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【お礼】2018年2月1日から、神戸市垂水区内で、障害や引きこもり、不登校の子ども、若者を支援する居場所応援を目的に、クラウドファンディング(Ready for)を通じて、募金(寄付)を集めを行いました。
結果、神戸市内はもちろん、他府県の個人さまによるご寄付もあり、同年3月30日に、目標額を超える103,000円ものご支援を頂くことができました。ありがとうございました!!

2018年のクラウドファンディングの詳細については、こちらのURLをご覧ください!
URL https://readyfor.jp/projects/tarumi-5151 
あかはねちゃんとごしきまろ [2018年10月18日(Thu)]
 10月10日より毎年恒例の「たるみ生き生き保健福祉フェア」が開催されました。
たくさんの方にご来場いただき楽しんでいただけました。イベント

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 ロビーコンサートや区内の事業所による物品販売、喫茶店喫茶、カラオケ各種イベントなど
たいへん盛り上がりました。

 赤い羽根共同募金も1日より始まり、来場のお客様より募金を頂きました。
ありがとうございます。黒ハート
bokin.jpeg

 今回のイベントには「あかはねちゃん」と「ごしきまろ」が揃って応援に
駆けつけてくれました。exclamation

 会場の皆さんと握手したり、ハイタッチしたりとても喜んで頂けました。
特にちびっこには二人とも大人気で、たくさんのお友達とふれ合うことが
出来ました。

 小さなお友達が二人のことをうまく呼ぶことが出来ず、
「あかねちゃーん!」「こしきまるぅ〜!」と呼んでくれているのが
とても可愛くて・・・わーい(嬉しい顔)

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 あかはねちゃんもごしきまろくんもとても喜んでいました。

奇跡のコラボ。またどこかで見られるかも?exclamation&question

乞うご期待!!グッド(上向き矢印)

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Posted by 垂水区 at 10:01 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
台風の爪跡 [2018年10月10日(Wed)]
先月の台風 21号は、各地に大きな被害をもたらしましたが、我が家にも大きな爪跡を残しました。
まず、テレビの映りが悪くなったので、アンテナ修理を頼んだところ、アンテナが屋根に突き刺さっていることが分かりビックリ️!!次に、アンテナが風に煽られた時にぶつかったのか、太陽光発電パネルが1枚割れていることもわかりビックリ️!!そして、極め付けは、近所から40キロはありそうなベランダ屋根の枠組みが吹き飛ばされ、我が家の屋根に当たって、庭に落ちていたことでした。!!
そう言えば、子どもの頃、母親の実家が2回も床上浸水を経験したという話を聞かされたことを思い出し、「怪我もなく、この程度で済んでよかった。」とようやくポジティブに考えられるようになりました。 どうやら屋根の修理は来年になりそうです。(M.T)
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Posted by 垂水区 at 09:31 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
秋になりました。 [2018年10月04日(Thu)]
トンボが飛び、秋らしくなっても、猛暑 次は台風・・・日本の四季はどうなっていくのか?と思うほど、異常気象の続く今日このごろ。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

前回、ユニバー競技場のひまわりをご案内しましたが、週末ごとの台風続きで、すべて中止!
今年の神戸市の中学生は、記録も出せずかわいそうですがく〜(落胆した顔)

とはいえ、学校行事。
秋と言えば「運動会!」我が家の末っ子も小学生になり、小中2か所の運動会!ゆっくり楽しみました。

先ずは中学校。学級対抗で挑み、息子のクラスは総合優勝ぴかぴか(新しい)
Posted by 垂水区 at 18:54 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 器 〜うつわ〜 [2018年10月01日(Mon)]

毎日のお料理を盛り付ける器・・
お料理の苦手な私も、お気に入りの器なら、あれこれメニューを思い浮かべることが楽しくなってきます。

金沢で出会った「九谷焼」。行くたびに我が家の食器棚に増えていきますが、「九谷焼」も最近若い作家さんの作品も多くなっています。女性作家さんならではの優しい絵がすごく素敵です。
ひとつ、ひとつ手書きで描かれるので、量産は出来ないところにまた価値があります。

