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完敗に乾杯!!(北海道マラソン2016) [2016年09月26日(Mon)]

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事務局長の大野浩です。神戸では観測史上2番目と言われる暑い夏がようやく終わりました。全国高校野球選手権大会は作新学院が北海を破って優勝。新聞によると作新の小針監督は長渕剛の大ファンで野球部員に弾き語りをするとのこと。そういえば妻の親友Yさんが私たちの披露宴で歌ってくれたのが長渕の代表曲「乾杯」でした。
『かんぱい いまきみはじんせいの〜♪』
今の私には『乾杯』が『完敗』に聞こえる。北海道マラソンのスタート後、およそ40分で通過する北海高校は甲子園の決勝で完敗。そして私のレースも…

昨年の北海道マラソンはイーブンペースを守り4時間22分50秒でゴール。しかし、今回は完走すれば50回目。よし!記念のレースを4年ぶりのサブフォー(4時間切り)で飾ろう!夢に向かって7月には月間252kmを走り込み、体重は小学校4年当時(58kg)に戻って、うわべだけなら達成できそうな雰囲気に。ところが、一つ不安要素が。それは脱水症状の兆候が現れたこと。夜中に何度も足がつって目が醒める。ビールを少し飲んだだけで酔っ払う。力士に酒豪が多いのは、大きな身体にたくさん水分を蓄えているからだとか。もともと酒は強くないけれど、体重を絞り過ぎて水分が減ったのだろうか。

平成28年8月28日(日)9:00大通公園をスタート。気温は例年より低い18℃。前半の目標、中間点で少し「貯金」できるように1kmを5分50秒前後で走る。ところが20km地点で時計を見ると1時間57分30秒。21km、2時間3分15秒…折り返しで2時間オーバーとなり、早くも気持ちが折れそうになる。しかも後半は急激に気温が上がってきた。
この日、札幌は快晴で最高気温30℃。コース上は強い照り返しでさらに暑く感じる。明け方は肌寒く水分を控えたので異常に喉が渇く。32kmを過ぎて遂に左足首がケイレンを始めた。足首がつると地面を蹴ることができない。右足に重心を移しながらゆっくり走る。ケイレンして立ち止まる。また走る。ケイレン。残り10km延々この繰り返し。
38kmから北海道大学構内に。もう、走っているのか歩いているのか見分けがつかない。メインストリートの並木がなまら(※)長く感じる。せめて、ここは駆け抜けたかったが・・・40kmを超え、南門に近いクラーク像にさしかかると、突然低い声が聞こえた。
『あともう少しや。頑張れ』
それは当地で大学生活を送っている次男であった。少し回り道をしたが、先日、寡黙な男から珍しく『(卒業に必要な)必修科目を取れた』とのメールが届く。そして今回、応援アプリで私の居場所を突き止め激励に現れたのだ。その言葉は私だけでなく、自分自身に向けた叫びにも聞こえた。
『ありがとう。足がつってしもうてなあ』
片手を上げて礼を言う。動かない足を引きずりながら前へ。赤レンガの旧北海道庁を通過し、大通公園が見えてくる。残り500m、最後は歯を食いしばって走った。4時間34分17秒は完走者12,602人中、7,008番目。北海道マラソンの記録としてはワースト2だった。

見事な完敗。「記念レースでサブフォー」は夏の白昼夢に終わったのです。それでも私の心は晴れやかでした。思うように走れず、数え切れないランナーに抜かれ、敗北感に打ちひしがれながらも、諦めなかったから次男に会うことができた。翌日は昼食に誘い、初めて二人でゆっくり話すことができた。さらにお店から完走祝いのサプライズまで。北海道マラソン2016は、辛く、ちょっぴり嬉しく、記憶に残るレースとなりました。
次は大阪マラソンに当選しているのですが、北海道で左足をかばったせいか右足アキレス腱が炎症を起こし、3週間走っていません。10月30日に間に合うか微妙な情勢です。

※なまら:北海道の方言で「非常に」「とても」という意味です。

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子どもの居場所 [2016年09月22日(Thu)]
こんにちは、矢野です。

台風16号が近畿地方に最接近、強い雨や風により大変な思いをされた方がいらっしゃったのではないでしょうか。
台風が通り過ぎても、地盤が緩んでいたり、河川の増水が続いていたりすると思います。
どうか十分にお気を付け下さい。

