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熊本の今・・・ [2016年08月29日(Mon)]
私の姉とその家族が住む熊本はあの地震で大変なことになってしまいました。がく〜(落胆した顔)
お見舞いに行こうにも逆に迷惑になるのではないかと思い遠慮していました。
家の修復も少しずつではありますが進んでいるとのことで地震後初めて自分の目で
熊本の街を見てきました。ダッシュ(走り出すさま)

まずは阿蘇・熊本空港です。飛行機
kasetu.jpg
トイレは仮設でした。あせあせ(飛び散る汗)
ひび2.jpg
壁はまだまだヒビが痛々しい状態でそのままでした。
売店.JPG
あらゆるところが工事中で売店(お土産店)も半分ほどしか
営業出来ていません。ダッシュ(走り出すさま)
ひび1.jpg
そして、熊本城。
城壁崩壊.jpg
テレビではいろいろな角度からその被害状況を見てきて
知っているつもりでしたが、実際にそこへ行って見ると
息を呑むほどの被害でした。
城壁崩壊2.JPG

熊本城には何度か来ていますが、その姿は堂々として
凛として何事にも動じないという印象でした。パンチ

それがこんな姿に・・・
歴史的な価値もある建造物ですし本当に残念です。
土嚢.JPG
熊本県民は熊本城にただならぬ愛を持っています。
熊本の象徴的存在とも言えるでしょう。
城案内.jpg
再建には多額の費用と年数が掛かると言われています。
たとえ、何年掛けても再建できると良いなと思います。
熊本大神宮.jpg
改めて熊本市内を見て感じたことは復興はまだまだだなぁと
いうことです。

表面上は人々も元気になっていますし、商店も再開し
学校も普段どおりです。が、更地が目立っていたのが
気になりました。

道路工事も至る所で行われています。

もう、関西のテレビではあまり地震のことを言わなく
なりましたがまだまだ応援は必要だと思いました。

皆さんも少し思い出して頂けるとうれしいです。

そして、ぜひ九州に旅行に行ってください。いい気分(温泉)
新幹線
そして、九州の野菜や、果物を食べてください。

よろしくお願いします。

Y車(セダン)車(RV)バス船
Posted by 垂水区 at 18:08 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
後輩GO☆GO [2016年08月22日(Mon)]
みなさん、コンニチワわーい(嬉しい顔)
暑い夏ですが、いかがお過ごしですか?

さてさて、このブログを始めて早一年以上!!
ブログから垂水区社協には素敵な職員がたくさんいることに
気づいていただけたでしょうか?(笑)
そういえば、職員それぞれの性格的な紹介をしている記事は
あまりないなーと、思ったので・・・
やります!期待の若手2人紹介!!手(パー)

(大先輩方を勝手に紹介するのは勇気がいるので…
ごめん、K氏&I氏・・・あせあせ(飛び散る汗)。)


まずはK氏
常に「ハイっ!!!」と、気持ちよい返事ができる職員です。
電話の向こうでもついついおじぎをしています。
地域の方だけでなく私たち職員も明るくなれる話しぶりは
絶賛大公開中!!!
学生時代に社会福祉に関する学問を
きちんと学んできているため、
社協へ専門性の風を吹かしてくれています。
福祉に対する熱い想いが原動力のK氏!(←スゴイ。)
IMG_0971.JPG
(只今、サックスが吹ける垂水のアイドルとしても
職員の中で勝手に売り出し中。)


引き続きましてI氏。
魅力溢れる民生委員さんに
「あなたの眼、澄んでいるわ!!」と
お褒めのことばを頂戴する程の瞳を持っています。
そして瞳だけでなく曇りのない性格故、清々しい話しぶりから
ボランティアさんの中からもファンが生まれています。
社会人としての成長は目覚ましいものがあり、
仕事に対して丁寧にかつガッツ全開で取り組む姿勢には
感心するばかりです。
(先月熊本復興支援から帰って来ました。)
1470635190741.jpg

2人に共通していること。
それは、バイスティックの七原則でいう
『受容の原則』を自然と遂行していることです。
どんな相談者に対しても、
まずは受けとめる姿勢であるところを
いつも見習いたいと感じています。

この先、不条理なことや納得のいかないことも
あるかもしれないけど、若手たちには
(I氏の好きなフレーズ→)Life is beautifulと感じられる日々を
仕事においてもプライベートでも
過ごしていって欲しいと思います。

