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ふくしま [2015年11月30日(Mon)]
こんにちは。ボランティアコーディネーターのUです!
寒くなってきましたね。垂水区社会福祉協議会が入っている垂水区役所の建物周辺はビル風かどうかわかりませんが、よくブォーと強風にあおられて、ヒャーとなります。

さて、先週福島県へ行ってまいりました。
20年ぶりに友人たちと感動の再会を果たし、そして涙のお別れがあり・・・
また福島で行われるイベントに参加してまいりました。

DSC00140.JPGイベントの交流会の司会者はなすびさん。福島県ご出身だそうです。
「すす○!○○少年」見てましたーと言いたかったのですが、食べるのとしゃべるのに必死ですっかり声もかけられず。あとで調べてみると、1998年の放送でした。今から17年前。友人たちといい勝負ではないか・・・
なすびさんもあの頃のまんま、とてもお若くて元気そうでした。


ウエルカム演奏で、地元の高校生によるフラダンスを披露してくださいました。
DSC00115.JPG DSC00133.JPG

かわいいですね!
会場は一気に和やかムードになり華やぎました。これからも地域でご活躍なさることでしょう。遠く神戸から応援しています!
交流会では現地のボランティアさんともお話ができ、とても楽しい時間を過ごしました。
ボランティアさんのお話はいつも元気をいただきます。
これからますます寒くなりますが、体に気を付けていつまでもお元気で頑張ってください。

Posted by 垂水区 at 18:15 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
紋切型社会 [2015年11月26日(Thu)]

現代は紋切型社会だそうです。なるほど(あるいは、なるへそ)。そういえば思い当たる節がいくつかあります。

例えば、クールビズの初日にアロハシャツを着てきた課長。寒風吹きすさぶ大寒の日にふんどし一丁で海に入る男たち。それをニュースで見て我々はびっくりし、そして笑う。

アロハシャツあるいはふんどし一丁の必然性が、「なんでいま?」の喜劇性を持って伝えられるからでしょう。

確かにその日ならではのものではありますが、しかし、それを毎年繰り返している。まるでそれしか選択肢がないかのように。

また、最近はあまり見かけませんが、「全米が泣いた。」も同様です。映画鑑賞が終わったあとのインタビューでは、全員が一様に泣いています。

「本当に全米なのか」、「怒っている人もいるのではないか」、「アジアはどうなっているのか」、あるいは、「ヨーロッパは」。しかし、このような多様な観点からの検討は、無情にも却下されてしまうのです。

多様性を作り出せる場面なのに、誰かから強制されたわけでもないのに、既存の選択肢にすがりつく緩慢さが閉塞感を補強する、これが「紋切型社会」といわれるものです。

フレーズ、キーワード、スローガン。これらの紋切型の言葉が連呼され、最近はやりの「スピード感を持って!」という、これもまた紋切型の言葉のもと、物事がたちまち処理され、消費されていく。

そんな言葉が溢れる背景には紋切型の思考があり、その眼前には紋切型の社会があるのです。グローバリズムのこの時代には、時間のかかる熟議、熟考などという言葉はあわないのです。

なるほど(あるいは、なるへそ)。続きは、「紋切型社会(言葉で固まる現代を解きほぐす)」(2015、武田砂鉄著)をご参照ください。

ちなみに、わたくしは、「自分のなかで一番ラッキーと思う時は?」との紋切型の質問に対しては、「ずぶ濡れの子犬に餌をやっているところを、学園一のマドンナが通りかかった時です!」と紋切型に応えることにしています。(露)

紋切型社会写真.JPG

Posted by 垂水区 at 17:49 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
心に残る思い出の味 [2015年11月23日(Mon)]
こんにちは〜
いよいよ秋が深まってきましたね。

突然ですが、みなさんは心に残る思い出の味や料理ってありますか?
家庭の味や有名店で食べた料理など忘れられない味ひらめき・・・

私は「おでん」・・・これからの寒い季節は特に美味しいですよね手(チョキ)

私の家ではおでんだけは父が作っていました。
当時は「かんとだき」と言っていました。
なぜ父が作っていたのかは不明?です。母もとても料理上手だったのですが、おでんだけは父が一人で作るこだわり料理目

父のおでんは絶品exclamation×2

私がまだ独身の頃、友だち数人が家に泊まり眠い(睡眠)で遊びに来ることになり(今でいう女子会!)、献立どうしようかな〜?冬だから鍋?何鍋?と迷っていた私は、何気なく父に「お父さんのかんとだきパーティしたいなぁ」とつぶやいてみました。

すると父はとても張り切りだしてしまい・・・
えっ?もしかして私は何もしなくていいの?ダメもとで言ってみたのにラッキーかも!?お父さんありがとう!
そして当日、父は午前中からこだわり具材の買い出し、午後から大きな鍋2つで長時間煮込んだたくさんのおでんを作ってくれたのでしたハートたち(複数ハート)

友だちみんな大絶賛るんるん!大感動黒ハート!!