さて、ここからは、普段私が勤めている団体が神戸市の補助を受けて取り組み中の”子どもの居場所”という活動について少しご紹介をします、、、、

神戸市記者発表資料「子どもの居場所補助事業について」
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2016/07/20160728152101.html
※どの拠点も基本的に利用無料です

この取り組みは、神戸市が、地域団体との協働し、子どもたちの育ちを身近な地域で支援することを目的として、ひとり親家庭や共働き家庭で夜遅くまでひとりで過ごすなどといった課題を抱える子どもたちが、放課後等に食事、学習、団らんなどを通して安心して過ごすことができる「子どもの居場所づくり」事業として、各区で自主学習の場や、食事提供の場がスタートしています。

垂水区では、9/6(火)から、千代が丘地域福祉センターの和室を会場に、17:30〜19:30の間、無料の放課後学習スペース『子どもの居場所たるみ』という名称で実施しています。

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垂水区在住・在学の小・中学生であれば、無料でいつからでも利用することができ、会場には自主学習を手伝ってくれる地域の大人がいます。関心のある方は、気軽に下記までお問合せください。

子どもの居場所たるみ
日程|毎週火曜日 17:30〜19:30
会場|千代が丘地域福祉センター 和室
住所|神戸市垂水区旭が丘3丁目12-3
問合|078-706-6186 forlife@hi-net.zaq.ne.jp
チラシ|http://www.hi-net.zaq.ne.jp/forlife/2016kodomo.pdf

「子どもの居場所たるみとは?」
 小・中学生のための居場所でNPO法人ふぉーらいふが、神戸市から補助を受けて運営しています。垂水区在住または在学の小・中学生であれば、だれでも、いつからでも無料で利用できます
 同様の子どもの居場所は、神戸市内に17拠点展開中です。詳しくは神戸市の記者発表資料をご覧ください。

「子どもの居場所たるみは、学校でもない、塾でもない第三の居場所です」
 “宿題をしたいけど一人では不安”“放課後にほっとひといきつける場所がない”といった小・中学生のための居場所です。毎週火曜日の放課後、千代が丘地域福祉センターの和室が子どもの居場所になります。
 
 子どもの居場所たるみは、勉強することができますが、塾ではありません。学校でも塾でもなく、地域の人とゆっくりじっくり学ぶことができる子どもの居場所です。

子どもの居場所たるみ事務局
住所|神戸市垂水区瑞穂通7丁目2
電話|078-706-6186
mail|forlife@hi-net.zaq.ne.jp
担当|中林・矢野
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何か趣味を・・・ [2016年09月19日(Mon)]
 9月も半ばになり、見上げる空にはウロコ雲。日の暮れも速くなり、秋ですね。わーい(嬉しい顔)
 夕方バス停で、神戸空港(多分)を飛び立ち上昇中の飛行機が、西に流れて行くのを見て『何処か行きた〜い。』とため息をつく私がいます。行楽の秋ですね。でも行く当てはありませ〜ん。もうやだ〜(悲しい顔)
 ならば、せめてなが〜いるんるん夜を楽しむ何かを見つけましょうか。
しかし、読書の秋ってガラでもなく、聞く音楽によっては寝てしまうし。ピンとくるものがありません。
 ナイナイ尽くしでは気分がバッド(下向き矢印)ですよね〜。
 ならば昔、子育て中のストレス解消にと楽しんでいたことをもう一度やってみようかと。
 それは何かと尋ねたらるんるんるんるん・・・次回をお楽しみに。手(チョキ)
 後、自分で勝手に弟子1号と決め、おりがみ講師から色々教えて頂いてます。これもなが〜く続けていけるようにしたいと思います。
 食欲の秋の誘惑を、運動の秋でこなせるよう努力し、次回には頑張って作品の披露ができるよう、なが〜いるんるん夜を楽しみたいと思います。   M





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文化・芸術の秋! [2016年09月15日(Thu)]
みなさん、こんにちは〜。
いつもゆるっとしている私ですが、今月は、夏の疲れが出たのか、妙な腹痛に悩まされて
思わぬ休暇を取る羽目に・・・ふらふら
皆さまも、季節の変わり目の体調不良にお気をつけください。。。