オリンピックや甲子園・・・様々な刺激を受けるこの夏。
私たちも多くの時間を1つの方向を目指して過ごしています。
この機会を皆で大切にしていこう!!今日もよろしく手(チョキ)

              VoCo・A
Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ソーシャルデザイン 「ほどなる ザ BOX」 [2016年08月18日(Thu)]
皆さん、こんにちは。
ボランティアコーディネーターのUです。

前回のブログでわがぶちょーが「ソーシャルデザイン」というお題でブログを書いておりました。

私もいつもブログの当番が近づくにつれ、他の人のブログを、「なぁーるほど、あるいはほどなる」とつぶやきながら読んでおるのですが、先日のぶちょーのブログに「『ほどなる ザ BOX』登場!…スペシャリストがブログで語る…」などと、書いてあるではないですか!
スペシャリストって、いったいなんのスペシャリストだ!?
そして最後のあの謎のマークは・・・!?
(謎のマークを見たい人は→こちら

あの謎のマークはとりあえずおいといて、「ほどなる ザ BOX」について、簡単にご説明をさせていただきます。これは名のとおりただの箱なのですが、これを使って、面白くない仕事に遊び心を加えて、楽しく仕事しましょう!ということです。

0DSC00644.png

本来は紙にチマチマと地味に記録を書きとめるところを、書く代わりに短冊をポイポイ入れていけば、なんか楽しいよね〜というシステムです。地味に記録を書きとめるほうが、手間的には少ないのですが、なんせ楽しくない!楽しくないので、ついつい後回し・・・という失敗を何度も繰り返した末、生まれたのが、この「ほどなる ザ BOX」でした!

ただの「箱」のままでも面白くないので、名前をつけよう!
ぶちょーの口癖「なるほど」、「ほどなる」、「へそなる」、どれかにしよう!
ぶちょーのイチオシ「へそなる」・・・「へそなる」は却下!
ほどよく、よくなる」で、「ほどなる」だ!
などという話し合いの結果、完成させました。

これをソーシャルデザインと言われると、なんだか急にそれっぽく見えてきます・・・?
仕事をデザインする、福祉をデザインする、そう言われる時代も来ているのかもしれません。

仕事は効率性や合理化ばかりを追求するのではなく、新たな価値観や創造性、モチベーションを生み出していくことも大切なのでは、と思います。

「ほどなる ザ BOX」システムがうまく稼働していくかどうか、またいつかご報告したいと思います!
Posted by 垂水区 at 00:07 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ソーシャルデザイン [2016年08月15日(Mon)]
 ソーシャルデザインという言葉を最近よく耳にするようになりました。消費を活性化しビジネスを生み出すためのデザイン、コマーシャルデザインと対比するかたちで使われることが多いようです。

 コマーシャルではなくソーシャル、商売のためでなく社会のための、社会が抱える課題解決のデザインという意味で一般的に使われています。しかし、なぜ、デザインが社会課題を解決するのか、いまいちわかりにくいとかねがね思っていました。そして、そうこうしているうちに見つけたのが次の言葉です。

 「デザインは本来、何かを実現する手段です。」

 以前、朝日新聞で、マツダの中山雅さんという方の言葉であると紹介されていました。4代目ロードスターやCX−5など、マツダの好業績を支える車のチーフデザイナーを務めた人らしいです。

 その言葉は何を意味するのか。洗練されたデザインで有名な海外音響メーカーの考え方を例に説明されていました。

 「いい音を聞くためには、スピーカーの正面にいる必要がある。だからスピーカーは、リビングのソファの前に置きたくなるデザインでないといけない。ソファの前に置きなさいというのではなく、デザインによって自然とソファの前に置きたくなり、それにより、結果的にいい音を聞くことができる。これが、デザインの本質です。」

 なぁ〜る、ほどなる。なぁ〜る、へそなる。

 つまり、「参加したい」、「取り組みたい」と思ってもらえるような、共感を呼ぶために必要なものがソーシャルデザインであり、それらは人が持つ「創造性」を生み、その力によって社会が抱える複雑な課題が解決に向かうようアーキテクトされる。