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この夏出会った「丹波焼」の中で、またひとつお気に入りができました。
「雅峰窯」・・・私の中の「丹波焼」のイメージを一瞬でくつがえしました。
色合いや材質、デザインがすごくモダンでまたまた素敵です。

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器〜うつわ〜探しの旅に出たいこの頃です。(N.I)
       
Posted by 垂水区 at 16:31 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
平成最後の夏は災害の夏でした! [2018年09月12日(Wed)]
 来年の5月1日には新元号がスタートするため、今年の夏は平成の年最後の夏ということになります。
 しかし、このような形で平成最後の夏が、災害の連続によりわれわれの記憶に残るとは想いもしませんでした。
 発端は、6月18日の朝に起きた「大阪北部地震」でした。通勤途中に見舞われ、交通機関のマヒによる多大な影響を受けた方も多かったと思います。小学生の女児が学校のブロック塀の下敷きになって亡くなるという痛ましい事故もありました。
 次に7月6日から8日にかけて西日本を中心に襲った「平成30年7月豪雨」でした。テレビに映し出される倉敷市真備町の水没した映像は驚きでした。各区社協を含む神戸市社協としても、岡山市の災害ボランティアセンターへの職員派遣を現在も行っているように、今なお災害復旧は続いている状況です。
 さらに、7月29日には、いわゆる逆走の「台風12号」が日本列島を東から西へ通り抜けていきました。しかも、台風一過となるはずが、記録的な猛暑が続いた後、続々と台風が発生したかと思うと、8月23日から24日にかけて四国から近畿地方を縦断した「台風20号」、さらに9月4日にもほぼ同じようなコースで、しかも垂水区上空を通り過ぎた「台風21号」が、暴風雨と高潮により近畿地方に甚大な被害をもたらしました。
 2つの台風による影響からの復旧に取り組む中、遠く北海道胆振東部地方を震源とする最大震度7の大きな地震が発生し、多くの犠牲者が出ました。
 これらの災害で被害に遭われた方々に、哀悼の意を表するとともに、これからの復旧に向けた長い道のりをなんとしてでも乗り越えてほしいと思います。この記憶に残る平成最後の夏を心に留めながら、やがてやってくる新しい年号の年に向かって一歩ずつ歩いていきましょう。(本)
 
Posted by 垂水区 at 08:55 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
居場所に取り組む3つの団体に、助成します。【赤い羽根共同募金運動期間拡大】 [2018年09月06日(Thu)]
 『神戸市垂水区で、支援を必要とする若者のための居場所づくりを!』として、赤い羽根共同募金運動期間拡大(2018年1月〜3月)で、街頭募金やクラウドファンディング(Readyfor)を通じ、皆様に募金をお願いし、 264,000円ものご支援をいただくことができました。

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▲『写真は、実際に申請のあった団体から提供があったもの』

 そして、先日、『支援を必要とする若者のための居場所づくり』をしたい地域団体から申請を受け、審査の結果、3つの団体に助成を決定しましたので、ご紹介します!

平成29年度 赤い羽根共同募金 期間拡大募金 支援を要する若者の居場所づくり助成 配分先一覧

1.垂水区地域自立支援協議会(神戸市垂水区日向2-2-4 垂水日向ビル3階302号)
【事業の名称】居場所作りプロジェクト事業
【助成決定額】13,000円
【団体の概要】平成19年(2007年)から、障がい者の自立と社会参加や、障がいがあってもなくても、住みやすい地域づくりをめざして、垂水区内の保健・医療・福祉・教育関係機関、当事者団体、行政で構成されたネットワーク。
【期待すること】障がいがある方が就労後に集まり、悩みなどを打ち明けられる場所の重要性を評価し満額での採択となりました。回を重ね、より内容が深められること期待します。

