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桃栗三年柿八年 [2016年05月30日(Mon)]
 週末に主人が通う畑に、植えた覚えはないが、何らかの理由で種が落ち芽を出し大きくなった柿の木があります。柿の木であると気づいたのは、3年ほど前。
 一緒に畑に行くたびに、周りの草を刈り生長を楽しみにしていました。るんるん花が咲くようになったら、あれよあれよで結構大きくなり、昨年秋に初めて実をつけました。手(チョキ)ということは、この木は生まれて8年以上になるのかな?
 マイ畑の近くに甘柿の木があるので、きっと甘柿。剪定等することもなく、生るがままにして楽しみにしていました。るんるん
 実が色付き、美味しそうに見えたので、ためしに1個食べてみました。最初に甘味を感じたのですが、次に・・・暫く口の中が・・・。がく〜(落胆した顔)そうなんです、“シブガキ”だったのです。バッド(下向き矢印) 
 30個ほど実をつけてくれたので、自宅のベランダで吊るし、干し柿にしました。いくつかは干し柿のまま楽しみ、残りをシロップ漬けにして保存。自作のパウンドケーキに入れて楽しんでいます。わーい(嬉しい顔)
 今年も花が咲き始めました。秋の実りを楽しみにしたいと思います。
 もうすぐ6月。憂うつな梅雨の時期ですね。
 過去のデーター等から見ると年々梅雨の期間が長くなっているそうです。今年は長雨になるかもの予想を聞いています。雨
 熊本でまだまだ避難生活をされている方を思うと、心痛みます。
 今年の雨が、恵の雨でありますよう祈ってます。       M
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Posted by 垂水区 at 11:35 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ホッと息抜き・・・。 [2016年05月26日(Thu)]
 みなさん、こんにちは。
 4月からあわただしく新年度を迎え、あっという間に時間が過ぎて、すぐ目の前には理事会・評議員会の開催が迫っておりますあせあせ(飛び散る汗)
 忙しくなると毎日、家と職場の往復で、心にゆとりを持つのが難しくなりますが、最近は気候がよく晴れた日晴れが続いたりしたので、昼休みにプラッと外に出て息抜きをしていまするんるん
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少し歩くとこんなステキな風景に出会えて、目の前には海が広がり、恵まれた職場だな〜と実感ですぴかぴか(新しい)
そして、昨日は帰りにおいしい珈琲を飲みに喫茶店に寄りました黒ハートひとりで珈琲を飲みながら、ホッと一息。。。私のリフレッシュ法ですひらめき
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さて、今週も残り1日!ゆるりと頑張ります手(グー)
(M)
Posted by 垂水区 at 17:55 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
くらげ(海月) [2016年05月19日(Thu)]
 垂水区役所の1階に置かれている水槽でくらげが泳いでいる。
夜行性らしく、昼間はあまり活動していないが夕方ごろから、よく泳いでいるのを目にするようになった。
 時折、水槽の前でくらげを眺めている親子を見かけるが、最近は、泳いでいるというか、漂っているのが癒し系として注目されているとのこと。
忙しい日々であるが、たまにはくらげの優雅な動きを眺めていられる心の余裕をもつ
ことも大切なのかなと思う。いい気分(温泉)


いい気分(温泉)2016051917550000.jpg
Posted by 垂水区 at 17:37 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
はじめての ❝たるみっこまつり❞ [2016年05月19日(Thu)]
神戸まつりといえば雨雨というくらい、何となく天気には恵まれないイメージ
があるお祭りですが、今年は晴天で、春風が吹き抜ける
なんとも心地のいいお天気でした。

はじめまして!!私はこのたび垂水区に仲間入りしましたHですわーい(嬉しい顔)
どうぞよろしくお願いします。私は自他ともに認める晴れ女?です。
過去の成績では、最強の雨男との闘いにも負けたことがありません。
なので、天気の心配はしていませんでした。
当日は予定通りの五月晴れ。

黄色のTシャツに身を包み、一日大きな声を出しました。
屋外では多少の大きな声でも驚かれることはありません。
もちろん注意もされませんあせあせ(飛び散る汗)
やはり、大きな声を出すことに慣れている私には
ピッタリの活動場所ですぴかぴか(新しい)

ブースでは、❝たまごのストラップ❞づくりをしました。
乳幼児親子から中学生までの幅広い世代に楽しんでいただける内容で、
多くの方々に参加していただきました。
たくさんの笑顔に出会うことができました。ありがとうございました。