 なるほど、ほどなる。なるへそ、へそなる。

 そして、ついに「ほどなる ザ BOX」登場!。これこそまさしくソーシャルデザイン。詳細については、後日、スペシャリストからブログで語っていただくことにしますので、ご期待ください。

 最後に、かくいう私も、「ほどなる ザ BOX」に負けないよう、早速、自分のマークをデザインしてみました。恐縮ですが、ここに、ご披露させていただきます。ちなみに、右側にある横顔は、広東料理の「ハマムラ」さんを参考にさせていただいています。(露)

__.JPG
Posted by 垂水区 at 16:45 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
花火大会(^o^) [2016年08月11日(Thu)]
毎日暑い日が続きますね。
みなさま 体調はいかがでしょうか?
本当に溶けてしまいそうな暑さが続きますね。

さて、数年ぶりに神戸の花火大会に行ってきました。
いままで「花火見に行こう!」と家族を誘っても、
「暑い!」「人多い!」「めんどくさい!」とぐうたらを並べる
我が家の主人and息子ども。パンチ
そのおかげで、数年観覧しませんでした。
今年は娘が、「花火みたい!」と言われ、観覧しました。

さて当日。まだお昼寝が必要な娘なので、電車ではとうてい無理!
行きは良いのですが、帰りは寝た子をかかえて帰るのも大変、
ベビーカーをついて、人ごみに行くのも・・・と、
車でGO!と17時に家を出発しました。

以外に道も渋滞なくスムーズに神戸まで行きましたが・・・
ハーバーランドは14時で閉鎖。メリケンパークも。
その流れでポートアイランド方面は渋滞。
我が家は2号線沿いに面しており、昨年は0時まで大渋滞していたので、
それを考えると少しでも西で・・・と、兵庫突堤をめざし戻りましたが、
「ハガキがないと入れません。」と。事前申し込みがあったなんて・・・
さまよい続けて、兵庫の工場の端へ。
車を止めたと同時に、花火が始まりました。ぴかぴか(新しい)

DSC_0020.JPG

前に倉庫があり、仕掛け花火は光と煙だけでしたが、
大きく打ちあがった大輪の花火はとてもきれいに見え、
「きれいね(^O^)、また観たい!」と、来年見る約束をして、
早めに引き上げました。
今年は道もスムーズに、渋滞してる様子もなかったです。

ぐうたら息子どもはともかくドコモ提供
彼女にとって、今年の夏の楽しい思い出になったと思っている(^o^)です。
                             (T・K)
Posted by 垂水区 at 09:12 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
気分転換 [2016年08月08日(Mon)]
先週末の休みを利用して昔から大好きなアーティストのライブに行ってきましたexclamation
中学生の頃に初めて曲を聞き、ファンになり、中学・高校・大学・そして現在も変わらず
このアーティストの曲を聞いていまするんるん
今回のライブは記念イベントだったので、学生時代によく聞いていた想い出の曲もたくさん流れ、
喜び・感動・興奮でいっぱいでした。
一緒に付き添ってくれた友達にも感謝です!
笑いあり・涙あり・盛り上がりありの一日を過ごせ、リフレッシュすることができました!

Posted by 垂水区 at 08:39 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
アートアクアリウム展 [2016年08月03日(Wed)]
8月ですね。子ども達は「夏休みだー。グッド(上向き矢印)
お母さん達は「わーきた夏休み。バッド(下向き矢印)
長い夏休み、「どっか連れていかないと〜、家の中ではきょうだいげんかが始まるし〜あせあせ(飛び散る汗)」っていうのが我が家の子どもが小学生の時の状況でした。そんな状況におすすめの場所です。るんるん

先週の週末、大阪の堂島リバーフォーラムというところで、開催されている「アートアクアリウム展」に行ってきました。

DSC_0098.JPG

アートと光の金魚たちの水族館です。いろいろな種類の金魚が、いろいろな種類の水槽に泳いでいて、天井からの色の光で様々に変化していきます。ぴかぴか(新しい)すごく綺麗です。

DSC_0076.JPG

金魚の種類もたくさんで、子ども達もいっぱい来てましたが、みんな見入ってました。金魚だけでなく、かわいいニモとドリーたちもいましたよ。

DSC_0073.JPG

会場は室内で涼しいですし、入場は混雑していたので20分ほど並びましたが、とっても涼やかな気持ちになり、癒されました。
9月5日まで開催されてます。

夏休みのひとつの思い出にいかがですか。(N・I)
Posted by 垂水区 at 09:21 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
再会(番外編) [2016年08月01日(Mon)]
事務局長の大野浩です。