2.特定非営利活動法人 ふぉーらいふ(神戸市垂水区瑞穂通7-2)
【事業の名称】不登校の児童・生徒に対するプログラミング能力支援事業
【助成決定額】150,000円
【団体の概要】平成9年(1997年)から、いじめや発達障害など様々な理由で、学校に行けない・行きづらい、不登校の児童や生徒のため、垂水区内でフリースクールを開設し、子どもたちに居場所を提供する団体。
【期待すること】不登校の子どもたちが集まれる、そして将来、社会に出るための知識を学ぶことができる居場所の重要性を評価し満額での採択となりました。最低でも3年は継続し多くの子ども達が参加できる場となることを期待します。

3.一般社団法人 ひととまちサポート(神戸市垂水区海岸通1−20)
【事業の名称】垂水コミュニティースペース事業
【助成決定額】101,000円
【団体の概要】平成24年(2012年)から、障害がある方へ就労を通して、通所される方が向上心や達成感を体感することで、通所者のステップアップをサポートをしている、就労継続支援B型の事業所を運営する団体。
【期待されること】支援を必要とする方のみでなく、地域の方も一緒に集える居場所づくりの重要性を評価し採択となりました。事業計画等、申請時におおまかだった部分を明確にしつつ、事業遂行されるよう期待します。

 今回、みなさまからお寄せいただいたご支援により、以上3つの団体の居場所へ助成することとなりました。ちなみに、助成先団体の一覧は、下記PDFファイルのリンクからもご覧いただけます

平成29年度 期間拡大助成先一覧



 なお、状況をみながら、それぞれの居場所で取り組みが進みだすころに、 本会ホームページや、 本会公式ツイッター、そしてクラウドファンディングサイトなどで、それぞれの活動状況などをご紹介できればと考えております。
 神戸市垂水区で、障害や引きこもり、不登校など、様々な困難さを抱え、支援を必要とする若者のため、引き続き、皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

■支援を必要とする若者のための居場所づくり 事務局
神戸市垂水区共同募金委員会(神戸市垂水区社会福祉協議会)

所在地 神戸市垂水区日向1丁目5番1号
連絡先 078-708-5151(代表)
メール info@tarumi-csw.or.jp
SNS https://twitter.com/tarumi_shakyo
サイト http://www.tarumi-csw.or.jp
Posted by 垂水区 at 14:33 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
スタート前に [2018年08月29日(Wed)]
パンチ夏休みも、もうすぐ終わります。
お盆を過ぎても、猛暑が続きます。台風も次々やってきました。
今年の夏は、厳しいexclamation×2

8月の初め、4日間だけ暑くない日々を過ごしてきました。
我が家の歴史の一大イベント、北海道旅行。

私が選んだコースが良かったのか、「行く」と言うとは思わなかった27の息子と24の娘も参加となり、久々の家族旅行となりました。

お天気にも恵まれた4日間。イライラむかっ(怒り) することもあったけど、まあそれは忘れてあせあせ(飛び散る汗)

最終日の函館観光では、屋根の無いバスで、寒さに震え。
伊丹に着く直前のアナウンス「大阪は36度。皆様が飛び立った函館とは16度の違いです。」
で、現実に戻されたのでした。
リフレッシュして、新しい世界に挑戦中ですパンチ

まだまだ厳しい残暑。
水分補給を忘れずに、乗り切りましょうexclamation×2
Posted by 垂水区 at 09:49 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
平成30年7月豪雨災害 [2018年08月27日(Mon)]
 この度の平成30年7月豪雨により被災された皆さまと、そのご家族、関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い被災地の復旧・復興をお祈り申し上げます。


 7月初旬、西日本を中心に続いた集中豪雨により大きな被害が起きたことに多くの方々が胸を痛められたことと思います。
 私たち社協職員は、今回、被災地・岡山市東区に立ち上がった災害ボランティアセンターへ支援・応援職員として、派遣されました。
幸い東区では、人的被害こそありませんでしたが、河川の決壊により、浸水被害が出た地域で、地震被害と違い外からでは被害の状況が分かりづらいのですが、住宅街に入り改めて水の恐怖を感じました。