あまりの人気で15:00頃には材料がなくなってしまいました。
参加できなかったお友達はごめんなさい。
来年度は数を増やしてお待ちしております。
ぜひ、児童館ブースに遊びに来てくださいね。揺れるハート
Posted by 垂水区 at 17:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
熊本地震から早ひと月・・・ [2016年05月12日(Thu)]

綺麗に咲いていた桜も散り、すっかり初夏ですね。晴れ
美しい花や草木に触れたり、外出にも過ごしやすい季節が
やって来ました。
がしかし、私は毎年この時期花粉症(アレルギー性鼻炎)に
悩まされます。もうやだ〜(悲しい顔)

はなしは変わりまして。

このたびの熊本地震で被害を受けられた皆様に心より
お見舞い申しあげます。

もうすぐあの熊本地震から1ヶ月が経過しようとしています。
私事ですが、熊本は姉が嫁いだ土地でありこの25年間で
数十回も訪れた愛着のあるところです。
その熊本があんなことになるなんて誰に予測ができたでしょうか?がく〜(落胆した顔)

熊本県民は阿蘇山噴火の心配はしていても地震で自分たちが
被災者になるなんて考えていませんでした。ふらふら
(地震が少ない熊本県と自負していたのです・・・)

それもそのはず。約70年以上大きな地震の被害はなく
義兄の両親も80代後半でお元気でいらっしゃいますが
地震の経験は全くなく「こんなことは初めてだ。」と
仰っています。バッド(下向き矢印)

4月14日のあの地震の瞬間、姉は自宅に一人でおりました。
姪っ子(大学生・バスケット部・寮生活)はあの時間まだ
大学の体育館で練習中でした。バスケットボール

体育館では数十名の運動部員とコーチなどがいた様ですが
突然の揺れと停電、そして照明器具の落下でパニックになり
全員が我先にとグランドに逃げたそうです。
何が起こったのか理解するのに数分かかったそうです。どんっ(衝撃)

自宅で一人だった姉は阪神大震災も経験しておりますので
すぐに地震だと判ったそうですが、激しい揺れと恐怖で
身動きが取れず呆然としていました。

姪っ子たち運動部員はなんとグランドで一夜を過ごしたそうです。たらーっ(汗)

そして次の日・・・まさかの本震???むかっ(怒り)

想定外とはまさにこのことですね。

昨夜より大きな揺れだったようです。
もう地震は終わったと熊本の人は誰もが思っていたでしょう。

油断していたところにまた激しい揺れが・・・もうやだ〜(悲しい顔)

姉の自宅も姪っ子の寮もぐしゃぐしゃです。
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電化製品や食器は再起不能、壁には穴があき、部屋のドアが
歪んで開閉できなくなりライフラインも不通に・・・

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あれから一ヶ月、熊本はライフラインはほぼ復旧し、全国からの
沢山の支援(義援金、物資、人的支援)とボランティアの皆様の
お力で通常の生活にもどりつつあります。グッド(上向き矢印)

阿蘇では落下した橋の復旧にまだまだ時間が掛かりそうですし
仮設住宅の建設もこれからのようです。

ひごもっこすの底力で踏ん張って欲しいです。パンチ

そして私の大好きなくまモンにも元気に活躍してほしいです。黒ハート
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YH
Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
21年前の震災の記憶 [2016年05月05日(Thu)]
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中学生だった私は当時、
木造アパートの二階に住んでいました。

タンスの上にあったガラスケースは
寝ている私の顔をめがけてふっ飛んで来ましたが、
私に覆いかぶさってくれた母の後頭部で解体されました。

一階にお住まいの方が所持されていた冷蔵庫が、
我が家の部屋の一角に進出していました。

窓の外を見ると二階建てアパートが一階になっていました。
ドアはすぐに開かず、
隣り近所の方に引っ張ってもらい、何とか外に出ました。

避難所では、母校になる小学校の最上階の教室に
寝泊まりすることになりました。
行動を共にする祖母にとって
「階段はきつくないかな?」「寒くないかな!?」
と、心配になりました。

校内(避難所)を歩けば、
「ちょっと手伝って!」と、見知らぬ人に声をかけられ、
「重いけど…」と、運んだものは棺桶(ご遺体)でした。

夜になると、火事が多発。壊れた自分の家の近くで発生。
風向きによっては火の粉がふりかかって来ていたので、
「燃え移ると何もかも失うな…」
と、ポツリ呟く近所のおじさんの言葉に
ビクビクしていました。