是非父と一緒に食べたい、おしゃべりしたいと言ってくれたのですが、父は恥ずかしそうに笑った顔だけ見せて、その後は別室に閉じこもったまま出てこず、父の女子会参加は実現しませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
母はちゃっかり若い女の子の仲間入りでおしゃべりに花が咲いていましたがわーい(嬉しい顔)・・・
結局、父にはおでんだけ作ってもらって、挙句に別室に閉じこめることになるなんて、今思うと本当にひどい娘だなぁとつくづく反省ふらふらバッド(下向き矢印)・・・

でも、当時の友だちに会うと今でも話題になるほど、忘れることのできない大切な思い出ですぴかぴか(新しい)

あれから二十数年・・・優しかった父も9月に他界しました。
なぜ、おでんだけ父が作っていたのか、今となってはその理由を聞くことができないと思うとちょっと後悔ですあせあせ(飛び散る汗)
普段は何も疑問に思わない小さなことでも、元気なうちに聞いておけばよかったと思うことがいっぱいあります。

冬の定番メニューのおでん、私も結婚してから何度も作っていますが、果たして父の味を受け継ぐことができているのだろうか?
主人は何の疑いもなく信じて食べていますがわーい(嬉しい顔)私は作るたびに、まだまだ?・・ん・・残念ながら一生無理かも?と思いながら食べていますたらーっ(汗)

今年もあと1ヶ月あまり・・・寒い冬雪がやってきますね。
美味しいものたくさん食べて、冬を元気に乗り切りましょう〜(T.H)
Posted by 垂水区 at 08:21 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
○○の秋・・・ [2015年11月19日(Thu)]
我が家は、大家族!と言っても3世代が一緒に住んでいるのですが、先月から病人が発生すれば次々と。
合間に子どもたちの学校行事は続く・・・と、私は「機械じゃないぞ!休みをくれどんっ(衝撃)」と言いたくなるくらい、バタバタあせあせ(飛び散る汗)しました。

病人はおかげさまで、良い先生方に巡り合い回復方向に向かっており、一安心。

次は子供たちの行事わーい(嬉しい顔) 音楽会るんるん

5年、3年の息子たち。今年もリコーダー以外の楽器をするとのことで、9月から始まった「オーディション」を無事突破したらしく、演奏しました。

今どきの音楽会 ご存知ですか?演劇

私達の頃は、歌と合奏で児童数も多かったせいか、時間で区切られていたように楽譜どおりの演奏でしたが、なんと楽しいことか。るんるん
ご自分のこどもの学年だけ鑑賞して帰られる方も多いのですが、私は最後まで鑑賞して帰ります。年に1回の事ですから目

子どもたちの小学校では、1〜4年生は合唱から合奏と物語の様に、歌やセリフ、合奏とつながります。児童だけでなく、指揮をしている先生も一緒に踊ってみたりるんるん

5年生は民謡。和楽器が入るため和太鼓、横笛、お琴・・・憧れの楽器を演奏します。

6年生はクラシック。大曲を演奏し、最後はエンディング。歌を歌いながら6年間の思い出を語り、1段ずつひな壇を登り、カーテンが閉まります。感動もうやだ〜(悲しい顔)の嵐!
特に6年生のご家族は、涙たらーっ(汗)
ステージが終われば、門まで来て歌で送り出してくれます。

小学校では成長した姿を楽しみ、家では反抗期の息子たちと日々戦っております爆弾

毎日が忙しく「24時間でも足らない!」と思い、夜は布団が恋しくなる今日この頃・・・ほっとするいい気分(温泉)時間も必要ですね。
今まで興味のなかったようなことを試してみるのも、意外に癒しの時間になるかもしれません。

芸術の秋アート、食欲の秋ファーストフード、いろんなイベントに参加し、「新しい自分探し」してみてください手(パー)(K)
Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
福祉との出会い@ −瓢箪からボランティア− [2015年11月16日(Mon)]
 事務局長の大野浩です。
 今日は私が何故「福祉」の仕事を選んだのかについてお話ししましょう。

 実は、最初から福祉に興味があったわけではありません。大学入試で福祉系の学部を目指した理由は経済学部や法学部より偏差値が低かったから。福祉との出会い、それは全く予期せぬところからボランティア活動に足を踏み入れたことがきっかけでした。