さて、先日、県立明石公園の「薪能(たきぎのう)」に行ってきましたexclamation×2
「薪能」とは、寺社などで夜間にかがり火をたいて行う「能」のことです。野外で行うので「野外能」とも言われます。
日本の伝統芸能である「能」を鑑賞する機会もほとんどなく、知識も全くなかった私ですが、真っ暗な中に明るく灯る薪と、暗闇に浮かび上がるように迫る能舞台の幻想的な景色に、うっとりしてしまいましたぴかぴか(新しい)
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演目の中身はほとんど分かりませんでしたが、当日配られたパンフレットをにらみつつ目(演目の流れの解説が掲載されています)、子どもと「今どこまで進んだんやろ・・・?」とヒソヒソ話をしながら、涼やかな秋の夜を過ごしましたるんるん

そして、昨年から再開した書道!この4月から検定試験を受け始め、おかげさまで飛び級もあり、準初段に昇級〜グッド(上向き矢印)「級」を卒業し、「段」の世界に戻ってきました黒ハート
夏に出展した「たなばた会」では、「金賞」をいただき、「この歳になって表彰状をもらうなんて・・・」と感無量です。
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これからも研鑽を重ねて、上段位に前進したいと思います手(グー)手(グー)

まだ昼間は気温が高く、暑い日もありますが、「文化」に触れながら、早い秋の気配を感じる今日この頃でした手(チョキ)(K.M)
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空が好き [2016年09月09日(Fri)]
9月に入り、過ごしやすい日が増えてきましたね。にこにこ
雲の形も、もこもこっとした入道雲から筋状の雲になり、季節の移り変わりを感じます。

私は、通勤途中、駅前広場のイカナゴオブジェの所から庁舎を見上げるのですが、その時に空が綺麗だとそれだけで嬉しくなります。
何か良い事がありそうな予感さえします
たとえ、毎朝寝起きが悪い娘のために、かなりのエネルギーを消耗したとしても、それ以上のPowerをもらえます。
今日も一日頑張ろう!と元気が湧いてきます顔1(うれしいカオ)

私が今まで見た空の中で、感動したのは、北アルプスの槍ヶ岳頂上から見た朝焼けと富士山の雲海です。
槍ヶ岳は、360度の大パノラマ。空全体が白々と明るくなる様はとても幻想的でした。
苦労して登ったからこそ感動もひとしおだったのかも知れません。
富士山は、登るのも良いですが、遠くから眺めていたい山だと私は個人的に思っています。
私は、あの感動をもう一度味わいたいな〜と密かに願っています。

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Posted by 垂水区 at 09:34 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日頃の備えを!! [2016年09月07日(Wed)]
平和な日々を願っていたのに、やはり日本は災害列島。春は熊本で地震。この前は
 台風10号による水害と災害に見舞われてしまいました。被災した方々には心からお
悔やみとお見舞い申し上げます。
 さて災害が起こるたび言われるのが、想定外とか対策の不備等々です。
いろいろ言われますが、人間の性といいましょうか、自分の身に災難がふりかかるま
では他人ごとになってしまっているのではないでしょうか?
 災害は悲惨な事かもしれませんが、必ず教訓を私たちに残してくれます。
その教訓から学び、自分が巻き込まれることも想定して災害のリスクを考える習慣を
つけることが大切だなと思います。自然災害をなくすことはできませんがひとりひと
りの取り組みによって減災・防災の手段はとれます。
 地域の皆様と一緒に減災・防災について考えていけたらいいなとも思います。
Posted by 垂水区 at 17:25 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
児童館にいってみよう [2016年09月05日(Mon)]
ちょうど1年前の9月1日に「児童館にいってみよう」の緊急メッセージを発信しました。
     
     児童館にいってみよう
居るところがなかったら、児童館にいってみよう。
やることがなかったら、児童館にいってみよう。
話せる人がいなかったら、児童館にいってみよう。
わかってくれる人がいなかったら、児童館にいってみよう。
がまんできないほどしんどくなる前に、児童館にいってみよう。

児童館はここにあります。
http://www.kodomo-next.jp/jidoukans/search_map

このメッセ児を見て、児童館にいってみよう  って思ってくれたらうれしいです。

児童館って誰でも申し込みなしで利用できる場所です。
9時30分からopenしています。
居心地が悪かったらすぐに帰ることもできます。
話を聞いてくれる大人がいます。
そっと見守ってくれる大人がいます。

改めてこの1年を振りかえり、子どもに寄りそう児童館運営をめざします。




Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)