あの頃、大事な人を失う辛さと
お互いの安否を確認しあう人との絆を痛切に感じました。
今でも、走馬灯の様に蘇るあの頃。
こんな思いをするのは自分たちだけで
終わりにしたいと思っていたのに…
あれからも各地で多くの人が災害にあわれています。

あの時代で木造アパートに住む人が
少なかったからかもしれませんが、同級生が何人か
私が無事でいるかを確認しに来てくれました。
中にはご両親の制止をふりきってまで
かけつけてくれた友がいます。

支えあいや気にかけあうこと…
本当は自然と生じる感情からの行動だと
彼らから教えられました。
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日本全国1人でも多くの方のお気持ちが
各地での心の復興に結びつきます様に。
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           VoCo
Posted by 垂水区 at 17:15 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
5/14(土)たるみっこまつり開催! [2016年05月02日(Mon)]
皆さんこんにちは。ボランティアコーディネーターのUです(o^-^o)

GWはいかがお過ごしでしょうか?

今日は平日なので出勤日でした。仕事をしているとすっかり休日気分はふっとびますが、明日から連休なので、また家でだらだらーっとしてしまうのでしょう・・・

さて、5月14日(土)はたるみっこまつりが開催されます。
マリンピア神戸にて、たくさんのステージイベント、おまつり市(屋台)が出ます。

垂水区ボランティアセンターでも、毎年ペンシルバルーンを子どもたちに無料配布していて毎年ブースの中はボランティアさんによるバルーン作りでフル回転しております!

今年はおまつりTシャツもチャリティ販売いたします。他にも素敵な商品をご用意する予定です。是非みなさんお越しくださいね!

おまつりTシャツはキッズ用もご用意!120サイズ、140サイズ、Mサイズ、Lサイズの4種類です。どうぞよろしくお願いいたします。

<イメージ> 
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Posted by 垂水区 at 18:13 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
巨大リスクにどこまで備えるのか。 [2016年05月02日(Mon)]
 ゴールデンウィークに入り、地震で大きな被害を受けた熊本県には、多くのボランティアや帰省客が訪れ、初日の4月29日には、一部区間が通行止めとなっていた九州自動車道が15日ぶりに全線復旧し、また、熊本県西原村と甲佐町で仮設住宅の建設も始まりました。

 一方、同じく29日には、大分県中部を震源とする地震があり、同県由布市では震度5強の揺れを観測するなど、被災された方々にとってはまだまだ予断を許さない状況が続いています。被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます。

 さて、このような時、以前から思っていたのですが、人間や政府は、発生する確率はきわめて低いが被害はきわめて大きい大惨事のリスクにどう備えればよいのか、ということです。

 これはアメリカの事例ですが、ある大学の学生176人に次のような質問を行ったそうです。
 ○ 政府は2つの問題について検討している。第1の問題では、2億人が被害を受ける確率が 100万分の1、誰も被害を受けない確率が100万分の99万9,999である。第2の問題では、2000人が被害を受ける確率が10分の1、誰も被害を受けない確率が10分の9である。ちなみに、被害を受ける人数の期待値は、第1の問題、第2の問題ともに200人である。
 ○ あなたの考えは次のうちどれか。
  a 第1の問題のほうが優先度が高い。
  b 第2の問題のほうが優先度が高い。
  c 2つの問題の優先度は等しい。

 結果は、bを選んだ回答者が41%と最も多く、36%がcを選び、aを選んだ回答者は22%にとどまったとのことです。つまり、被害者数の期待値が同等(この場合は200人の被害)の場合、低確率の重大なリスクへの対策よりも、高確率のリスクへの対策を支持する回答者が多かったのです。

 もちろん、特定の大学に在籍する学生は全体の代表にはならないかも知れませんが、一般の人々が低確率で被害が重大なリスクに対しては、さらに弱い懸念しか示さない可能性もあると考えられます。

 一方、このような低確率の重大なリスクに備えるのに大きなコストがかかる場合は、高確率の多くのリスクへの対策にしわよせが行くことも考えられます。

 リスクは、その本性として選別的です。ある人々は飛行機を怖がりますが、自動車の運転は怖がりません。他の人々は薬を怖がりますが、薬を避けることのリスクを怖がることはありません。残念ながら、このように、あらゆるリスクに対して強い予防措置を取ることは困難なこととなります。

 では、それらのリスクに対しどのようにバランスをとって対策を講じればよいのか。先日、キャス・サンスティーン著「最悪のシナリオ(巨大リスクにどこまで備えるのか)」という本を見つけたのですが、この本を参考に一度じっくりと考えてみたいと思います。

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Posted by 垂水区 at 10:12 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)