CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2015年12月 | Main | 2016年02月»
おばあちゃん [2016年01月28日(Thu)]
阪神淡路大震災から丸21年が経ちました。
職場の朝礼当番になった時も
震災に対する想いを語らせて頂きました。

震災で大好きな友を失いました。
命の大切さや人との絆について、
高校時代からふとした瞬間に
考えるようになりました。

私にとってかけがえのない命や絆が
たくさんある中で、今回のブログでは
私の「おばあちゃん」をご紹介いたします。

小さい頃から母親に
「母親の私よりもおばあちゃんを大切にできる子になってね。」
と、言われて育ってきました。
そのため、いつしか私は母の日や誕生日、
クリスマスになると母親に贈るものよりも
ちょっとイイものをおばあちゃんに
プレゼントするような子どもになりました。

どんな些細なものでも、
おばあちゃんは手を叩いて喜んでくれます。

学業や部活の表彰・進学・就職・転職・
結婚・子育て…
必死になっている姿を垣間見てくれた時、
いつも褒めてくれるおばあちゃん。
おばあちゃんの笑顔が見たくて、
私は平凡な人生にも
一所懸命取り組んできました。

しかし数年前、あの震災も一緒に乗り切った
おばあちゃんとお別れをする日が来ました。
震災の時がフラッシュバックするかの様に、
私は涙を止めることができませんでした。

戦争をくぐり抜け、
震災を乗り越える強さを持ち
優しくて、明るくて、京美人と言われた
おばあちゃんのような素敵な人間を目指して
これからも努力を続けていきたいです。
変わらず私を見ていてくれていると信じて。

おばあちゃん、いつもありがとう。
おばあちゃんの笑顔が僕の生きる力です。
P1000357.JPG
Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ロビーコンサートを開催しました♪ [2016年01月25日(Mon)]
皆様、こんにちは。
ボランティアコーディネーターのUです!

今年初めてのブログということで、今年初めてのイベント、ロビーコンサートをご紹介します。

2016年1月8日(金)に垂水区役所1Fロビーにてたるみアンテナショップとロビーコンサートが開催されました。

たるみアンテナショップは区内福祉サービス事業所のバザーで毎月第二金曜日、10:30〜13:30に開催しております。
また、ロビーコンサートは年4回、たるみアンテナショップといっしょに開催しております。


0108アンテナショップ&ロビコンチラシ-1.jpg


0108アンテナショップ&ロビコンチラシ-2.jpg

1月8日のコンサートとアンテナショップの様子です。

2801concert_053.jpg


Posted by 垂水区 at 08:40 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「泣いてたまるか」 [2016年01月21日(Thu)]

今(あるいは、ナウ)、渥美清さんにはまっています。

渥美清さんとは、いうまでもありませんが、日本を代表する国民的俳優であり、残念ながら1996年に68歳でお亡くなりになりましたが、それまで有名な「男はつらいよ」シリーズなど、数々の映画やドラマに出演されています。

しかし、私がはまってしまうきっかけとなったのは、この「男はつらいよ」ではなく、TBS系列で1966年から1968年まで放映された「泣いてたまるか」です。現在、BS12で土曜日の午後2時から放映されており、私は、毎週録画して何度も繰り返しながら、食い入るように観ています。

この「泣いてたまるか」ですが、1話完結形式の連続テレビドラマであり、主演の渥美清さんがサラリーマン、床屋、先生あるいは刑事など毎回異なる役回りで出演しており、当時の高度経済成長のさなか、正直で一本気であるが、不器用なためうまく立ち回ることができず、時代に取り残されてしまう人物を好演しています。

また、このドラマには、様々な人物がゲストとして出演しており、それも見どころなのですが、第7回放送分では、かつて低音の魅力で人気のあった歌手のバーブ佐竹さんが出演していました。そういえば、中学生のころ、「ブ佐竹というバーがあったら、バーブ佐竹になるのになあ。」とよく思っていたものです。

このBS12で放送中の「泣いてたまるか」は視聴率が結構好調のようなのですが、今、なぜ「泣いてたまるか」がはやるのか、娯楽番組研究家の佐藤利明さんによると、この世知辛い世の中、どこにでも居そうな渥美清さん演じる主人公に、市井一般の人々が自分を重ねあわせることにより、多くの共感を得ているのではないかということでした。