 昭和54年の春、受験を終えた私は時間を持て余し、軽い気持ちで高校の剣道部をのぞきました。夏の合宿で失神するまで打ち込んだ道場。久しぶりに防具を付け後輩と稽古をしていると、身長183pの大柄な男性が現れます。3歳年上のMさんでした。練習が終わるとMさんが私に話しかける。
 『大野、大学で何かクラブに入るのか。』
 『いいえ。何も決めていません。』
 『それやったら、俺がやっているボランティア活動を一度見に来い。次の日曜日、垂水の瑞穂公園に9:00やからな。』

 高校の体育会は上下関係の厳しい組織です。『ボランティア』について一切説明がなくても、強面の先輩にノーと答える勇気はありませんでした。当時はボランティア=奉仕活動ぐらいの認識でしたから、公園の掃除でもするのかなと思いつつ、運命の日を迎えました。

 日曜日の朝。瑞穂公園には小学生の子どもたちの遊ぶ姿がありました。ブランコに乗る子。ゴム跳びをする子。「どろけい」をする子。1年生から6年生まで、学年も男女も関係なく、みんな元気がよく、表情がいきいきと輝いている。やがて2年生の女の子が二人、私に寄ってきて声をかける。澄んだ瞳がとても美しい。
 『新しい先生なん?』
 先生とはどういう意味なのか。私は教育学部ではないぞ。戸惑っているところに、あの怖いM先輩がやって来ました。それも全く別人のような優しい笑顔で。
 『大野。よう来たな。地域で子ども会をやっとるのや。』
 『子ども会…ですか。』
 9:00になるとリーダーらしき男性の大学生が集合をかけ、30名ほどの子どもたちが輪になって座る。周りに立つ大学生とともにギターの伴奏で『日曜学校の歌』を合唱。

コンカンコン コンカンコン 鐘が鳴ります日曜日
さあ今日もまた 僕たちの 楽しい日曜学校だ
早く行こうよ集会所

 グループの名前は「垂水日曜学校(※)」。後で聞くと、もとはカトリックの教会学校であったが、学生ボランティアが宗教よりもレクリエーションに力を入れ過ぎたため教会を追い出され、地域の会場を借りて独自の活動を続けているとのこと。リーダーの声が響く。

『新しい先生を紹介します。大野先生です。ニックネームは何がいいかな』
髪を三つ編みにした3年生の女の子が叫ぶ。『くま!!』

 私の意向など全然お構いなく、またたく間に垂水日曜学校「大野(くま)先生」が誕生。突然、新たな人生がジェットコースターのように走り出したのでした。     つづく

※ボランティアグループ・垂水日曜学校は昭和60年頃に解散。
Posted by 垂水区 at 10:08 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
1992年生まれの悲劇 [2015年11月12日(Thu)]
「1992年生まれの悲劇」という話をご存知でしょうか。
とある深夜番組三日月で知ったこの話・・・

まさに私の娘1992年生まれの23歳手(チョキ)
・1992年   バブル崩壊の真っ只中誕生
        世の中は一気に不景気社会の道をたどり・・・バッド(下向き矢印)
・2002年   小学4年生「ゆとり教育」始まり、高校卒業まで最盛期。
         小学校は完全週休2日制に。台形の面積公式も習わない。
・2008年   高校入学式 爆弾低気圧台風
         そういえば、寒く大雨だった。
・2009年   高校2年生 秋の修学旅行時期、新型インフルエンザ猛威ドコモポイント
         9月末から北海道へ修学旅行。事前に緊急保護者会開かれ、
        「現地でインフルエンザ発症した場合、お迎えにきていただきま
         す」との話。「え〜〜〜!」がく〜(落胆した顔)
         無事出発、無事帰宅。exclamation翌日より高熱、新型インフルエンザ
         に・・・もうやだ〜(悲しい顔)
         2日後より学年閉鎖。
・2011年3月  東日本大震災
         卒業式は通常どおりできたものの、4月の大学の入学式など
         が中止になるところも。 
         
         2011年度で「ゆとり教育」終了。子どもの学力低下が取り上げ
         られ、「ゆとり教育」の全否定、「脱ゆとり教育」へ。「6年間は
         何だったの?」

・2013年 20歳 1月 成人式  大雪雪
         早朝から、予約の美容院まで車送迎。車(セダン)
         振袖濡れながら娘とお友達2人車に同乗し会場へ。
         お祝いの日なのに、大変な一日。
     
         思い返してみれば、まさにいろんなこと(悲劇?)が節目節目
         にあったのですね。
         何とか娘も社会人1年生。世間の現実に直面しながら頑張っ
         ています。わーい(嬉しい顔)
         (N.I)
      

Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
区民スポーツの日 [2015年11月05日(Thu)]
先週、区民スポーツの日に参加しました!
「区民スポーツの日」とは、多くの区民の方にスポーツに触れていただき、健康への意識づくりと体を動かして楽しく体力を蓄えようていただこうと、毎年気候の良いこの時期に開催されるイベントです。
 今年は、10月31日(土)に垂水スポーツガーデンで開催されました。
たくさんのスポーツ体験ができるブースが出店されており、垂水区ボランティアセンターも
”障害物競走”のブースを出店しました。
ボランティアさんもお手伝いに来てくださいました。

”障害物競走”はタイヤ引きやキャタピラ、缶ぽっくりや二人三脚等を順番に越えて、ゴールを目指します。
当日は、たくさんの子どもや親子が来てくださり、とてもよい笑顔を見ることができました。
ボランティアさんも子どもたちからパワーをもらって、楽しく活動されていましたわーい(嬉しい顔)
二人三脚手(チョキ)
修正ver.jpg

IMG_8007.JPG

タイヤ引きどんっ(衝撃)
修正ver@.jpg

お手伝いしてくださったボランティアさん、ありがとうございました!!お疲れ様でした!

同じく10月31日(土)垂水平磯芝生広場にて西水環境フェアも開催されました。
西水環境フェアには、垂水区社会福祉協議会から「赤い羽根共同募金」のブースが出店しました!

垂水区社会福祉協議会のブースexclamation×2
修正verA.jpg

募金にご協力ありがとうございましたexclamation×2exclamation×2







Posted by 垂水区 at 17:23 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
(予告!)たるみ応援ハートブリッジ助成はいかがですか? [2015年11月02日(Mon)]
ひらめきたるみ応援ハートブリッジ助成って?
 垂水区社会福祉協議会には、”たるみ応援ハートブリッジ助成”という助成制度があります。
 この助成金は、垂水区内の地域福祉の活動を行う団体を支援する目的で創設されていて、一定の要件を満たせば、法人格のないグループでも応募することができます。

無題.jpg

ひらめき助成金の特徴
 ちなみに”たるみ応援ハートブリッジ助成”にはこんな特徴があります。
(1)一定の要件を満たせば、どんなグループでも応募できる!
(2)公開審査会(プレゼンテーション)で審査員に直接PRができ、即日結果が分かる!
(3)新年度(4月)に助成金がもらえ、約1年間かけて使うことができる!
(4)垂水区で集まった赤い羽根共同募金と善意銀行寄付金が財源となっている!

 特徴の(2)にある公開審査会では、PRはもちろん専門家と高校生で構成されている審査員からアドバイスを受けることもできます。
 発表は苦手だな・・・という方は多いと思いますが、公開審査会はその名の通り公開の場で行っていますので、どんな感じでやり取りするのか雰囲気が知りたいな〜という方は、気軽に公開審査会会場へお越しください。

DSC_0078.JPG

 他の団体はどんな企画を考えているのか、助成金の審査員はどこを見て審査しているのか、企画力や組織力UPにとても役立つと思います。


ひらめきどれくらいもらえるの?
 ちなみに昨年度は、助成総額は150万円、申請上限30万円に対して、11団体の応募があり、10団体が採択されました。
 1団体は事情により辞退されたため、チャレンジした団体はすべて採択されたということになります!!

 この助成金では、ボランティアグループや自治会、NPO法人など多様な団体の様々な取り組みが採択されています。
 新しいことをはじめてみたい!自分たちの取り組みを応援してほしい!!という団体の皆さん、ぜひご応募を考えてみてくださいね!


ひらめき次はいつ募集するの?
 次回、平成28年度たるみ応援ハートブリッジ助成は、2月に応募受付を行って、3月に公開審査会を実施、即日採否を公表するという流れを予定しています。
 詳しくは社会福祉協議会のHP(来年1月予定)と、神戸市広報紙KOBE(区民広報誌たるみ2月号掲載予定)などを通じてお知らせします。

ひらめき申請書とかをみてみたいな〜
 参考までに前回の助成案内や過去の採択例がわかるリンクをお知らせしますので、ぜひご覧ください。

前回の助成案内
URL http://www.tarumi-csw.or.jp/02jigyo/images/josei27/h26_021.pdf

申請書
URL http://www.tarumi-csw.or.jp/02jigyo/images/kyoubo_sinsei/josei27/h26_04.pdf

過去の採択例
URL http://www.tarumi-csw.or.jp/02jigyo/bokin.html

(わーいわーい)
Posted by 垂水区 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)