス」のタレントの稼働を抑え、より稼げる仕事に集中させることができるのです。(「稼働率の限界」解決)
 さらに、「AKB48」というグループのマーケティング能力に個々のタレントは依存しているため、人気が出た後も、タレントの独立や報酬のインフレーションリスクは大幅に削減されます。「AKB48」というグループの主導権は運営者側にあるからです。(「交渉主導権の逆転」解決)

 つまり、「プラットフォーム」戦略とは、あらゆる「事業者」にビジネスを行うプラットフォーム(=場)を提供することによりチャンスを与え、その場における取引量が増えると大数の法則により様々なリスクが軽減され、その場を提供する「運営者」に利益が落ちるとともに、「顧客」にも上質な「成果」を届けることが可能となるように設計されたものなのです。
 「AKB48」の場合では、「事業者」はメンバーの所属事務所やレコード会社、「運営者」は秋元康氏ら、「顧客」はファン、「成果」はコンテンツとなり、「事業者」・「運営者」・「顧客」が共に利益をあげるWin・Win・Win(=Win3)関係となるのです。
 さすが、秋元康氏、すばらしい仕組みですね。垂水区社協も「地域福祉のプラットフォーム」を標榜しておりますが、このように複数の分野にわたる課題を一挙に解決できる夢のような仕組みをどうすればつくることができるのか、今後、戦略を練っていきたいと考えておりますので、また、みなさまにはご支援のほどよろしくお願いいたします。

 ところで、夢といえば、先日、久しぶりに妙な夢を見ましたので、その内容をお話することで、このブログも終わりとさせていただきたいと思います。長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 「おう、おう、おう!誰の許可で、がちゃがちゃやってんねん!」
 「ここは天下の往来よ!あなたたちの許可をもらう必要はないわ!」
 「このあま、生意気な!やろうども、たたんじまえ!」
 「君たち、待ちたまえ。」
 「あっ、部長!」
 「このさんぴん!ひっこんでろ!かまわねえ、こいつも一緒にやっちまえ!」
 「ビシッ、バシッ、ドバッ!」
 「なっ、なかなかやるやないか!今日はこれぐらいにしといたろ!やろうども、ひけー!」
 「お怪我はありませんか。」
 「部長、あぶないところをありがとうございました。」
 「礼にはおよびません。あたりまえのことをしたまでです。」
Posted by 垂水区 at 19:47 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
いよいよ12月ですね。 [2016年12月01日(Thu)]

まだまだ暖かい日が続き、秋の気配も感じられぬまま・・・・12月が来てしまいましたね。
今年もあっという間に、1年が過ぎていきました。

ついこの前、ハロウィンが終わったかと思えば、クリスマスプレゼント・スーパーなどでは、正月準備の鏡餅まで販売が始まりましたね。

我が家のクリスマスは・・・もちろん!煙突がないのでサンタは来ませんあせあせ(飛び散る汗)
上の子たちは、「どうせ、サンタなんておらへんし・・・そんなこと知ってるし・・・」と。
下の子たちは、保育園でサンタにプレゼントをもらうので納得(ここはまだかわいいわーい(嬉しい顔))うちは頭数が多いので、高額なプレゼントには対応しませんパンチ

世間はクリスマスムードなので、1つぐらいは・・・と、「神戸イルミナージュ」(フルーツフラワーパーク)へ行ってきました。
入場料が必要なのですが、普段 有料の「神戸モンキーショー」が無料で観覧できるんです。目
目の前で、いろいろな技を見せてもらえます。動物園のお猿とは全然違うので、こどもたちも大喜びです。

             DSC_0052_4.JPG
公園なので、イルミネーション以外、特になにもないのですが・・・小さい子ども達は目の前で写真を取ったりでき、ルミナリエのような大混乱にはならないので、安心です。

ちょっと遠いですが、車なら高速で行っても、垂水からなら1,000円ほどで行け、1時間ぐらいでつきます。
    (手(パー)もちろん、回し者ではございません!)
あの有名な「●●ロール」や、アウトレットパークも近くにあるので、ぜひ 足を運んでみてください。(T・K)

Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)