すなわち、50年近くの歳月が経過し、いっぺんまわって元の位置ということのようです。

なるほど(あるいは、なるへそ)。

ちなみに、この「泣いてたまるか」以外で私が好きな作品は、国鉄喜劇旅行シリーズ第1弾の「喜劇急行列車」で、この作品のなかには、後々まで私が影響を受けたシーンがあります。

渥美清さん扮するベテラン車掌の青木吾一は、ある日勤務で乗車していた寝台特急「さくら」で、学生時代にあこがれていた佐久間良子さん扮する塚田鞠子と再会します。吾一は、うれしさのあまり、車掌室に戻ると鞠子への思いを独り言で吐露するのですが、うっかり車内放送のマイクがオンになったままであったため列車中に放送されてしまい、車内は大爆笑の渦に巻き込まれるというものです。

う〜ん!勉強になりますね。

また、みなさんも、機会があれば一度ご覧ください。(露)
Posted by 垂水区 at 17:48 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
そろそろ大寒・・・ [2016年01月18日(Mon)]
この冬は暖かくて年末年始もお天気に恵まれ、とても過ごしやすかったですね♪
寒さが大の苦手な私は、ずっとこのまま暖かい日が続いたらいいなぁ・・・と思っていましたが・・・

連日テレビから流れる「暖冬」のニュース・・・暖かくて過ごしやすいという声の一方で、雪雪がないためスキー場がオープンできないという悲鳴や雪まつりの準備で雪像作りに雪が足りない!など寒さや雪を求めている地域からの切実なニュースもがく〜(落胆した顔)・・・

しかし暦のうえではそろそろ「大寒」一年で一番寒さが厳しくなる時期です。
今年の「大寒」は1月21日だそうですが、先週あたりから急に寒さが厳しくなってきましたバッド(下向き矢印)
そして、今朝は大寒波到来のニュース雷
一転して各地から大雪雪に注意してくださいのニュース・・・この前までの気温がうそのような・・・
やっぱりこの時期はグッと冷え込んで寒くなるんですね・・・

改めて日本の四季ってすごいと思いますひらめき
夏は暑く、冬は寒く・・・その季節だからこそ育つ農作物や花、太陽や雨や雪が必要な地域があり、雨や雪は生きるために欠かせない水にもなる。四季はその季節ごとに大切な意味があるんですよね目

寒い冬は嫌だと思っていた私ですが、四季のある日本に生まれたのだから、季節を感じながら過ごすことは大切なことなんだと・・・

ただ最近は異常気象で豪雨や豪雪で大きな災害になることもあり、悲しい出来事も起っていますもうやだ〜(悲しい顔)
今年も本格的な冬の到来ですが、大きな災害が起らないことを祈りつつ・・・
この季節の意味を感じながら過ごしたいと思います(H)
Posted by 垂水区 at 08:31 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今年もがんばろう! [2016年01月14日(Thu)]

今年はお正月のお休みも短く、年末年始あわただしく終わってしまいましたね。
小学生の子どもたちの宿題も少なく、問題は「書初め」。男の子なので、バランスよく書いてくれれば・・・、それぞれが性格そのままの字を書き上げました。
上の子はひょろひょろと、下の子は大胆に目
終了後は、いたるところに墨足後片付けも大変でした。もうやだ〜(悲しい顔)

 初もうで 我が家は海神社が近く、今年は夜も暖かかったので 1月1日 21:30自宅を出て22:00到着。しかし、門がしまっており参拝できず、門の外からお参り。
そういえば、昨年も閉まっていたなあと思い出しつつ、家へ帰った。

 1月10日 午前はメリケンパークで開催された神戸市消防局の出初式へ。
「防災」について、消防だけでなく、大学や企業など様々な分野が取り組みを始めている。途中、消防ヘリが海より飛行。救助隊が目的地へ落下。テレビで特番を見るのとは違い、子どもたちは現実にみることができるので大満足。実演を見ると、日頃の消防隊員や地元の消防団の活動に感謝!です。