夏本番、いやぁ毎日本当に暑い。こんな暑い日はクーラー効かせて冷たいビール…ではありません。暑い時こそランニング!外に出て1時間も走れば猛烈な汗。ウエアを絞るとジャーッと流れるほど汗をかく。帰宅して熱いシャワーを浴び、スポーツドリンクで水分補給して一休み。身体も心も実に爽快です。

8月末の北海道マラソンを目指し真夏も走り始めてから、暑さが苦にならなくなりました。暑熱馴化−水分と電解質を摂りながら身体を少しずつ暑さに慣らし、しっかり汗をかけるようになると、夏バテや熱中症とは無縁で過ごすことができます。皆さんも気持ちのいい汗、かいてみませんか。

さて、再会シリーズは2回で完結予定でしたが、もう一つ印象に残る出会いを思い出したのでご紹介します。

昭和60年、垂水福祉事務所3年目の私はカウンター横の席に座っていました。カウンター席は自分の事務をしながらあらゆるお客さんに応対します。その中にしょっちゅう窓口で怒鳴る50歳台の男性(江戸さん=仮名)がいました。
メガネに濃い口髭、赤いベレー帽という個性的な風貌。担当者との会話から重い病気であることが窺えましたが、とにかく気が短い。『保護費が少ない』『支給日が遅い』『担当が待たせた』等々、理由をつけては吼える。私は取り次ぐだけでしたが、傍で見ていて『かなわん人やな』と思っていました。

ある日、江戸さんが現れ『○○はなんでおらへんのじゃ!』と怒鳴り始めた。私は担当者の外出を告げると、つい『江戸さん。大きな声出したらあなたの身体に良くないのと違う』と言ってしまった。江戸さんは私を睨みつけ、黙って事務所を出て行きました。

さて約半年後、私の担当地域で市営住宅が竣工し、なんと江戸さんが当選。正直、持ちたくないと思いましたが保護の担当は被保護世帯の住所地で決まり。しかも引継ぎは書面と同行訪問で行うべきところ、前任者と予定が合わず、いきなり単独訪問することに。
その日、階段を上がる足取りが重い。勇気を振り絞って呼び鈴を押す。鉄の扉が開く。
 『どうぞ』
いつものベレー帽ではなく少し薄くなった髪に手をやりながら、拍子抜けするほど穏やかに迎え入れてくれる。居間には座布団が2枚。勧められるまま座布団に腰を下ろすと江戸さんが切り出した。
『大野さん。ワシ、あんたにお礼を言わなあかんのや』
『えっ。何のことですか』
『前に事務所で大声出したら“身体に良くないのと違う”言うたやろ。生意気な奴やなと腹が立ったから外に出たんやけど、後で考えたらあんたの言う通りや。それまでは役所でも病院でも待たされたらいつも怒鳴った。すると血圧は上がるわ、気分悪くなるわ、ろくなことがなかった』
『そうなんですね』
『それからはな、病院で待ち時間が長くなると看護師さんに軽い調子で“まだー”と声をかけるようにしてる。すると看護師さんも“ごめんね。もう少し辛抱してね”と優しくしてくれる。優しくされると、だんだん待つのが苦痛でなくなった。お蔭で体調も良くなった気がする。大野さん、ほんまにありがとうな』

福祉職として34年。相手方(利用者)と関わる時間は一瞬であったり年単位であったり様々であるが、たとえ一瞬でも胸中の琴線に触れることができれば、言葉は相手の心の奥底にとどまり、時には行動さえ変えてしまう…と江戸さんは教えてくれた。
どんなに困難な、あるいは否定的な態度を取る相手でも決して諦めてはいけない。相手は私たちの言葉を必ず聞いている。それが自分にとってどういう意味を持つのか、損か得か。ゆっくりと咀嚼し考えている。だから相手のためになる言葉をかけ、問い続けよう。
今、新任研修等の場面で何度も繰り返しています。

おまけ:8月28日北海道マラソンで無事ゴールすれば、フルマラソン完走50回を達成します。次回は記念すべきレースをご報告しますね!
Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)