 「東区災害ボランティアセンター」では、近畿の指定都市社協職員10名ほどが交代で運営の一端を担うことが、直接的な支援でした。神戸市の社協は、ボランティア活動を希望される方と、ボランティアに来て欲しい方をつなぐ“マッチング”を担当しました。
今年の7月は、異常なほどの猛暑でしたが、それでも連日70名以上(土日は100名以上)の方が、ボランティア活動のために来所してくださいました。

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 また、夏休みということで、兵庫県下の男子高校生や一家揃っで参加と、地元の方、兵庫、大阪など近畿をはじめ、関東からも駆けつけ、ボランティア活動に汗を流してくださいました。

 岡山市東区災害ボランティアセンターは、今月末で閉鎖し、9月より「復旧支援センター」となり、活動日等の変更だけでなく、支援の内容も変化していくと思います。しかし、まだまだ、岡山県下では、ボランティア活動を募集されている市もあります。

 神戸市の社協では、一日でも早く被災者の皆さんが、以前もような生活が取り戻せることが出来るよう、支援を続けていきます。

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Posted by 垂水区 at 13:16 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
飼い主が入院したら、、ペットはどうなる? [2018年08月08日(Wed)]
先日、窓口にこのような相談がありました。
「近所の高齢のお一人暮らしの方が急に入院することになりました。飼っている犬の預かり先や、万が一飼い主が退院できなかったら犬はどうしたらいいの・・?」

飼い主の意向は「誰かもらってほしい。どうしても無理なら殺処分か・・」
頼れる親族もなく、ご近所の方々を中心に犬のお世話をすることになりました。
ひとまずは、ご近所の方々が探して見つけたペットホテルに五日間預けましたが、その後は犬を飼ったことがないご高齢のご近所の方が自宅で預ることに。

引き取ってくれる人を見つけるためにチラシを作成し呼びかけますが、すぐには見つかりません。
そうこうしている間に、預っているご近所の方の体調も悪くなり始めました。「犬を飼ったことがないから余計にしんどい。もう預ることは限界だ!」
飼い主も退院が難しいことがわかり、ご近所もパニックに。

新しい飼い主が見つかるまでペットホテルに預けるとお金がかかる・・・
あと2万円しか犬には使えない・・・
もし殺処分するなら、本人の同意がいるし、誰が代理人になるのか・・・
処分するのはかわいそうだ・・・
誰が区役所まで犬を連れて行くのか・・・など、困りごとは満載でした。

最終的には新しい飼い主が見つかり、一件落着しました。

飼い主が何かあったとき、ペットはどうするか決めていますか?
今回は高齢の方が飼い主でしたが、どの世代の方にでも起きうることだと思います。
飼い主同士のつながりや、ネットワークも有効ですね。

ペットの命は守りたいけれど、やむを得ず殺処分になってしまう、その難しさを痛感した相談でした。ぜひみなさんも考えてみてください犬
Posted by 垂水区 at 01:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
YELL [2018年07月30日(Mon)]
夕方、団地の壁をよじ登っているセミの幼虫を発見目
私は家に連れて帰り、さっそくカーテンに捕まらせました。
 しばらくすると、背中が割れ、頭からにょきにょきと出てきたかと思うとイナバウワーのように体を仰け反らしました。
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このまま重力に負けて落ちてしまうのではないかと、ハラハラドキドキあせあせ(飛び散る汗)私は、思わずガンバレーexclamationとセミに向かって叫んでしまいました。
そんなYELLが通じたわけではないけれど、セミは無事に抜け出た殻に捕まり羽化終了。
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後はじわじわと羽を拡げていきます。何という自然の神秘ぴかぴか(新しい)
そして、翌朝には元気よく飛び立っていきました。
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セミは7日間の命だというけれど、羽化を見ていると、たくましく生き抜いて欲しいと強く願いました。
 YELL〜みんなでがんばっていきまっしょいグッド(上向き矢印)



Posted by 垂水区 at 18:32 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)