午後は、柳原のえべっさんへ。
我が家に「商売繁盛は必要?」と言いつつ。確かに商売が繁盛してもらわないと景気が悪く、社協のような寄付金をいただき、事業を行っている所は、皆さんへ還元させていただくためにも是非とも景気回復を!と。マグロめがけてお賽銭を投入!参拝してきました。
もちろん、家内安全・学業もexclamation
お天気も良く、晴れ参拝客も多かった。迷子にならないよう手や服を引っ張り合い。それでも子どもたちは食べ物の屋台を見るたびに「あれ食べたい。これ食べたい。」と脱線ふらふら
屋台で販売する食べ物もいろいろ変わりましたね。
しかし、我が家の子たちは「かたやきせんべい」が大好物!最後は大袋を買って車へ。「今年は固い?」と言いつつ、みんながカリカリ言わせながら帰路に着きました。

 来週は厄神さんへ。毎年悪いことが起きれば「厄落とししなければ・・・」と思い、お守りをいただく。「この程度で済んでいるのは、お守りのおかげ」と。

 年末年始、子どもに関わる事件や青年の行き過ぎた行動、毎年のことながら成人式の妨害等「なぜ?何のために?」と思う事件が多々ありました。
子どもにもよく「どんなことでも命が在るものは簡単に無くなる。ゲームの様にリセットはできないよ。」と伝えます。
「加害者にも被害者にもなってほしくない。」と誰もが思うはずです。

誰にでも声をかけるのは抵抗がありますが、ご近所の方には挨拶をするよう心がけ、誰もが見守り 見守られる関係ができれば・・・と。
今年も1年がんばりますexclamation手(パー)わーい(嬉しい顔)
 
 皆様も 無病息災 1年を楽しく過ごしましょう。ぴかぴか(新しい)(K)





Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
七草粥 [2016年01月12日(Tue)]
新年が明けて、早いもので10日あまりたちましたね。exclamation
皆様、1月7日には七草粥を召し上がられましたか。
我が家では、毎年1月7日の夜に、七草粥をいただきます。

そもそも、七草粥って・・・(以下キッズgooからの引用)
『1月7日の「人日(じんじつ)」の日に行われる「人日の節句」の行事で、
五節句のひとつ。人日とは、文字通り”人の日”という意味で、
古代中国で元日に鶏、4日に羊、5日に牛、6日に馬、7日に人、
8日に殻を占う行事があり、7日は人に刑罰を与えたりせず、7種の若菜を
入れて無病息災を願っていたことに由来する。
この風習が日本へ伝来し、年のはじめに若菜を摘む「若菜摘み」という
日本古来の風習と結びついて「七草粥」となった。』

現代では、なかなか七草を摘みに行くのは難しいですよね。あせあせ(飛び散る汗)
我が家でも、いつもスーパーで、「七草セット」のパックを購入。
そこに、お正月にあまった水菜や、三つ葉や大根を加えます。
子どもって、お粥が好きじゃないんですよね。ふらふら
ましてや、青菜類が苦手ときたら・・・バッド(下向き矢印)
お塩がちょっときいたぐらいの「七草粥」が私は好きなのですが、
子どもが小さい時はお出汁の味で、溶いた玉子も混ぜたりして、
少しでも食べさせようと頑張りましたが、
いつからか、塩味の私好みの「七草粥」を食べてくれるようになりました。るんるん

これからの1年、無病息災を願いつつ、平穏無事を願いつつ、
今年も美味しくいただきました。わーい(嬉しい顔)
皆様にとっても、今年が素晴らしい1年となりますように。ひらめき
1452180934477.jpg
Posted by 垂水区 at 08:37 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
お賽銭 [2016年01月07日(Thu)]
おはようございます。

新年がスタートしましたね〜。
皆様は、お正月ゆっくりされましたか?

私は大晦日、湊川神社で年を越しました!
入場制限があり、参拝するのに行列、おみくじを買うのに行列と人の多さに驚きました。
並びに並び「さあ、お賽銭をいれよう!」と財布を見ると5円がなく、いくらいれようか迷ったのですが、5にちなんで50円玉をいれました。そこでふと「お賽銭はいくらいれるものなんだろうと」気になり、調べてみました。

5円
ご縁がありますように

10円(5円2枚)
重ね重ねご縁がありますように

15円(5円3枚)
十分ご縁がありますように

20円(5円4枚)
よいご縁がありますように

21円
割り切れない数字なので、恋愛継続・夫婦円満願に良いとされています。31円でもいいそうです。

25円(5円5枚)
二重にご縁がありますように

30円(5円6枚)
安定と調和のとれたご縁がありますように

35円(5円7枚)
再三ご縁がありますように

40円(5円8枚)
末広にご縁がありますように

45円(5円9枚)
始終ご縁がありますように

50円(5円10枚)
五重の縁がありますように

55円(5円11枚)
いつでもご縁がありますように・午後に投げるとご縁がある

105円(5円21枚)
十分にご縁がありますように

115円(5円23枚)
いいご縁がありますように

125円(5円25枚)
十二分に御縁がありますように

485円(5円97枚)
四方八方からご縁がありますように

1万円
1万円は「円万」ということから、「円満に通ず」という意味になります

全部5円玉でなくてもいいみたいです。50円玉や100円玉を使っても大丈夫だそうです。

まあ金額ではなく気持ちだと思うので、金額にとらわれなくてもいいとは思いますが、
やはりいくらいれようか気になりますよね〜

来年の初詣の際にご参考にしてください!!


Posted by 垂水区 at 08:53 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
年頭所感・一声は力なり [2016年01月04日(Mon)]
新年あけましておめでとうございます。事務局長の大野浩です。年末年始はいかがお過ごしでしたか。
 平成11年11月28日(日)、武庫川の河川敷で私は文字通り立往生していました。人生初のフルマラソン(尼崎シティマラソン=現在は廃止)。たった1ヶ月、最長20キロ程度の練習で出場し、調子に乗って飛ばしていたら21キロ地点で両足が猛烈に痙攣したのです。
太ももからフクラハギまで足の前後が同時につったので、伸ばすこともできずその場でうめき声を上げるしかない。3分、4分・・・もうだめだ、このままリタイヤか、そう思ったときに背後から声が聞こえました。
『どうされましたか』
振り返ると20歳前後でしょうか、丸刈り・丸顔の青年がほほえんでいます。
『足がつって動けないのです』
『そうですか。実は僕も足がつっています。よかったら一緒に歩きましょう』
不思議なことに、歩こうと言われたら痙攣したまま足が前に出るようになった。
彼は伊丹駐屯地所属の陸上自衛隊員。鍛錬のため上官の命令で出場しているのだとか。自衛隊と言えば、阪神・淡路大震災の救援活動で大変お世話になったところ。特に伊丹駐屯地には、県外でご遺体を荼毘に付すためトラックで棺を搬送いただき、私自身津山市斎場まで同行したことがありました。
そんな取り留めない話をしながら2キロほど歩いていると、痙攣が収まっていることに気付きました。そのことを彼に告げると、
『それはよかった。僕はまだ走れません。気になさらず先に行ってください』
『ありがとう。あなたも完走してくださいね』
突然現れた救世主にお礼を言って再び走り始め、そのまま4時間17分19秒でゴール。以来、運動神経ゼロ・スポーツ大嫌いの私がマラソンにはまりました。
 足が回復した理由は時間の経過、歩行による血行促進等、いろいろ説明できると思います。しかし、最大の要因が『どうされましたか』の一声であったことは、疑う余地がありません。痙攣の激痛から生じる不安や孤独感を、見知らぬ青年の温かい言葉が吹き飛ばしてくれた。それまで微動だにできなかった身体が歩みを進められるようになった。あの一声がなければ私は棄権し、マラソンをやめていたかも知れない。
 垂水区社会福祉協議会は地域における見守り活動を推進しています。その大きな柱がひとりぐらし高齢者等に対する声かけです。安否確認が主たる目的でありますが、民生委員や地域支え合い推進員、ボランティア等による一声と、そこから始まる言葉のキャッチボールは、お年寄りにとって大きな励ましとなり、前向きに生きるエネルギーをもたらしてくれます。
 平成28(2016)年も愛と勇気の一声を数多く発信していきたいと思います。
(※「福祉との出会い」続きはまたの機会に)

20151228115449361.jpg

20151228115437613.jpg
Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)